
100個目の記事(長久手教室)
100個目の記事という事で
ブログについてのお話です。
今年の2月27日の初投稿から始まった
長久手教室のブログ。
半年で100個の記事を書かせて頂きました。
最初は週に1、2回程度の更新率だったのですが
6月の中旬から毎日のように更新する事に決め、
7月から毎日必ず更新する事に決めました。
まぁ7月3日だけなぜか更新していないのですが(笑)
毎日書くようになってから
「ブログ見た。」と言ってくださる方々が
増えてきて、ありがたい限りです。
僕が毎日ブログを書こうと思ったのには
いくつかの理由があります。
その一つが、何か生徒たちの目に見えるものを
継続的にしたくなったからです。
生徒たちに
「繰り返し」
「継続」
という言葉をよく使うのに、
「先生、ブログ継続してないじゃん!」
って言われたら何も言えないなと。笑
飽きっぽい性格だし、SNSなどの投稿も
全くしない人間なので、ちゃんと続くかなぁと
不安に思っていましたが、すぐ楽しくなりました。
ブログネタも意識していればいくらでも
見つかりますしね。
余談だらけの塾ブログじゃどうかと思いますが
たまには余談があっても良いかなと思っているので
好きな事を書いてます(^^)/
ここ最近のネタなんて高校野球でしたし。笑
お休み中だったので余談だらけでしたm(_ _)m
あ、もう一つ高校野球ネタがあるので
甲子園決勝に合わせて更新する予定です(笑)
長久手教室の事、長久手教室の講師の事、
長久手教室の生徒の事を文字で発信したくて
しょうがないんですよ。
あ、これ二つ目だ。
長くなるんで、毎日ブログを書きたくなった
理由はこのへんでやめときます。笑
こんな稚拙な文章をたくさんの方々に
お読み頂いているのには感謝しかありません。
(本当稚拙ですいません。。)
ただこれだけは言わせてください。
特に当教室にお子様を通わせてくださっている
保護者様に対してですが、毎日ブログを更新
しているからといって暇なわけではありません。
ブログばっか書いていて授業を疎かに
しているわけではありません。
時間を自分で作り出しているだけです(^^)/
生徒にはよく言っている事です。
なのでご安心頂きたいなと思います(^^)/
「時間は自分で作り出すもの」
これからもこの言葉を体現していきます。
ではでは。
2019.08.20 | 長久手教室
失敗図鑑(徳重教室)
徳重教室の堀です。
先日、ベストセラーになった、『失敗図鑑』(文響社)を読みました!

文響社とえいば、『うんこドリル』で一世を風靡した出版社です。
うんこドリルより前に『人生ニャンとかなる!』という、猫が人生のアドバイスをくれる本を出版して、その年の売り上げNo.2を獲得してる出版社でもあります!
遊び心満載で、勉強や人生のサポートしちゃえる文響社ってすごいですね。
著者は、大野正人さん。
絵本作家でもある方なので、おもしろおかしく、偉人たちの失敗と成功を書いてくれています。
全ての漢字にふりがなをふってあるのは嬉しいですね!
個人的に、カーネルサンダースの話が印象に残りましたね。
ご存知の方多いと思いますが、ケンタッキーフライドチキンの創業者です。
細かくは書けませんが、
とにかく、彼はメンタルが強過ぎます。笑
今までのケンタッキーフライドチキンは食欲を満たすための食べ物でしたが、これからはメンタルをも満たせる食べ物になりそうです!笑
ぜひ読んでみてください!
では、また!
2019.08.20 | ブログ , 吉根教室
「こだわり」と「基準線」(長久手教室)
僕がたまに行くお店のバーテンダーさんとのお話を
今日は書いていこうかなと。
そのバーテンダーさんは僕より少し年上の方で
これまではわいわいトークを楽しんでいたのですが
ここ最近僕が仕事の話ばかりするので
もっぱら真面目な話(^^)/
先月の終わりに行った時も仕事繋がりの
真面目な話をしていたのですが、
そこでしたお話がとても印象に残っています。
「飲食店の店員というのはお酒や
ご飯を作ってお客に提供する。
お客とお話をする。
これが仕事と言えば仕事なんだけど
それだけでは僕は仕事と呼べない。
やって当然なんだよね。
僕はお客さんの目を見て、悩みがありそうなら
こちらから気づいてあげて、聞く。
今まで数えきれない数のお客さんと相対してきて、
色々な話をしてきた経験で、悩みを少しでも
解消してあげる。 これが飲食店員の仕事。」
とおっしゃっていました。
激しく共感です。
僕も業種は違えどほぼ同じ考え方をしているので
なんだか嬉しくなりました(^^)/
僕も塾講師は、授業をする、勉強法を教える、
わからない所をわかるようにさせるのは当然。
そのやって当たり前以外をどれだけやれるか。
どれだけ追求できるかが大事だと思っています。
僕の場合、長久手教室の自己紹介でも触れていますが
「充分な量で質の良い努力」ができる事。
「自発的な行動力と思考力」を身につける事。
「一般的常識力」を身につける事。
この3つの力を、塾卒業の日までに
手に入れてもらう事にこだわっています。
そこに自分の仕事としての「基準線」を引いています。
この3つの力が備わっていれば
壁にぶつかっても越えていけると思うんです。
幸せに生きていけると思うんです。
だからしつこくしつこく伝えたり、
説教する事が増えていくわけです。
卒業後、
「あの時の言葉、忘れていません。」
「あの時、あぁやって厳しく伝えてくれたから
今自分は頑張れています。」
という事を言ってくれる子がいますが、
堪らない。 嬉しくてしょうがない。
「言って良かった。」って心から思えます。
嫌われるのなんて怖がらず、全力でぶつかった結果。
まぁ嫌われるのを怖がって、顔色うかがうなんて
僕からしたらナンセンスですから(笑)
いつまでも自分の中でこだわりを持ち続け、
自分の中で引いている基準線が、浅い位置に
ならないように走り続けます。
授業再開初日から暑苦しい感じで
お送りしました(^^)/笑
ではでは。
2019.08.19 | 長久手教室
神頼みしてきました!(如意申教室)
夏季休業のためお休みをしておりましたが、今日から授業を再開です!
そのお休み中に東京へ行ってきました!
毎年この夏の時期には東京へ行っているのですが、その目的の一つに湯島天満宮(湯島天神)へお参りに行くことです。
教室に飾ってあるお札を返し、新たにお札とお守りを頂きに行っています。

