あっという間だなぁ(長久手教室)

今日は余談気味に。

 

 

先日現高校3年生の卒業生から

第一志望校に受かったとの連絡が。

 

 

 

湊が長久手教室に来た時は

まだ中学1年生。

 

 

それが気が付けば大学入試に合格した

と連絡が来る歳になっていました。

 

 

 

本当あっという間ですね(^^)

 

 

その分自分も歳をとっているので

当時20代前半だった湊も今や、、、(笑)

 

 

 

卒業生たちに

 

「先生変わんないね!!」

 

って言われることが唯一の救い(笑)

 

 

 

 

そんなブログを書こうかなと思っていた今日、

教室近くのコンビニに行ったら

レジをしている女の子に見覚えが。

 

 

 

名札を見てすぐ思い出しました。

 

 

ちょうど3年前の冬に

体験に来ていた子でした。

 

 

 

当時のうちの女子生徒には珍しく

とても大人しい子だったので

よく覚えていました。

(その代の女子の塾生は強い子が多かった。笑)

 

 

 

当時は幼さが残る中学生だったのに

もうバイトをするような歳に

なったんですねぇ、、。

 

 

 

本当あっという間に時間は過ぎて

いってしまうんだなと感じた

今日この頃でした。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.27 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる⑤(長久手教室)

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズ第5弾(^^)/

 

 

ひとまず今日で最後にしましょうかね。

 

キリないですし(笑)

 

 

 

 

今日のテーマは、

 

「結局自学力!」

 

です!

 

 

何度も書いてきている内容ですね(笑)

それだけ大事だという事です。

 

 

 

成績が上がる子の共通点って

凄くわかりやすいです。

 

 

自学を正しいやり方で集中して

やれているかどうか。

 

 

 

ここに尽きます。

 

 

 

全生徒に勉強法を伝えています。

 

 

それを講師の目がない自学時に

やれているかどうかで成績の伸びが

大きく変わってくると思います。

 

 

 

自習に毎日来ていても正しいやり方で

やれていなければ大きな伸びは

期待できません。

 

 

 

調べずに解く。

 

1ページずつ丁寧に丸付けする。

 

間違えた所を徹底的に分析する。

 

間違えた所は解き直しをする。

 

 

 

正しい勉強法なんて非常に単純

なんですよ(^^)/

 

 

 

これをちゃんとやれていれば

伸びないはずないんですよね。

 

 

 

 

塾に通っているのに伸び悩んでいる

お子様をお持ちの方。

 

 

 

どうやって勉強をしているか

是非聞いてみて下さい(^^)/

 

 

 

 

5回にわたって書きたい事を自由に

書いてきました。

 

 

 

あくまで一部ですが、どれも成績向上させる上で

非常に大切な事です。

 

 

 

少しでも参考になれば幸いです!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.26 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる④(長久手教室)

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの

第4弾です(^^)/

 

 

 

 

「間違いを嫌がるな!」

 

 

 

です。

 

 

 

これはパターンが様々。

 

 

 

単純に間違いをノートに書きたくない

というこだわりを持つ子。

 

 

間違える事に多少の恐怖感を

持っている子。

 

 

間違えることが恥ずかしいと

思ってしまう子。

 

 

などなど。

 

 

 

この全てがあかんですね。

 

 

 

まずもって間違える事って

いいんですよ。

 

 

 

今自分が出来ない事、理解していない事を

明確にしてくれるんですから。

 

 

 

出来ない事から目を背けてしまったら

出来ないままなんですよ。

 

 

 

間違いを書きたくないなんて

矮小なプライドなんていらんですね!

 

 

 

間違える事に恐れなくて良いんです、

恥ずかしがらなくても良いんです。

 

 

 

僕に言わせれば、

 

 

今からそれを出来るようにすれば良い!

