お知らせ

生徒がいるのは当たり前じゃない!(長久手教室)

以前にも書いたような気がしますが

ちょうど中途採用をしているタイミングです。

 

 

 

既に何件かうちに入りたい!

って思ってくれている方も

いる事ですしそういう方向けに

書いていこうと思います!

 

 

 

教室を一から作ってきた講師は

別なんですけどね、途中から

入った講師は生徒がいるのが

当たり前になりがちなんです。

 

 

まぁ生徒が既にいる状態で

入ってきているわけですし。

 

 

 

でもね、ここを当たり前って

思って欲しくないんですよね。

 

 

 

生徒が自分が講師をしている塾に

通っているって凄い事だと

思って欲しい。

 

 

通わせてくれる保護者、

通ってくれる生徒に

感謝の気持ちを忘れたら

ダメです。

 

 

 

湊が2年目の時、最初に教室長として

配属された新教室。

 

最初の問い合わせが来た時の

感動は一生忘れません。

 

電話を切った後、泣きそうになったのを

今でも覚えています。

 

 

 

生徒がいるのは当たり前じゃない。

 

この気持ちを常に持ち、日々指導に

あたって欲しいなぁと思います!

 

 

 

うちに来たい!という方が

読んでくれたら良いなと思いながら

書いてみました♫

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.04.17 | ブログ , 長久手教室

毎年繰り返されること(神丘教室)

神丘の大野です。

 

毎年のことですが、春期講習が終わり、

新学年準備期間に新学年の教材配布ができるように

多くの段ボールを開封し、発注したものに学年などの間違いないがないか

落丁・乱丁がないかなどを確認。

学年ごとに一人分ずつ5教科のセットを作っていく。

 

今週こうして作った教材の束を各生徒に配布しています。

初回に持ち帰ることができるように大きめのカバンを持ってくる生徒もいれば

いつもと同じようなカバンでやってきて1回では持ち帰れず分割して持ち帰る生徒。

 

毎年同じ光景を目にして

また新しい年度が始まることを改めて実感する今週でした。

 

 

2026/4/17

 

 

2026.04.17 | ブログ , 神丘教室

計算どぅする?(吉根教室)

プリント作りが趣味の堀です😄

 

 

小学高学年向けの計算プリントは、すべて想いを込めて手作りしています

 

 

吉根教室の算数指導のテーマの一つは、

「計算は工夫して、楽に速く正確に」

なので😄

 

 

 

プリントのタイトルは「計算ドリル」ではなく、

どう工夫するかに目を向けてほしいので、

「計算どぅする」です❗️

 

 

 

 

 

 

計算が苦手で時間がかかってしまうと、

文章題や図形、関数の問題に取り組むときに、

計算だけで頭の余力を使い切ってしまい、

本来大切な“考える力”を発揮する余裕がなくなってしまいます💧

 

 

 

考える力がないわけじゃなく、

むしろその前の「計算」で、力を削られてしまっている状態なんです💧

 

 

 

スマホのゲームで例えるなら、

処理が重すぎてカクカクの状態でプレイしているのと同じです🌀

 

 

本当は面白いはずなのに、

楽しむ前にストレスで終わってしまうの嫌ですよね😭

 

 

 

 

 

だからこそ、計算はただ解ければいいのではなく、

“工夫して、楽に、速く、正確にできること”

ここに価値があると考えています❗️

 

 

 

 

 

 

「計算どぅする」では、

 

・補数の活用

・25×4の活用

・小数の相殺かけ算

・約分を活用したわり算

・0.5、0.25、0.75、0.125の瞬間分数変換

 

といった、“気づけば一気に楽になる”ポイントを詰め込んでいます

 

 

さらには、歴代の生徒たちがよく間違えてきた定番間違えちゃう問題も収録😀

 

 

 

 

 

計算は才能じゃないです✨

工夫の訓練で誰でも変わります👍

 

 

