お知らせ

災害(神丘教室)

神丘の大野です。

先日ニュースで1995年1月17日に起こった阪神淡路大震災についての報道を見ました。

今年で31年目。思えばあっという間でした。

 

当時私は京都にいて、少しだけ被災しました。

 

深夜まで働いていて布団に入ってすぐのことでした。

今まだ感じたことのない大きな突き上げるような揺れ。

直後大きな横揺れ。

何もできずとりあえず揺れが収まるのを待つしかできませんでした。

 

大きな揺れではありましたが、被害といっても食器が何個か壊れただけで済んでいたので

とりあえずおさまったのでそのまま眠りにつきました。

 

起きてテレビをつけると神戸が大変なことになっている状況が

テレビに映し出されていました。

当時はネットの環境も整っておらず、

私は情報はテレビとかラジオからしか得ることができなかったのです。

 

高速道路の橋桁が倒れ、家屋は焼け落ちている・・・

見るに絶えずテレビを消しました。

 

神戸に比べれば、京都自体はそれほど大きな被害はなく、大きな混乱もありませんでした。

ただ、しばらくスーパーに並ぶ商品が一部品薄だったことを覚えています。

 

これから起こるであろうと言われている南海トラフ巨大地震。

いつ、どこで起きるのか予測をすることは非常に難しいですが、

いざというときに備えておくことが大切だと改めて感じました。

 

 

2026/1/23

 

2026.01.23 | ブログ , 神丘教室

繰り返し何度も伝える(神丘教室)

どーもメガネです!

 

今年度は中1の英語を担当してますが、新しく教科書も変わり、文章が昔に比べてとても難しくなってきています。

 

その中でも二学期期末テストが終わってからの内容が特に難しくなっている印象です。

 

というのも、一文一文が平均的に長くなってます。特にunit9から顕著に感じましたが僕だけでしょうか?笑

 

長くなってくると苦手な子中心に「どの単語から訳して、次はどこにいけばいいのか」がほんとに分からなくなります。

 

というか最初すらどこ訳せばいいのかわからないのもよくあります。

 

4月とかにやってた「Nice to meet you.」とかが恋しくなるほどに…笑

 

ただ、2学期から「文の読み方」を知ってもらい、冬季講習では3学期の予習に加え、主語と述語の探し方や、文の訳し方を徹底的に練習したのでまだまだ完璧とはいかないものの、読み方をなんとなく理解してそれ通りに訳そうと一生懸命頑張ってる姿を冬季講習明けてからよく見ます。

 

中にはスラスラと訳せてる子も増えてきましたし、なんといっても苦手だった子が一からノーヒントで文を訳せるようになった瞬間は見ていてグッとくるものがあります。

 

それも二学期からゆるーく教え始め、冬季講習でがっつり同じことを何十回も言って頭に残るように言い続けた結果だと思います。

 

ほんとに冗談抜きでしつこいほど「読み方の手順」を言いました笑

 

とは言ってもあとは練習あるのみ、なので来週まではとにかく教科書の和訳祭り、その次からは過去問祭りをやっていきたいと思います♪

 

読み方の基礎が身につきつつありますのでどんどんレベルアップをしていきたいと思います!

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.01.22 | ブログ , 神丘教室

私立一般一日目(神丘教室)

こんにちは。天野です。

 

 

本日は私立一般入試の1日目です。

当然ですが、教室で生徒たちは緊張した面持ち。

 

 

ただ、気合いが入りすぎている様子を見ると、ある怖さを感じます。

 

 

 

それは「私立一般入試で燃え尽きる勢いでやってないか?」ということです。

 

 

これまで受験生を見てきた経験上、一定数いるんです。私立に焦点を絞りすぎたせいで、そこで燃え尽きてしまい、残りの大事な一ヶ月に力が入らなくなってしまうという、、、

 

 

もちろん、私立の方が志望順位が高く、公立は受けないのであれば、燃え尽きて出し尽くしてほしいですが、公立を受けて、公立が第一志望なのに私立で達成感を感じてしまうのはとても危険です。

 

 

