小学校の卒業式(神丘校)
神丘の大野です。
3月19日(木)、名古屋市内の小学校では卒業式が行われました。
卒業された皆さん
ご卒業、おめでとうございます。
4月から中学に進学。
期待と不安で満ちた日々をこれから過ごすだろうと思います。
自分の小学校の卒業式を思い返してみると・・・
今から〇十年前のことですが、
当日の写真や記憶をたどると冷たいみぞれ交じりの雪が降っていました。
体育館の外で友達や担任の先生と写真を撮った記憶がよみがえります。
自分の通っていた小学校の校区は
中学になると3つに分かれるため、
仲の良かった子や好きだった子とは別の学校へ進学することになっていて
悲しかったほろ苦い思い出でもあります。
皆さんは卒業式にどんな思い出がありますか?
2026/3/20
2026.03.20 | ブログ , 神丘教室
小学校卒業式(神丘教室)
どーもメガネです!!
今日は小学校の卒業式ということで、去年西山小に高木先生と遊びに行きましたが、今年は名東小の仲良し女子5人組に「教室に遊びにいくから開けといて!」と言われ、15:00に寄ったらいない…笑
15:30に二次会?をするらしいとのことで袴から着替えるとのことで帰ってったらしいので待つこと30分、、、
来ない…笑
こないんかーい!!!って1人で突っ込んでたところ20分ほどしたら来るというね笑
女子の準備は時間がかかりますからね、はい笑
ということでくっちゃべったり、といろいろしてましたとさ
とりあえず卒業おめでとう!中学も楽しく過ごせるように応援してます!
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.19 | ブログ , 神丘教室
案外いい人生を歩んでいるのかも…?(長久手教室)
こんにちは!
今日は代打で國枝です!
(ネタが思いつかなかったそう)
今日、中3TとMが湊先生と雑談してたので途中から参加
その話の中で
T「國枝先生って成功した人生送ってますよね」
と言われ、いやいや( ゚Д゚)と思ったんですが
T「高校で彼女作って今まで続いてるし、長久手教室に就職するし」
林田先生「就活なしでホワイト企業に就いてるしね!」
うーん、
言われれば、確かに成功(?)というか充実した人生を送っているのかもしれないですね
でも自分の力で成功してきたかと言われれば
そうでもない気がしていて
思い返すと今の自分は
湊先生のアルバイトの誘いから始まり、
楽しく2年間を過ごし、
ここに就職しようと思えたのも
確実に湊先生と柴田先生と林田先生の人柄の良さがありました
こう振り返るとやっぱり周りに恵まれていたんだと思います。
まぁ今日も湊先生から
「高校時代の告白を再現してよ(・∀・)ニヤニヤ」
とパワハラ(?)を受けTとMの前で披露したら若干バカにされたんですけどね。(笑)
これも長久手教室の良さかな(笑)
そう思っておくことにします(笑)
2026.03.19 | ブログ , 長久手教室
母語と第二言語(神丘教室)
どうも池之内です。
肯定証拠と否定証拠という話です。
言語心理学の話になるのかな、分類的には。
幼児が母語習得するとき
(日本人の両親から生まれた子どもが日本語を身に付けるとき、ってやつです)
肯定証拠というのがメインの学習です。
肯定をベースに日本語を教えていくわけです。
正しい言葉をひたすら聞かせる、言わせる、繰り返させる。
そうやって言葉のシャワー(と例えることがよくあります)を浴びることで、正しい日本語を身に付けていく。
子どもが間違えたことを言っても、親は正しい文を出していく。
子どもが「おなかがすいたから、ごはんをたべる」と言ったら、
親は「おなかがすいたから、ごはんをたべたいんだね」とオウム返しをしつつ正しい文を示す。
しかし、これが第二言語(ほとんどの日本人は英語ですよね)になると、否定証拠も組み込んで教えていく。
He play soccer every day.
と生徒がやると、先生は「ちがう! 三単現のsがない!」っていう教え方です。
「ちがう!」…、否定ですね。そう、否定証拠で教える。
母語習得の際は肯定証拠の方が効果的だとされていますが、
それ以降、言語を身に付ける場合は(達成型バイリンガルになるには、ってやつです)
この否定証拠も使っていくのが良いわけです。
要は、
We do not have some cars.