その“変わるきっかけ”を、このプリントで届けたいと思っています😄

 

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2026.04.17 | ブログ , 吉根教室

今から2年後の為に(長久手教室)

昨日、高1YからLINEで

大学について相談を受けました。

 

 

 

大学について全然わかんないんです

って内容だったのですが、そりゃまぁ

そうだよねって話なんですよね。

 

 

 

高校に入学してまだ10日くらい

なんですから(♯・∀・)

 

 

簡単にLINEで説明はしましたが

もう少し詳しく聞きたかったら

教室おいでーと伝えたら

すぐ来てくれました♫

 

 

 

1時間程度、大学についての話を

ペラペラと話し、彼女に合う

アドバイスを伝えておきました。

 

 

 

中学時代と違って、高校は

高1の成績から重要です!

 

 

 

中3の2学期の内申点が必要だった

高校入試とは違い、高1から高3の

1学期の評定平均が必要なのが

大学入試です。

 

ま、評定が必要ない入試も

ありますけどね。

 

 

 

なので入学してすぐに大学を

意識する事は早い事でも

ないんですよね(。・・。)

 

 

 

高3から頑張れば良いや!

で何とかなるわけではないので(* ̄ω ̄)

 

 

 

「今教えてくれた大学、調べてみます!」

と言って帰っていったY。

 

 

うん、それで良いです♫

 

 

高校生活はあっという間に終わります。

 

今から2年後のためにコツコツと

準備をしていきましょう!

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.04.16 | ブログ , 長久手教室

ハイクラス英語補習(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

春季講習やら教材配布やらが落ち着き、今週から新年度初のハイクラス英語補習を始めました。

 

英語で1点でも高く100点に近づけるため、上位層の子達を集めて補習をしております。

 

その第一回目ですが、いきなり高校生内容をやってます笑

 

それは「文型」です。

 

高校生の最初にやるなんかよく分からんものという認識があるかもしれませんが、品詞の理解から英文の読解まで幅広く必要な知識になります。

 

むしろこれをよくわからないと文法がスッと理解できなかったりもします。

 

それが中2の最初の方にほんの少しだけ出てくるのでよく分からない子も出てきます笑

 

なのでいっそのこと1からがっつりやってしまえ!というノリですね笑

 

でも一度文型を理解してしまえば今後の中2以降の文法の説明が理論的に分かるようになります。

 

まあ、ハイクラス組なのでなんとか大丈夫でしょう笑

 

今後もガツガツ鍛えて高得点をバンバン取ってきてもらおうかと思います☺️

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.04.16 | ブログ , 神丘教室

かけ算の意味と性質②(吉根教室)

前回の続きです✨

 

前回記事:かけ算の意味と性質①

 

〈おさらい〉---------------

九九は“数量のまとまり”を意識して覚えよう😄

でも、注意点がある❗️

---------------------

という内容でした✨

 

 

 

今回はその注意点についてです🌟

 

 

 

 

気をつけてほしいのは、単に「たし算の省略」と捉えないことです❗️

 

例えば、

2+2+2 = 2×3

4+4+4 = 4×3

のように覚えてしまうと、、、

 

小数のかけ算を習う時に、

4×0.5 は 「4を0.5回足すの?」とイメージが湧きづらくなってしまいます💧

 

では、どうしたら4×0.5=2とイメージを持たせられるかというと、、、

 

かけ算を以下のように捉えておきます🍎

(Geminiに作ってもらったらわりと可愛くきれいに仕上がりました)

 

 

 

ポイントは、

・「1パックに4つ」(単なる4つじゃダメ)

というイメージを持つことです😄

 

そうすれば4×0.5でも以下のように考えられます✨

 

 

1パックが4つで、0.5パック分(半分)あるわけなので、

4×0.5=2とイメージできるわけです✨

 

 

ぜひ1パックをイメージして、色々なかけ算をしてみてください🍎

 

 

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2026.04.16 | ブログ , 吉根教室

人の振り見て我が振り直せ(高針台教室)

 

 

今日は会社の会議があり、その中で新しく焼山教室に入ったふうと先生の模擬授業がありました!

