お知らせ

おススメ本②(長久手教室)

保護者様にもおススメの

勉強本第2弾(^^)/

 

 

 

「勉強のキホン」

 

 

です(^^)/

 

 

 

 

愛知県の岩倉市にあるさくら個別指導学院の

塾長である國立拓治先生の著書です。

 

 

 

僕が尊敬している先生の一人で、

毎日ブログを書こう!と思った

きっかけを作って下さった先生です(^^)/

 

 

開校以来15年以上毎日ブログを

書いておられる凄いお方なんです!

 

 

 

小学生のうちに身につけたい

勉強のキホンというタイトル通り、

中学生になるまでに身につけたい事を

非常にわかりやすく説明されています。

 

 

 

小学生だけではなく、中学生にも

読んでもらいたい内容ですね(^^)/

 

 

 

正しい勉強法はもちろんの事、

教科別に出来るようにしておきたい事や、

親のサポートの仕方まで書かれているので

ぜひとも読んで頂きたいです!

 

 

 

という事でおススメ本第2弾でした!

第3弾はまたそのうち!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.20 | 長久手教室

まず褒めて!(長久手教室)

お子様のテストや通知表の結果を見る時に

心がけて頂きたい事があります。

 

 

 

それは

 

 

「まず褒める!」

 

 

という事です。

 

 

 

過去にも何度か書いていますね(^^)/

 

 

2019年 7/21のブログ 具体的に褒める!(長久手教室)

 

2019年 11/27のブログ テスト結果は褒める!(長久手教室)

 

2020年 8/28のブログ 通知表を見た時に①(長久手教室)

 

 

 

例えばお子様が小学生の時から

テストや通知表の結果について

苦言を呈していたとしましょう。

 

 

 

小学生の間はまだ良いのですが、

中学生になると反抗期が始まります。

 

 

 

そんな中で小学生の時と同じように

 

「もっと点数とれたんじゃないの?」

 

 

「ちゃんと勉強したの?」

 

 

なんて言葉を一言目にかけたとします。

 

 

 

その時点でほとんどのお子様は

聞いていないと思います。

 

 

 

お子様の内心は、

 

(はぁ、、まただよ。)

 

(言われんでもわかってるし、、。)

 

 

 

なんて感じでしょうか(;・∀・)

 

 

 

一番マズいのが、

 

 

「お母さんが(お父さんが)子供の時は

これくらいやってた!」

 

とか

 

「これくらいの点数はとってた!」

 

 

 

という過去の自分と比較して

しまう事ですね。

 

 

 

 

これを聞いて

 

(よし、自分も頑張ろう!!)

 

 

なんて思う子は限りなくゼロに

等しいんじゃないでしょうか。

 

 

 

何考えているかと言ったら、

 

 

(はい、また自慢~。)

 

(そんなん知らんし~。)

 

 

てなもんですよ(;・∀・)

 

 

 

 

子供は良くなかったテストや通知表を見せる時、

 

 

(はぁ、、怒られるかなぁ、、)

 

 

(見せたくないなぁ、、。)

 

 

と考えているもんです。

 

 

変わらなかった、下がってしまった

テストや通知表を持ってくる生徒は

みんな見せたくなさそうに持ってきます。

 

 

 

そこで上記のような言葉を浴びせてしまうと

心を閉じてしまうのも無理はないというもの。

 

 

 

 

なのでまず最初は

褒めて上げて欲しいんです。

 

 

それだけで安心し、聞く体勢が整います(^^)/

 

 

その上で、

 

「ここを正解にするにはどうしたら良いと思う?」

 

 

「ここのBとAにするには何したら良いと思う?」

 

 

というように本人にも考えさせて、

わからないようならばアドバイスを

してあげる事が一番効果的だと

思います。

 

 

 

空手の指導員から塾講師と教える立場に

なってから14年間、ずっとこのスタンスを

保ち続けてきました。

 

 

 

キツく言いたくなる気持ちは非常にわかりますが、

そういう時こそ冷静に。

 

 

 

中学生というのは非常に難しい年頃です。

 

 

話を聞いてあげて、褒めてあげて

アドバイスをしてあげる。

 

 

 

これだけで劇的に変わると思います(^^)/!