って生徒がやると、肯定証拠の教え方なら「We do not have any carsだね」と正しいものだけを教えて、
否定証拠なら「そうじゃない。notがある否定文だからsomeはanyに変えて」と生徒の答えを否定して教えていく。
肯定証拠を繰り返すと、なんでplaysになるのか、なんでanyというのか、が分からないまま。
しかし繰り返し、繰り返し、繰り返し、やっていくうちに「そういうものなんだな」となんとなく理解して、自分の知識になっていく。
で、他の、たとえば後輩が「なんでplaysになるの?」って聞かれても「いやー、そういうもんだよ」としか答えられない。
こういうのを暗示的知識と言います。
「田中さんを知っていますか? という文の答えが
…はい、知っています。
…いいえ、知りません。
とのことですが、なんで いいえ、知っていません ではないんですか?」
と外国人に質問されて、日本人が「いやー、なんでだろう…?」ってなるのと同じですね(;^_^
*これ、諸説ありすぎます
母語・肯定証拠・暗示的知識、これはリンクしがちです。
一方で、外国語・否定証拠・明示的知識はリンクしやすい。
「なんでanyになってるの」→「否定文や疑問文だからだよ」
っていう感じですね。
「なぜ?」に対して明確に理由を答えるための知識、これが明示的知識。
で、なんでこんなリンクが起きやすいかというと、
たぶんだけど、外国語を学ぶころには母語で深い思考ができるようになってきているから。
「なぜ?」という知的好奇心をちゃんと満たさないと学習ができない身体になっちゃってるんでしょうね。
…いや、幼児は結構好奇心旺盛ですけどね(;^_^
「先生、これってなんでなの?」
「そういうもんだから」
と説明されて納得するのは難しくなっている年頃、って言った方がいいかな。
そうすると、学習者も指導者も、ともに否定証拠での学習が基盤になってしまう、ってわけです。
この話、長いですね。
またこんど、続きっぽい話をします。では。
2026.03.17 | ブログ , 神丘教室
本好きを増やしたい話2(神丘教室)
こんにちは、高木です!
先日、新小5Mちゃんが、
塾の授業で扱った物語である
『いえでででんしゃ』シリーズにハマり、
図書館で借りている、と書きました。
https://chukyokobetsu.com/blog/%e6%9c%ac%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%82%92%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e8%a9%b1%ef%bc%88%e7%a5%9e%e4%b8%98%e6%95%99%e5%ae%a4%ef%bc%89.php
その時は、車掌さんの顔が怖く
絶対いえでででんしゃには乗りたくない!
と言っていたMちゃん。
ついに全てのシリーズを読み切ったそうです。
全部読み切った感想は、
いえでででんしゃに乗りたくなった!
車掌さんと仲良くなって、クリームソーダを飲みたい。
どれも面白かったけど、
『いえでででんしゃ、しゅっぱつしんこう!』
が1番好き!
熱量が増していて、とてもうれしいです!
ここでなんとか次に繋げたい高木は、
「次は同じ作者のお話を探してみたら?」
と言っていたのですが、
次にMちゃんが興味を持ったのは
登場人物の名前が同じ物語でした。
そこ?!
それでも、同じような話ばかり読むより
違う作者の文章を読んだ方が
本を読む力が養われると思うので
想定外のラッキーでした!笑
逆に、これは興味を持ちそう!
これは読むって言うだろうな〜!
と高木が思った物語には全然反応しない…。
それはそれで悔しいのですが、
人が興味を持つところというのは
わからないものだなと感じました。
よくよく思い返すと、高木も
初めて絵が載っていない本を読んだのは
「青い鳥文庫」の物語でしたが、
そのあとは作者とかイラスト関係なく
青い鳥文庫縛りで新規開拓をし、
本が好きになっていっていました。
そして、父が「この年代が好きだろう」と
持ってきてくれた本には興味を示さず…(笑)
高木も大人には、よくわからないな〜
と思われていたかもしれません(笑)
読書に限らず、勉強に関しても
どこに糸口があるかわからないからこそ、
めげずにいろんな角度から
やる気スイッチ、興味スイッチを
押していこうと思います!
2026.03.16 | ブログ , 神丘教室
情報って大事(神丘教室)
どーもメガネです!!
4月まであと半月といったところでしょうか。この時期になると新高1準備講座でとある話をします。それは「情報が大事」ということです。
身の回りには無数の情報がいたるところに転がってます。
昨日のブログでも紹介したように引越しの際の費用の話も情報の一つです。情報は知ってさえいれば楽になったり、コツを掴めたり、といったようにメリットがありますが、知らないとその分だけ自分で1から努力をして補わないといけません。
社会に出ると情報は種類によっては価値が上がり、それだけでお金を稼げてしまうほどに大切になったりします。
高校生で言うなら学校の先生の特徴とか、各部活の大変さとか、学校独自の伝統行事(メガネの高校時代はなぜか15分前行動とかいう謎文化がありました笑)とか、あとはなんといっても過去問ですね。
高校の先生ってクセが強かったりすることが多いので「〇〇をやっておけば怒られない」みたいな暗黙の了解みたいなことがあったりします。
どれも知っておけば楽に過ごせますが、知らないと自力で頑張るしかありません。
中学までは基本的に周りの大人からあれこれと情報を与えられてなるべく不自由なく過ごせますが、高校からは大人になることを想定して「自分で情報を収集する」ことを伝えてます。
もちろん塾で集めた情報(過去問や先輩の塾生の体験談など)もフル活用してもらいます。
そうやって効率よく学校生活を過ごしながら、同時に自分の目標に向かってコツコツと地道に努力していってもらいたいと思います。
ある種のズルかもしれませんが、大人は当たり前のようにやってます。同時に、全てが楽になるわけでもないので勉強や部活など力を入れるべきところに時間を割けるようにすることが大事だと思います。
そうやって少しずつ大人になる準備が必要だと思い、そんな話を高校準備講座で話してたりします。
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.15 | ブログ , 神丘教室