捉え方をポジティブ変換しよう(一社教室)

今日のテスト対策で数学のサポートに入ったところ、

方程式の利用で食塩水の問題が。。。

 

理系に携わる講師あるあるだと思いますが、

軒並み苦手としている生徒がたくさんですよね、、、(;’∀’)

 

 

でも、大きなポイントは2つで、

①食塩の求め方を理解する

②食塩について方程式を作る

これで、基本的な問題は解けます👍

 

①については、割合の理解につまずかなければ

求められる子が多いです♬

 

求め方:食塩水×濃度(%)÷100=食塩

 

 

②については、濃度で立式しようとする子がちらほら出ますが、

考えるべきは食塩の量です!

 

だって、10%と20%の濃度の食塩水を足して、

濃度が30%とかにはならないじゃないですか。

感覚的にも、大体13~17%ぐらいになりそうって思う子が

大半だと思います。

 

もちろん、感覚値なので、正しく求める技術は必要ですが、

明らかに違いそうだなって思えれば、食塩の量で式を

立てる必要性に気付けるので、それでOKです👍

 

 

ポイントをおさえて、類題で補完する。を

意識して取り組みましょう!

 

 

なんなら理科でも同じ分野がテスト範囲だから、

「苦手~、いやだ~!」ではなくて、

「理科完璧にしたら、数学でも点とれるじゃん(ラッキー♬)」

みたいな感じでポジティブに捉えてもらえるように声掛けと

サポートをしていきます!

 

 

ではまた!

2026.09.17 | ブログ , 一社教室

努力の姿が影響を与える効果(一社教室)

テスト対策が始まり、長時間勉強しているにも

関わらず、授業時間外も「この問題だけは解いてから帰る!」

と自分の中で決めて帰っていく生徒がいます。

嬉しいですね!

 

やらされではなくて、自分ルールで行動に移す。

これこそが自学の本質だと思うのです。

 

こういう姿勢は周りの生徒だけでなく、

講師側にも影響を与えてます。

 

高みを目指す生徒達にはそれ以上の熱量を持って

指導にあたっていくので、頑張ってついてきてね🔥

 

簡単ですが、嬉しい姿勢が見れたので、今日はこの内容で

お送りしました!

 

ではまた!

2026.09.16 | ブログ , 一社教室

基本が出来てこそ得られるもの(一社教室)

理系科目で難しい(面倒な)問題に直面すると、

裏技的な方法ないですか。と聞かれることがあります。

 

 

分野にもよりますが、裏技がある時、簡単に教えるか。

自分の答えはNoです。

 

 

理由は簡単で、それに慣れてしまい裏技が使えない問題まで

裏技を使おうとするのを防ぐ為です。

 

 

そもそも裏技というのは、簡略化していくと、

ここまで計算省けるよね。というケースが多く、

タイトル通り、基本の下地が固まっているなら、

この裏技が使えるよね!

という理解の上で使うべきなんです。

 

本質理解をせずに楽を覚えると正しい知識にならないどころか、

間違った知識としてインプットされてしまうので😢

指導する上では定着具合を見極めながら+αの小技を

入れていきます。

 

以前のブログでも書きましたが、勉強に近道はないので

基礎が何より大事と心得て頑張ってもらいます💪

 

 

ではまた!

 

2026.09.15 | ブログ , 一社教室

身内に触発される(一社教室)

長久手教室の湊先生が親日国エピソードで各国の紹介をしていましたね!

 

勝手に触発されて自分もある国について紹介です!

その国は「韓国」

 

K-POPの台頭や、居住地によっては国内旅行するよりも気軽に行ける国なので

韓国ならたくさん知ってるよー!ていう方も多いんじゃないでしょうか🤔?

 

今回は視点を変えてご紹介します!

 

まずは次の図をご覧ください!

 

 

言わずとも知れた国旗(太極旗:テグッキと呼ばれます)ですよね!

※中国の図案を取り入れたデザイン

 

ですがじっくり見たことあります??

 

こと細かく見ていただくとお分かりいただける通り、

四方の黒い部分(「卦」と言います)のデザインが微妙に違いますよね!