 

 

 

中学生になって話を聞いてくれない、

いちいち反論してくるようになった、

 

などとお悩みの方はぜひ試してみて下さい(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.19 | 長久手教室

テストは平常心で!(長久手教室)

定期テスト本番。

 

時計を見たら残り時間は15分。

 

 

さてこの時どう思いますか?

 

 

 

生徒たちに聞くと多くの子が

 

(やばい! あと15分しかない!)

 

と思う子が多いようですね。

 

 

 

ポジティブな僕は、

 

(まだ15分もある!)

 

と思うんですよねー(♯・∀・)ノ

 

 

 

ここでヤバい!!と思ってしまうと

焦ってしまい平常心では

なくなってしまいます。

 

 

テストにおいて平常心を

失うことは大きなマイナス。

 

 

焦らず冷静な状態で

テストを受けて欲しいんです!

 

 

またテストの際に緊張してしまう

子も多いそうです。

 

 

程よい緊張は悪くはありませんが、

テストで緊張してしまう子の多くが

緊張しすぎて力が出ないという

パターンです。

 

 

テストは常に冷静に。

これが本来の力を出すために

必要な事ですね。

 

 

 

生徒のメンタルを鍛えるのも

大切な事かなと思います。

 

 

最近は少々サボり気味だった

心理学の勉強もそろそろ

再開しようかなと(^^)

 

心理学、生徒ウケ良いですしね♬

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.18 | 長久手教室

問題を解く時は教科書を閉じよう!(長久手教室)

ここ最近体験生が多かったからでしょうか。

 

毎日のように勉強法を説明していました。

 

 

 

その一つの例が、

 

「問題を解く時は調べないで解いて!」

 

 

ですね(^^)/

 

 

 

 

覚える勉強と解く勉強は

分けてやる方が効率が良いんです。

 

 

というか調べながら解く勉強は

効率が悪いんです。

 

 

問題を解く時に教科書を開いて

調べながら解くと、基本的に

教科書答え探しになってしまい、

穴埋め作業になってしまいます。

 

 

この時に脳を使ってる事は

ほとんどないでしょう。

 

 

 

僕に言わせれば答えを見て

解いているのと大差ありません。

 

 

 

これが正しい勉強だと思っている

子は非常に多いです。

 

 

実際、体験で来る子の多くは

この勉強法をやっています。

 

 

 

なので覚える勉強と解く勉強を

必ず分けてもらうために

教科書は閉じさせて問題演習を

させています。

 

 

 

覚えるときは覚える!

 

解くときは解く!

 

という事ですね(・∀・)ノ

 

 

 

もしご家庭でお子様がこの勉強を

しているのを見かけたらすぐに

止めてあげて下さい!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.17 | 長久手教室

やっぱり心理学は面白い!(長久手教室)

一週間前におススメな本として

ビリギャルの作者として有名な

坪田先生の著書「人間は9タイプ」を

紹介しました(^^)/

 

1/9(土)ブログ おススメ本①(長久手教室)

↑ 湊、リンクの貼り方を覚えました(笑)

もうちょいオシャレに貼るやり方は

わからないのでまた勉強します(笑)

 

 

 

90問のタイプ診断テストを

休憩を使ってちょこちょこ生徒たちに

やってもらっています(^^)/

 

 

 

大学時代に心理学の授業を受けてから

心理学に興味を持った湊は、

ちょこちょこ独学で勉強しています。

 

 

なので

 

「この子はこういうタイプかなぁ。」

 

とか

 

「あの子はこういう所あるからこれだ!」

 

 

なんて予測をしてみたりしたわけです(^^)/

 

 

 

予想通りな子もいれば、意外な一面を知ることが

出来た子もいたわけなんですけど、

笑ったのは僕と同じ上昇志向が強い

達成者タイプを満点たたき出した子がいた事(笑)

