お知らせ

国である条件とは?(長久手教室)

まだ天気はしばらく悪そうですが

今日から再開の長久手教室。

 

 

 

 

この2日、授業がなかったんで

あんまりネタがない(笑)

 

 

 

 

こういう時は塾らしく勉強系の

ブログにしましょうかね(´▽`*)

 

 

 

 

少し前に生徒と国の数についての話を

しました。

 

 

 

 

国の数は基準によって異なりますが、

日本政府の公式の数え方では

196か国になります。

 

 

 

 

「国」である条件ってみなさん知ってます(^^)/?

 

 

ちょっと考えてみて下さい♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあそろそろ答えと行きましょう(^^)/

 

 

 

「国」である条件は、

 

 

国民、領土、主権の

3つが必要です(^^)/

 

 

 

 

 

こう書くと当たり前の答えだな

なんて感じます!

 

 

 

人がいないと国とは

呼べないですよね?

 

 

そして領土がないとそもそも

人が住めません。

 

 

主権は言い換えるなら政府の事です。

 

 

要は他国に支配されていない

というのが条件というわけです(^^)/

 

 

 

 

まずはこの3つが必要。

 

 

 

 

そこにさらにもう一つ必要です。

 

 

 

 

さっきの3つは少し考えたら

わかりそうなものですし、

そりゃまぁそうよねってもの(´▽`*)

 

 

 

 

もう一つは意外と知られていない

ものなのかなぁと個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

さて、それが何かと言うと、

 

どこか一つでも良いから国として

認める国が必要なんです。

 

 

 

1か国以上と国交を結ぶ

必要があるという事です(´▽`*)

 

 

 

 

 

多くの国と国交を結んでいる国もあれば

そうでない国もあります。

 

 

 

 

最初に日本政府の公式な数え方で

196か国と書きました。

 

 

 

これは日本が国交を結んでいる195か国+日本

という事ですね(^^)/

 

 

 

 

このブログを書いていて

あ、これ書こうって思った事があるので

それは明日!

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.09.10 | ブログ , 長久手教室

解き直しを出来なくするのは自分を困らせる(一社教室)

講師業をしているとあるあるですが、

ワークに直書きをして、間違えてしまった

のに解き直しが出来ない

(正確に言うと2回目以降の時に答えが

見えてしまっている)なんてことがあります。

 

 

これ、喜ばしくないんですよね…

 

 

その場は解けるようになっても、

後日、問題に触れた時に解けない、、

なんてこともザラです。

 

 

解けなかった問題を解けるようにする。

その為に塾に来て勉強しているのに、

定着していないまま、せっかくの問題を

解き直しが出来ないようにしてしまう。

 

 

こんな勿体無いことないですよね!

 

 

何回も解くことで、パターンが頭に刻まれ、

類題にも難なく取り組めるようになります。

 

 

あれもこれも、と手を出したくなる

気持ちはわかりますが、持っている

教材の問題がいつなんどき出ても

すらすら解法・解答が浮かぶ。

 

この理想の状態を作り上げる為に、

目の前の問題を完璧に仕上げて

テストに臨みましょう!

 

 

ではまた!

2026.09.09 | ブログ , 一社教室

何度でも伝えたい正しい漢字の勉強法(吉根教室)

以前も書いた記憶がありますが、

明日、漢字テストなので再び書きます❗️

 

 

 

 

「正しい漢字の勉強は、漢字以外の知識も身に付きます」

 

 

 

 

なんでかというと、

 

 

漢字練習

↓

他の勉強で頭リセット

↓

漢字テスト

↓

他の勉強で頭リセット

↓

漢字テスト

↓

 

 

を繰り返すことになるから💡

 

 

 

頭リセットでやっていた問題が覚えられちゃいますよね🙂

 

 

 

 

 

 

正しくやれば、漢字の勉強はお得意なんですよ😄

 

 

 

漢字を英単語や実技科目などに変えて、汎用性高く使ってくださいね👍

 

2026.09.09 | ブログ , 吉根教室

念の為という判断は大事(長久手教室)

昨日は後半、臨時休校にして

今日は全休校した長久手教室です。

 

 

 

理由はもちろん豪雨の為ですね。

 

 

 

今日は昨日ほど強い雨は

降ってはいません。

 

ただいくつかの予報を見ると

線状降水帯が発生する可能性が

あるようでした。

 

 

 

開校しても問題ないかな?とも

思いましたし、学校が4限で

終了だったので自習に来ていた

生徒もいました。

 

 

 

少し悩みましたが、多分大丈夫でしょ!