 

この黒い横線ですが、つながった線「-」=陽

真ん中で切れた線「- -」=陰

とされており、これを組み合わせることで意味を成しています。

 

 

横線の使い方は陽と陰で2通り、3本線だから、

8通りの物事が示せるので、八卦と言われているのですが、

なぜ、国旗には四つの卦なのか🤔

 

それは、八卦の中でも重要な4つを韓国政府が選んだからと言われています。

===================

 

国旗の各四隅

 

左上:乾(天・空)

右下:坤(大地)

右上:坎(水)

左下:離(火)

 

※他の4つの「卦」についてはご興味があれば調べてみてください。

 

===================

 

 

上記の意味と国旗全体で宇宙の仕組みを表しているとされています。

 

白い背景

明るさ・純粋さ・平和

 

中央の太極(陰と陽の調和)

青:陰

赤:陽

 

四隅の卦(自然界のさまざまな現象)

 

という構造です。

 

→「世界は陰と陽という対立する力が調和し、

そこから自然や万物が生まれ、変化し続ける」

 

 

 

 

どうでしたか?

見慣れているものでも、意外と知らないことってありません?

 

 

直接テストにつながらないものでも、こういう「なぜだろう?」を

納得いくまで調べる。

これがテスト勉強においても活きる力になります。

 

自分の興味があるものでいいので、何事も調べてみる。

この習慣を大事にしてくださいね!

 

 

ではまた!

2026.09.14 | ブログ , 一社教室

その為に塾がある(一社教室)

一社教室では明日から中学生のテスト対策が始まります📣

 

意識が変わってきているのか、学校プリントでわからなかった

ところがあるので、質問しにきていいですか。と生徒から。

 

もちろん!!

 

むしろもっと質問しにきて!!笑

ってな感じです!!

 

 

「わからない」を「わかる」にする為に来るのが塾だから

もっと使ってくださいねー👍

 

テスト対策前にならずとも、そういう相談がどしどし

来ることを先生たち首をなが~くして待ってるので🦒笑

 

 

明日から気合入れ直して高得点目指して頑張ろう🔥

 

 

ではまた!

2026.09.11 | ブログ , 一社教室

世界唯一のものって心動きますよね(一社教室)

タイトルから語りかけるブログでごめんなさい笑

 

 

先日、生徒から13月まである国って知ってますか。

といきなり質問された志治です。

 

 

知らない!となってしまったので、調べたところ、ほんまにあるやん!笑

ってことで、本日のブログです。

 

 

答えを書く前に一度考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

 

 

 

 

答え言っちゃいますよ?

 

 

 

 

 

 

 

ヒントはアフリカ大陸のとある国です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、、、そう「エチオピア」です!

 

そう、って言われても、って感じですよね笑

 

 

13月ってどういうこと?

ってなると思いますが、内容はとても簡単で、1年365日を

キリよく30日ずつ割って、360日。余った5日間を13か月目に

しよう!といった暦になってます。

 

 

閏年は、日本などのグレゴリオ暦と同じく、

366日でカウントするので、13か月目が6日間になるという

なんともわかりやすい仕様になってます。

 

 

 

しかも、キリストの誕生年を計算する歴史的な方法が、

西洋の暦と異なっており、計算結果がずれた為に、

現在の年号が違うというおまけつきです🤔

└日本:2026年 エチオピア:2018~2019年

 

 

調べれば調べるほどおもしろくて、エチオピアにおける

新年(1月1日)はグレゴリオ暦でいうところの9月11日(閏年は9月12日)

ということで、明日がまさにその日なのですΣ(・□・;)

 

 

今日調べたことに意味があったんじゃないか、って

思わせてくれるほどタイムリー笑

 

細かいところまで書くと、だらだらとなってしまうので

内容はこの辺で😂笑

 

調べるきっかけをくれた小学生には感謝ばかりです。

ありがとう笑

 

 

ではまた!