 

 

 

その子は何回かブログで登場した事ありますが、

今まで見てきた生徒の中でもトップ3に入る

負けず嫌いな子。(というか多分トップ)

 

 

また、常に妥協せず上を見ている子なので

当然の結果と言えば当然なのかもですが、

余りの極端具合に笑いました(笑)

 

 

 

周りからも

「さすが〇〇だわぁ~。」

との声が上がってました(笑)

 

 

 

まだ全生徒にやったわけではないので

時間作ってみんなにやらせようと思います(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

 

 

↑ 湊の心理学本の一部

2021.01.16 | 長久手教室

ノートの見やすさは成績に比例する!②(長久手教室)

昨日の続きです。

 

 

ノートが見やすくても

成績が芳しくない例外についてです。

 

 

 

それは

 

「ノートをきれいに作っている子」

 

です。

 

 

 

まず第一に、なぜテキストの問題を

ノートに解かせるのか。

 

テキストに書かせた方が楽ではないか。

 

 

テキストをどんどん書き込むことによって

勉強した感も出ますしね。

 

 

だがしかし!

 

長久手教室はテキストに書き込み禁止です。

 

 

 

何回かブログ上で登場している言葉ですが、

出来ない所・わからない所を出来るように

するのが勉強です。

 

 

 

その為には間違えた所を

分析をし、覚え直しをした後に、

本当に出来るようになったかどうか

解き直すことが必要不可欠だと思います。

 

 

 

テキストに書き込んでいると

解き直しは出来ないですよね(^^)/

 

 

 

なので必ずノートに解くように

指示を出しています。

 

 

テキストは1周目よりも2周目の方が

大切なんで(^^)/

 

理由はそれだけではないですけどね(^^)/

 

 

 

ノートに解くのは出来るようにするのが

メインなんです。

 

ちゃんとスペースが空いていて、

自分的に見やすければ良いと思います。

 

 

 

このノートを「綺麗に」作ってしまう子が

ちょこちょこいます。

 

 

 

綺麗なノートに越した事はないんです。

 

ただ、綺麗なノートを作る事が

目的になってしまうとアウトです。

 

 

 

一気に時間の無駄な勉強に

早変わりです。

 

 

 

 

ノートを綺麗に作る子の多くが

教科書まとめが大好きですね(;・∀・)

 

 

 

以前にも書きましたが、

 

教科書以上にまとまってるものなんて

ないんですよ(^^)/

 

 

 

教科書をさらにまとめるなんてしてるより、

問題解いて間違えた所を覚えた方が

効率が良いです。

 

 

 

目的は、ノートを綺麗に作るのではなく

出来るようにすることです。

 

 

ここのピントがずれていると成績は

伸び悩むと思います。

 

 

 

ノートを書くというのは小学1年生から

毎日のようにやってきている事なので

長年やってきた癖はなかなか抜けません(;・∀・)

 

 

 

これまた何度も何度も言い続けなければ

いけない事の一つですね(;・∀・)

 

 

 

全生徒が見やすいノートで勉強するまで

言い続けましょう(^^)/!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.15 | 長久手教室

ノートの見やすさは成績に比例する!①(長久手教室)

小学生も中学生も体験授業初日で

必ず確認する事があります。

 

 

 

それはノートの書き方です。

 

 

ノートの書き方が悪い子の共通点は

成績が芳しくない点だと思っているので、

まずノートが正しく書けているかを

必ず確認します。

 

 

字が汚いとか雑だというのも問題ですが、

ここで言う「悪いノートの書き方」というのは

空いているスペースがないくらい

書かれたノートです。

 

ではなぜスペースがないノートの書き方だと

成績が良くないと言えるのか。

 

 

 

①丸付け直しをするスペースがない

 

 

②見づらいので丸付けミスが増える

 

 

③後で何が書いてあるか確認ができない

 

 

 

大体この3点でしょう。

 

 

