地道から効率へ(吉根教室)
本日は小5生の算数補習を実施しました😁
今回のテーマは「公約数の文章問題特訓」です✏️
公倍数と違って、公約数は見つけるのに少し手間がかかる単元ですよね💦
だからこそ、「正しい順番で考えればちゃんと見つかるんだ」と納得できるまで反復練習を行いました👍
反復練習には、問題を無限に生成できる自作の学習アプリが大活躍✨
生徒たちの様子を見ていると、5問くらい解いたあたりから一気にペースが加速してきます🤔
加速してきたタイミングで、さらにスピードアップできるように「倍数の性質を使って効率良く考える方法」を伝授しました💡
パパっと約数を見つけさせるために最初から倍数の性質を伝えても、余裕が無くてなかなか活用できないんですよね🤔
まずは地道に泥臭くやって、「ちゃんと見つかるんだ」を実感させてからのほうが、テクニックの効果もぐっと高まります💡
この「地道」から「効率」へ繋げる流れを丁寧につくろうとすると、通常の授業時間だけではどうしても足りなくなってしまうことがあるので、今回は補習に来てもらいました🍀
追加で来てもらって大変な思いをさせちゃったかな?と少し心配していたのですが、補習後に保護者の方から「楽しそうに帰ってきました」とLINEをいただき、とても安心しました😄
次の授業は5日後🗓️
せっかく身につけた感覚を忘れさせないよう、アプリの学習履歴をこまめにチェックしながら、次回までとことんサポートしていきます!😁
2026.09.03 | ブログ , 吉根教室
繰り返し行わせるのは講師の務め(一社教室)
同じ形式で日本文を変えた自作の英語プリントを用意したところ、
「また、これやるんですか?」との発言が。
出るだろうな、と思って渡したので、内心やっぱりな!
ってな感じではあったんですがね😆笑
教材もいいのですが、テストで狙われやすい問題とか、
数をこなさせたい問題のパターンって1つの教材の中だと
意外と少ないんです💦
あとは、今まで習った分野との混合問題とか。。。
学校の先生の視点に立って、引っかけさせやすい問題をアソートパックにして作ることで、
いやらしさ盛りだくさんのプリントが出来上がりますが(笑)、
皆には完璧を目指して頑張ってもらえたらと思います💪
ではまた!
2026.09.02 | ブログ , 一社教室
証明大事よね(吉根教室)
今週、高2生に階差数列の一般項と等比数列の和の公式の証明をお願いしました💡
ホワイトボードに証明を書いてもらって、口頭で補足説明する流れです😄
証明を終えたら、
階差が等比数列になるパターンの問題を何の説明もせず解いてもらいました😁
生徒「えっ等比になってます」
堀「そういう日もある」笑
生徒「えっ」
堀「証明したじゃん」
生徒「あれっ?いけそ、、、う、、?」
ってな感じでばっちり解けてました👍
報告書にも、こんな記載が😁

単純暗記より本質わかって閃いたほうが楽しいよね💡
2026.09.02 | ブログ , 吉根教室
くつ(神丘教室)
破田野です。
9月2日は靴の日です。
正確には「ダイアナの靴の日」という記念日だそうで、「く(9)つ(2)」という語呂合わせから、1992年にダイアナ株式会社が制定したものだそうです。
毎日当たり前のように履いている「靴」ですが、みなさんは普段、自分の靴についてどれくらい考えていますか?
朝起きて、靴下を履いて、靴を履いて出かける。
仕事に行くときも、学校に行くときも、買い物するときも、旅行するときも、多くの人が何気なく靴を履いていると思います。
でも、改めて考えてみると、靴ってかなり面白いものなんです。
そもそも、靴にはどんな役割があるのでしょうか。
一番分かりやすいのは、足を守ることですよね。
私たちは歩くたびに地面に足をつけています。
道路には小石や段差がありますし、夏は地面が熱くなり、冬は冷たくなります。
そんな環境から足を守ってくれるのが、靴です。
さらに、靴は足を保護するだけではなく、歩いたり走ったりするときの動きを支える役割もあるそうです。
だからこそ、世の中には本当にたくさんの種類の靴があります。
スニーカー、革靴、パンプス、ブーツ、サンダル、ランニングシューズ、登山靴など。
同じ靴でも、使う場所や目的によって形や素材が大きく違います。
例えば、ランニングシューズは走ることを想定して作られていますね。
登山靴なら、舗装されていない道や斜面などを歩くことを考えて、靴底の形や素材などに工夫がされています。
革靴は仕事やフォーマルな場面などで使われることが多く、見た目の美しさも重要になります。
つまり、靴は単なるファッションアイテムではなく、「どこで、何をするのか」に合わせて作られてきた道具です。
そして、靴について調べてみると、意外と大切なのがサイズです。
例えば、同じ「26cm」と表示されているくつでも、メーカーやデザインによって、足を入れたときの感覚が違うことがありますよね。