なんとかなるでしょ!という考えは

湊の中にはありません。

 

 

 

万が一の事も考えて今日も

休校にしました。

 

 

 

うちはLINEでの質問が可能なので

家庭学習、質問はLINEという

形にしています。

 

 

このブログを書いている今も

ガンガン質問きています(。・・。)

 

主に理数の(笑)

 

 

 

明日からは通常通り開校予定なので

宜しくお願いします!

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.09.09 | ブログ , 長久手教室

昨日の豪雨と過去の豪雨(神丘教室)

破田野です。

 

昨日の夕方から夜にかけてのどしゃ降りと雷、大丈夫でしたか?

 

 

急に道路が水浸しになったり、近くの植田川が溢れたりと、本当に衝撃的でした。

 

出勤前にテレビで見た植田川の映像は、時おり自分が通る場所だったこともあり、いつもと違う光景に胸が痛む思いでした。

 

 

 

昨日は早めに帰路についたものの、事故渋滞などで帰宅にいつもの3倍ほどの時間がかかってしまい、災害の影響と怖さを目の当たりにしました。

 

 

昨日は塾を休校とさせていただきましたが、生徒や保護者の皆さまの無事のお声をちらほら伺うことができ、ひとまず安心しております。

 

 

 

実は昨日の激しい雨を見ながら、ふと「あの日」のことを思い出していました。

 

 

 

 

 

2000年の東海豪雨のときのことです。そういえば、あの凄まじい豪雨が発生したのも9月11日頃のことでした。

 

 

秋雨前線に台風の湿った空気があたり一面に流れ込み、激しい大雨をもたらしたのです。

 

この時期特有の不安定な空模様と日付の巡り合わせも重なり、当時の記憶がより鮮明によみがえってきました。

 

 

 

当時、学生だった自分は矢田川のすぐ近くに住んでいました。

 

 

普段、天気が悪い日は必ず傘を持ち歩いていたのですが、よりによってその日に限って家に傘を忘れてしまっていたのです。

(学生時代で傘を忘れたのは唯一その日だけなのですが、このときの記憶が強く残っていたからこそ、その後は絶対に忘れないようになったのだと思います)

 

 

 

下校時に矢田川を越える際に見えた、水位がぐんぐん上がっていく濁流、激しくなる雨、そして手元に傘がないという焦り。「川がこんな状態になるなんて」「どうして今日に限って傘がないんだろう」と、心底パニックになったのを覚えています。

 

 

しかし、本当に大変だったのは雨が上がった「その後」でした。

 

 

翌日、学校の授業自体はあったものの、今度は先生が出勤できないという異例の事態になりました。

 

災害というのは「雨が降っているその瞬間」だけでなく、その後の日常を取り戻すまでの過程こそが過酷なのだと、このとき身にしみて思い知らされました。

 

 

 

ただ、この東海豪雨の経験は決して無駄にはなりませんでした。

 

 

あの大規模な浸水被害のあと、名古屋市は大規模な地下調節池やポンプ場を整備し、水害に強い街づくりを徹底的に進めました。

 

 

昨日のような凄まじい豪雨でも当時のような壊滅的な被害を免れているのは、この「過去の教訓を生かした備え」が街を守ってくれているからです。

 

 

 

そして今、あの日の体験を振り返り、自分自身が身をもって学んだ大きな教訓があります。

 

 

 

それは、「日頃からの備えを怠らないこと」、そして「いざという時に焦らず、正しい情報を見て冷静に判断すること」です。

 

 

普段なら「まあ大丈夫だろう」と見過ごしてしまう小さな油断や準備不足がひとつあるだけで、人は想定外の事態に直面したときに簡単にパニックに陥ってしまいます。

 

 

予期せぬトラブルや危険が迫ったときに自分の身や大切な人を守れるかどうかは、日常の中でいかに「最悪の事態を想定して準備できているか」にかかっているのだと、あの豪雨は強烈に教えてくれました。

 

 

 

万全な備えや事前の情報共有という「支え」があって初めて、人は突発的な事態でも心を落ち着かせ、次の正しい一歩を踏み出すことができます。

 

この教訓は災害時はもちろんのこと、これから先の人生でさまざまな壁や予期せぬ事態に遭遇したときにも、決して忘れてはならない大切な考え方だと実感しています。

 

 

秋雨前線や台風の影響で、まだまだ天気が不安定な日が続きます。

 

「雨が強くて心配だな」というときは、無理をせず安全第一で!