僕が見てきた中で空きスペースがないくらい

ノートを書いている子の多くが、

直しを書いていませんでした。

 

 

 

わからなかった所を出来るようにするのが

勉強なのに、直しを書かないなんて

間違えた所を理解しようとしていない

証拠でしょう。

 

 

 

また、詰め詰めに書いている子のノートは

非常に見づらいので丸付け直しをする時に

ミスが増えます。

 

自分でも読めない字を書いている子もしばしば(笑)

 

 

 

そんなノートを後日見直しをして、

前回は何をどのように間違えたかなんて

確認する事は困難です。

 

 

 

成績を上げるうえで非常に大事な要因を

ノートを詰め詰めに書くだけで

たくさん失ってしまうんです。

 

 

 

なのでまず最初の授業で

 

直しが書けるように必ずスペースを

空けるよう指示しています。

 

 

 

これだけで成績が上がった子も

いるんですよ(^^)/

 

 

 

それくらい大事な事なんです(^^)/

 

 

 

明日はノートが見やすくても成績が

芳しくないという例外のご紹介です。

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.14 | 長久手教室

緊急事態宣言の対応(長久手教室)

本日、愛知県でも緊急事態宣言が

発令される予定です。

 

 

 

既にお手紙をお渡ししているご家庭もありますが、

ブログ上でも緊急事態宣言発令後の当塾の対応を

お伝えさせて頂きます。

 

 

 

今回の緊急事態宣言では小学校、中学校共に

休校措置はとられないようなので

学校で日々授業がある事を考えると

塾の対面授業自粛はあまり意味を

意味を成さないかと思われます。

 

 

 

ですので今回は通常運営という形を

取りたいと思います。

 

 

 

万が一、学校で感染者が出た場合は即座に

オンライン授業に切り替えます。

 

 

 

また、今まで通りの感染防止対策は

もちろん行っていきます。

 

 

 

1人の感染者を出すことなく、

乗り切りたいと思いますので

ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.13 | 長久手教室

良い案を募集中です!(長久手教室)

長久手教室では文房具を

販売しております(^^)/

 

 

 

 

 

みんな活用してくれるので

嬉しいのですが、一つだけ

全く売れないものが。

 

 

 

それはサラサの替え芯です(;・∀・)

 

 

 

文房具屋を始める時に

現在は卒業した生徒から

「サラサの替え芯が欲しい!」

 

 

と言われたので買ってきたのですが、

サラサセレクトという3色、5色ボールペンの

芯を買ってきてしまったんです(;・∀・)

 

 

 

「これじゃないし~。」

 

と文句を言われた記憶があります(笑)

 

 

 

結局この一年半で1本も売れませんでした(笑)

 

 

 

長らく粘ってはいたのですが、

この度サラサボールペンの芯には

引退してもらうことにしました(‘ω’)ノ

 

 

 

サラサセレクトを購入したので

湊のボールペンとして今後は

活躍してもらいます(^^)/

 

 

 

 

という事で、サラサ替え芯に代わるものを

考え中です!

 

 

 

「これ売って欲しい!」

 

 

というものを2つ用意したいと思います!

 

ブログを読んでいる塾生たち!

売って欲しいものがあればぜひ言ってください!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.12 | 長久手教室

準備万端(長久手教室)

気付いたら日付が

変わってました。笑

 

 

休みの日はダラダラ過ごしてるので

後でブログ書こうと思ったら

こんな事に笑

 

 

という事で現在12日の

午前3時です笑

 

 

さてさて、日付は変わりましたが

今日は新規入塾生のために

文房具屋で準備してきました。

 

 

 

 

相変わらず店員さんに

 

「プレゼントですか?」

 

と聞かれました笑

 

 

 

まぁそうですよね。

赤下敷き12枚も買ってたら

そう思いますよね笑

 

 

 

新規生に買ってもらうための

赤下敷きです!

 

 

チェックペンと赤下敷きを買って

暗記を頑張ってもらいます!!

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.01.12 | 長久手教室

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