 

単純明快じゃないですか(^^)/

 

 

 

 

間違えるのが嫌な子は

 

調べながら問題を解いてしまう子が

非常に多いです。

 

 

勉強が得意な子は調べながらの勉強を

使いこなせるだろうと思います。

 

 

ただ、大概の子は頭に残らない

時間がもったいない勉強法になります。

 

 

インプットとアウトプットは別々にというやつです。

以前にもシリーズで2回書きました(^^)/

(去年の9月と12月)

 

 

 

 

もっと悪いパターンになると、

答えを見てしまう。

 

 

これに慣れると塾のテキストだろうが

学校のワークだろうが答えを見て

解くようになってしまいます。

 

 

 

完全に時間の無駄ですね(;・∀・)

 

 

 

間違える事を嫌がらずに

どんどん間違えてください!

 

 

うちの生徒なら一回は聞いた事が

あるでしょう。

 

「今から覚えれば良いんやって。」

 

「今出来ないものは出来るようにしたら良いじゃん。」

 

 

湊の口ぐせですね(^^)

 

 

プラスに考えましょ!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.25 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる③(長久手教室)

クリスマスイブですね(^^)/

 

 

いつもならばXmasイベントを開催している

タイミングですが、コロナ禍という事で

イベントは自粛しております。

 

 

終息したら全力でイベントを楽しみたいと思います!!

 

 

 

 

さて、生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの第3弾(^^)/

 

 

 

「甘やかしても良いことはない!」

 

 

 

です。

 

 

 

あ、決して怒鳴りつけたりするのを

是だと言っているわけではありませんよ。

 

 

 

生徒の顔色を窺い、注意すべき事なのに

注意しない事を甘やかしているという

表現を使っています。

 

 

 

長久手教室に来てから1、2年は

怒鳴ったりする事が多かったと思います。

(20代前半だったからかな笑)

 

 

 

でも最近はほとんどありません。

 

 

何回か書いていますが、

 

真顔で淡々とグサグサ詰める(笑)

というやり方にしています。

 

 

 

 

過去に何回か親御様に、

 

 

「優しくしてあげてください。」

 

 

と言われたことがあります。

 

 

 

僕、基本優しいんですよ(笑)

 

やるべき事をちゃんと

やってくれてさえいれば(笑)

 

 

 

 

例えば学校のワークの提出日が

遅れたとします。

 

 

「次はちゃんとやってきなよー。」

 

なんて優しく声をかけるのみで

終了したとしましょう。

 

 

 

次ちゃんとやってこれると思います?笑

 

 

 

まず間違いなくやってこないと思いますよ。

 

 

 

というか、優しく言ってできる子は

最初からやってくるでしょうね(^^)/

 

 

 

生徒のためになるからそこをちゃんと

注意しなければならないのに、

優しく言う。

 

 

これは「優しさ」ではなく「甘やかし」

だと思うんです。

 

 

 

実際、優しく伝えて直った子は見た事ないですし。

(すでに実践済み)

 

 

甘やかして悪化する事はあっても

良くなることはないでしょうね。

 

 

 

 

なのでうちは何と言われようと、

ここは折れる気はないです!

 

 

 

生徒のために、言うべき事は言う。

注意すべき事は注意する。

 

変えられませんね。

 

 

 

昨日も塾を出てからの行動で

詰めました(笑)

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.24 | 長久手教室

2学期期末テスト結果(高校講座ブログ)

テスト結果がようやく全て出揃いました。

まとめたものをPDFにしましたので、

ご覧ください。

 

今回も!普段からの生徒の頑張りが結果と

なって出てきました。

(毎回同じことを言ってますね。。)

 

今はもう冬休みですので、冬期講習会を

実施していきます。

勉強に少しでも不安な方、お気軽にお問い合わせください。

 

2学期期末テスト結果はこちらから

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2020.12.23 | ブログ

冬期講習会初日(長久手教室)

さて、本日から冬期講習会が始まりました。

 

 

いやーやっぱり講習会は

気合入りますね!

