終わらない努力(神丘教室)
どーもメガネです!
今日から三連休で教室も朝から開放してテスト直前の高校生たちが頑張ってます。
そんな中スケジュール上昨日でテストが終わったはずの高校生が1人
はい、どん!

やっぱりこの子笑
Yくんですな笑
ブログネタが思いつかず、頼んで出演許可をもらいました🤭
ありがたやぁ、ありがたやぁ😭😭😭
それにしても昨日までテスト直後だったっていうのに天気も悪くずっと雨がパラパラしてる中、部活も行き、その足で教室まで来る、というモチベーションの高さ、尊敬です。
彼は大学を推薦で選びたい子の1人ですが、今度は月末に控えてる模試の対策をしてます😳
模試は日頃の勉強の積み重ねだけではなく、受験で必要な実力が試されます。
正直学校のテストの順位が当てにならないことも多いですね。
ということで今日は個別指導パックを利用して人が少ない夜遅い時間にメガネを独占してマンツーマンで授業をしました。
模試で出てくるであろうレベルよりほんの少し難しめですが長文対策をして、普段学校ではなかなか教わらない「長文の読み方」を伝授しました。
まだまだ一年生ですが、メガネが高校生の時唯一無双してた英語の技術をじっくりと余すことなく彼に教えていこうかと思います🤭
彼の勉強に対する貪欲さはとにかくすごい。
大人でもなかなかここまで必死になって勉強出来る人はいないと思います。
是非ともその姿勢学ばせていただきます👍👍
でも今のうちに苦労しておけば絶対大人になった時にそれを自信にして困難に立ち向かえると思えるので将来がとても楽しみですね🤭🤭
教え子が一生懸命頑張ってる姿を見れるのもこの仕事のやりがいの一つですね。
いやあこれだからこの仕事は辞められんね😀
今日はこの辺で!
ではでは!!
2025.10.11 | ブログ , 神丘教室
中秋の名月(神丘教室)
神丘の大野です。
旧暦8月15日の夜(十五夜)に見える月を「中秋の名月」と呼び、
今年は10月6日(月)がその日でした。
午後6時過ぎにはうっすらと見えていたのでもう少し遅い時間でも、と高をくくっていたら・・・
雨になりました(涙)
でも今年は満月ではなく翌日7日(火)が満月だったので
それは薄曇りながら見ることはできました。
それもまた写真を撮り損ねる失態・・・
自分が小学生のころは祖父母宅が多少畑を持っていたので、
ススキや団子、里芋などをお供えした記憶が少しあります。
しかし、中学生以降になってからはすることがなくなりました。
だんだんと薄れていく日本の風習。
これもまた時代の変化なんでしょうけど・・・
といっても子どものころの楽しみは
月を見ることではなく、
ただお供え物をいかに手に入れるのか。
ただそれだけでしたけどね。
2025/10/10
2025.10.10 | ブログ , 神丘教室
誰でもミスはある(神丘教室)
どーもメガネです!
今日は長文です。ご注意を。
突然質問ですが、皆さん小テストってどんなイメージですか?
メガネは学生時代、死ぬほど嫌いでした笑
特に高校時代はいわゆるガリ勉学校に通ってたので(※メガネはガリ勉にすらなれませんでしたが…笑)、毎日のように何かしらの小テストがあり、ひどい時は1日に2〜3個とか当たり前で…笑
点数が悪いと“情熱的な先生方”が熱心に居残りまでご用意して頂ける環境のため、基本逃げられません笑
そんな中「どうやって逃げ切るか」を考えてたのも懐かしいですね笑
さて、そんなメガネは今となっては小テストを課し、ボーダーに満たない子には居残りをご用意させていただくという、なんか聞いたことある先生をしておりますが笑
その小テストを行う上で気になることがあります。
今週中1がテスト明けの最初の通常授業となり、少し時間をかけて小テストからテスト対策に関しての「お話」をしました。
要は今回のテストで全体的にミスが多かったんです。
得意な子から苦手な子までほぼ全員がミスによる失点が気になりました。
でも同時に理由もはっきり分かってました。
「小テストの見直しが出来てない」、「演習不足」
完全にこの二つです。
演習量に関しては中学入り少しずつテスト対策というものに慣れることで勝手に増えるのでそこまで心配はしてませんが、小テストへの向き合い方は大きな問題です。
多くの子は「小テストに受かるための勉強をする」のですが合ってるようで合ってません。
小テストをどれだけ頑張っても大して実力は付きません。ましてや神中の難しい英語なんて尚更…笑
そうゆう目的の子は小テストの「合否」に注目しがちで「結果」しか気にしてません。
違うんです。小テストは「現時点での自分の出来ることと出来ないところを探す」のが目的なんです。
ミスがあれば合否に関わらず、きちんと復習をしないといけません。
「ピリオドのつけ忘れ、大文字小文字のミス等」小テストの時点で完璧にしてない子が本番で出来るようになるわけがないですよね。
とにかくこれが大事なんですよね。
ミスが全体で多かったのはそこかなって感じてます。
ただ、人間誰しもミスはあります。
今回痛い目に遭ってきちんと反省した子も多く、そういった子には小テストのボーダーを8割のところを「満点合格のみにしてみたら?」と提案して自主的に満点合格に変更した子も出てきてます。
「自分で気づき自分から反省へと動く」
これができれば大概のミスは許されるかと思います
多分、仕事でも…?笑
まだ中1ですし、いくらミスってもいいんです。
中3で結果を出してくれれば。
結局は結果です。
プロセスの評価もしますが、特に社会では結果が出てるかどうかが大事と思ってます。
今回の反省を活かしてしっかりと次に活かせるようにメガネも気合いを入れ直します!