だから、伝えているのは「私立は練習の気持ちで受けてきなさい。焦点は第一志望の公立高校からブレるな」ということですね。

 

 

あとは、練習くらいの気持ちで受けた方が、気持ちも落ち着いて、実力が発揮できるというもんです。

 

 

ということを言いながら、僕は今週は無事みんなが受験できているか心配であんまり寝れてなかったり、ついつい力入って「がんばってね!」と生徒を送り出したり、言ってることとやってることが逆になってますね笑

 

 

頭ではわかってても心はなかなかそうはいかないもんですね。

 

 

今日はどっしり構えて、強がりながら生徒を待ちたいと思います。

ではこのへんで。

2026.01.21 | ブログ , 神丘教室

動詞の分類(神丘教室)

どうも池之内です

完全に国文法とは一線を画す内容ですが 書きたいから書きます。

 

動詞の分類、と聞いて

「動作動詞と状態動詞」

っていう人は英語が好きな人ですね。

 

ぼくは英語はさほど好きじゃないので() それとは違う話を書きます。

 

まずは「瞬間動詞」

これは「倒れる」とか「壊れる」とか。

倒れるのも壊れるのも一瞬ですね。だから瞬間動詞。

 

次に「継続動詞」

「飲む」とか「勉強する」とか。

飲むのも勉強するのも、一瞬じゃできないもんね。

数秒間継続してから「飲む」とか言うわけで。

一瞬しか「飲む」動作をしないなら、それはもう「舐める」じゃないですか?

 

そしてここまでの2つは「ている」を付けるとその差が顕著。

瞬間動詞→「倒れている」「壊れている」

継続動詞→「飲んでいる」「勉強している」

 

なんか違いませんか? 種類というか毛色というか。

 

瞬間動詞は、動作が終わってそのままの状態であることを示しますね。

継続動詞は、動作がそのまま進行中ですね。

 

そして「状態動詞」

「いる」とか「要する」とか。

状態を表しているから「ている」は付けられない、以上。

 

最後に「第4の動詞」

なんだか厨二心がくすぐられるネーミングですが、これは「ている」が付いているのが普通だよね、ってなる動詞。

「優れている」「抜きん出ている」

こっから「ている」を外すのって、ダメじゃないけどあんまり見なくない? ってやつです。

 

これは偉い学者さんの金田一春彦さんが考えた分類だそうです。

別にこれを知っていなくてもいいけど、こんなふうに「ている」に注目して考えるっていう、新しい視点も面白いでしょう?

 

では。

2026.01.20 | ブログ , 神丘教室

進路って悩むよね、という話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

最近、塾に通ってくれている高2が、

進路に悩んで色々な先生に

相談している様子を見ます。

高木は高1以外関わりがないので

聞かれませんが(笑)

 

人生を決めてしまうのでは?!

という決断ですし、悩みますよね。

高木的には、まだ将来に迷いがあるのなら、

それはそれとして進路を決めるのもありでは?

と思います。

 

先日、高木妹から、

内定先から配属を伝えられた

と報告がありました。

 

就活のときには

悩みまくり病みまくりだった妹ですが

無事、就職できそうです!

(配属された部署は想定外の場所だったようですが(笑))

 

妹は別に将来の夢を大学進学時から

決めていたわけではありませんが、

「英語に関わる仕事がしたい」

という軸は達成できたようです。

 

ちなみに高木は

「本にかかわる仕事がしたい」

と漠然と思い

国文学科に進んでみたり、

司書の資格をとってみたり、

いろいろやってみた結果、

塾の先生になって

「読書いいよ!」と布教してます(笑)

 

高校生の段階、大学を選ぶ段階で、

何になりたいか決まっている人は

なかなかいないと思います。

 

小学生のころから

先生になりたい!と思っているとか

看護師になりたい!と思っているとか、

夢がずーーーっと変わっていないなら

それに合わせて大学を選ぶべきと思いますが

 

先週は先生になりたかったけど、

今週は看護師の気分♪

みたいなタイプは気を付けてほしいですね(笑)

 

