
子供たちと笑い合い盛り上がれる空間(長久手教室)
今日の小6授業のスタート時。
柴田先生と小6A、Nがヤイヤイ
やっていました。

柴「Nは前回嘘ついてスタンプ2つもらったから
今日はなしな!」
N「いや、それはおかしいよ~!」
A「異議あり!」(無関係のAも参戦)
柴「何の異議があんのよ??」
A「5年生くらいの時に嘘ついて
ポイントプラスでもらったけど
次もちゃんともらえたよ!」
湊、國枝「それ言わんでいいやつやん!笑」
柴「じゃあAもなしね!」
なんて(笑)
何の話かと言うと、小学生には
ポイントカードを渡していて、
通塾するたびに1ポイントずつ
増えていきます。
20ポイント貯まるとお菓子を
プレゼントしています(^^)/
ポイントカードも飽きてしまいまして(長久手教室)
そのポイントをあげるあげないで
ギャーギャーやっていたわけです(・∀・)笑
平和(・∀・)笑
まぁこういう時の解決方法は
じゃんけんですよね(´▽`*)
って事で勝ったらポイントあげるというルールで
じゃんけん一発勝負がスタート!



じゃーんけーん、ぽん!!


N、A→パー、柴→グー
って事で2人の勝利(笑)


敗北者柴田は諦めてポイントを
配っていました(´▽`*)
こんなやり取りなんですけどね、
大人の講師たちも子供の生徒たちも
全員が心から笑えて、盛り上がれるんです♬
良い関係性と雰囲気を作る事が
出来ているなぁと実感する瞬間です(^^)/
もちろんただ楽しいだけではいけません。
騒がしいだけの塾じゃ学力は伸びません。
やる時はやるというメリハリはないとね。
このじゃんけんのやり取りから
数分後には黙々と勉強を始めていました。
この切り替えが出来なければ
講師たちはちゃんと注意をします。
実際にじゃんけん勝負の30分前、
中3の授業開始時にスマホを触って
切り替えられていなかった子達に
「スマホしまえって。」と
注意をしています。
仲良いから言えないってのは
僕の中ではないので(^^)/
仲は良いけど講師から言わなければ
いけない事はちゃんと言うというのが
理想の生徒と講師の関係なんじゃないかなと。
僕ら講師は教育者なわけですし。
あれ、ゆるい内容で始めたはずなのに
なんか真面目な感じになってますね(笑)
まぁまぁ長くなってきたので
この辺にしときましょうか(^^)/
楽しむ時もやる時も常に全力で
やっていきましょう(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.09.24 | ブログ , 長久手教室
自転車と数学(神丘教室)
こんにちは。天野です。
今日は少し塾講師らしく数学の勉強の話です。
僕は数学ができるようになるとは、自転車に乗れるようになるようなものだと思っています。
自転車を乗っている人で、乗り方を意識して考えながら乗る人っていないですよね。
「次に右足を前に出して、今度は左足を出して、右に曲がりたいからハンドルを傾けて重心を・・・」
なんて考えている人は自転車乗れてるとは到底いえないし、たぶん乗れないんです。
でも最初から自転車に乗れる人なんていません。
最初のうちはたくさんコケながら、バランスのとり方や足の出し方を自然と身につけていきますよね。
数学ができるようになる
というのは、まさに同じようなことだと思います。
例えば二次方程式の解き方を覚える。
解き方自体は案外簡単なものです。
「左辺を因数分解する」「因数分解できない場合は解の公式を使う」
「x^2 = 定数 の形だったら平方根を考える」
一つ一つ解き方を理解するのは実は簡単なはずなんです。
でも数学の場合、解き方を理解する=できるようになる、ではないんです。
自転車で乗り方を理解したから、乗れるようになるなんて考える人はいませんよね。
同じように解き方を理解したと思ったら、何より大切なことは「実際に自分でやってみて、できるか確かめる」ことなんです。
自転車の練習のように、たくさんコケて、足をすりむきながらも、めげずに練習するように、数学の問題もたくさんミスしながら、めげずに手と頭を動かしながら、できるようになっていくものです。
でも普段教えていると意外と「理解したからできている」と考えている人はけっこう多いです。
理解していても手と頭を動かして自分でやれるようにならないと、できるようになったとは言えないのです。
だからこそ反復練習が大切なんですね。
反復練習を重ねていくと何も考えずに自転車でスイスイと進めるように、数学の問題も息をするように解けるようになります。
特に基本の計算問題であれば、考えずに勝手に手が動くという境地までもっていけるとベストですね。
ちなみに僕は学生時代から考えるとかれこれ20年以上数学が好きで、特に高校受験レベルであれば何十年間の入試問題を見てきたので、
ほとんどの問題は見た瞬間に解法、解き方の道筋がわかるようになってきました。
そうして思うのは、やはり数学は才能などではなく努力や経験値がものをいうものだと思います。
どんなに難しく見える問題でも、ある程度パターンがあり、自分の中で解いたことあるパターンの問題であれば、同じようにして解けるんです。
数学ができる人、というのはそうした解法やパターンの経験値が豊富な人だと思います。
なのでどうか、ひらめきやセンスなどで数学ができないと決めつけないでほしいですね。
たゆまぬ努力と反復練習で、少しずつ積み重ねていき、自分の中にあらゆる解法パターンと経験を蓄積することで、数学はできていきます。
数学ができる人は自然とそれをやっていることが多いです。
もちろん記憶力や得意・不得意で差はありますが、苦手な人であっても、人と比べずに自分のなかでできることを増やしていければ良いんです。
少しずつ、コツコツと。
そんなことを思いながら普段数学を教えてたりします。
自転車で転んで涙目になりながら、練習する少年のように、ぜひ数学を勉強してほしいものですね。
ちなみに僕は自転車通勤です。
2025.09.24 | ブログ , 神丘教室
ちょっとしたハプニング(長久手教室)
講師の柴田です!
昨日から通常授業が再開し、次のテストに向けた準備が少しずつ始まっています!
そんな中、ちょっとしたハプニングが起こりました💦
それがこちらです!

