お知らせ

毎年繰り返されること(神丘教室)

神丘の大野です。

 

毎年のことですが、春期講習が終わり、

新学年準備期間に新学年の教材配布ができるように

多くの段ボールを開封し、発注したものに学年などの間違いないがないか

落丁・乱丁がないかなどを確認。

学年ごとに一人分ずつ5教科のセットを作っていく。

 

今週こうして作った教材の束を各生徒に配布しています。

初回に持ち帰ることができるように大きめのカバンを持ってくる生徒もいれば

いつもと同じようなカバンでやってきて1回では持ち帰れず分割して持ち帰る生徒。

 

毎年同じ光景を目にして

また新しい年度が始まることを改めて実感する今週でした。

 

 

2026/4/17

 

 

2026.04.17 | ブログ , 神丘教室

ハイクラス英語補習(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

春季講習やら教材配布やらが落ち着き、今週から新年度初のハイクラス英語補習を始めました。

 

英語で1点でも高く100点に近づけるため、上位層の子達を集めて補習をしております。

 

その第一回目ですが、いきなり高校生内容をやってます笑

 

それは「文型」です。

 

高校生の最初にやるなんかよく分からんものという認識があるかもしれませんが、品詞の理解から英文の読解まで幅広く必要な知識になります。

 

むしろこれをよくわからないと文法がスッと理解できなかったりもします。

 

それが中2の最初の方にほんの少しだけ出てくるのでよく分からない子も出てきます笑

 

なのでいっそのこと1からがっつりやってしまえ!というノリですね笑

 

でも一度文型を理解してしまえば今後の中2以降の文法の説明が理論的に分かるようになります。

 

まあ、ハイクラス組なのでなんとか大丈夫でしょう笑

 

今後もガツガツ鍛えて高得点をバンバン取ってきてもらおうかと思います☺️

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.16 | ブログ , 神丘教室

タイタニック(神丘教室)

破田野です。

 

4月15日は、タイタニック号沈没が起きた日です。名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、この出来事はただの「大きな船の事故」ではなく、今でも語り継がれる理由がある歴史の一場面です。

 

そして、映画の世界でも有名です。1997年公開のタイタニックでは、レオナルド・ディカプリオが主演を務め、この事故を舞台にした恋愛ドラマとして描かれ、世界中で大ヒットしました。映画を見た人は、きっとタイタニック号の豪華さや悲劇を鮮明に覚えているでしょう。

 

 

タイタニック号は1912年に出航した、当時としては世界最大級の超巨大客船でした。船の中にはレストランやラウンジなどがあり、まるで“海の上の高級ホテル”。さらに当時の最新技術が使われていて、「この船は沈まない」とまで言われていました。実際にそう信じていた人も多く、世界中からたくさんの人が乗り込んでいたのです。

 

そんなタイタニック号ですが、出航から数日後の夜、氷山が多い北大西洋で事故が起きます。その日は海がとても静かで、一見安全そうに見える状況でしたが、逆に氷山が見えにくく、発見が遅れてしまったとも言われています。

 

氷山に気づいたときにはすでに距離が近く、急いで進路を変えようとしましたが間に合わず、船の側面をこするように衝突しました。このときの衝撃はそれほど大きくなく、多くの人は「まあ大丈夫でしょ」と感じていたそうです。あの“沈まない船”というイメージもあり、すぐに危機感を持つ人は多くありませんでした。

しかし実際には、船体の広い範囲が損傷し、少しずつ水が入り込んでいました。本来は沈みにくい構造になっていたものの、想定以上のダメージによってその仕組みが十分に機能しなかったのです。

 

時間が経つにつれて船はゆっくりと傾き始めます。それでも最初のうちは避難がスムーズに進まず、状況の深刻さに気づくのが遅れてしまいました。さらに、救命ボートの数が足りていなかったことも問題でした。「沈まない船だからそこまで必要ない」と考えられていたためです。

そして衝突から約2時間半後、タイタニック号は海の中へ沈んでいきました。この事故は世界中に大きな衝撃を与え、その後の船の安全ルールが見直されるきっかけにもなりました。

 

