冬季オリンピック(神丘教室)
神丘の大野です。
連日、熱い戦いが続くミラノフォルティナ冬季オリンピック。
スキー、スノーボード、スケート・・・
日本人メダリストが連日誕生していますね。
毎日のように感動をもらっています。
多くのメダリストがインタビュー等で言っている
日々の練習、努力の積み重ね、それが結果につながった、と。
素人には想像を絶する血のにじむような努力をしてきたのだと思います。
ああいう大きな舞台で結果を残すことは並大抵のことではないですし。
やはり何事も努力なくして結果はついてこないということを
改めて学んでいるオリンピックです。
2026/2/20
2026.02.20 | ブログ , 神丘教室
卒業生からの声②~高1N.M~(長久手教室)
昨日から始まった卒業生に塾を
紹介してもらっちゃおう第2弾(^^)/
2番手は人懐っこさとサバサバとマイペースが
カンストしているNにお願いしました(´▽`*)
さぁいきましょう♬
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①入塾したのはいつ?きっかけは?
→中学一年生の終わりごろから。
期末テストの英語で過去最低点を更新したから。
この頃一般動詞とbe動詞を一緒に使わないこと
すら知らなかった。さすがにやばいと思った。
②中京個別を一言で表すとどんな塾?
→アットホーム。想像してたよりもずっとゆるい。
ただ自分で学習を進めるのが苦手な人には不向きだと思う。
③教室長ってどんな講師?
→生徒へのアプローチ?がうまい。
心理学かじってるらしいし。
メンタルケアとかモチベーション管理とか
そっち方面が強い印象がある。
④中京個別での思い出は?
→授業おわりのおしゃべりとかイベント。
アマギフ貰った時がいちばんうれしかった。
⑤中京個別に通って良かった!と思うところはある?
→自分に合ってたかなと思う。過度に干渉してくる
感じじゃないし、ずっと見られてる訳じゃないから
あんまり変に緊張しない。基本問題とか以外は
自分の必要だと思うことだけやれるから
効率がいい。宿題も多くないから気が楽。
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以上です(´▽`*)
自分で学習を進めるのが苦手な人には
不向きだと思う。というセリフは
Nならではだと思います(^^)/
彼女は最初から自学力がついていたので、
こっちから色々言った記憶はありません。
自学力がついていない子には
ちゃんと指示を細かく出してるので♬
メンタルケアやモチベーション管理は
湊の仕事だと思っているので、
やっているのを見てくれていたんでしょうね(^^)/
心理学かじってるらしいし、か(笑)
これまたNらしいコメント(笑)
個別のメリットって1から10の
全てをやらなくても良い所なんです。
1、4、5、5、7、10でいける子は
そうした方が良いんです。
単元を飛ばしているってわけではないですよ。
生徒自身で理解出来る所はわざわざ
解説する必要がないって事です(^^)/
必要ならばやれば良い。
これが出来るのが個別指導です。
うちは見た目上の形態は集団ですが
中身にこの個別指導を入れているので
Nが書いてくれた、
「自分の必要だと思うことだけやれるから効率がいい」
という言葉はとても的を得ています(´▽`*)
さすがですね♬
こんなもんにしときましょうか(^^)/
って事で色々カンストしているJK、
Nからの塾紹介でした♬
今日はこの辺で。
ではでは。

小6たちに「平成ヘアー」といじられていた湊を
「今日のセット好きだよ~」
「平成ヘアーで良いんだよ。」
「評判良いでしょ?」
とフォローしてくれる優しさも併せ持つN(^^)/
その時の1枚♬
2026.02.19 | ブログ , 長久手教室
英検合否速報①(神丘教室)
どーもメガネです!!
1月に受けた英検の合否が出ました!
どんな結果になるのかずっと気になっておりました。
英検対策講座を受講した生徒の結果は5〜準2級は全員合格、2級は5人中4人合格
惜しい、、、あと1人で全員合格でした…
中1、中2と5級から毎回1発合格をし続けておりましたが流石に2級の壁は厚かったですね。
ただ、メガネが鍛えてたライティングはスコア的には十分合格点に達していたので単語の勉強や自習で行うリスニングの声かけが少し甘かったかな、と反省してます。。。
とはいえ、まだ中2なので、次合格しても中3なので全然凄いことなんですけどね笑
それにしても1発合格させてあげたかった…悔しいです。
一方で、名東小6年の仲良し5人組ガールズも無事に5級を全員合格しました!
このブログにもちょこちょこ登場しておりますが、神丘教室、一社教室ともに英語教育に力を入れております。
小学生の段階から中1の内容をゴリゴリ進めてるので、英検対策講座で過去問の演習をやってもちゃんとついてこれました。
次回からは中2、中3、、、とどんどん上のレベルを目指せますね。
4級は中1メインで受験しましたが、最近英語の補習で英語のモチベーションが上がってきた子が増えてる感じです。
4級合格で自信を付けてもらい、3級にチャレンジしてもらおうかと思います。
長くなってきたので3級以上は次回に回します笑
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.02.19 | ブログ , 神丘教室
いよいよ(神丘教室)
こんにちは。天野です。
公立高校入試までちょうどあと1週間となりました。
担当している中3の生徒にはまた直接伝える予定ですが、入試を迎えるにあたって思うことをつらつら簡単に今日は書いていきます。
気持ちは人それぞれだと思いますが、どうかここからは自信を持って、なるべく穏やかな気持ちでいてほしいなと願っています。
緊張や不安もあるでしょうけど、あまり背負い込みすぎず、むしろ楽観的にいてくれた方が、力も発揮されるものですからね。
僕はよく「テスト本番は”根拠のない自信”を持とう!」と言っています。
通常、自信って根拠や結果からくるものだし、根拠があるから自信が持てるんだという人が多いでしょう。
でも受験において、確固たる根拠からくる自信を持つってけっこう難しいと思うんです。
そんな根拠をいちいち考え始めるよりも、「なんかわからんけど、きっとできる!自分ならできる!」って前向きな姿勢でいた方が、うまくいくはず。
唯一、根拠を挙げるとしたら「自分は今まで、これだけ精一杯がんばってきたんだから、これだけ頑張ってこれた自分なら、間違いなくできるはず!」と自信を持ってもらいたいです。
特に、今公立受験対策に取り組んでいる塾生たちは全員そう胸を張って言えるほど、本当に毎日毎日よくやってきています。
また、僕が最近好きでよく言っているたとえ話があって、
「野球の試合でバッターボックスに立つときに、誰も三振することなんて考えない。常にヒットを打つイメージを想像しながら、相手ピッチャーの球種やコース、癖などを考えて、最後は思い切ってバットを振るはずだ、そしたら必ずヒットは打てる」と。
勉強についても同じだと思っています。悔いのないように、冷静に、でも心は熱く、鋭いスイングで特大ホームランを打ってくれることを願っています。
とはいえ、まだやれることは1週間でもあるから、気を抜かずに、抜かりなく最終調整していきます。
では、このへんで。
天野
2026.02.18 | ブログ , 神丘教室
相変わらず塾講師っぽくないことやってる教室(長久手教室)
こんにちは!
今日は代打で國枝です!!
最近の國枝のお仕事は「動画編集」となっております。
(YouTuberに就職したっけ笑)



