
自分で考えて実行する勉強法(長久手教室)
先週、蓮先生が毎日投稿している
まいぷれを読んでいました。
本当に暇な時に、たまーに
まとめて読んであげています( *´艸`)笑
その時に読んだ中で印象に残った
記事がありました。
自分なりの勉強法を確立すると強い | 中京個別指導学院 長久手教室のニュース | まいぷれ[豊明・東郷・日進・長久手]
蓮先生が焼山に見学をしに行った時の
ものですね。
焼山の中3R君が歴史の問題を表に書き、
裏に西暦を書いてあるのを年号順に
取っていくという勉強法をしていたという内容。
湊が見学をした時にもR君とは少し話をしましたが、
地頭良いなぁという印象を持った子です。
自分なりに効率良いかどうか考えて、
実践し始めたんでしょうね(^^)/
学年順位が上位の子って大体自分の勉強法を
確立出来てるんですよねぇ。
自分にはこれは合う、これは合わない
って取捨選択が出来ているのかな、と。
勉強法のよっては効率が悪くなる事があります。
一言で表すならば今やるべきではない
勉強法ですかね。
こういうのはこちら側が指摘して
あげればいいわけで。
偶然、このブログを書き始める前に
ある生徒に指摘したばかり(^^)/
でも自分で勉強法を構築するのは
とっても良い事です。
不安だったら聞いてくれたら良いんで、
やるべきかどうか聞いてくださいな♬
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.20 | ブログ , 長久手教室
中学1年生英単語チェックサイト(高針台教室)
中学1年生で新しく出てくる単語についてサイトを作りました!
これから徐々にサイトを作っていこうと思うのでよかったらチェックしていって下さい!
中学1年生 新出単語
2026.05.20 | ブログ , 高針台教室
ガチ勢(神丘教室)
破田野です。
皆さんは周囲から「そこまでやる?」と言われたことはありますか?
あるいは、自分でも「これ、一体何のためにやってるんだっけ……」と、ふと我に返りそうになったことはありませんか?
もし心当たりがあるなら、今日、5月20日は「ガチ勢の日」。ふさわしい日です。
「5(ご)×20(にじゅう)=100(本気度100%)」という、数学的に正しいのか哲学的に正しいのかよくわからない、非常にガチな語呂合わせから制定された記念日だそうです。
今日は、この「ガチ勢」という、愛すべき人種の生態について少し考えてみたいと思います。
「ガチ勢」という名の、自給自足の修羅たち
そもそも「ガチ勢」とは何でしょうか。
元々はゲームの世界で、プレイ時間が異常なレベルに達している人々を指す言葉でした。しかし今や、その勢力はあらゆる分野に拡大しています。
一つ目は「キャンプガチ勢」。不便を楽しむはずが、気づけば家より高いテントを張り、家より高性能なキッチンを野山に構築。最終的には「火を眺めるためだけに、仕事を休んで山へ行く」という本末転倒な境地へ。
二つ目は「掃除ガチ勢」。 大掃除でもないのに、サッシの溝を綿棒で磨き上げ、最終的には「ケルヒャーの噴射音こそが癒やし」と語り出す。
最後に「自炊ガチ勢」 美味しいチャーハンを作りたい一心で、家庭用のガスコンロの火力に絶望。気づけば中華鍋を振るためだけに腕の筋肉を鍛え始めている。
彼らに共通しているのは、「誰もそこまで求めていない」という点です。
誰も「命がけでチャーハンを振れ」とは言っていないし、「サッシで顔が映るまで磨け」とも頼んでいない。それなのに、彼らはやる。なぜなら、そこに「自分なりのこだわり」という壁があるからです。
一般人とガチ勢を分かつ境界線。それは「効率」をコスパという言葉と一緒にゴミ箱に捨てたかどうかです。
普通、人は「楽をして成果を得たい」と考えます。
しかし、ガチ勢は違います。彼らは「どれだけ手間をかけたか」に快感を覚えます。
例えば、SNSに投稿する1枚の料理写真を撮るために、皿の下に敷くクロスのシワをアイロンで伸ばし、光の角度を計算し、30分かけて盛り付けをミリ単位で調整する。その写真をアップして得られるリアクションがわずか数件だとしても、彼らにとってそんな計算は無意味です。
「昨日の自分より、0.01ミリだけ理想に近づいた」
その事実だけで、白米が3杯食える。もはや成果物そのものよりも、「こだわっている自分」というプロセスに陶酔している節すらあります。
しかしガチ勢は常に孤独です。