ここで少し気になるのが、「日本人は乗っていたのか?」という点です。実は、たった1人だけ日本人の乗客がいました。それが細野正文です。彼はロシア出張からの帰国途中にこの船に乗っていて、事故の際には救命ボートで生還しました。

ただし帰国後、「最後まで船に残るべきだったのではないか」といった批判を受けてしまい、長い間つらい立場に置かれたとも言われています。今では極限状態での判断として理解されるようになっていますが、当時の価値観では簡単に受け入れられなかったのですね。

 

そしてこの話には、ちょっと意外な続きがあります。実はこの細野正文、音楽グループYellow Magic Orchestra(YMO)のメンバーである細野晴臣のおじいさんなのです。
歴史の出来事と、現代の音楽がこんなふうにつながっているのは、ちょっと不思議で面白いですよね。

 

100年以上前の出来事ですが、タイタニック号の事故は「絶対はない」ということや、人の判断・思い込みが大きな結果につながることを考えさせてくれます。

 

 

4月15日は、そんな歴史の一場面をちょっと思い出してみる日にしてみるのもいいかもしれません。

 

2026.04.15 | 神丘教室

恩送り(神丘教室)

どうも池之内です。

 

だいぶ前の話になりますが、2月上旬の雪の日の帰り道、

故障した車とその持ち主が車外で電話しているのを見かけました。

 

どうやら故障して動かなくなっているだけでなく、

ドアもおかしくなったのか、車内に入れなくなっているようで。

雪の中で一人、寒い思いをしている持ち主がいたわけです。

 

「大丈夫ですか?」って声をかけたら「JAFを呼んだので、とりあえずは大丈夫です~!」と。

「そうですか、寒いから風邪ひかないようにね」と言ってその場を去る池之内。

 

すぐちかくのファミマまで行って、あったかいお茶を買いました。

そして道を戻って「はい、どうぞ」と。

 

すごい喜んでくれました。

そりゃ喜ばせるためにやりましたからね。

人が喜んでるのを見るのって、幸せなんすよ。

 

で、その人がまたほかの誰かのために、なにかやってほしいな、ってね。

こういうの、「恩送り」って言います。

人を喜ばせる循環、とても良いと思います。

幸せの総量が増える、なんて言い方もします。

 

恩送り、なかなかに気持ちが良いものなのでおすすめです。

2026.04.14 | ブログ , 神丘教室

天満宮を制覇した話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

昨日、京都に行ってきました。


北野天満宮です。

母が蜷川実花さんが好きなので、
企画展「光と花の庭」を見てきました。

長久手教室の林田先生も
家族で行かれたと見ました、インスタで(笑)
蜷川実花ワールドはとても美しく、
新緑の梅•紅葉も素敵でした✨

 

学問の神様・菅原道真を祀る
日本三大天神の一つである
北野天満宮ですが、

昨年の夏休み明けのブログに、
防府天満宮に行ってきたと書きました。

入社前に太宰府天満宮も行ったので
今回で三大制覇です!

 

ただ、太宰府へ行った時は
御朱印を始めていなかったので、
もう一度行きたいですね。

塾講師をやっているわけですし、
合格祈願とかしないとです☺️

今回も、みんなの勉強運を
お祈りしてきました🎶

 

ところで、三大天神を制覇し
気付いたことですが、
天満宮には絶対に牛がいます。

(太宰府の写真はなかった…)

なぜだろう?と家族で話し、
ちょっと調べてみました。

 

それぞれの天満宮のホームページに、
しっかり説明が書かれていました!

 

そもそも、狐・鳩・牛が
それぞれの神様のお使いとして
崇められているそうです。

 

その中でも牛がある理由は、

菅原道真が丑年生まれであったこと、

 

「人にひかせず牛の行くところにとどめよ」
と道真が遺言を遺したため、
ご遺体を運ぶ牛車を曳いていた牛が
座り込んで動かなくなった場所に
ご遺体を埋葬した、

そこが今の太宰府天満宮である
という逸話があるからだそう。

 

牛の像を撫でると、
知恵を授かることができるとか。
もっとしっかり撫でればよかった(笑)

 

太宰府にいくときは、
しっかり撫でてこようと思います。
いつ行けるのかわからないけど(笑)