写真だと何だかわかりにくいですね(笑)
ある生徒が教室に来た時にカバンの中でお茶をこぼしてしまったようです!
これまでもカバンの中で飲み物をこぼしてしまった生徒はよく見てきましたが
今までとの違いはその被害の大きさですね。
ノートとルーズリーフ、テキストが水につかっているような状態で
本当にびちゃびちゃになっていました(^^;)
写真のしわくちゃになっている部分が濡れている場所ですね。
少しでも早く乾くように間に紙を1ページずつはさみ、
冷房の効いた部屋に置いておきましたが
授業が終わるころにはほとんど渇いていましたね!
とは言え完全に乾いているわけではないので気を付けて乾かしてくださいね!
他の生徒の皆さんもカバンの中に水筒を入れるときには
しっかりふたが閉まっているか確認してから入れるようにしましょう!
それでは!
2025.09.23 | ブログ , 長久手教室
まぎわらしい(神丘教室)
池之内です。
スペイン語で「健康的な」はsaludable(サルダブレと読みます)。
サラダっていう健康的なイメージにピッタリなんですよね。
とっても覚えやすい。
一方でまぎらわしいのが、スペイン語でabocado(アボカドと読みます)は「弁護士」ですが
「アボカド」はaguacate(アグアカテ)と言います。
また、vaca(バカと読みます)は「牛」なんですよね。
馬でも鹿でもなく、牛なんです。
*この画像を連想してしまう読者はいるだろうか…?

さらに、「馬」はスペイン語でcaballo(カバジョと読みます)。
馬なのに「カバ」ジョなんですよね。
こういう話、池之内は大好物なんですが、みなさんはいかがでしょうか。
「まぎわらしくて面白いよ~」っていう単語があったらコメント欄に書いてね~()
2025.9.23 池之内
2025.09.23 | ブログ , 神丘教室
親と子(長久手教室)
今日も湊はOFFなので余談気味に。
先週、実家での話。
うちの実家の近くに野良猫とその子供が
うろちょろしています。
うちは猫を飼っているので母親が
餌を駐車場において、それを
ちょこちょこ食べているみたいです。
うちの実家には4台の監視カメラが
設置されていますが、玄関前と駐車場が
映るようになっています。
ふとそのカメラのモニターを
見ていたら、親猫が玄関ドアの
前にある階段を上がってきていました。