そんな感じで今日は長文で失礼しました笑
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.10.09 | ブログ , 神丘教室
テストが終わったぞ~!(神丘教室)
こんにちは、天野です。
先週ひとまずテストが無事終わりました。
怒涛のテスト対策が終わり、僕も額の汗をひとぬぐいした気持ちです。
特に中学校3年生にとってはプレッシャーも大きくなってきており、教室の雰囲気も変わってきています。
あまり大きく抱え込みすぎず、適度な緊張感で受けて、テスト前後であまり気分が乱高下しないように気を付けたいですね。
といいつつ、普段授業をしている講師側はポーカーフェイスを装っていますが、かなりこちらも気分が乱高下します。
やっぱり良い点数がとれると、とてもうれしいですし、思うような結果にならなかったら悔しいですし。
それが数十人分押し寄せてくるので、内心は本当に気が気じゃないですね。
性格的にあまり僕は感情が表に出せないタイプなので、冷たいと言われることもよくありますが、この場を借りて言っておきたい。
むしろ真逆です。かなり感情豊かで、ふり幅が激しい方です。
このままだ受験を迎えたらどうなることやら、、、いろんな感情で頭が破裂するのではないかと思っています。
でも、保護者さんとの面談のときにすごく感じるのが「子を思う親の気持ちに勝るものなし」です。
イチ塾講師の僕がこれだけ成績や進路について心を乱されてますが、それを遥かに越えた気持ちで、どの親御さんもお子さんのことを考えていることがすごく伝わってきます。
そういった親御さんの気持ちを常に忘れず、また次のテスト、そして受験に向けて我々もがんばっていかねばと思います。
まあ「親の心、子知らず」という言葉もあるので、もうちょっと知ってほしいですけどね、、、
では今日はこのへんで。
2025.10.08 | ブログ , 神丘教室
辞める事を引き止めるのはナンセンス(長久手教室)
自分がオーナーだったり店長だったりと
アルバイトの人事権がある立場だったとして。
アルバイトが「辞めます。」と言った時、
どういう対応をしますか(^^)/?
いつもと違う感じで始めてみました♬
さっきの質問に対しての湊の考えは
「理由は聞くけど引き止めない」
ですね。
アルバイトを辞めるのを止める事が出来る
法律って存在しないんですよね。
その時点でそもそも引き止めるのって
ナンセンスだと思っちゃいます。
「辞めたい」って言われた時点で
言わせた側の負けなんですよ。
それを色々な言い方で引き止めにかかるって
だっせーなって思うんです湊は(^^)
引き止める理由の多くが人材不足の中で
辞められると自分が困るからでしょ?
そんなん自分のエゴじゃんって
思うわけですよ湊は。
そのスタンスは学生時代からのもので、
大学4年でバイトリーダーをしていた時は
引き止める以前にバイトを辞めさせる立場に
いました(笑)
「お前さ、やる気ないでしょ?」
「そんなんで店立たれても困るんだよ。」
「はっきり言って邪魔なだけ。」
「みんなにもお客にも迷惑かかるし
やる気ないなら辞めたら?」
「その分俺が働くからさ。」
なんて(笑)
こんなんを業務後にやっていたので
他店舗や他部署の人らからは
社員だと思われていたのも、
正社員として来てくれんか?と
ボスから誘われたのも今では良い思い出(´▽`*)笑
学生時代からこんな感じなんで
教室長になってからも一緒です。
辞めるという生徒を引き止めた事は
ありません。
辞めると言わせた時点で負けですから。
あとね、やっぱりカッコ悪いって
思うんですよ。
前にも書きましたが塾にはカッコいい大人が
いないとダメだというのが湊の持論です。
生徒数が減ったら困るから、
目標達成が出来ないから、という
自分のエゴで生徒を引き止めている
なんてダサい姿は見せちゃダメですよ。
引き止めている時間があったら
何故言われてしまったのか?という部分を
考えて次に活かしましょうよ。
ふー。
塾の話ではないのですが、
ちょっと思う事があったので
一気に書きました♬
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.10.07 | ブログ , 長久手教室