なぜなら、そのこだわりを説明すればするほど、周囲からは
「へー、すごいね(苦笑)」という、適度な距離を置いたリアクションが返ってくるからです。
「この靴のステッチの角度を見てくれ! 45度じゃなくて42度なんだ。この3度の差が、歩いた時の表情を……」
熱弁を振るえば振るうほど、相手の瞳からは光が消えていきます。
しかし、ガチ勢はそれでいいのです。むしろ、誰にも理解されない領域に足を踏み入れている自分に、密かな優越感すら抱いています。
「わからなくていい。この美しさは、俺(私)と、これを作った職人、あるいは神だけが知っていればいい」
この「自分だけの聖域」を持っていることこそが、現代社会という荒波を生き抜くための最強のメンタルケアになっているのかもしれません。
「そこまでやらなくていいよ」という言葉は、ガチ勢にとって最大の褒め言葉です。
それは、「あなたは常人の理解を超えた領域に達しましたね」という認定証に他ならないからです。
さて、5月20日。
「ガチ勢の日」にふさわしく、自分のこだわりを爆発させてみるのも悪くありません。
そして、明日、神丘中では今年度初の定期テストの中間テストですね。
今回から、今回も、初めての人も「本気度100%」をテストにぶつけてみましょう!
「ワークを3周した。なんなら問題文のクセまで覚えた」
「誰も気にしないような歴史の年号の語呂合わせを自作した」
「証明問題の余白の使い方が芸術的すぎる」
そんな、誰にも理解されないレベルの「無駄なこだわり」を発揮したとき、勉強はただの作業から「自分の作品作り」に変わります。
本気でやったあとの「やり切った感」は、ガチ勢にしか味わえない特権です。
今年度一発目のテスト、どうせやるなら「ガチ」でやってみましょう。
「ガチ」の世界へ。
そして、いい結果を掴み取れるよう頑張りましょう!
2026.05.20 | 神丘教室
文字式練習サイト(吉根教室)
以前、「文字式(図形編) 小6向け」を発表しましたが、いよいよ小6生が学校で文字式のテストがあるということで、大急ぎで図形以外の練習サイトも作りました❗️
「文字式(図形編) 小6向け」
「文字式(図形以外)小6向け」
テスト前にガンガン使ってくれたようで、見事両面満点を取ってきてくれました😄


すばらしい👍
使ってくれてほんとありがたいです😊
今週は中学生、高校生のテスト真っ只中で開発が滞ってますが、頭の中では色んなアイデアが浮かんでいます✨
ちなみに本日も13時から中学生のテスト対策をもりもりやってますよー❗️
2026.05.20 | ブログ , 吉根教室
自主的に勉強させるのも講師の役目でしょ?(長久手教室)
何度か書いているかもしれませんが、
何年か前までは他塾の事をよく調べていましたが
ここ数年はほぼしなくなりました。
長久手教室を良くする事だけを考えているので、
他塾の事を気にしている時間なんてない!
という考えに至ったからですね(^^)/
そのタイミングで他塾のブログを読む事も
減りました。
そんな湊が先日珍しく他塾のブログ漁りを
していた時の事。
ある塾さんのブログなのですが、
一文に目が止まりました。
|
生徒が自主的に勉強をするように
させることは出来ない。
|
ほぉ、これを言い切っちゃいますか。
たしかに生徒が自主的に勉強するように
させる事は難しいです。
ですが、うちでは何人もの生徒たちが
自主的に勉強するようになって
巣立っていきました。
それはもう、丁寧に時間をかけて。
最初から簡単に変わるとは
思っていません。
人ひとり変えようって話ですから。
簡単なわけない。
でも塾講師がやらなければいけない事の
一つだと湊は思います。
だから「出来ない」と言い切って
しまうのは違うんじゃないかな、と。
諦めるのは簡単だけど、塾講師は諦めがちに
なっちゃダメですよ。
生徒に対して粘り強くやんなきゃ。
湊が諦める事はないからやるように
変わった方が良いよ?スタンスで
多くの生徒を変えてきたと思っています。
このスタンスは変える気ないので
自主的に勉強が出来ない生徒は
早めにやれるようになった方が
楽だよ( *´艸`)笑
そんな事を考えながら某塾さんの
ブログを読んでいた湊でした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.05.19 | ブログ , 長久手教室
ちゃんとした問題(神丘教室)
どうも、池之内です。
Does she speak English well?