 

 

 

さてさて、どんなもんじゃいと見定めるような評価するような気持で見ようとしたんですが(なんて偉そうに!)

学ぶことばかりでした💦

 

 

 

 

 

人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、

授業してもらうと、自分のできてないところも同時に分かりますね。

 

 

「ここはこうした方がいいな」と思うことも

「これ自分もできてないな」と思うところも

「これ自分も取り入れよう!」と思うところも

たくさんありました。

 

 

フレッシュでしたね~(^^♪

 

 

そんなふうと先生は高針台教室に4月21日に見学に来ます!

来てくれたら挨拶しっかりしてくださいね(^^♪

2026.04.15 | ブログ , 高針台教室

2日連続のお客様(長久手教室)

先週の水曜日にあった教室長会議で

「教室見学をもっとしていきましょう!」

と発言した湊。

 

 

 

 

一週間足らずで焼山教室の西田先生と

吉根教室の堀先生が動いて下さいました(^^)/

 

 

 

しびれますよね、この行動力♬

 

 

という事で昨日は焼山の小椋先生と

吉根の友田先生が見学にいらっしゃいました!

 

 

 

授業後、感想を聞いてみましたが

「静か」という言葉が複数回出てきました。

 

 

 

 

「うるさい塾は塾じゃない」という考えで

教室運営をしているのでここを褒められるのは

嬉しい事です(´▽`*)

 

 

 

 

西田先生からも

 

「みんな集中してやってますね!」

 

と言って頂けました♬

 

 

 

 

西田先生はこの会社が出来た時からいる

湊の大先輩です!

 

 

 

焼山教室でずっと活躍していらっしゃる

スーパー教室長でもあります♬

 

 

 

湊が2年目の時、1年間焼山で指導を

させて頂きましたが本当にお世話になりました。

 

 

 

そんな西田先生から褒めて頂けるのは

光栄の至り( *´艸`)

 

 

 

 

焼山、吉根、長久手、神丘で指導経験がある

湊と違って、うちの講師たちは長久手以外で

指導をした経験が少ないです。

 

 

 

長久手は部屋が分かれているので

授業を他の講師に見られるって事も

少ないんですよね。

 

 

 

まぁ湊はちょこちょこ見てますけど(笑)

 

 

 

 

なので3人の先生方に授業を見てもらえたのは

良い経験になったんじゃないかなと♬

 

 

 

 

西田先生、友田先生、小椋先生。

 

お越し頂きありがとうございました!

 

次は焼山、吉根に突撃しますね♬

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.04.15 | ブログ , 長久手教室

タイタニック(神丘教室)

破田野です。

 

4月15日は、タイタニック号沈没が起きた日です。名前は聞いたことがある人も多いと思いますが、この出来事はただの「大きな船の事故」ではなく、今でも語り継がれる理由がある歴史の一場面です。

 

そして、映画の世界でも有名です。1997年公開のタイタニックでは、レオナルド・ディカプリオが主演を務め、この事故を舞台にした恋愛ドラマとして描かれ、世界中で大ヒットしました。映画を見た人は、きっとタイタニック号の豪華さや悲劇を鮮明に覚えているでしょう。

 

 

タイタニック号は1912年に出航した、当時としては世界最大級の超巨大客船でした。船の中にはレストランやラウンジなどがあり、まるで“海の上の高級ホテル”。さらに当時の最新技術が使われていて、「この船は沈まない」とまで言われていました。実際にそう信じていた人も多く、世界中からたくさんの人が乗り込んでいたのです。

 

そんなタイタニック号ですが、出航から数日後の夜、氷山が多い北大西洋で事故が起きます。その日は海がとても静かで、一見安全そうに見える状況でしたが、逆に氷山が見えにくく、発見が遅れてしまったとも言われています。

