ひっそりと(吉根教室)

以前ブログに書きましたが、春休みに語句調べキャンペーンを実施しました🌸

 

 

みんな熱心に取り組んでくれていた記憶があります😊

 

 

 

春のキャンペーンだったので、春休みが終わったら後は各自ご自由にという感じだったのですが、なんとあれから毎日語句調べを続けてくれた生徒がいます😁

 

 

 

 

先日、授業始めに突然言われてわかったんですよね。

 

流れはこんな感じ⬇️

 

生徒「先生、語句調べの紙ください」

 

 

 

堀「…えっ、あの春のやつ?」

 

 

生徒「そうです、全部埋まったので。」

 

 

 

堀「まじ!?あれずっと使ってたの!?」

 

 

 

生徒「はい、1日1個ずつやってます。」

 

 

 

堀「まじ!?えらいな。」(感動する堀)

「すぐ印刷するわ!ちょっと待ってて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄くないですか?😄

 

 

誰に言うでもなく、ひっそりとコツコツ継続するなんてそうそうできるもんじゃないですよね😅

 

 

 

 

自分も誰に言うでもなくコツコツと継続して頑張らないとなと改めて考えさせられました✨

 

 

 

 

 

夏休みもこんなハマっちゃうイベントを企画できるよう知恵を絞りまくりたいと思います❗️❗️

 

2026.07.14 | ブログ , 吉根教室

楽しそうに勉強する小学生たち(長久手教室)

2024年から小学生指導をしなくなった湊。

 

 

 

理由はいくつかありますが、

講師たちが指導をしているのを

見て回りたいというのが理由の一つ。

 

 

 

 

面談がない時はウロウロしているのですが、

2階で蓮先生の授業を受けていた小6女子3人衆が

とっても良い雰囲気で勉強をしていました♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子たちはいつもそうなんですけど

とっても楽しそう( *´艸`)

 

 

 

いつもニコニコしながら

授業を受けています(^^)/♬

 

 

 

うちは学年ごとにコンセプトはあります。

 

 

 

ただ、小学生共通のコンセプトは

「楽しさ」なんです。

 

 

 

 

この子たちの授業を見ていると

それを体現出来ているなぁ

なんて感じます(´▽`*)

 

 

 

 

自分が小学生の時に通っていた

某大手個別指導塾は何の楽しさも

ありませんでした。

 

 

 

 

原因は教室長。

 

 

 

湊が入塾した頃の教室長は良かったのですが、

教室長が変わった途端にアルバイト講師も

生徒もどんどん辞めていったのを覚えています。

 

 

 

 

この経験から塾は教室長で決まります!

と言うようにしています。

 

 

 

 

生徒も講師も楽しくないといけないんで

楽しい雰囲気を提供しています(´▽`*)♬

 

 

 

 

ま、よーわからん事をやって

よーわからん事を言ってるだけすけど(笑)

 

 

 

 

笑い大事( *´艸`)笑

 

 

 

 

これからも湊が先頭に立って

盛り上げ続けます!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.14 | ブログ , 長久手教室

社会は「推理して、理解する科目」(神丘教室)

どうも、池之内です。

前回の記事では、3月から刷新した「生徒に教えない英語の授業スタイル」についてお話ししました。

じゃあ、もう一つの文系科目、「社会」はどうやって教えているのか。

多くの人は「社会なんて、ただ暗記すれば点数が取れる科目でしょ」と思っています。

でも、僕の社会の授業は真逆です。

僕にとって歴史とは、暗記ではなく「推理して理解する科目」です。

7月4日に行った中3の授業(現代史のヤマ場)を例に、その裏側をお見せします。

1. 散りばめられた伏線を「推理」で回収する

歴史の入試問題で、全受験生が一度は絶対に混乱するのが「ヤルタ会談」と「マルタ会談」の引っ掛けトラップです。

名前も文字数も似ているから、丸暗記しようとするから分からなくなる。

そこで、僕の授業では「その背景にある空気」を推理させます。

  • 第二次対戦中のヤルタ会談 = これから冷戦を「やったるか」会談(冷戦の始まり)

  • 1989年のマルタ会談 = 冷戦を「丸く収めたるか」会談(冷戦の終わり)

これ、一瞬で「どっちが始まりで、どっちが終わりか」の謎が解けませんか?