 

 

生徒たちも普段の授業よりも

気合入っている気がします。

 

 

 

まぁ湊が普段よりもピリピリとした

空気を作っているのもありますが(笑)

 

 

 

小学生は普段と違う事をやるので

楽しそうなんですけどね(^^)/

 

 

 

良い10日間になれば良いなと

思います!

 

 

 

今日も一昨日からのシリーズの第3弾を

書く予定でしたがまた明日から再開します!

 

 

 

あ、昨日のブログで書いたプレゼントは、、、

 

 

 

 

 

、、、わかりますかね?笑

 

 

暗記法と自学・演習法をラミネートして

下敷き的な感じにしてみました(^^)/

(サイズは何を思ったのかA4というちと大きめサイズ)

 

 

これを常に手元に置いといてもらう事で、

勉強法の意識を高めようという狙いです!

 

 

 

100枚ラミネートするのに相当時間が

かかったのでぜひ使ってもらいたいと

思います!笑

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.23 | 長久手教室

成績を向上させる事にピントを合わせる②(長久手教室)

明日から冬期講習会が始まります。

 

 

 

講習会の初日と2日目は毎回勉強法の復習や

正しい演習の流れなどの話をしています。

 

 

 

今回はその話プラス、プレゼントを

用意しています(^^)/

 

 

嬉しくないかもしれませんが

ぜひ受け取ってもらいたいです。

 

 

 

何を渡したのかは明日のブログで

投稿予定です(^^)/

 

 

 

 

さて、昨日から始めたシリーズ。

 

 

生徒の成績を向上させる事にピントを

合わせ続けた結果、気が付いた事や

思った事を自由に書いちゃおうシリーズの

第2弾です(^^)/

 

 

 

 

「大量のテキストを解くより一冊を完璧に!」

 

 

です。

 

 

 

まず大前提として、

 

大量のテキストを全て3周4周とくり返す事が

出来るくらいの勉強量を確保している子は

良いんですよ。

 

 

 

ただ、そんな子は残念ながら

受験生を抜いてしまうと、

数えるほどしかおりません。

 

 

 

生徒たちの多くは色々なテキストを

解きたがります。

 

 

 

気持ちはわからなくもないです。

 

 

色んな出題傾向に触れて、同じような傾向の

問題が出たらラッキーだから!

 

なんて考えでしょうかね(^^)/

 

 

 

ただそういう子のほとんどは、一冊のテキストを

完璧にしたわけでもないのに欲しがる子です。

 

 

 

というか、一冊のテキストを全ページ全問題、

 

何が違うのか?

 

何で間違えたのか?

 

何でこれが正解なのか?

 

 

を徹底的に分析して覚えていたら

相当な時間がかかるはずなんですよ。

 

 

 

学校のワークもある中で、

他のテキストを完璧に仕上げるなんて事は

相当な回数の自習に来ないと

難しいと思います。

 

 

 

普段の授業時には必ずやらせている事ですが、

恐らく生徒の感覚的には面倒な事です。

 

 

 

自学自習の時にここまでやっている子は

本当に少ない気がしています。

 

 

 

とりあえず解いただけ。

 

湊がいつも解き直ししろって言うし

分析してないけどとりあえず

解き直しだけはしとくか!

 

くらいなもんでしょう(;・∀・)

 

 

 

まぁ長久手教室は授業数も自習時間も

たっぷりとっているので、

これでも上がる子もちゃんといます。

 

 

 

ただ、本当に大きいな伸びを

見せてくれる子はここまでやります。

 

 

 

1冊のテキストを完璧に仕上げる。

 

その上で他のテキストも解き始め、

それも完璧に仕上げる。

 

 

そこまでやるから大幅に上がるんですよね。

 

 

 

もちろんやっている子に関しては

やらせているわけではありません。

 

 

 

自分の意思でやってくれています(^^)/

 

 

 

話が少し脱線しましたが、

 

一冊のテキストに拘り、

 

 

何が違うのか?