湯島天満宮の鳥居と境内を撮ってきましたが、それ以外は暑さに負けて撮ることが出来ませんでした…
ここ数年は東京も暑いですね…
そして、今日お札を教室内にお札を飾りました!

去年頂いたのはこのお札です。

ちょっと字の雰囲気が違う!と感じました。(これを返しに行きました)
さて、お守りは中学3年生に今日渡す予定です。
3年生の皆さんには、今日もしっかりと学習時間を取ってもらいます!
神頼みをしたくなると思いますが、僕が代わりにしっかりと頼んでおきましたので、しっかりと勉強に励んでくださいね(笑)
夏休みも残り2週間ですが、油断せずに悔いなく過ごしてほしいですね!
2019.08.19 | ブログ
ミョウバンとアジサイ(徳重教室)
徳重教室の堀です。
本日はコチラの本を紹介します!
『ときめく花図鑑』(山と渓谷社)

出版社は、1930年に創業した山岳や登山関連の書物をメインに出版している会社です。
山岳に関連して、花や生き物の図鑑も多数出版されています。
著者は、中村文さん。
文学部出身ということで、花にまつわる歴史や詠まれた和歌などが取り上げられていて、文系寄りな花図鑑に仕上がっています。
僕は、生態などの理系の話も好きですが、文系の話(特に歴史)も好きなので楽しく読めました!
対象はやや大人向けですね。
小学生だと、難しい漢字が多いので読むのは少し大変かもしれません。
でも割り切って、写真を楽しみ、文章の分かるとこだけ読んでも十分楽しめるとも思います!
中学理科の教科書に登場する花もたくさん載っていて、いい予備知識を得られると思います!
ところで、みなさん。
アジサイの赤や青の色がついてるところは、「花弁」ではなく、実は「がく」ということ知っていますか?