2026.04.13 | ブログ , 神丘教室

生徒からのちょっと嬉しい報告(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

塾講師をやってるといろんなところでやりがいを感じることがありますが、そのうちの一つが「生徒からの出来た」という報告です。

 

 

 

 

こんな感じですね笑

ちょっと自慢ぽく見えるかもしれませんが気にしません笑

 

こんな感じで報告してくれてるのは高2のK君

 

というのも現在英語の個別パックを受講してる高3生向けに無料で文法講座を毎週やってますが、高2の彼も混ぜたらおもろいかもって思って一緒に受けてもらってますが、どうやら早速英語の模試で変化があったようです。

 

「並び替え問題全問正解」

 

いいですね〜

 

というのも文法講座で並び替えしかやってないのでね笑

 

でも並び替え問題って本当に大事で単語力、熟語力はもちろん文法力から品詞や文型の概念まで総合的に鍛えられると思ってます。

 

英文法の総合格闘技と言っても過言ではないと思ってます笑

 

扱う問題も大学の過去問のみとなっており、長文や英作文でも使うような良問しかないのでモリモリ実力が伸びるはずです。

 

むしろ高3生向けのレベルなので正直高2の彼にはまだ早いかと心配しましたが、高3生と互角以上にやれてます。

 

実力があれば飛び級のような補修を積極的に受けてもらうのも面白そうですね。

 

英語は特に英検に直結しますしね。

何よりハイレベルの中に混ざっておくだけでもいい刺激になるかと思います。

 

機会があれば中学生で行けそうな子でも入れてみよかな笑

 

何人か面白そうな子いるんで笑

ということでメガネのちょっと嬉しいお話でした〜笑

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.12 | ブログ , 神丘教室

入社式(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

今日は夕方から入社式のため、16:00で教室を閉めます〜

 

もと卒業生の新卒社員の入社式ということで、フラッシュながらある意味馴染みのある式になるのかな?

 

まあメガネの教え子ではないのでどちらかというとフレッシュですが笑笑

 

ただ、ポテンシャルは高いと聞いてますし、実際「元生徒」ってだけでもものすごいアドバンテージなのかなって思います。

 

なんたって生徒側で通ってたので生徒としての視点を持つっていいことですよね。

 

僕にはありません笑

 

生徒に寄り添うことはできても、生徒になることは出来なかったのでそういう意味では特に他の講師とは違った視点を持てるのかもしれませんね。

 

というわけで、初めましての新卒講師もいるので、楽しみにして授業をしていこうと思います!

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.11 | ブログ , 神丘教室

お参り(神丘教室)

神丘の大野です。

 

先日、三重県の桑名市にある多度大社へ参拝しに行ってきました。

本当は新年あけて初詣として行きたかったのですが諸事情あり行けていなかったので

新年度になって初めてという無理やりの理由をつけ、自分を納得させて参拝してきました。

 

多度大社は白馬が幸せを運んでくるという「白馬伝説」もあり、多くの参拝者が訪れる神社です。

GWには毎年上げ馬神事でも有名です。皆さん知っていますかね?

馬に乗っている人が馬とともに、坂を一気に駆け上がります。

坂を上りきった回数や順序を見て、その先1年の稲作や景気に関する吉凶を占います。

 

昔は坂というより壁に近いものを駆け上がっていたので

その行為が動物虐待にあたるのではないかということで今は坂を駆け上るだけになってしまったようですが・・・

 

帰りの神馬の湯というスーパー銭湯へ。

その露天風呂から多度大社の大鳥居が見られ壮観でした。

 

2026/4/10

 

2026.04.10 | ブログ , 神丘教室

近くに住むと…(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

少し前から名東区民になり、新しい生活に慣れてきたところです。

 

教室の近くに住んでることもあり、ちょくちょく生徒や保護者様に出くわすこともちょこちょこあります笑

 

教室の近くに住んでるメリットが職場が近いことですね。

 

通勤時間が大幅に減り、時間が増えると出来なかったことが出来たりと有意義な時間が出来ます。

 

まあ僕は寝る時間が増えただけですが笑

 