もはや塾講師と言えない仕事をしているのですが、
なぜそんなことをしているのかと言うと
イベントで動画を流すから!
一昨年くらいから本格的に始まり、
ハンバーガー大食い、キング牛丼大食い、UFOキャッチャー対決、ゲーム対決などなど
色んな事を撮影してはイベントで流してきました(*^^)v
今回は新講師の林田先生を含めて2本ほど動画を撮影!!
動画撮影の際は全員、思いっきりはっちゃけているので
普段は見られない一面が見られるかも…!?
(撮影中の時の湊先生の口ぐせが「この動画流していいんか(笑)」になるくらい楽しんでる)
では編集作業に戻ります!
お楽しみにー!!
最後に…
まいぷれやインスタなどでも言える事なんですが
湊先生が書くと急に閲覧数が2倍になるんですよ!!!!( ;∀;)
(逆に言うと國枝が書くと閲覧数が半分)
さすがのカリスマ性ですね。長久手教室のNo.1ホストなだけあります。(笑)
このブログはどうかそんなことがありませんように…(笑)
2026.02.17 | ブログ , 長久手教室
あと1週間(神丘教室)
どうも池之内です。
大詰めだなぁ(とか言いながらこれを書いているのは1月14日の夜)
この1年、中3生を担当してきましたが一番大事にしてきたのは
「あたりまえを増やすこと」
「知ってて当然だろ」ってことが生徒は知らなくて点が取れない。
こういうことがあるわけで。
「あたりまえ」のことを明確にして、
それを「知ってて当然」ってなるまで繰り返すトレーニングをする、
こういう指導を心がけてやってきました。
しょぼい塾屋はその「あたりまえ」が分かってないから明確にできないし
中途半端な塾屋はそれをトレーニングすることの価値を知らない。
塾屋として20年やってきて、集大成の指導をしてきたつもりです。
なので中京個別の受験生たちよ、この心持ちで試験会場へ向かってくれ。

2026.02.17 | ブログ , 神丘教室
『少年の日の思い出』の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
神丘中は今日・明日が学年末テストです。
今回の中1国語のテスト範囲に
『少年の日の思い出』がありました。
これでやっと、中1にも
「そうか、そうか、つまり君はそういうやつなんだな。」
と煽っても伝わります!(笑)
知っておくべき作品とはいえ、
テストに出るとなると、嫌な範囲でした。
翻訳されたために
堅い表現や想像できない比喩が多く、何度
「この言葉、どういう意味ですか?」
と聞かれたかわかりません(笑)
高木的には、『少年の日の思い出』の
「歴史家リビウスのなくなった本が発見された」
「知人の一人が百万マルクを受け継いだ」
という比喩が本当にわかりづらいなと思います。
中1のみなさん、おつかれさまでした!
ところで、久しぶりにこの作品を読みなおし、
大人になったからというのもあると思いますが
あれ?こんな話だったっけ?となりました。
高木の記憶では、エーミールってかなり嫌なやつだったんです。
塾生も、「エーミール嫌い」といっていました。
でも、エーミールって、部屋に不法侵入されて
自分の貴重なコレクションを壊されて、
謝罪を受け入れなかったものの
取り乱しもせず諦めただけじゃないですか。
現代女子に置き換えたら、
苦労して手に入れたボンボンドロップシールを
きれいにシール帳に貼ったのに、
隣の家の同級生に
勝手に自分の部屋に入られてシール帳からはがされ、
粘着面に砂とかつけられ、一部はなくされ、
「ごめん、私の持っているコレクションあげる」
と言われたけどそれはすでに全部持ってる、
あなたのシール帳はいらない、でも許さない。
って話じゃないですか。
なんならめっちゃ優しく感じます(笑)
中学生の高木は、この作品が一人称小説ゆえに、
「僕」に肩入れしてしまっていたんだなと
いまさらながら気付きました。
人の思い込みや主観は頼りにならないなと
改めて感じた一件でした!
P.S.
中1女子たちに上記ブログを読んでもらったら、
「私なら絶対許せない!」
「エーミール嫌いとか言ってごめん!」
といっていました(笑)
蝶の標本集め、女子にはわかりづらいよね(笑)
2026.02.16 | ブログ , 神丘教室