足の長さだけではなく、足の幅や甲の高さなども人によって違うため、数字だけでなく、実際に履いてみてフィット感を確認することが大切だそうです。
また、左右の足で大きさや形が少し違う人もいるそうです。
そのため、靴を試着するときは、片方だけではなく両足で確認することが大切だそうです。
そして、もうひとつ意識したいのが、靴の劣化です。
毎日履いていると、靴底がすり減ったり、素材が傷んだり、形が崩れます。
特に運動用のくつは、見た目にはそれほど変化がなくても、使用するうちにクッション性などが変化します。
「まだ履けるから大丈夫」と思っていても、以前と比べて歩きにくくなっていないか、靴底が極端にすり減っていないかなど、ときどき確認してみるとよいですね。
ところで、靴には面白い名前の由来もあるそうです。
例えば「スニーカー」という言葉は、英語の「sneak」、つまり「こっそり歩く」「忍び寄る」といった意味の言葉に由来するとされているそうです。
靴底が比較的柔らかく、革靴などに比べて歩く音が小さいことから、この名前が使われるようになったとされています。
また、「ローファー」という名前は、英語の「loafer」に由来するそうです。
「loafer」には「怠け者」などの意味があり、靴ひもを結ばずに脱ぎ履きしやすい靴であることから、この名前になったという説があるそうです。
こうやって名前の由来まで調べてみると、普段何気なく履いているくつにも、いろいろな歴史がありますね。
ちなみに、9月2日以外にも「靴の日」と呼ばれる記念日があるそうです。
3月15日は「靴の記念日」とされていて、1870年、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場とされる「伊勢勝造靴場」が開設されたことに由来するそうです。
つまり、日本には靴にまつわる記念日が複数あるということなんですね。
それだけ私たちの生活に、靴が身近な存在だということなのかもしれません。
考えてみれば、一日に何歩も歩きます。
その一歩一歩を、毎日靴が支えてくれているわけです。
仕事で一日中歩き回る日もあれば、旅行で長距離を歩く日もあります。
雨の日には雨から足を守ってくれますし、寒い日には冷えから守ってくれる靴もあります。
スポーツをするときには、その競技に合わせた専用の靴を履くこともあります。
そう考えると、普段はあまり意識しないけれど、靴は私たちの生活にかなり密接に関わっている道具ですよね。
今日は靴の日。
せっかくなので、いつも履いているくつを一度チェックしてみるのもよさそうです。
靴底はすり減っていないか。
サイズは合っているか。
歩いたときに違和感はないか。
汚れていたら、少しきれいにしてあげるのもいいかもしれません。
そして、長い間使ってきた靴なら、「今までありがとう」と感謝して、新しい靴に替えるきっかけにするのもよさそうです。
毎日何気なく履いている靴ですが、調べてみると、歴史や名前の由来、種類、役割など、意外と知らないことがたくさんあります。
いつも自分の足を支えてくれている靴に、少しだけ目を向けてみる。
そんな一日にしてみてはいかがでしょうか。
2026.09.02 | ブログ , 神丘教室
やった経験とサボった経験のどちらも持っている強み(長久手教室)
幼少期は勉強がそれなりに得意な方だった湊。
神童と呼ばれていた事があったり(母談です、湊の記憶にはありません笑)、
担任にT中学の受験を勧められたり(県内トップ中学)、
小6でおこなったIQテストでIQ120という
結果を出したり、勉強が苦手な子供では
なかったと思います。
…小学生までは(・∀・)笑
中学ではそれはもう酷いものでした(笑)
転がり落ちるどころか飛び降りてるレベルで
成績が下降します(笑)
小学校は内申点が出るわけではないので
当時の◎〇△で内申点を出すならば、
内申が小6から中1で16くらい下がった
って感じですかね(笑)
それくらいとんでもなく
下降したんですよ、マジで(・∀・)
テスト勉強なんかした記憶はないですし、
提出物もなんとなく解いて提出するだけ。
授業だけは真面目に聞くタイプだったので、
なんとかそこだけで頑張るっていう酷い状況(笑)
そんなんで高校を真面目に考えるはずもなく、
「近いから」、「姉が通っていたから」という
理由だけで志望校を決めました。
なんとか志望校の推薦を貰える数字を
キープしていたんですけど、
中3の秋頃でしたかね。
新校舎になるからという理由で
推薦基準が上がった事を担任から
聞きました。
以前のブログにも出演している
湊最大の恩師S先生から
「お前がちゃんと勉強したら一般でいけるぞ!」
なんて言ってもらったのを覚えています。
生徒会の思い出 前編(長久手教室)
生徒会の思い出 後編(長久手教室)
中学時代、最も印象に残っているエピソード 前編(長久手教室)
中学時代、最も印象に残っているエピソード 後編(長久手教室)
↑ S先生のブログはこちら!