という文に対して、Yesで答えなさい
という問題と、
Does her father speak English well?
という文に対して、Yesで答えなさい
という問題を比べてみてください。
後者の方がより深い理解を求めているの、わかりますか?
要は、前者は
Yes, she does.
とただただ疑問文の1語目と2語目を使って答えるだけなのに対して、
後者は
Yes, he does.
として、代名詞を自分で考えさせる問題です。
2問ともほとんど無意識で答えを出せてしまうのが英語教師の痛いところ。
要はこの2問の差は微々たるものすぎる、っていうわけです。
でも、生徒はそうじゃない。
習得過程にいるわけです。
生徒の思考手順を増やして、より高度に英文を考えてもらうためには
自作する問題は後者タイプ一択なわけです。
でも(n回目
現在6か国語(スペイン、ポルトガル、ドイツ、中国、ベトナム、インドネシア語)を学習中の身からすると
生徒の気持ちがものすごく分かる。。。
初歩的なこと、音声の部分、文法的な内容、単語の覚え方、
何をとっても初心者なわけです。
「あれ、この間習った文はこうだったのに、今度はこうなった!」
いつも新鮮。
この気持ちや感覚が、英語を学習する小中学生の心理とどれだけリンクするか、させるか。
副産物ではあるものの、語学指導の一環としてとても貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
できるだけ「わからない。でも勉強してわかるようになる」という体験を自分から作っていく。
そのためにも多言語学習というのは大事だと僕は思うわけです。
完全に個人の感想ですけどね()
2026.05.19 | ブログ , 神丘教室
5年ぶり(吉根教室)
数日前、卒業生Aから公式LINEこんなメッセージが送られてきました😄

こんな丁寧に連絡をくれて感動です😭
もちろん、二つ返事でOK👍
そして昨日、生徒たちが夕食休憩で一度帰宅する18時ごろに来てもらって、5年ぶりの指導をしました✨
久々の再会では、
Aは5年前とはずいぶん変わった教室のレイアウトに驚き、
(当時はウォールステッカーや本の展示は無かったですからね)
堀先生は5年前とはずいぶん変わったAに驚くところからスタートしました笑
こんな感じになっていましたから🤭

※本人に許可を得て掲載しています🌸
なぜか中1のワークを構えるA笑
今回連絡をくれた理由は、
Aは高校が国際科だったためカリキュラムの都合上、数学をあまりやり込めず数的処理がわからなくなってしまったからのようです🤔
そこで、問題を解くために必要な知識となる、
数ⅠAの「対偶」や「ド・モルガンの法則」を、時間の許す限り説明しました👍
説明がが始まると、
5年前と変わらない相槌や質問の仕方で、一気に懐かしい空気に包まれましたね✨
こんな形でまた役に立てるなんて、、、
月並みな言葉かもしれませんが、
「塾の先生をやっていてよかった」
そう思える時間でした😭
その後の中3生の授業では、進路選択に生きるかなと思って、彼女が話してくれた進路選択の反省点を伝えました✨
「考えが変わるかもしれないから、高校は普通化にしておけばよかった」というのが、反省点のようです✏️
もちろん、戦略的に普通科を選択するのもありです。
でも、そもそも思い通りにならないのが人生❗️
困ったときに、頼れる環境があることが大事なのではないでしょうか😊
ここをそんな場所にもしていきたい。
思った出来事でした✨❗️
2026.05.19 | ブログ , 吉根教室
デジタルから離れたい話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
中京個別の神丘女子たちは、
鬼ごっこにハマっているそうです。
アナログな遊びというか、
デジタルデトックスって
大事だなと最近よく思います。
電車通勤になり、
長い間スマホを眺めていたので
視力がしっかり落ちました。
元々信じられないくらい悪いのに…
ということで、この週末
友達と散歩をしました。笑
最近流行っている(のか?)