 

氷山に気づいたときにはすでに距離が近く、急いで進路を変えようとしましたが間に合わず、船の側面をこするように衝突しました。このときの衝撃はそれほど大きくなく、多くの人は「まあ大丈夫でしょ」と感じていたそうです。あの“沈まない船”というイメージもあり、すぐに危機感を持つ人は多くありませんでした。

しかし実際には、船体の広い範囲が損傷し、少しずつ水が入り込んでいました。本来は沈みにくい構造になっていたものの、想定以上のダメージによってその仕組みが十分に機能しなかったのです。

 

時間が経つにつれて船はゆっくりと傾き始めます。それでも最初のうちは避難がスムーズに進まず、状況の深刻さに気づくのが遅れてしまいました。さらに、救命ボートの数が足りていなかったことも問題でした。「沈まない船だからそこまで必要ない」と考えられていたためです。

そして衝突から約2時間半後、タイタニック号は海の中へ沈んでいきました。この事故は世界中に大きな衝撃を与え、その後の船の安全ルールが見直されるきっかけにもなりました。

 

ここで少し気になるのが、「日本人は乗っていたのか?」という点です。実は、たった1人だけ日本人の乗客がいました。それが細野正文です。彼はロシア出張からの帰国途中にこの船に乗っていて、事故の際には救命ボートで生還しました。

ただし帰国後、「最後まで船に残るべきだったのではないか」といった批判を受けてしまい、長い間つらい立場に置かれたとも言われています。今では極限状態での判断として理解されるようになっていますが、当時の価値観では簡単に受け入れられなかったのですね。

 

そしてこの話には、ちょっと意外な続きがあります。実はこの細野正文、音楽グループYellow Magic Orchestra(YMO)のメンバーである細野晴臣のおじいさんなのです。
歴史の出来事と、現代の音楽がこんなふうにつながっているのは、ちょっと不思議で面白いですよね。

 

100年以上前の出来事ですが、タイタニック号の事故は「絶対はない」ということや、人の判断・思い込みが大きな結果につながることを考えさせてくれます。

 

 

4月15日は、そんな歴史の一場面をちょっと思い出してみる日にしてみるのもいいかもしれません。

 

2026.04.15 | 神丘教室

かけ算の意味と性質①(吉根教室)

かけ算といえば「九九」をイメージする人が多いと思います🙂

 

 

お子様が、

「2×1=2」「2×2=4」…と一生懸命覚えていた姿を思い出す方も多いのではないでしょうか

 

 

最終的には、早かれ遅かれ誰でもできるようになるものです🌟

 

 

ただ、「どんなイメージで覚えているか」まで意識したことはありますか?

 

 

実は大きく分けて、次の2つのタイプがあります🎋

 

①「にいちがに」「ににんがし」など、“ことば”として覚える子

 

②「●●」「●●・●●」のように、“数量のまとまり”として捉えている子

 

 

 

 

 

 

どちらが良いかというと…

 

もちろん、②です❗️

 

 

 

 

 

規則性がつかみやすく、数が大きくなっても応用が利きやすいためです✨

後に学ぶ「わり算」とのつながりも理解しやすくなります👍

 

 

 

 

このような捉え方ができている子は、

「もし九九に12の段があったら、順番に言える?」と聞いても、言い方に戸惑いながらも答えられます✨

 

 

「じゅうにいち(?)が、じゅうに」、「じゅうにに(?)が、にじゅうよん」、、、と可愛さに溢れてます🤭

 

(12をどんどん足していくたし算に少し時間がかかる場合もありますが、小学2〜3年生なら言えていれば十分合格ラインです👌

 

 

 

 

 

 

実は、この②の覚え方にも注意点があります。

少し長くなるので、次回に分けてお伝えします❗️

2026.04.15 | ブログ , 吉根教室

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