恩師にそう言ってもらっても
絶賛酷い中学生の湊。
「いやー今さらめんどいから
割と近くて推薦出せる高校の
推薦ちょうだい。」
なんて言った記憶があります(・∀・)ひでぇ
ね、なかなかに酷い中学生だった
わけですよ(笑)
でもその事を後悔しているかというと
全くしてないんですよねぇ(´▽`*)
当時も今も(^^)/
当時から勉強に関しての考え方は
ほぼ変わっていないです。
勉強なんてやらされるものじゃない。
やりたくなったらいずれやる。
やらないのは自業自得。
なんて考えを中学生当時から
持っているので、後悔もなにも
ないんです(^^)/
塾講師になってからも後悔した事は
ありません。
小学生の時と高校生の途中からは
それなりに勉強しました。
それなりにやった経験とガッツリサボった経験を
どちらも持っているんです。
だから勉強を頑張れる子の気持ちも、
頑張れない子の気持ちもどちらもわかる。
これは湊の強みの一つだと思っています。
頑張れない子の気持ちがわかる方が
強みですけどね♬
だからね、後悔なんてしていません!
むしろ勉強サボり倒して良かったのかも!
とまで思っています(´▽`*)
「勉強をやらない意味がわからない。」
「塾なんて勉強するものでしょ?」
なんてセリフは塾講になってから
複数回聞いています。
この考えを持っているようじゃ
塾講師は出来ないですし、
塾講師として絶対に負けないなぁ
なんて思います(´▽`*)
勉強が苦手だった、サボってたとしても
出来るのが塾講師です。
将来の仕事として塾講師ちょっと
良いなぁって思っているけど、
勉強苦手だったし、サボってたし
なんて思っている学生さん。(うちの卒業生含む)
そんなんで諦めなくても良い仕事が
塾講師だからうちの門をたたいておいで♬
なんか終わらせ方わからんくなって
最後リクルートになりました(笑)
ま、いっか( *´艸`)
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.09.02 | ブログ , 長久手教室
トークで覚える歴史(吉根教室)
歴史の勉強は問題を解くことも大事ですが、語ることも大事です💡
よく自習に来る生徒たちには、
・江戸の鎖国までの流れ語って
・江戸の改革を田沼を含めて順番通りに語って
・飛鳥時代を全部語って
と、突然無茶振りをしています😁笑
最初は苦戦しますが、ヒントを与えながら繰り返すうちに、わりとすらすら語れるようになるんですよね✨
そうするとあら不思議、問題がけっこう解けちゃいます🍀
この学習法のいいところは、
・語ってるので眠くならない
・ストーリー覚えられる
・会話の中で雑学を伝えられる
・コミュニケーションにもなる
ですね✨
かなりオススメの勉強法です👍
よくブログに登場する中3Kと9月は江戸と平安を完璧に語れるようにと計画しています✨
自習に来ている生徒ほど成績が上がっていくのは、ほったらかしではなくこのような勉強を加速させるカラクリがあるからです👍
最終的には旧石器から令和までみんなでリレー方式で繋げられたら楽しそう☺️
2026.09.01 | ブログ , 吉根教室
身近なのに知らないもの(一社教室)
早速ですが、「朝日新聞」を皆様ご存じでしょうか。
そりゃー知ってるよ!
なんて声が聞こえてきそうですが、、、笑
おそらく、皆さんが知らない情報をお伝えします。
(なぜか自信ありげ😆)
添付する画像を見て欲しいのですが、
「新」の字
皆さんが知っているものと違いませんか?

気付きました?
「新」の左下に、1本線が多い!!!
なんでこんなことになっているかと言うと、『朝日新聞』の題字は、
7世紀ごろの中国の書家・欧陽詢(おうようじゅん)が書いた
「宗聖観記(そうせいかんき)」という書物の中から集めたものになりますが、
前述の「新」の字だけは、その中になかったのだそう。
だから、既存の字である「親」と「柝」から寄せ集めた上で、
ご丁寧なことに「ヽ」を削って作り上げた字という説があるのです。
ここで1つ疑問が。
欧陽詢が「木」を「未」と勘違いしていたのか。🤔
実はそんなこともなく、「親」「新」という漢字はどちらとも、
左側の部分は「辛」「木」から成り立っているため、
左側は現代の私たちが使っている漢字より1本横棒が
多くなるのです。
習った漢字が当たり前のように正しいと思いがちですが、
字源的には、画像の題字のように1本横棒が多い方が
正しいとさえ言えるのです。
漢字に触れると、この例のように背景が見えたり、
そうだったの?!という衝撃を得られるので
漢字離れが起きている現状を打破する為にも
小ネタを授業にはさんでいこうと思います!
(生徒の皆は、習った漢字で書けるようになってね…テストでは失点しちゃうので…)笑
ではまた!
2026.09.01 | ブログ , 一社教室