授業納め(長久手教室)
本日の授業で2020年の全授業が終了します。
新型コロナウイルスが蔓延している中、
誰一人感染者を出さずに授業をやりきる事が
出来たのはひとえに保護者様のご協力のお蔭であります。
ブログ上ではありますが、
御礼申し上げます。
2021年も新型コロナウイルス感染予防を
最大限させて頂きつつ、授業を行ってまいりますので
何卒宜しくお願い致します。
中京個別指導学院長久手教室
講師一同
2020.12.29 | 長久手教室
成績を向上させる事にピントを合わせる⑤(長久手教室)
生徒の成績を向上させる事にピントを
合わせ続けた結果、気が付いた事や
思った事を自由に書いちゃおうシリーズ第5弾(^^)/
ひとまず今日で最後にしましょうかね。
キリないですし(笑)
今日のテーマは、
「結局自学力!」
です!
何度も書いてきている内容ですね(笑)
それだけ大事だという事です。
成績が上がる子の共通点って
凄くわかりやすいです。
自学を正しいやり方で集中して
やれているかどうか。
ここに尽きます。
全生徒に勉強法を伝えています。
それを講師の目がない自学時に
やれているかどうかで成績の伸びが
大きく変わってくると思います。
自習に毎日来ていても正しいやり方で
やれていなければ大きな伸びは
期待できません。
調べずに解く。
1ページずつ丁寧に丸付けする。
間違えた所を徹底的に分析する。
間違えた所は解き直しをする。
正しい勉強法なんて非常に単純
なんですよ(^^)/
これをちゃんとやれていれば
伸びないはずないんですよね。
塾に通っているのに伸び悩んでいる
お子様をお持ちの方。
どうやって勉強をしているか
是非聞いてみて下さい(^^)/
5回にわたって書きたい事を自由に
書いてきました。
あくまで一部ですが、どれも成績向上させる上で
非常に大切な事です。
少しでも参考になれば幸いです!
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.12.26 | 長久手教室
成績を向上させる事にピントを合わせる④(長久手教室)
生徒の成績を向上させる事にピントを
合わせ続けた結果、気が付いた事や
思った事を自由に書いちゃおうシリーズの
第4弾です(^^)/
「間違いを嫌がるな!」
です。
これはパターンが様々。
単純に間違いをノートに書きたくない
というこだわりを持つ子。
間違える事に多少の恐怖感を
持っている子。
間違えることが恥ずかしいと
思ってしまう子。
などなど。
この全てがあかんですね。
まずもって間違える事って
いいんですよ。
今自分が出来ない事、理解していない事を
明確にしてくれるんですから。
出来ない事から目を背けてしまったら
出来ないままなんですよ。
間違いを書きたくないなんて
矮小なプライドなんていらんですね!
間違える事に恐れなくて良いんです、
恥ずかしがらなくても良いんです。
僕に言わせれば、
今からそれを出来るようにすれば良い!
単純明快じゃないですか(^^)/
間違えるのが嫌な子は
調べながら問題を解いてしまう子が
非常に多いです。
勉強が得意な子は調べながらの勉強を
使いこなせるだろうと思います。
ただ、大概の子は頭に残らない
時間がもったいない勉強法になります。
インプットとアウトプットは別々にというやつです。
以前にもシリーズで2回書きました(^^)/
(去年の9月と12月)
もっと悪いパターンになると、
答えを見てしまう。
これに慣れると塾のテキストだろうが
学校のワークだろうが答えを見て
解くようになってしまいます。
完全に時間の無駄ですね(;・∀・)
間違える事を嫌がらずに
どんどん間違えてください!
うちの生徒なら一回は聞いた事が
あるでしょう。
「今から覚えれば良いんやって。」
「今出来ないものは出来るようにしたら良いじゃん。」
湊の口ぐせですね(^^)
プラスに考えましょ!
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.12.25 | 長久手教室
成績を向上させる事にピントを合わせる③(長久手教室)
クリスマスイブですね(^^)/
いつもならばXmasイベントを開催している
タイミングですが、コロナ禍という事で
イベントは自粛しております。
終息したら全力でイベントを楽しみたいと思います!!
さて、生徒の成績を向上させる事にピントを
合わせ続けた結果、気が付いた事や
思った事を自由に書いちゃおうシリーズの第3弾(^^)/
「甘やかしても良いことはない!」
です。
あ、決して怒鳴りつけたりするのを
是だと言っているわけではありませんよ。
生徒の顔色を窺い、注意すべき事なのに
注意しない事を甘やかしているという
表現を使っています。
長久手教室に来てから1、2年は
怒鳴ったりする事が多かったと思います。
(20代前半だったからかな笑)
でも最近はほとんどありません。
何回か書いていますが、
真顔で淡々とグサグサ詰める(笑)
というやり方にしています。
過去に何回か親御様に、
「優しくしてあげてください。」
と言われたことがあります。
僕、基本優しいんですよ(笑)
やるべき事をちゃんと
やってくれてさえいれば(笑)
例えば学校のワークの提出日が
遅れたとします。
「次はちゃんとやってきなよー。」
なんて優しく声をかけるのみで
終了したとしましょう。
次ちゃんとやってこれると思います?笑
まず間違いなくやってこないと思いますよ。
というか、優しく言ってできる子は
最初からやってくるでしょうね(^^)/
生徒のためになるからそこをちゃんと
注意しなければならないのに、
優しく言う。
これは「優しさ」ではなく「甘やかし」
だと思うんです。
実際、優しく伝えて直った子は見た事ないですし。
(すでに実践済み)
甘やかして悪化する事はあっても
良くなることはないでしょうね。
なのでうちは何と言われようと、
ここは折れる気はないです!
生徒のために、言うべき事は言う。
注意すべき事は注意する。
変えられませんね。
昨日も塾を出てからの行動で
詰めました(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.12.24 | 長久手教室