2026.09.10 | ブログ , 一社教室

解き直しを出来なくするのは自分を困らせる(一社教室)

講師業をしているとあるあるですが、

ワークに直書きをして、間違えてしまった

のに解き直しが出来ない

(正確に言うと2回目以降の時に答えが

見えてしまっている)なんてことがあります。

 

 

これ、喜ばしくないんですよね…

 

 

その場は解けるようになっても、

後日、問題に触れた時に解けない、、

なんてこともザラです。

 

 

解けなかった問題を解けるようにする。

その為に塾に来て勉強しているのに、

定着していないまま、せっかくの問題を

解き直しが出来ないようにしてしまう。

 

 

こんな勿体無いことないですよね!

 

 

何回も解くことで、パターンが頭に刻まれ、

類題にも難なく取り組めるようになります。

 

 

あれもこれも、と手を出したくなる

気持ちはわかりますが、持っている

教材の問題がいつなんどき出ても

すらすら解法・解答が浮かぶ。

 

この理想の状態を作り上げる為に、

目の前の問題を完璧に仕上げて

テストに臨みましょう!

 

 

ではまた!

2026.09.09 | ブログ , 一社教室

大人だって勉強(一社教室)

本日は休講措置を取らせていただいたので、本来授業のコマに

今後、習うであろう範囲の問題について予習を進めていました。

 

皆が習う範囲も改めて勉強してるので、生徒の皆さんは

今後も安心して塾に来て、学びを得て帰ってもらえたらと

思います!

 

引き続き、頑張ろう!!

 

今日はこの辺で!

 

ではまた!

2026.09.08 | ブログ , 一社教室

聞くと聴く(一社教室)

表記的にも一般的には【聞く】という

表記が多いとサイトにもあるので、

わざわざ【聴く】表記にする方は

少ないかもしれませんが、原義的には

【聴く】の方が、能動的且つ理解しようと

進んで意識を集中させる態度とあります。

 

 

初めて知った時から、人の話に限らず

注意深く、きく時は【聴く】という

表記をするように心がけています。

 

 

生徒の皆にも、ぜひ【聴く】姿勢で

授業に臨んでもらえたら嬉しいですね!

 

 

簡単ですが、本日はこの辺で。

 

 

ではまた!

2026.09.07 | ブログ , 一社教室

意外な名前や性質(一社教室)

中1の理科で次のテスト範囲に気体の性質、

発生方法などが含まれます。

 

 

夏期講習から少しずつ触れていたので、

暗記部分はある程度確認を重ねることが

出来ていますが、ちょっとだけ+αの

情報をブログ上で✏️

※テストには出ないだろう部分なので

あくまでブログ上です。笑

 

 

 

さて、話を戻して気体についてですが、

そのうちの1つ【水素】

今回はその特徴について2点お話を!

 

①すでに実験を終えたクラスも

あるみたいですが、発生を確かめる為に

火を近づける実験が有名ですね!

「ポンッ」という音がなり、後に

水滴が出来る実験です。

 

これ実は、純粋な水素だけではこの結果は

得られなくて、水素発生直後の気体には

酸素も混ざっているので、「ポンッ」

という音が鳴るようになってます。

 

中でも、水素と酸素の体積比を2:1に

した気体を【爆鳴気】と言います。

 

名前凄くないですか?笑

 

爆発するように鳴る気体ですよ!笑

 

初めて知った時、「お前、そんな名前

ついてるのか!」と思いましたね🤣

 

 

②2点目の話をする前に1つ

風船や飛行船などが浮いているのは

中に何という気体を入れているか

知っていますか?

 

 

 

正解は、、、

 

 

 

そう、「ヘリウム」です!

 

これはヘリウムが空気よりも軽いから

先に挙げた例のように、物を浮かす時に

使われます。

 

 

ここで、、、??

となった中学2年生以降の子は鋭い✨

 

 

であれば、一番軽い水素の方が適してない?

と。実は、1937年に水素を入れて浮かして

いた飛行船があったのですが、静電気による

発火+水素の引火性の為に、重大な爆発事故

が起きてしまったのです。

ヒンデンブルク号爆発事故

 

 

浮かすということに限っては水素の方が

適していても、二次被害等の懸念を考慮して

ヘリウムを使用する。

 

先人達の試行錯誤の上に現代を生きる身

として、正しい知恵をつけていきたい

ところですね!!

 

 

ではまた!!

2026.09.04 | ブログ , 一社教室

ページトップへ