 歴史とは、前の時代に起きた「事件(原因)」という伏線が、次の時代の「結果」として回収される壮大なミステリーなんです。

そこを推理するから面白い。

2. ブラックジョークから「自滅の謎」を解き明かす

「なぜ、アメリカと並ぶ超大国だったソ連は崩壊したのか?」という謎を解くとき、当時のソ連のブラックジョークを提示します。

「始業の10分前に会社に来ても、10分遅れても、ジャストぴったりに来ても、西側の時計を持っている! とスパイ容疑で処刑される」という有名な小話。

笑い話ではありますが、ここから「誰もまともに働かなくなるシステム(計画経済の欠陥)」という自滅の真相を推理させます。

ただ「ソ連が解体した」と覚えるより、この異常な文脈を推理する方が、はるかに理屈として頭に刻まれます。

3. リアルな数字から「狂気」をプロファイリングする

カンボジアの悲劇(ポル・ポト派の虐殺)を教えるときは、あえて身近なデータからその異常性をプロファイリング(推理)させます。

「当時、カンボジアでは人口の4分の1近くが虐殺された。これは、愛知県から名古屋市民を全員消す規模の狂気なんだよ」と。

地元の見慣れた人口規模に置き換えることで、遠い国の昔の話が「目の前の現実」として立ち現れる。

だからこそ、その後に続く

「そんなやばい状況を救うため、日本が初めて自衛隊を派遣した先=カンボジア(PKO)」

という入試頻出の重要知識が、必然性を持って推理・納得できるわけです。

4. 今の時代を生き抜く、すべての親御さんへのリスペクト

授業の最後には、バブル崩壊、平成不況、そして僕自身が社会に放り出された2008年の「リーマン・ショック」の話をします。

「いい高校、いい大学に行けば安心」と信じて頑張って大人になったら、

時代の荒波のせいで、そもそも世の中に仕事の席がなかった時代。

その激動の現代史の不景気をサバイブして、

いま一端に家庭を築いて君たちを塾に通わせ、育てている君たちのお父さん、お母さんって、マジでめちゃくちゃ凄いんだよ、と。

歴史を学ぶということは、

「なぜ、今の世の中はこうなっているのか?」という謎を、過去の手がかりから推理することです。

授業が終わったとき、生徒たちが世界の構造を理解すると同時に、自分の親へのリスペクトを持って家に帰っていく。

そんな「推理小説」のような授業を、これからも届けていきたいですね。

といった具合の授業をしました。

だいたいいつもこんな感じでやっています。

これでも社会=暗記科目って思います?

絶対そうは思わないですよね。

正直、神丘中の問題やら、昨今の入試問題を見て、

暗記科目って感じる人って割とレアだと思うんです。

こうやって教え方の方もアップデートしていかなきゃな、ってね。

2026.07.14 | ブログ , 神丘教室

大問1を制する(吉根教室)

数学の偏差値の鍵を握る大問1

 

 

 

 

これを制するためにアプリ開発中✨

 

 

 

 

 

 

Web上でも印刷でも大問1の類題が解き放題👍

 

 

実戦とドリルを兼ね合わせた実戦ドリルです😄

 

 

 

習っていない単元は出ないように設定できる仕様にしたので、今からでもガンガン使えます😁

 

 

 

 

 

授業ではなるべく応用問題の解説に時間を費やしたいですからね✨

 

 

これを使って自立した基礎固めをしてくれたらめちゃくちゃ助かります🌟

 

 

 

2026.07.13 | ブログ , 吉根教室

面談の話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

今週、神丘教室は、
面談週のため授業がお休みです。

 

今日も早速、
何人かの保護者様と
お話をしました。

 

そこでよく出てくるのは
「国語が苦手」ということ。
そして、そういう子は
「問題が読めない」
「本が読めない」
「漫画も読めない」
と話題にあがります。

 

冗談抜きで2人に1人くらい
この話をします。笑

 

中学の頃、本ばかり読んでいて
国文学科に入った高木なので
どうにか本を読むよう誘導したい!
ということで、たぶん他の先生より
熱量高く話している気がします笑

 

高木としては、中2までは
自分の興味のある本を
漫画でもいいので
たくさん読んで欲しいと思います。

 

例えば、小5Mちゃんは
一度ブログに書きましたが、
小4の時にテキストに載っていた
「いえでででんしゃ」シリーズにハマり
何度も家で読んでいたそう。

 

無理に難しい本を渡されても
文字を目で追って
読んだ気になり、
ただただ疲れるだけですが、

 

自分の興味のあるお話は
続きが気になって進んで読めるはず。

 

ちなみに高木は、
中学生の頃に太宰治にチャレンジし
いつもなら1時間で読める文量を
1週間かけて読んだことがあります笑

 

なぜか読み始めると眠くなり、
頭に入らなすぎて
何度も何度も読み直し…
そんなことをしていたら
内容を忘れてしまい、
また最初へ戻って読み直し…
みたいなことを繰り返しました。笑

 

それなりに本を読んでおり
国文学科に入るくらいの高木ですら
興味がなければこれなので
そもそも本を読みたくない
小中学生が読むわけがないですね。

 

中2Eちゃんは、
夏休みに読む用に
『いい子のあくび』
という本を買ったそうです。

 

国語が比較的得意なEちゃんは、
読み始めたら続きが気になって
どんどん読んでしまうそう。
こうなるのが理想です!