お?なんでだ?と駐車場を見ると、

子猫3匹が餌を食べていました。
これねー、おそらく子供たちが
餌を食べているので、
見張りをしてると思うんですよ。
うちの人間が出てきたらいつでも
逃げられるように見張ってるのかなと。
まぁあくまで予想ですけどね(笑)
親が子供を守る動物の習性
というものを見た気がします♫
実家に帰った時に目撃した
少しほっこりした話でした。
また、その餌あげてるのうちやのに(笑)
と思った湊でした(。・・。)
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.09.22 | ブログ , 長久手教室
日本語って難しい(神丘教室)
こんにちは、高木です!
基本ブログは自分の話をしていますが、
ブログ向きそうなネタを
中1Sちゃんが提供してくれたので、
本日は漢字のお話です。
神丘中は10/1•2でテストがあります。
漢字テストの勉強をするSちゃんに
漢字の意味、例文の意味をよく聞かれます。
「号泣ってなんで号っていう字を使うの?」
たしかになんで?と思い、調べました。
号泣の「号」の字は
「大きな声を出す」「叫ぶ」
という意味があるそうです。
「怒号」や「号令」に使われる
と書いてあり、納得。
号泣=大きな声を上げて泣く
ということですね。
声を発さずに大泣きしていたら、
号泣とは言えない、と。
日本語って難しい。
次です!
「納涼祭ってなに?」
納涼祭は、暑さをしのぐために
夕方の涼しい風を利用して
開催される祭です。
でも、夏の夕方=涼しいなんて、
もうピンとこないですよね。
最近はやっと秋らしくなってきたかな?
と思いますが、現代っ子に
「夏でも日が沈んだら涼しいじゃん?」
なんて言えない。難しい…。
日本語の難しさと
日本が変化していく悲しさを感じた
国語大好きな高木でした。
神丘はテストまであと少し!
最後までがんばりましょう!
2025.09.22 | ブログ , 神丘教室
大事な人たちとの休日(長久手教室)
OFFなので余談で!
ここ最近忙しすぎて休みの日は
一人で家にいて体力回復をしていた湊。
先週は数ヶ月ぶりにゆったりした
一週間だったので今日は湊の
大事な友人(兄と妹)with柴田先生と
家で飲んでいます(。・・。)
みんな歳はバラバラですし
今年から仲良くなった
メンバーですが週に一回は
会っていますね♫
湊は明日も休みですけど
この二日間で英気を養い
火曜日からガツガツ働きたいと
思います(。・・。)!
短めなので写真で誤魔化して
終わりたいと思います!笑
今日はこの辺で。
ではでは。




2025.09.21 | ブログ , 長久手教室
個別指導において必要なこと②?(神丘教室)
どーもメガネです!
とりあえずどどん!