また、数日前に高2のY君が授業終わりの22:00を過ぎてから教室に忘れ物をしたことにきづき、連絡がありましたが、家に帰ってきたメガネがまた出動することもありました笑

 

家が近いからこそ出来る対応ですね。

 

パジャマ姿のY君を見たのと、ブログネタにしたことでチャラにしてあげましたが笑

 

メガネも仕事してるか仕事してるかのんびりしてるかくらいしかしてないのでいつでも駆けつけますんで何かあれば呼んでください笑

 

フッ軽なんで他県に旅行とか行ってたらごめんね笑

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.09 | ブログ , 神丘教室

花まつり(神丘教室)

破田野です。

みなさん、4月8日って何の日か、すぐに思い浮かびますか?

「花まつり」。
これは仏教でお釈迦様の誕生日として古くから続く行事ですが、街中がイルミネーションでにぎわうクリスマスのように誰もが注目する日…というわけではありません。
どちらかというと、静かで落ち着いた“存在感控えめの誕生日”のような日です。

では、誕生日といえば誰でも盛り上がるイベントなのでしょうか?

もちろんそんな日はあります。

12月25日のクリスマスは、世界中で“誕生日(キリストの)=一大イベント”。
街はイルミネーション、ケーキ、プレゼントで溢れて、誰もが“お祝いムード全開”です。

そして、個人の誕生日でもSNSが「おめでとう!」でいっぱいになる日もありますよね。

そんな中でぼんやりしがちな「4月8日」を語るとき、ちょっと面白いのがその翌日──4月9日です。

実はこの日は、フィギュアスケート界を代表する選手の誕生日でもあります。
しかもこの数週間で大きな話題になった人物、それが坂本花織選手です。

坂本花織選手は日本を代表するフィギュアスケーターで、2026年3月に行われた世界フィギュアスケート選手権で4度目の世界王者になりました。これは男女を通じて日本人でも最多の記録です。

この大会は彼女にとって最後の世界選手権となり、そこで金メダルを獲得して“有終の美”を飾ったことも大きなニュースになりました。
演技では今季世界最高得点をマークし、そのパフォーマンスは海外メディアでも称賛されたほどです。

さらに大会後には「開放感しかない」と引退後の心境を語り、指導者としての新しい道を歩むことを明かしたり、日本各地で開催されるアイスショーに登場し、五輪や世界選手権のメンバーとともにファンを沸かせたりしています。

まさに、“今最も話題になっている誕生日”のひとつと言っていい状況です。

こうして並べてみると面白いのが、

  • 4月8日:目立たないけど古くからある伝統的な誕生日
  • 4月9日:フィギュアスケート界で世界的に話題の誕生日

という対比です。

4月8日が静かで控えめな“文化系の誕生日”だとしたら、4月9日はスポーツ界の“華やかで注目される誕生日”。

どちらがいい・悪いではなく、こうした日々の“差”を意識するのも面白いものです。
日常には、誰もが知っている大きなイベントもあれば、知られにくいけれど確かに存在する日もあります。

そしてどちらも、静かでも目立っても、その日の価値は変わらないのかもしれません。

派手なイベントほど注目を浴びるのは当然ですが、静かすぎて気づかない日は、季節を感じたり、ちょっと立ち止まって考えるきっかけになったりします。

たとえば…

  • 花まつりにちなんで「季節の変わり目」を感じる
  • 誰かの誕生日を調べてみると、その人の人生や活躍が見えてくる
  • 有名な出来事と並べて日常の“見えない価値”を味わう

なんてこともできそうです。

日々の暮らしの中で、たまにはこうした“静かな特別”も楽しんでみてくださいね。

  • 4月8日は「花まつり」という伝統的な誕生日。
  • 4月9日は、フィギュアスケートで世界的な活躍を見せた坂本花織選手の誕生日。
  • 大きなイベントと静かな日、どちらにも価値がある。

こうして比べてみると、日々の出来事がなんだか少しずつ味わい深く見えてきませんか?

みなさんも、4月8日・9日をきっかけに、日常の“ささやかな特別”を探してみてください。
思わず誰かに話したくなるような小さな発見が、きっと見つかるはずです。

 

2026.04.08 | 神丘教室

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