 

何で間違えたのか?

 

何でこれが正解なのか?

 

 

ここについて徹底的に考えてもらう。

 

 

 

一つ一つのテキストを雑に解くだけよりも

よっぽど効果的だと思います。

 

 

 

ぜひ学校のワークと塾で渡しているテキストを

完璧に仕上げてもらいたいですね(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.22 | 長久手教室

冬休みですね(高校講座ブログ)

先週金曜日に期末テストの結果が大体返ってきて、

エクセルに打ち込んでいましたが、保存をして

いなかったのか今日見たら消えていました。。

今週中には定期テスト結果もUPしたいと

思いますので、お楽しみに(^-^)

 

さて、今週火曜日から順次冬休みが始まりますね。

課題もたくさん出ています。

優先順位を付けて、順番に進めていきたい・・・

が、どうしても部活を優先してしまう子も。。

それは分かるけど、やるべきことは必ずやろう。

 

また、今回初めて体験に来てくれている方も

います。期待に応えられるように、質問対応や

授業をしていきます!

冬休みも中京個別で頑張りましょう(^-^)

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2020.12.21 | ブログ

成績を向上させる事にピントを合わせる①(長久手教室)

生徒の成績を上げる事にピントを合わせると、

 

 

 

「この授業はこの流れの方が良いかもな。」

 

「このテキストはこう使うべきだな。」

 

「丸付けの後はこうしたほうが良いんじゃないか。」

 

「生徒との理想の距離感はこれくらいかな。」

 

「暗記にはこのくらいの時間は必要だな。」

 

 

なーんて事が無数に浮かんできます。

 

 

今現在は、ひとまず自分の中で

ベターな指導が出来上がっています。

 

 

 

ただ勉強法や距離感なんて完璧なんてないので

常に改善するところはないか考え、

見つけたら即変えています。

 

 

 

 

その中で気がついた事、感じた事などの

一部を思うままに数日間書いていこうかなと。

 

 

 

完全に思いつきです。

 

思いついたら即行動しないと気が済まないので(笑)

 

 

あ、全てを書く事はしませんよ(^^)/

 

 

そんなんしたら今年中に終わらなくなりますし、

長久手教室が全部バレちゃいますし(笑)

 

 

 

 

あくまでごく一部です。

 

そして順番も気分で適当です。

 

そしてそして以前に書いたものと

被るかもしれません。

 

 

 

まず今日のテーマは、

 

 

 

「質問し過ぎる子は上がらない!」

 

 

です(^^)/

 

 

 

 

あ、まずわからないまま放置して

全く質問をしない子はもっと上がりません。

 

 

わからない所はノータッチなわけですから、

理解出来るようになっているわけがありません。

 

 

 

ただ質問をしたら良いというわけでも

ありません。

 

 

 

すぐに

 

「先生、わかりません。」

 

と言ってくる子や

 

明らかに質問が多すぎる子が

たまにいますが、

 

 

この多くが

 

「特に考えずとりあえず聞いている子」

 

 

がほとんどだと思います。

 

 

 

恐らくこういう子は

 

塾や学校での「質問」の本当の意味が

わかっていないのだと思います。

 

 

 

じっくりと自分で考えた上で、

 

わからない部分のみをどうわからないか聞く。

 

 

そして理解する。

 

 

これが正しい質問だと思います。

 

 

 

ただ質問したら良いと思っていたり、

特に自分では深く考えずに質問をしている子は

上がりにくいでしょうね。

 

 

 

ピントがずれた勉強をしてしまって

いるわけですから。

 

 

 

授業中は常に生徒たちの所作を見ています。

 

 

自分では深く考えずに質問をしてきたり、

理解をしようとはしてないけど質問してきた子は

すぐにわかります。

 

 

 