2026.09.09 | ブログ , 神丘教室

大人だって勉強(一社教室)

本日は休講措置を取らせていただいたので、本来授業のコマに

今後、習うであろう範囲の問題について予習を進めていました。

 

皆が習う範囲も改めて勉強してるので、生徒の皆さんは

今後も安心して塾に来て、学びを得て帰ってもらえたらと

思います!

 

引き続き、頑張ろう!!

 

今日はこの辺で!

 

ではまた!

2026.09.08 | ブログ , 一社教室

学びを止めない(吉根教室)

本日、吉根教室は開校はしておりますが、出席は自由にしております✨

 

テストまであと約2週間ということもあり、なるべく学びは止めたくないので、

欠席者は学習アプリで対応させていただいております🙂

 

 

19:30からweb学習を始めて、現在21:00

 

速い子は135問解けています😁

 

 

 

webで間違えた問題は印刷して振替授業で解いてもらう予定です💡

 

 

解いている問題に偏りがある場合は、公式LINEで軌道修正させてもらっています📩

 

 

 

 

 

2週間はあっという間なので、コツコツ頑張っていきましょう✨

2026.09.08 | ブログ , 吉根教室

本日は臨時休校です(長久手教室)

本日は19時で教室を閉めて

休校とさせて頂きます。

 

 

本日の授業の振替は全て後日

対応させて頂くのでご安心下さい。

 

 

ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

 

 

 

中京個別指導学院長久手教室

教室長 湊 健介

2026.09.08 | ブログ , 長久手教室

聞くと聴く(一社教室)

表記的にも一般的には【聞く】という

表記が多いとサイトにもあるので、

わざわざ【聴く】表記にする方は

少ないかもしれませんが、原義的には

【聴く】の方が、能動的且つ理解しようと

進んで意識を集中させる態度とあります。

 

 

初めて知った時から、人の話に限らず

注意深く、きく時は【聴く】という

表記をするように心がけています。

 

 

生徒の皆にも、ぜひ【聴く】姿勢で

授業に臨んでもらえたら嬉しいですね!

 

 

簡単ですが、本日はこの辺で。

 

 

ではまた!

2026.09.07 | ブログ , 一社教室

検算のすすめ(吉根教室)

小学生の宿題の丸付けをしていて思いました💡

 

 

「検算」って大事だな、と

 

 

 

 

ミスに気が付いちゃえば満点なんですよね💨

 

う〜ん、もどかしい❗️

 

 

 

 

 

計算ミスをしないように、

コツコツ計算練習をすることも

もちろん大切なのですが、

それと同じくらい
「自分のミスに気付くこと」

も大切です👍

 

 

 

 

人間ですから、ミスを完全になくすのはなかなか難しいですよね💦

 

 

だからこそ、
「ミスをしない」だけではなく、
「ミスに気づいて、自分で直せる」ことが大切なわけです😄

 

 

 

 

 

 

例えば、半円の面積を求める問題で、

452.16÷2=216.08

と答えたとします✏️

 

 

ここで、

216.08×2

を計算して、452.16に戻るかを確認し、

 

戻らなければ、

「あれ?計算ミスしてるぞ」

と気付くことができるわけですね😄

 

 

 

見直しで、「もう一度同じ計算をする」という方法もありますが、同じ方法だと全く同じミスをして同じ間違った答えが出てしまう時もあります💦

 

 

そんな観点からも、別の方法で確認する方法を持っておいた方がいいですよね💡

 

 

 

 

 

 

 

 

些細な工夫の積み重ねが、
満点を取るための大きな支えになり、

そして、満点が増えていけば、
「自分はできる」という自信にもつながって

いくと思います🍀

 

 

 

 

無意識にできるようになるまで、
これからも粘り強く声をかけていこうと思います❗️

2026.09.07 | ブログ , 吉根教室

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