例えば、高木と同じ国文学科の友達には

国語の先生になった子がたくさんいますし、

妹の同級生にも英語の先生になる子がいます。

先生になる=教育学部

というわけではないです。

1つの考えに固執しないでほしいなと思います。

 

以前も同じようなことを書きましたが、

進学先は自分のやりたいことを選んでほしいです。

 

就職に強いからという理由で

やりたくもないことを4年間やるのは大変だし、

結局、就ける仕事も大学で勉強したことに寄るので

やりたくもない仕事に就く可能性が高くなります。

 

まぁこれは高木の考えでしかありません。

誰かの1つの意見を鵜呑みにせず、

いろんな人の意見を聞いて

じっくり考えてほしいと思います!

 

みんなが納得できる進路を見つけられますように!

2026.01.19 | ブログ , 神丘教室

私立高校推薦終わり(神丘教室)

どーもメガネです!

 

私立高校の推薦入試が終わり無事に全員合格のご報告をもらいつつ、高校準備講座やら高校生に向けてどう過ごすべきかの面談を設けさせてもらいました。

 

普段中3担当の天野先生、池之内先生が対応してくれてるのでほぼ初めましてのご家庭ばかりでしたが、どのご家庭も気さくにお話ししてくださり、とても話しやすかったです😊😊

 

というのも今回面談したご家庭はどこも天野先生や、池之内先生の熱心な指導に共感して下さり、感謝して下さってるようで、そんな雰囲気がとても伝わってきました。

 

いやあ、ほんとウチの講師の先生方は頼もしいです🔥

 

それにしても合格したばかりというのに気もあまり抜かずに高校に向けて備えようとしてる子が多くてびっくりです。

 

普通だったら合格したら全てを辞めて遊びたくなるものだと思うんですがね笑笑

 

これもおそらく中3の日頃の授業で「高校受験がゴールではなく、通過点」って口酸っぱく2人が伝えてくれてるんでしょうね。

 

まさにその通りだと思います。

 

この数年で大学入試も大きく変わり、約半数が推薦入試で大学受験を乗り越えるのがトレンドになってきています。

 

昔ではなかなか想像出来ないですよね笑

 

僕なんて1、2年は遊びまくって3年から本気出す、スタイルで高校受験後ははっちゃけましたからね笑

 

その代わり高3は地獄を見ましたが…笑

 

(1日20時間勉強や1日3時間睡眠とかを約1年続けた、みたいな…詳しくはまたの機会に…笑)

 

そんなこんなで早くもモチベーションを高く維持して次に進もうとしてくれてるようで安心します。

 

たまには遊んでも良いと思いますけどね笑

 

あとは私立一般組、公立組となりました。

引き続きサポートできることはしっかりやっていきたいと思います🔥🔥🔥

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.01.18 | ブログ , 神丘教室

目標設定(神丘教室)

どーもメガネです!

 

本日は共通テスト初日です!

とは言ってもうちの高3は内部進学等で一足先に卒業してますので今年お世話になる子はおりませんが…笑

 

その代わり来年度は国公立志望も多く、もうそろそろ初の共通テスト模試がやってきますので、目標点シートを書いてもらってます。

 

目標を定めるのって結構大事だと思ってまして、「自分がどの科目に力を入れて、どの科目の力を抜くか」を正確に判断することも必要ですし、これから3年生になると模試の回数も増えるのですが、その都度目標と照らし合わせて常に自分の現状を見つめ直すきっかけになります。

 

目標立ててみたはいいけど実際模試でその目標が正しいかも確かめることも出来ますしね。

 

ちなみに目標立ててもらってる時ですが、まず、目標の合計点を出してもらい、それを各教科に分配してもらう流れでやってもらいましたが、およその各教科の特徴とみんなの目標の相場を伝えた上で立ててもらいましたが、みんな目標の合計点に届かない…笑

 

各教科の点数が低く見積もられてるってことですね笑

 

みんなの志望校は思ったほど簡単じゃない、と言い換えることもできます。

 

これも目標点を定める1つの目的でもあります。

 