そういう時は、

 

「ちゃんと自分で考えてみた?」

 

「どこからどこまでがわかって、どこからどこまでが

わからないか教えてもらって良い?」

 

 

なんて聞いてあげるとすぐにボロが出ます(^^)/笑

 

 

 

 

何でもすぐに質問をするわけではなく、

自分でしっかりと考え、わからない部分を

具体的に質問する。

 

解説や教科書などを読んでもわからない所を

質問する。

 

 

これが理想的な質問なのかなと思います。

 

 

 

 

なので、今すぐに質問をしている子。

 

ちゃんと考えていないのがわかっているから

すぐに答えてもらえないんだよ(^^)/?

 

 

あとうちは答えを教えない塾だから、

ヒントは上げるけど自分の力で

答えに辿りつこうね!

 

 

 

 

お、久々に1000文字超えてしまいました。

 

なるべく超えないようにしてるのですが(;・∀・)

 

 

 

という事で、第一弾はこんな感じで(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.21 | 長久手教室

英単語の暗記法 後編(長久手教室)

昨日の続きです。

 

 

一回で終わらせるつもりが思いのほか

長くなったので2回に分けました。

 

 

 

英単語の暗記法についてですね(^^)/

 

 

昨日までに書いた流れが、

 

 

 

①チェックペンで覚える単語をマーカー

 

②意味を確認しながら単語を3回ずつ書いて練習

 

③赤下敷きで隠してノートにテスト

 

④間違えた単語にチェックを打ち覚え直し

 

 

 

ここまでです。

 

 

 

さぁ続きです。

 

 

 

⑤間違えた単語のみ再テスト

 

 

テストで書けない単語は書けるまで練習。

 

テストで書けるようにするのが目的ですから、

出来るようになるまでやります。

 

 

 

書けるようになった単語には、チェックに

丸をつけてあげるとわかりやすいですね(^^)/

 

 

 

 

⑥間違いがなくなるまで覚え直し・テストを繰り返す

 

 

 

間違えたら覚え直して、テスト。

 

これを書けない単語がゼロになるまで

繰り返します。

 

 

覚え直しの時に書く回数は

 

僕は3回から5回がベストだと思っています。

 

 

 

10回とか回数を多くしてしまうと、

「覚える練習」が「ただの作業」に

なってしまう恐れがあるからです。

 

 

 

これは色々と試して、ちょうど良いなって

感じた回数が3回から5回でした。

 

 

さて、全ての単語が書けるようになりました。

 

 

 

最後に、

 

 

⑦全てを再テスト

 

 

ここまでで30分~1時間と時間が経っています。

 

 

最初に書けていた単語が今も書けるとは

限らないんです。

 

 

 

なので再度全てのテストを行い、

チェックをしてもらいます。

 

 

 

ここまでが1セットですね。

 

 

 

あとは時間が経つと、記憶が薄れていくものなので

授業時に単語テストを行います。

 

 

 

自学で単語テストを行ってくれている子も

ちらほらいたりします。

 

 

 

 

これが長久手教室で行っている

英単語の暗記法の一例です。

 

 

どうだったでしょうか。

 

 

 

地味だなと感じたのではないでしょうか。

 

 

 

そうなんです。

 

効率の良い勉強法って

ひたすら地味なんですよ(笑)

 

 

 

だから生徒はやりたがらない(;・∀・)

 

 

 

でも僕が見てきた英語が得意な子や

英単語の暗記が速い子っていうのは

まず間違いなくこの地味な勉強法で

覚えてくれていましたね。

 

 

 

テスト前になると来て勉強している

高校生たちも当時伝えたやり方で

勉強して、良い結果を取って来てくれます。

 

 

 

 

今回は英単語の暗記法でしたが、

これを少し変えるだけで

他の教科でも使えます。

 

 

 

是非お子様に実践させてみて

欲しいと思います(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.12.20 | 長久手教室

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