 

また、書くのも勉強になります。
わからない漢字を調べたり
うまく言語化できないときに
いい熟語がないか調べたり。

 

中2Sちゃんは、
人が書いたものには興味がないけど
自分で書くのは好きだそう。

 

「自分が書いたものは読め読めっていうのに
他人が書いたのは読みたくない、
今思ったけど、めっちゃ自己中じゃん!」

と笑っていましたが笑

 

その時に言い回しがおかしかったり
漢字が間違っていたりしたら、
指摘できる形をとっていれば
かなりいい勉強になるのでは?
と思いました。

 

もし自分が書いたものを
読んで欲しいときは、
高木は喜んで読みますので
見せに来てくださいね!

 

面談週ですが、

宿題など勉強をやることも

お忘れなく!!

2026.07.13 | ブログ , 神丘教室

上からでも下からでもなく真っすぐ伝える(長久手教室)

新規面談の最後は毎回、体験授業の日程を

相談しています。

 

 

 

 

うちは1ヶ月の無料体験を行っているのですが、

まずは体験授業を受けるかどうかの確認から入ります。

 

 

 

 

その時の子供の反応は大きく分けて3種類!

 

 

 

 

①受けます!受けたいです!と塾に

来る前から本人が入塾を前向きに

考えている子。

 

 

今はこのパターンが圧倒的に多いです♬

 

 

紹介での入塾が8~9割を占めているので

当然と言えば当然ですが(´▽`*)

 

 

 

 

 

②親に言われて来ただけだし塾に通いたくは

ないんだけど断りにくいので、「うーん…」と

悩んでいる子。

 

 

「どうするの??」、「はっきりしなさい!」

なんて言われて渋々首を縦に振るか、

「うーん…」を継続するかのどちらかですね(笑)

 

 

継続パターンに入ったら、

「一度持ち帰って頂いてまたご連絡下さい!」

と帰宅してもらっています。

 

 

僕の前ではなかなか本当の反応は

出しにくいと思いますし(笑)

 

 

 

 

 

③嫌だ!行きたくない!とはっきりと

言ってしまう子。

 

 

1、2年に一人くらい現れますね(笑)

 

うちのルールとペナルティの厳しさや

授業回数の多さで通いたくないってなったか、

そもそも塾に通うのを拒みながら来たのかの

どちらかでしょうか(笑)

 

 

こういう時はこちらもはっきり

伝えるようにしています。

 

 

 

「説明の通り、うちは甘い塾じゃないです。」

 

 

「授業回数も多いし、ルールとペナルティもあるので

やる気が薄い子からすると相当しんどいです。」

 

 

「うちの生徒は一定の覚悟を持って通って

くれていると思います。」

 

 

「この状態で体験を受けてもお互いマイナスなので

一度ご家庭内で話し合ってみてはいかかでしょう。」

 

 

 

なんて(^^)/

 

 

 

上から目線で偉そうに言う事も

入塾して欲しいから下から

言う事もありません。

 

 

 

前にも書きましたが言葉は

真っ直ぐ投げかけるべきだと思います。

 

 

 

人の心を動かす言葉は同じ目線で投げかけられた言葉(長久手教室)

 

 

 

 

それが功を奏したのか、

これまでに新規面談で体験授業を

嫌がった子たちは最終的に入塾して、

卒業していきました。

 

効果があったかどうかは

わかんないですけどね(笑)

 

 

 

でも変わらず真っ直ぐに

言葉を投げかけていきます!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.13 | ブログ , 長久手教室

脳力の話(吉根教室)

突然ですが、朝・昼・晩のご飯を食べずに、1日分をまとめて一気に食べたらどうなると思いますか?😀

 

 

 

 

 

食べるのに一苦労な上に、栄養もうまく吸収されるとは言えませんよね😅

 

 

 

 

 

 

 

勉強もこれと同じです😩

 

 

 

テスト直前に10時間勉強!とやっても短期間で詰め込んだ知識はうまく吸収されず忘れやすいですよね🌀

 

 

それよりも、毎日30分でも1時間でも続けたほうが、脳は少しずつ知識を吸収して、しっかり定着してくれます✨

 

 

脳力を理解していると、やる気という不安定なものにすがらなくてよいので、勉強が捗りますよ😊

 

 

 

夏休みまであと約1週間❗️

 