この写真の赤色のところは、「がく」ですからね!
教科書にも載ってますね!
あと、赤色のアジサイに育てたければ、
土を「弱アルカリ性」に、
青色のアジサイに育てたければ、
土を「弱酸性」にすれば、好きなように色を変えられます。
色は土の性質で決まるんですねー!
細かい話、アルミニウムイオンが関係しています!
うーん、面白い!
※念のため補足ですが、種類によっては土の性質に関係無く初めから色が決まっているものもあります。
ちなみに、青色にしたければ、中学理科の溶解度のところで出てくる「ミョウバン」の水溶液を撒けばなります。
ミョウバンはこんなところで大活躍する物質なのです!
夏に活躍する制汗スプレーにも使われてもいます!
理科はよくわからない物質が出てくるので、雑学に救われますね。
日々面白いネタを探したいと思います!
では、また!
2019.08.19 | ブログ , 吉根教室
明日から授業再開です!(長久手教室)
長期休暇最終日です。
9日間のお休みは長いですね。
仕事をしていると一週間なんてあっという間なのですが
休みとなると非常に長い!
明日からやっと再開という事でワクワクしています(^^)/
去年のお盆長期休みはフェリーで海に行ったり
友人とプチ旅行に行ったりと予定ぎっちりでしたが
今年は家でのんびり過ごす事が多めなお休みでした。
ちなみに一昨年は現中3のSからおたふく風邪を
うつされてしまい、8日間寝込んだ休暇に(笑)
※成人男性のおたふく風邪は色々とエグイんです。笑
40℃以上の熱が出ましたからね。笑
休み明け初日は毎年、休みボケしている子が
ちょこちょこいるので(宿題ガッツリ出しているのですが)
今年も初日から気合入れて行きます!
短めですが。
ではでは。
2019.08.18 | 長久手教室
カッターと板チョコ(徳重教室)
徳重教室の堀です。
昨日紹介した『文房具図鑑』に、
カッターナイフは、「OLFA(オルファ)」というメーカーが大きくシェアを占めている
と書いてあったので、
この会社について色々と調べてみました!
そしたら、
面白い話がいくつか見つかったので、本日は、それを紹介したいと思います!
①切れなくなったら刃をポキポキ折るカッターは日本人が発明!
1956年に印刷会社で働いていた岡田良男さん(オルファの創業者)という方が発明しました。
板チョコをパキパキ折って食べている人を見て、閃いたらしいです。
その後、このカッターは世界的に大ヒットし、刃の長さや厚みのルールなどは、岡田良男さんが考えたものが世界のルールになっているようです。
②会社名の「オルファ」は「折る刃」のこと
折る刃を発明したので、会社名を「OLHA(オルハ)」にしたかったのですが、フランスなどでは、「H」を発音しないことを考慮し、「OLFA(オルファ)」にしたようです。
世界進出するには、世界で通用する名前にしないといけなかったわけですね。
そいえば、この発音しない「h」。
中学生ならピンときますよね?
そう!
hour(アワァ):時間
ですね!
「h」は発音しないので、
「ハワァ」とはならないやつです!
これは英語なのになぜ?って感じですが、
昔、イギリスがフランスに侵略され、英語とフランス語がごちゃ混ぜになってた時期があり、フランス語の影響を受けた英単語がいくつかあるようです。
この話は、書き始めると長くなるのでいつか記事にできたらいいなと思います。
閑話休題、
カッターの会社を調べていて、英単語のルーツにたどり着くってのが面白いですね!
今は花の図鑑を読んでいる途中なので、花にまつわる面白い発見があったら紹介しますね!
では、また!
2019.08.18 | ブログ , 吉根教室
ハイレベル(長久手教室)
長期休暇中ですのでまた余談を。
というかまた高校野球ネタを(笑)
先日僕が応援している和歌山県にある
智辯学園和歌山高校の記事を書きましたが、
今日も智弁和歌山の話です(^^)/
現在、夏の甲子園は準々決勝が行われており、
智弁和歌山‐星稜の試合が行われてました。
星稜は石川県にある高校で、卒業生に
元プロ野球選手の松井秀喜氏がいることで
有名な強豪校です。
さぁ甲子園では初めての顔合わせという
名門校同士の試合。
好勝負。この一言に尽きますね。
まず高校野球においての良いチームというのは
僕は守りが良いチームだと思っているので、
その点では両チームとも文句がつけられない
レベルだったと思います。
また両チームの選手とも非常に良い表情で
試合をしていたのがとても印象的。
特に智弁和歌山のエース池田陽佑投手、キャッチャー
東妻純平選手のバッテリーの笑顔が良かったです。
タイブレークが始まった後の両チームの底力。
※タイブレークとは13回表から、攻撃側は
0アウト1、2塁から回が始まるルール。
13回表から14回ウラまでの守備側の落ち着いた
プレーはプロ顔負けかと。
送りバントを全く決めさせず進塁を
許さないレベル。
智弁和歌山の中谷仁、星稜の林和成両監督に
鍛えられているなぁと感じました。
そして何より驚きだったのは
今大会No.1右腕との呼び声が高い
星稜高校のエース奥川恭伸投手。
延長戦に入り、投球数が120球を超えても
最速154キロという速球を放っていた事。
13回表、14回表のピッチングは圧巻そのもの。
智弁和歌山ファンの僕も「あ、これは打てんわ。」
って思ってしまいました。
13回表に流れていた「ジョックロック」も
普段より小さく聞こえました。
まるで奥川君の威圧感にのまれたよう。
最後は14回のウラ、甘い所に入った
池田投手のスライダーを6番福本陽生選手が
逃しませんでした。
13時40分、試合終了。
星稜 4‐1 智弁和歌山
勝った星稜の奥川君にも涙が。
個人的には甲子園決勝で見たかった試合。
スタンディングオベーションで両チームの
選手を送り出す観客たち。
それくらいの熱戦だったという事でしょう。
「まだ試合が続いているようです。」
試合終了後、星稜の林監督の談話ですが
話終わった直後の疲れ切った表情も印象的。
とても長い試合だったのにまだ見ていたいと
思わせるような試合でした(^^)/
星稜には智弁和歌山のためにも
優勝してもらわないといけないですね。
ベスト16程度で甲子園を去るレベルでは
ないチームに勝ったわけですから。
両チームの方々、お疲れ様でした。
僕が見てきた高校野球の試合の中では
ベスト3に入るレベルの試合でしたよ!
「甲子園が揺れるような試合だった。」
アナウンサーの言葉ですがおっしゃる通り。
良い試合をありがとうございました。
ではでは。
2019.08.17 | 長久手教室
文房具図鑑(徳重教室)
徳重教室の堀です。
本日はコチラを紹介します!
『文房具図鑑』(いろは出版)

