給食アンサンブル(吉根教室)
読み終えました❗️
「そのうちレビューします」と言っておきながら、
何の予備知識も無い状態で読んでほしいから、言いたくない😅笑
過去記事:図書館企画第2弾
自分が楽しめたのも予備知識がゼロだったからだと思うんですね🤔
とはいえ、全く触れないのも忍びないので、
気になる人だけ続きはどうぞ😄
概要は、
-------------------
客観と主観で描かれた中学生6人の青春ストーリー。
外からは見えない悩みや葛藤で揺れる6人の心。周囲との関わりの中で懸命にもがく日々。そんな彼らに何気ない給食が乗り越えるきっかけとなり、思い出の詰まった特別なメニューへと変わっていく。
-------------------
です✨
人の表面しか見えないSNS社会だからこそ読んでほしい1冊です🌟
一見うまくいっているように見える人にも、
見えないところで悩みや葛藤があるものですよね。
その当たり前だけど忘れがちなことを、心温まるストーリーで伝えてくれます😄
構成は、6人それぞれにスポットを当てた短編集でした📖
タイトルと表紙裏の情報だけで選んだので、
6人が色々な事情で入り混じる長編と想像していました😅
美貴の話、桃の話、満の話、、、と分かれているので読みやすいです👍
ですが❗️
他の話と繋がる伏線が入っててうまーく繋がってるんです🤭
生徒たちには、
「ほほーん、そゆことね〜」をぜひ味わってほしいですね😄
また、
大人が読んでも楽しめること間違いなしです✨
青春時代の懐かしさと給食の懐かしさのダブル懐かしいを味わえますので👍
ちなみに、
複数の私立中学校で入試問題に採用されていて、読んでみるとその理由がものすごくわかりますよ❗️
ぜひ手に取ってみてください✨










