今年最後の満月(神丘教室)
神丘の大野です。
先週の12月5日(金)に
今年最後の満月、
スーパームーンの一種で別名コールドムーンが見られました。
と言ってもそんなことすっかり忘れていて、
気づいたのは見ごろをとっくに過ぎた夜遅く。
それほど大きくはありませんでしたが、
雲一つなく、空気も澄み渡り
きれいなまん丸のお月様を見ることができました。
中3の学習でもう天体終わったかな?
空を見上げ、月の満ち欠けを実際に観察するのもいいものですよ。
ただし、この時期は防寒対策を忘れずにしてくださいね。

2025/12/12
2025.12.12 | ブログ , 神丘教室
効率的な勉強法(神丘教室)
どーもメガネです!
勉強してるといつも、「もっと効率的に理解できたら…」であったり、「もっと自分に合った勉強法が…」なんてこと思ったりします。
もちろん効率のよさを追求することは良いことだと思います。
ただ、勉強をする上でコツコツとやらなければいけないこともたくさんあります。
そのうちの一つが問題演習です。
特に数学や英語を勉強してるとよく感じがちなのが授業を聞いて理解出来ればとりあえずオッケー、といったことです。
確かにわかった気になります。
ですが公式であったり、文法を「知った」だけでは使えるかどうかは分かりません。
それに、いろいろな問題に触れることで、一つ一つの公式や文法に対して多角的に理解をすることが出来たりします。
中には「初見殺し」のような問題までありますのでね笑
こうゆうのはやってみないと分かりませんよね笑
僕は勉強に限らず、スポーツやさまざまなことにおいて質より量を求めます。
ただいたずらに量をこなすのではありません。取り組む方法をあらかじめ正したり、解く問題の種類も変えたりと当然中身も考えて行ってます。ただこれは「質」とは思ってません。
「当たり前」ですからね。
なので、僕が演習中に出す問題や課題の内容もそういった「当たり前」のことを前提としてます。
「量が大事だなんて昭和的」と言われることもあるかもしれませんが、質の追求をしないわけがありません。
それにネットなどでもよく「成功者のマインド?」てきなものでも、
「質より量を優先してればその中で質は勝手に上がってくる」
と、言う意見をよく見かけます。
全くその通りだと思います。
ある意味この考え方を本質的に理解をしない限りはいわゆる「間違った勉強法」をし続けてるのではないかと思います。
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.12.11 | ブログ , 神丘教室
一喜一憂しない!(高針台教室)
今、3年生は各私立の過去問を進めていて、「ああ、今年もこの時期が来たか、、、。」
なんて感傷に浸っています。
受験まであと2か月!なんだか今年もすごーく早い気がします。
年々1年が早く感じるようになってきました。(年かな…。)
そんなこと考えていたらふと後ろから「先生!英語○○点でした」と声が。
それはもうびっくりするような点数でした。(どうびっくりしたかはご想像にお任せします)
何か言いたくなる気持ちをぐっとこらえながら、もしかしたら口に出てたかもしれませんが、
「とりあえず過去問をいっぱい解くこと、傾向をつかむこと、点数で一喜一憂しないでください。どちらにしろ2周3周するんですから。」
と声を掛けました。
もちろん、苦手だな、難しいなと思うところはチェックしてほしいのですが、入試は満点を目指すゲームではないので。
まずは傾向をつかみ、問題になれることが最優先ですよ(^^♪
2025.12.11 | ブログ , 高針台教室
程よい寒さがちょうど良い!(長久手教室)
今日は出社前に社員面談、出社後すぐに
保護者面談、授業をはさんで新規面談と
喋りっぱなしの湊です(・∀・)
また声帯飛んでいっちゃう(・∀・)笑
今日は中3の授業だったのですが、
15時から19時までは中3しか使いません。
17時半から始まる授業でどっちにしろ
中3が使うから、中3の自習生を
この部屋に入れているわけです(^^)/
面談と面談の途中で部屋に入ると
暖房ガンガンであったかーく
なってたわけです。
来るとき寒かったからがっつり
あったかくしたんでしょうね(・∀・)
この前なんか設定温度が32℃になってて
「暑すぎるわ!!」「やりすぎ!!」
なんて温度を下げたばかり(笑)
暖かいのがダメではないんですよ。
ただ、個人的には少し肌寒いくらいが
勉強には適していると思っています。
あったかいポカポカ陽気の日って
眠たくなりません(´▽`*)?