ちょうど今対応してる僕の質問対応の一場面の様子です笑
後ろ姿ですが僕がやり方をなかなか教えてあげないので一問で20分とかかかってしまい悔しがってます笑
いざ教えたら2分で終わりますが…笑
一見意地悪して楽しんでるように見えますが、きちんと意味のある訓練をしてます笑
というのも「自分で考えて解決する」ことが出来ることってすごく大事だと思うんです。
特に答えを見たり、ネットで調べたり、人に聞いたり、と調べる方法はいくらでもありますし、調べれば大概の答えが分かります。
ただ、「解法への流れ」や「取り組む際の発想」はなかなか探すのが大変だったりします。そこを無視して解き方だけ知ってしまうと、少し数字や言葉の表現が変わっただけで全く太刀打ち出来なくなります。
なのでどんなに小さなことでも「これはいくつ?それはなんでなるの?じゃあ次は何を考える?」と生徒主導で考えさせて答えまで一緒についていきます。
解説読んだり、ネットで調べたり、人に聞く時ってイメージは生徒に解き方に向かって連れて行く、ような感じかなって思いますが、個別指導で大事なのは1人でも解けるようになるために隣で「どうしてだろう?なんでだろう?」と言った感じで一緒に取り組むことだと思います。
いわゆるコーチングですね。
もう5年以上も昔に教えてもらったことの中に
「ティーチングとコーチングの違い」というものがあります。
ティーチングはその名の通り勉強やスポーツなどなどを「教える」こと
コーチングは対話等を通じて相手の中から「答えを引き出す、あるいは導き出す」こと
僕はそれを聞いて、はっとした覚えがあります。
自分は教えてばかりだったのだな…と笑
それからは逆にコーチングばかり意識をしてどんな質問もとりあえず教えないっていうことが無意識に出来るようになっています。
なので意地悪してるように見えてしまいますがその子のためを思ってのことなので悪しからず笑
さ、そろそろ次のヒントでも出してあげますかあ笑
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.21 | ブログ , 神丘教室
帰らない生徒たちと遊びに来た生徒たち(長久手教室)
昨日今日で大半のテストを
回収し終わりました(^^)/
今回も大きく上昇した子、
大きく下がってしまった子、
現状維持だった子と、それぞれでした。
今回出てきた反省を次回に活かして
下さい!
さて、この二日間はテストを回収のみ
だったので、ゆるいネタしか浮かびません(笑)
テスト回収日はテスト反省をしたら
各自終了です。
ですが、中3女子たちは反省会が
終わってもなかなか帰らず(・∀・)
こんな状態。

「カードゲームしよー♬」
なんて遊び始めました(´▽`*)
こういう暇な時にしか出来ないので
たまには良いよね(^^)/
今日は中3HからLINEが。
「Yと遊んでたんですけど、
暇になったんで塾行って良いですか?」
と(^^)/

暇だから塾に行こう!って感覚
とても嬉しいです(´▽`*)
彼女たちにとってそういう場所に
してあげられたのは誇らしいです♬
ゆったりまったりゆるい日は今日まで!
来週からはうちらしくきっちり
指導をしていきます!
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.09.20 | ブログ , 長久手教室
個別指導において必要なこと(神丘教室)
どーもメガネです!
講師をやっててやりがいを感じる瞬間って色々あると思います。
単純に成績が上がった、志望校に合格した、といった目に見える数字の変化や目標の達成もですし、何気に質問などで教えた子からの「ありがとうございます!」の言葉も結構嬉しかったりします笑(メガネちょろいんで笑)
とにかくほんの些細な場面からやりがいや喜びを感じることが毎日のようによくあります。
だからメガネは毎日楽しいのかも?🥰
そんな中今日あったのが「授業中に一つの問題においてなかなか理解出来ずに先に進めずにモヤモヤしている生徒」に対して図を使ったり、表を使ったり、、、と教え方をあれこれ変えた結果ピタッとハマり、「あ〜!なるほどぉ!」と言わせた瞬間です。
これ同じような仕事をしてる人からしたら至極当然なお話なんですが、目の前の生徒が自分の教えた方法で納得いかなければ方法を変えるっていうのが大事だと思ってます。
教えてるとその子独自の「固定概念?」のようなものがあり、それにハマって抜け出せないこともよくあります。どこで勘違いをしてるのか気づくのも大事ですが、正直他人の頭の中なのでよくわかりません笑
なのでその子がどこで困ってるのか?は常に探しつつ、方法を変えることで表情や仕草をチェックして反応が変わる瞬間を探るようなイメージですね。
ただ、それを実行するには「自分の教え方の引き出しを増やす」ということを常にしないといけません。
当塾も個別指導を謳ってる以上、通り一辺倒なワンパターンの教え方だけではなく、生徒一人一人に合わせて指導法を少しずつ変えていくことが大事だと思ってます。
僕が考える個別指導は正にこの事だと信じてます。
なので僕は「常に勉強し成長」出来るように夜な夜な勉強してたりします笑
たまに「理解できずホントにすみません…」と気遣ってくれる子も居ますがなんも気にしてません笑
むしろ燃えます笑(流石に変人か…笑)
なのでこれからもしっかり悩んでもらってメガネの解説でスッキリしてもらえたらと思います!
今日はこの辺で!
ではでは!
2025.09.20 | ブログ , 神丘教室