color huntingがやりたくて、
友達とパシャパシャ撮ってました☺️
(街を歩きながら特定の色を探す遊び)
高木は青を探してきました。
東山線の一番端である
高畑駅周辺を散策。

意外と青ってあるんですね☺️
普段なら気にしない景色も
あ!この色がある!
と新しい発見があり、
とても楽しかったです!
友達はピンクを探してましたが
ほぼお花になってました笑
スマホカメラを使っているので
デジタルデトックスとはいきませんが
たまにはスマホやゲームから離れ
楽しむ方法を探すのも
新鮮で良いなと思いました!
神丘のテストが終わったら
(すぐに期末がきちゃうけど)
そんな楽しみをするのもよさそうです!
2026.05.18 | ブログ , 神丘教室
気づいたら囲われてました(長久手教室)
今日は代打で國枝です!
どうぞお付き合いください😊
この前、湊先生と塾講師以外の職業についてたらどうなってたんだろーと盛り上がっていたら、
國枝が将来の職業について塾に相談しに行ったエピソードが飛びててきました
当時の國枝が
「僕に向いてる職業ってなんですか??」
と尋ねると、湊先生はなんと……
「知らん!!!笑」
とキッパリ一刀両断。
清々しいくらいの即答でした笑
…とはいえ、なんやかんや相談に乗ってくれる湊先生
一旦知ってる職業を全部書き出して、
そこから「なんか違うな」と思うものを消していくと、最終的に5つほどに絞られました
その中の1つが「塾講師」
他には消防士、某ランドのキャスト、商品開発…などなど
今思えばなかなかバラエティ豊かな顔ぶれです笑
湊先生の話を聞いてると段々「塾講師っていいな」と思ったのを覚えていますね
ところが後になって発覚したのですが、
湊先生はこっそり塾講師以外の職業にだけ難癖をつけて、さりげなく塾講師の方向へ誘導していたとのこと笑
内容はあんまり覚えないですが「消防士は体力勝負でキツイよ〜」「某ランドは意外と薄給らしいで〜」……みたいな感じだったんでしょうか笑
先を見据えすぎてて、ちょっと怖い…!笑
しかもそれだけじゃありません。
アルバイト時代からじわじわと外堀を埋められており、
國枝の彼女も一緒にご飯に連れて行って、ごちそうしてくれたり…

彼女のお母さんにまでプレゼントを渡してくれたり…
國枝の周りを確実に固めてきてる!笑
こうして振り返ってみると、湊先生の「人を巻き込む力」は昔から健在だったんだな、と改めて感じます。(いい感じに言うと)
そしてその甲斐あってか(?)、國枝は今こうして長久手教室で働いています笑
結果的にはこの仕事が大好きなので、湊先生の作戦に乗っかって正解だったかもしれません笑
これからもどうぞよろしくお願いします!
またお会いしましょ〜!
2026.05.18 | ブログ , 長久手教室
月曜日も開いてますよ(吉根教室)
今日は、教育相談がある関係で学校が早く終わるので13時から開校しています😄
早速生徒が来て、昨日の日曜日特訓で解いた問題の解き直しをしています👍
こういう時間は質問がしやすいので、どんどん質問が飛んできます🔥
もちろん授業も大切ですが、
実はこういう“自分で考えて、質問して、解き直す時間”の方が伸びを実感することが多いんです😊
実際、自習室に足を運んでいる生徒ほど成績が伸びていますからね🤭
これは入塾説明会でも毎回お伝えしていることです🌟
授業で「わかる」を作り、自習で「できる」に変える🔥🔥
そんな環境が整っているのが、中京個別 なんです✨
2026.05.18 | ブログ , 吉根教室