身内に触発される(一社教室)
長久手教室の湊先生が親日国エピソードで各国の紹介をしていましたね!
勝手に触発されて自分もある国について紹介です!
その国は「韓国」
K-POPの台頭や、居住地によっては国内旅行するよりも気軽に行ける国なので
韓国ならたくさん知ってるよー!ていう方も多いんじゃないでしょうか🤔?
今回は視点を変えてご紹介します!
まずは次の図をご覧ください!

言わずとも知れた国旗(太極旗:テグッキと呼ばれます)ですよね!
※中国の図案を取り入れたデザイン
ですがじっくり見たことあります??
こと細かく見ていただくとお分かりいただける通り、
四方の黒い部分(「卦」と言います)のデザインが微妙に違いますよね!
この黒い横線ですが、つながった線「-」=陽
真ん中で切れた線「- -」=陰
とされており、これを組み合わせることで意味を成しています。
横線の使い方は陽と陰で2通り、3本線だから、
8通りの物事が示せるので、八卦と言われているのですが、
なぜ、国旗には四つの卦なのか🤔
それは、八卦の中でも重要な4つを韓国政府が選んだからと言われています。
↓
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国旗の各四隅
左上:乾(天・空)
右下:坤(大地)
右上:坎(水)
左下:離(火)
※他の4つの「卦」についてはご興味があれば調べてみてください。
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上記の意味と国旗全体で宇宙の仕組みを表しているとされています。
白い背景
明るさ・純粋さ・平和
中央の太極(陰と陽の調和)
青:陰
赤:陽
四隅の卦(自然界のさまざまな現象)
という構造です。
→「世界は陰と陽という対立する力が調和し、
そこから自然や万物が生まれ、変化し続ける」
どうでしたか?
見慣れているものでも、意外と知らないことってありません?
直接テストにつながらないものでも、こういう「なぜだろう?」を
納得いくまで調べる。
これがテスト勉強においても活きる力になります。
自分の興味があるものでいいので、何事も調べてみる。
この習慣を大事にしてくださいね!
ではまた!
2026.09.14 | ブログ , 一社教室
その為に塾がある(一社教室)
一社教室では明日から中学生のテスト対策が始まります📣
意識が変わってきているのか、学校プリントでわからなかった
ところがあるので、質問しにきていいですか。と生徒から。
もちろん!!
むしろもっと質問しにきて!!笑
ってな感じです!!
「わからない」を「わかる」にする為に来るのが塾だから
もっと使ってくださいねー👍
テスト対策前にならずとも、そういう相談がどしどし
来ることを先生たち首をなが~くして待ってるので🦒笑
明日から気合入れ直して高得点目指して頑張ろう🔥
ではまた!
2026.09.11 | ブログ , 一社教室
世界唯一のものって心動きますよね(一社教室)
タイトルから語りかけるブログでごめんなさい笑
先日、生徒から13月まである国って知ってますか。
といきなり質問された志治です。
知らない!となってしまったので、調べたところ、ほんまにあるやん!笑
ってことで、本日のブログです。
答えを書く前に一度考えてみてください。
いいですか?
答え言っちゃいますよ?
ヒントはアフリカ大陸のとある国です。
答えは、、、そう「エチオピア」です!
そう、って言われても、って感じですよね笑
13月ってどういうこと?
ってなると思いますが、内容はとても簡単で、1年365日を
キリよく30日ずつ割って、360日。余った5日間を13か月目に
しよう!といった暦になってます。
閏年は、日本などのグレゴリオ暦と同じく、
366日でカウントするので、13か月目が6日間になるという
なんともわかりやすい仕様になってます。
しかも、キリストの誕生年を計算する歴史的な方法が、
西洋の暦と異なっており、計算結果がずれた為に、
現在の年号が違うというおまけつきです🤔
└日本:2026年 エチオピア:2018~2019年
調べれば調べるほどおもしろくて、エチオピアにおける
新年(1月1日)はグレゴリオ暦でいうところの9月11日(閏年は9月12日)
ということで、明日がまさにその日なのですΣ(・□・;)
今日調べたことに意味があったんじゃないか、って
思わせてくれるほどタイムリー笑
細かいところまで書くと、だらだらとなってしまうので
内容はこの辺で😂笑
調べるきっかけをくれた小学生には感謝ばかりです。
ありがとう笑
ではまた!
2026.09.10 | ブログ , 一社教室
大人だって勉強(一社教室)
本日は休講措置を取らせていただいたので、本来授業のコマに
今後、習うであろう範囲の問題について予習を進めていました。
皆が習う範囲も改めて勉強してるので、生徒の皆さんは
今後も安心して塾に来て、学びを得て帰ってもらえたらと
思います!
引き続き、頑張ろう!!
今日はこの辺で!
ではまた!
2026.09.08 | ブログ , 一社教室
繰り返し行わせるのは講師の務め(一社教室)
同じ形式で日本文を変えた自作の英語プリントを用意したところ、
「また、これやるんですか?」との発言が。
出るだろうな、と思って渡したので、内心やっぱりな!
ってな感じではあったんですがね😆笑
教材もいいのですが、テストで狙われやすい問題とか、
数をこなさせたい問題のパターンって1つの教材の中だと
意外と少ないんです💦
あとは、今まで習った分野との混合問題とか。。。
学校の先生の視点に立って、引っかけさせやすい問題をアソートパックにして作ることで、
いやらしさ盛りだくさんのプリントが出来上がりますが(笑)、
皆には完璧を目指して頑張ってもらえたらと思います💪
ではまた!
2026.09.02 | ブログ , 一社教室
身近なのに知らないもの(一社教室)
早速ですが、「朝日新聞」を皆様ご存じでしょうか。
そりゃー知ってるよ!
なんて声が聞こえてきそうですが、、、笑
おそらく、皆さんが知らない情報をお伝えします。
(なぜか自信ありげ😆)
添付する画像を見て欲しいのですが、
「新」の字
皆さんが知っているものと違いませんか?

気付きました?
「新」の左下に、1本線が多い!!!
なんでこんなことになっているかと言うと、『朝日新聞』の題字は、
7世紀ごろの中国の書家・欧陽詢(おうようじゅん)が書いた
「宗聖観記(そうせいかんき)」という書物の中から集めたものになりますが、
前述の「新」の字だけは、その中になかったのだそう。
だから、既存の字である「親」と「柝」から寄せ集めた上で、
ご丁寧なことに「ヽ」を削って作り上げた字という説があるのです。
ここで1つ疑問が。
欧陽詢が「木」を「未」と勘違いしていたのか。🤔
実はそんなこともなく、「親」「新」という漢字はどちらとも、
左側の部分は「辛」「木」から成り立っているため、
左側は現代の私たちが使っている漢字より1本横棒が
多くなるのです。
習った漢字が当たり前のように正しいと思いがちですが、
字源的には、画像の題字のように1本横棒が多い方が
正しいとさえ言えるのです。
漢字に触れると、この例のように背景が見えたり、
そうだったの?!という衝撃を得られるので
漢字離れが起きている現状を打破する為にも
小ネタを授業にはさんでいこうと思います!
(生徒の皆は、習った漢字で書けるようになってね…テストでは失点しちゃうので…)笑
ではまた!
2026.09.01 | ブログ , 一社教室