出版社は、似顔絵やウエディング雑貨なども手掛けている会社で、手作り感や思い出作りを大切にしていそうなコンセプトが伝わってきます。
漢字間違いをあえて修正してないところが、リアルで温かみを感じますね。
著者は、山本健太郎くん。
出版当初(2016年)、小学6年生だった子です。
なんとこの本は、
彼が夏休みの自由研究として提出した内容を書籍化したものです!
ページ数は約100ページで、掲載アイテム数は168個。
自由研究の域を超えてますね。
小学5年生の秋から約1年かけて完成させたそうです!
すげー!
内容は、サブタイトルにも書いてあるのですが、「その文具のいい所から悪い所まで最強解説」してあります。
僕が感心したのは、
・その文具の歴史や雑学も調べてあるところ
・読み手を飽きさせないように途中でクイズを挟んでいるところ
ですね。
(本には書いていないのですが、ネットのインタビュー記事にクイズを載せた理由が書いてありました。)
この自由研究を作成しているときは、書籍として発売することが決まっていないのに、読み手(先生や生徒たち)に配慮してクイズが用意してあるって凄くないですか?
こんな気遣いできる小6恐るべし。
これは素直に見習わないといけないなと思いました。
あとは、衝撃のラストページ(裏表紙)にも驚かされましたね。笑
ネタバレで書いちゃいますが、見たくない人は見ないでくださいね。
書籍が発売されると決まってからの追記内容だと思うのですが、、、、
著者希望価格から驚きのプライスダウン!
3兆円
↓(99.99999995%OFF)
1,500円
お求めやすくなっております。
ぜひ読んでみてください!
では、また!
2019.08.17 | ブログ , 吉根教室
1つ1つの行動を素早く!(長久手教室)
今に始まった事ではないのですが、
授業中、生徒を見ていて気になる姿が。
1つ1つの行動が明らかに遅い子。
問題を解き終わった後、答えをカバンから出す。
暗記をするために赤下敷きをカバンから出す。
この行動は別に何の問題もないのですが、
カバンから出すだけなのに凄く時間が
かかっている子がいます(-_-;)
遅い子だと軽く1分以上かかる子も。
これはダラダラしているとしか
思えないんですよねー。
「少しでも時間が進んでくれないかなぁ。」とか
「今から丸付け直しするのめんどくさいなぁ。」
という気持ちなのではないかと(;・∀・)笑
時間が大きく変わるわけでもないので、
細かい話と思うかもしれませんが、
僕はかなり大事だと思います。
まず勉強へのモチベーションが大きく表れている
姿だと思いますね。
断言できますが、勉強へのモチベーションが
低くない子はダラダラしていません。
「ダラダラしている時間がもったいない!」と
思えるからですね。
一方モチベーションが低い子は少しでも
勉強したくないので、勉強する時間を
減らそうと努力をします(笑)
その一つがこのダラダラ具合かと。
このダラダラしている子の特徴は
他のところの動きにも無駄が多い。
今回はある中学生の生徒を想像して書いていますが、
(最近言われたので自分でわかっていますね?笑)
この生徒の場合、必要なものを出し終えた後、
しばらく間があります。
吹き出しをつけるなら「ふぅ。。」とでも
入りそうな間ですかね(笑)
うちでは小学生は60分、中学生は90分は
ぶっ続けで授業なので、途中で手を止めなくても
勉強出来るように体力をつけさせています。
なので小学生も中学生も9割以上の生徒は
手を止めることなく演習に取り組んでいます。
その中で手を止めることは目立ちますし、
違和感なんですよね。
継続的に勉強を出来るようにしていますから。
やはりモチベーションかなと思います。
自分の意思で休憩してしまう、授業中での
行動がダラダラとしてしまっている。
勉強に対しての高いモチベーションと、
やるときはやる、抜くときは抜くという
メリハリが大事ですね。
ではでは。
2019.08.16 | 長久手教室