目標もなくふわっと勉強してふわっと模試の判定で一喜一憂してふわっと受験するとがっつり落ちますからね笑

 

目標点定めた子たちには「枕元に置いて寝るくらい常に意識して勉強するんやで🔥」と気合を入れました笑

 

目標を定めてまた一段とモチベーションが上がったと思いますのでその流れでまずは今月の共通テスト模試を乗り越えてもらえたらと思います🔥

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.01.17 | ブログ , 神丘教室

成人の日(神丘教室)

神丘の大野です。

 

昨日1月15日は昔の成人の日でした。

パッピーマンデー制度という連休を増やす国の政策によって

2000年から1月の第二月曜日に変更になりました。

でも自分の時は1月15日が成人の日だったので15日の方が馴染みがあります。

 

成人式なるものも多くの自治体で行わていますが、

昔は成人=20歳だったのでよかったのですが、

現在は成人年齢が18歳に引き下げられたのでちょっとややこしいことになっています。

 

選挙は18歳から選挙権が与えられますが、

酒たばこは以前と変わらず20歳以上でないといけなし、

成人式も多くの自治体で20歳を対象に行われています。

 

自分が20歳の時には諸事情あり地元にいなかったので

成人式には参加しなかったのですが、

当時は成人式なんて来賓の話が長いし、

帰省するのも面倒だし・って思っていましたが、

今思うと無理してでも地元に戻って成人式に行けばよかったかなとちょっとだけ後悔しています。

同級生と集まって成人を祝う機会はこういう機会がないと大規模には行われることはないのでね。

 

これから成人の日を迎えるみなさん。

成人式に参加するしないは別として後悔のないようにしてくださいね。

 

 

2026/1/16

2026.01.16 | ブログ , 神丘教室

小学生の英検対策講座(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

英検が来週の日曜日にあり最後の追い込みに入ってます。

 

今回は小6の子も英検対策講座を受講し、5級の受験をします。

 

普段英語の授業で中1の予習をガンガン進めてるので対策講座も残りの文法を終わらせるだけ。

 

過去問中心に演習してますが、5級の単語帳を普段持たせて毎週単語テストをしてるので単語力も平均的に高いです。

 

いやあ、英語を受講してくれてるとほんと対策が楽ですね。

 

もうすでに満点近く取れてる子もいて、中2の子が復讐がてら5級対策した時と全然遜色ないところまで来てます。

 

この調子なら今きちんと対策すれば中1の子たちと学年末テストも十分戦えるかもしれません笑

 

今回合格出来れば次は春に4級を目指せるのでこの調子で飛び級をたくさんして、英語を極めてもらえればと思います。

 

やはり小学生からの英語学習は大事ですね。

ほんとに差がつくと思います。

 

来年度も引き続き英検対策講座を行なって英語が得意な子達を量産していきたいと思います🥰

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.01.15 | ブログ , 神丘教室

最初の入試(神丘教室)

こんにちは。天野です。

 

 

 

 

本日は推薦入試の日でした。

 

 

 

 

入試といえども、私立・公立や推薦・一般といろいろな受け方がある中で、一番最初にやってくる入試が私立高校の推薦入試です。

 

 

 

 

大人になってしまうと案外「高校の入試ってどんな感じだったっけ?」と記憶も薄れてくるものですが、生徒目線ではほとんどの人にとって"人生で初めての入試"で、緊張しながらみんな受験に臨むことを忘れてはいけないですね。

 

 

 

 

特に塾や学校に限らず先生と呼ばれる立場の人は、毎年受験生を見ているので、こういった目線は意識していないと忘れがちです。

 

 

 

 

馴れていってしまいそうなものですが、決して馴れてはいけないものです。どの子にとっても人生初めての入試は緊張するもので、どの子にとっても一度の受験ですからね。

 

 

 

 

推薦入試の結果は明日出て、受験生が報告に来る予定です。

 

 

 

初めての入試を終えた生徒たちを精一杯労って、迎えてあげたいと思います。

 

 

 

それではまた来週。

(来週は一般受験だ!)

2026.01.14 | ブログ , 神丘教室

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