暖房が効いていてあったかい部屋って
眠たくなりません(´▽`*)?
そういう事です♬
眠たくなるから程よい寒さになるように
エアコンを調節しています(^^)/
ま、気がついたら設定変えられているんですけど(笑)
さて、今日もあったかい部屋になっていたこの部屋。
授業が始まってしばらくすると
眠そうにしている生徒がちらほら。
ほらね、やっぱり(´▽`*)
って事でエアコンを切ってしばらく
様子を見ていました。
そうすると眠そうにしていた生徒が
みんな集中した表情でカリカリ
やり始めました。
ほらね、やっぱり(´▽`*)笑
やっぱり勉強する時は少し肌寒い方が良い
という事が証明されました(´▽`*)♬
これからもあったかい部屋で
勉強したい生徒たちと戦いに
なりそうですね(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.12.10 | ブログ , 長久手教室
星座(神丘教室)
こんにちは。天野です。
中学3年で理科の最後の単元と言えば、天体ですね。
天体の分野は実際に空を見て観察できるので、実感しやすく、個人的にも好きな単元です。
例えば、星占いで使われる星座
理科では黄道十二星座として習います。
「太陽の通り道にある星座」として覚えますが、
太陽の通り道ってなんだよ!!!よくわからない!!
とずっと思っていました笑
要は昼に、太陽が東から南に上り、西に沈む、そこに現れる星座のことで、
これが季節ごとに変わる12個の星座を指しています。
さらに星占いの星座の由来も考えると、
昔の人は、夜の暗闇の中で、星をよく観察していたことが、ひしひしと伝わってきます。
なぜ特に太陽の通り道の星をつないで、星座として見たかを想像するに、
まず、北の空って北極星を中心として同じような星がぐるぐるしてるだけなんですよね。
おそらくつまらなかったんだと思います。
太陽の通り道に見られる星座は、季節によって徐々に変化していく。
その変化を夜空を見上げて楽しんでいたのでしょう。
ここで星占いの星座についてとてもおもしろいのが、
その月に夜空を観察しても「見つけることができない」星座が誕生月の星座なんです!
例えば僕はやぎ座ですが、僕が生まれたときには夜に見ることができない星座だったというわけですね。なぜ見えないかというと、昼に太陽の後ろに隠れている星座だからです。
昔の人は、一生懸命夜空を観察して「あの星座が見えないから今太陽の後ろにあるんだ!」と思っていたのかな、とか想像するとおもしろいですね。
ではでは今日はこのへんで。
天野
2025.12.10 | ブログ , 神丘教室
ヒンス(神丘教室)
どうも、池之内です。
中国語で「本」は「书(書)」と言います。
「~を書く」は「写」です。
そして中国語の「本」は日本語では「冊」です。
なので、「私は一冊の本を書きました」だと
「我写了一本书」ってなります。
* 「我」は「わたし」 「了」は完了したことを表します。
こういうまぎらわしい感じ、池之内は大好物です。
文法の授業でも
「じゃあ、いまから間違った英文を書くから、直してみてね」とか
「英文訂正指導」っていう授業をします。
クラッシェン風に言うと「モニター仮説」の考え方というのかな、
とにかくまぎらわしいものを区別して正しく理解することや、
間違っているものを正しく直すことなどの練習が
ぼくは文法指導においては一番重要だと思っています。
ただ、この「間違い」の引き出しは塾屋としての経験が必要です。
「あー、こんな間違いしてた子がいたな」
「こういう語文訂正をさせる入試問題、見たことがあるな」
とか。
これ、別に勉強だけじゃないと思うので、みなさんも意識的に取り入れてみてくださいね。
わざと間違えてみて相手の反応を試す、とか
知らないふりをして相手に質問してみる、とか。
ところで、韓国のかき氷「ヒンス」ってご存じですか?
めちゃんこ美味しいですね。


2025.12.09 | ブログ , 神丘教室