7回読み(徳重教室)
徳重教室の堀です。
『東大首席弁護士が教える超速7回読み勉強法』
読みました!

この本を一言でまとめるなら、
「徐々に覚えましょう」
ということですね。
別の角度から言うと、
「1回で覚えようとすな!」
ということです。
当然といえば当然なのですが、東大首席弁護士が言うと説得力が増します。
ちなみに、
7回という回数はあくまで目安なので、この回数にこだわる必要はありません。
(本のタイトルには数字があったほうがいいという大人の理由もあるのでしょう…たぶん…)
要は「やり方」が大切ということです。
いつも生徒に伝えていることです。
なので、この本を読んでもあんまり収穫はないのかなーと思っていたのですが、、、
ありました!
何が収穫できたかというと、、、
それは、「例え」の表現です!
「反復して徐々に覚えることが大事」ということが人間関係で例えてあって、
「親友になるときは、徐々に仲良くなっていつか親友になるでしょ?」
「出会った1回目で親友になろうとしてもなれないよね?」
と表現されています。
僕は、ゲームで例えることが多いです。
「ゲームだって徐々にうまくなるよね?」
「ゲーム始めたての頃は、ミス連発しながら操作性をつかむよね?」
というような感じです。
人間関係で例えるのもいいなと思いました。
生徒たちもイメージが湧きやすく、性別や年齢を問わないですからね!
何回も聞きすぎてマンネリしている生徒には、この例えで伝えてみようかなと思います。
勉強法のみでなく、
著者である山口真由さんの自伝も知れるので、
気になる方はぜひ読んでみてください!
ではまた!
2019.09.04 | ブログ , 吉根教室
テスト対策の変更点②(長久手教室)
さて、昨日からの続きですね。
今回のテスト対策での変更点part2。
「学校のワークを期日までに必ず2周解く!」です。
これまたずっと前から言い続けている事で
既に毎回のテスト対策中、2周だけじゃなく
3周4周とやってくれている子もたくさんいます。
その子たちからすると、「今まで通りじゃん!」って
思うくらいの事でしょう。
狙いは今まで後回しにしてため込んで、1周すらも
ギリギリまでかかってた子へのプレッシャーもあります。
テキストやワークは複数回解くから意味があるんだぞ、と。
でも真の狙いは別にあります。
テスト対策時、学校のワークを余裕で
終わらせられる子は別ですが、
そうではない子の自習時の様子を見ると
大体が学校のワークに追われています。
おそらくこの子たちは
「学校のワークを終わらせること」がメインだと
思うんです。
確かに終わらせるのは大事。
成績にも大きく関わってきます。
しかし終わらせることに重きを置いている子は
ワークを1秒でも早く終わらせる事が大事なので
頭に入っていないと思うんですよねー。
あと、そういう子は大体が字や丸付けが雑です。
「学校のワークの内容を頭に入れ、理解する」ところに
重きを置いてほしいので、2周目提出を必須にしました。
2周目が終わらなかった場合や答えを見て解いた場合、
次の日以降のテスト対策授業受講禁止というルールも
作ったので、真面目にやらざる負えないでしょう(笑)
自習に最低限しか来ないようなやる気が湿りがちな子や
ワークをあからさまに後回しにしてギリギリまで
やらなかった挙句、答えを見て解いてしまう
ような子をなくすためです。
先日この内容について全生徒に伝えた所、
やる気が湿りがちなこの反応は実にわかりやすい
ものでした(^^)/笑
さぁ昨日からテスト対策始まりました!
全員2周目やってこれるのか見ものですね。
また、結果はブログ内で発表したいと思います!
ではでは。
2019.09.03 | 長久手教室
勉強イベント始まります!(徳重教室)
徳重教室の堀です。
いよいよ、2学期が始まりましたね!
体内時計を普段の生活スケジュールに戻さないと、、、という生徒が多いと思います。
でものんびり直していると、あっという間に定期テスト③です。
早めにモードを切り替えて、テスト対策をするのが得策ですよね。
ということで、気持ちを切り替えるきっかけとして、
勉強イベントをやります!
その名も
「フライングテスト対策」
~みんなが走り出す前に走り出す!~
です。
フライングが許されるのは、勉強の特権ですからね!
16日(月)から定期③の3週間前なので、テスト対策が始まるのですが、
フライングして4週間前の9日(月)から始めてしまえ!という企画です。

ワークの1周目はさらっとでいいので、
この1週間で理社の全テスト範囲くらい終わらせちゃいましょう!!
では、また!
2019.09.02 | ブログ , 吉根教室
二学期が始まりました!(焼山教室)
長いはずの夏休みが、あっという間に終わりましたね。
今日から二学期が始まりました!
どの学年にとっても、学習難易度が上がるため、
テストで大きく得点差のつく学期。
それが二学期です。
中京個別のみんなには、二学期が終わるときにぜひ
「頑張った甲斐があったね!」とお話できると嬉しいです!
みんなに後悔してほしくないし、先生たちも後悔したくありません。
そのためにも、一日一日を一緒に全力で取り組んでいきましょう!
二学期もよろしくお願いします!
2019.09.02 | 焼山教室
学校再開(実力テスト)
今日から学校が始まり、早速実力テストも実施されました。
主に学校の課題からの出題ですので、課題をしっかりとやっていれば点数は取れるはず!
1日目のテストの出来栄えはいかがだったでしょうか。
明日までテストで明後日から授業も再開されますね。
高1 2学期の数学は、数Ⅰでは2次関数・図形と計量、数Aでは図形や整数の性質といった単元を学習します。
特に図形と計量では(昔は三角比と言っていた単元)、これまで数学が出来ていなかったというような方もきちんと学習すれば理解できる単元です。
2学期は文化祭や体育祭などのイベントもありますが、
遊んだ分だけ勉強に時間を充てるようにしていきましょう(^^)/
============9月入塾生も受付中!============
神丘教室 月・水・金(金は19:30以降) 052-734-3150
焼山教室 火・木・金(金は19:00まで) 052-838-6545
高校生担当 安形(やすがた)
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2019.09.02 | ブログ
アナログvsデジタル(徳重教室)
徳重教室の堀です。
最近、ちょこちょこ図書館に足を運んでいます!
電子書籍で本を読むことが多かったのですが、アナログ本の方が読みやすいんじゃないのかなと思ったのがきっかけです。
こんな本を借りてきました。

13歳からの〇〇
14歳の〇〇
15歳の〇〇
という、タイトルを5冊ほど。
写真右下の『15歳の日本語上達法』は、国語の読解問題の文章に使われていて、授業で取り扱った内容でもあるので、その部分を読み始めると、「おー!こんなふうに繋がっているのかー!」と少し感動しました。

最新の歴史まんがです。
歴史まんがは電子書籍でも読んだのですが、読み比べしてみようと思い借りてきました!
アナログ本はページを行ったり来たりしやすくていいですね!
目の疲れもあまり無いような気がします。
どこでも読める電子書籍は、すき間時間の有効活用には大活躍なんですけどね。
使い分けて読書の秋を楽しみたいと思います。
ではまた!
2019.09.01 | ブログ , 吉根教室