 

この夏は、脳力を知って能力を上げる夏にしましょう👍

2026.07.12 | ブログ , 吉根教室

英単語再テストの結果は??(長久手教室)

先週木曜日の中3英語の授業で

英単語テストを行いました。

 

 

 

1週間前に宿題として出していたもので、

問題数は35問。

 

 

 

ちゃんと勉強したら30分で終わる量です。

 

 

 

受験生の中3だったら合格ボーダーなんて

伝えなくてもちゃんと勉強してくるだろう

って事で単語テストを行う事は告知しましたが、

ボーダーについてはあえて伝えませんでした。

 

 

 

 

結果は合格が3割に満たないという

情けない結果に。

 

 

 

勉強不足、というか勉強をそもそもしていない

生徒が続出する事態に(・∀・)

 

 

 

 

色々な言葉が頭に浮かんできました(笑)

 

 

 

「不合格になった奴らさ、半年後には

範囲がない入試を戦わないといけないわけ。」

 

 

「たかが30問ちょっとの英単語テストを

合格出来なくて入試勝てんの??」

 

 

「テスト終わったからって緩んでない??」

 

 

「受験生としてちゃっちゃと切り替えろよ!」

 

 

 

なんて(・∀・)

 

 

 

ただ、1学期期末は全体的によく頑張ってくれて

結果を出してきた子も多かったです。

 

 

 

まぁ今回だけは緩めにしとくか!って事で

強い言葉は使わずに次の湊の授業の土曜日に

不合格者は再テストをする事にしました。

 

 

 

 

さて、再テストの結果。

 

 

 

1人以外、全員合格!!!

 

 

 

やりゃー出来んじゃん!!

最初からやりなよ!!

 

 

 

 

とか言いつつこうなる事は

予想してましたけどね(。・・。)笑

 

 

 

うちの生徒はやる時はやりますから♫笑

 

 

 

ま、本当に最初からやりましょ!

って話です(* ̄ω ̄)笑

 

 

 

こんだけ優しく言うのも今回だけだから

なんて伝えておいたので、次回以降は

ちゃんとやってくれるでしょう(笑)

 

 

 

 

うちはこんな感じで誘導してますよー

なんて話でした!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.12 | ブログ , 長久手教室

この夏、英語を攻略する(吉根教室)

この夏、英語の苦手を撲滅するため、まずはローマ字アプリから開発中😄

 

 

ローマ字がわかっていると、英単語が覚えやすくなりますよね😊

 

 

 

基本的な50音から練習できて、200個の身近なことばでたっぷりトレーニングできる仕様です✨

 

 

 

ランダムで10個ずつ出題され、間違えた問題は解き直しも可能👌

 

 

テンポ良く勉強できますよ👍

 

 

おまけで英単語練習も付いています🤭

 

 

もちろん印刷機能付きなので、アナログの勉強への架け橋もバッチリです🌟

 

リリースされたらぜひ使ってみてください😁

2026.07.11 | ブログ , 吉根教室

大人がカッコ良くないと子供が言う事を聞かない(長久手教室)

これまでに何度か書いているのが、

「塾にはカッコ良い大人がいないとダメ」

という湊の持論です(^^)/

 

 

 

辞める事を引き止めるのはナンセンス(長久手教室)

 

 

塾講は頼られる大人じゃないと(長久手教室)

 

 

 

大人がカッコ良くないと

子供は言う事を聞かない

と思うんです。

 

 

 

これは親子は別ですよ。

 

 

 

子供が親の言う事を聞かない、

反発するのは僕に言わせたら

ただ甘えてるだけなので(。・・。)

 

 

 

あくまで「教育者」がカッコ良くないと

って事ですね。

 

 

 

かっこわりぃ〜って思っちゃう相手の

言う事なんて聞きたくないでしょ(♯・∀・)

 

 

 

 

塾講師でいうカッコ悪い大人

っていうのを挙げてみると、

 

 

・売り上げ第一で生徒の学力は二の次講師

→この体質が嫌で独立する講師が

多いと思います。

 

 

・生徒に対して怒りの感情を持つ講師

→生徒指導、学習指導に怒りの感情は不必要

 

 

・生徒のわからないが理解出来ない講師

→「自分はすぐに理解出来るから

わからない生徒の気持ちがわからない。」

という酷い発言を聞いた事があります。

生徒がわからないのは講師の技量不足。

 

 

 

 

こんな感じですかねー。

 

 

こんなんじゃ生徒たちが言う事を

聞かなくなるのは当然です。

 

 

 

こうはならない自信はありますが、

湊的にカッコ良い大人として

生徒たちに接し続けたいです!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.11 | ブログ , 長久手教室

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