初めての・・・(神丘教室)
神丘の大野です。
親戚宅に先日かかってきた固定電話回線が使えなくなるという、怪しい電話の話。
突然自宅にかかってきたNTTの関連会社を名乗る電話の相手。
話を聞くと「現在のアナログ電話は使えなくなるので光回線を契約しましょう」
と勧誘されたという。
よく分からなかったが電話が使えないのは困るので
契約したけど大丈夫かしら?と親戚から相談を受けた。
色々調べてみたらどうやらその業者、
新手の光電話回線勧誘だった様子。
親戚宅はネット回線も必要ないので工事等は解約した方がいいということに。
私が代わりにクーリングオフするため
届いた書類に記載されている電話番号へ電話するもすべて音声対応。
音声ガイダンスの通り契約の解除まではいったのだが、
本当にこれでクーリングオフできたか確認しづらい状況でした。
後日、クーリングオフの確認のため電話があったそうなのでできていたようだ。
色々な手段方法で詐欺まがいの行為が横行しているみたいなので、
皆さんもお気を付けください。
2026/2/13
2026.02.13 | ブログ , 神丘教室
お引越し〜(神丘教室)
どーもメガネです!!
お引越しをして1週間ちょっとが経ちました。
正直な感想として「行き帰りが楽!!」笑笑
引っ越す前までは片道1時間かかり、家に帰る頃には日付が変わってる、なんてことが普通だったのですが、家が近くなることで、逆に日付が変わってから帰宅するのが難しいくらい早く帰ってこれるようになりました笑
行き帰りの時間ってやっぱ貴重ですよね。
片道1時間で往復2時間を毎日「通う」ってことだけで使ってましたからね。
僕は仕事柄午後からの出社で終電付近での帰宅だったので混まずに余裕持って席に座れるので、スマホで勉強したり等時間を有効に使えたりしますが、高校生とかだと通学時間が午前中だったりと満員電車に揺られて身動きすら取れないことも多いかと思います。
完全に無駄な時間ですよね
たまに高校の志望校がどこでもいいって言う子がいますが毎回ではないですが選択肢として家から近いところをおすすめしたりします。
ゆーて電車通学に憧れてる子っていうのも一定数いるんですけどね笑
ということで引っ越して教室から近くなったので以前よりもメガネを町で見かけることがあるかもしれませんが気兼ねなく声かけて下さい笑
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.02.12 | ブログ , 神丘教室
選挙に行ってきました!(高針台教室)
2月8日
選挙に行ってきました。
実は、これまであまり選挙には行ったことなくて、去年初めて行きました。
政治についてなーんにも知らない状態だったんですけど、
社会を教える人間が選挙に行ってないのは説得力ないな~と思い、行くようになりました。
今まで行ったことなかったので、選挙の投票ってなんか面倒くさいものだと思ってましたけど、
ものの数分で終わっちゃうし、全然時間とらないので気軽に行けるんですね。
去年まで知らなかった(笑)
これから行けるものはできるだけ行こうかな、と思っています。
2026.02.11 | ブログ , 高針台教室
公立入試まであと2週間(神丘教室)
こんにちは。天野です。
公立入試まであと2週間という時期まで来ました。
受験勉強って、いつも「受験当日を迎えるまでは終わりのない戦い」だなと思っています。
どれだけ模試や過去問で点数が良かったとしても「もうやり切った!勉強おしまい!」なんていうことはないですよね。
裏を返せば、合格に届く点数をとるために、常に何をすべきかを考えながら勉強する必要があるということです。
漫然と過去問を解いて、その点数に一喜一憂をしているようでは意味がありません。
あくまで過去問は過去問、模試は模試なので、そういったテスト形式の勉強が終わった後に大切なのは、常に自分の中で「学習の羅針盤」を修正していくことが一番肝心です。
苦手教科や単元を探し、力を注いでいき、得点力をつけていく。
意外と単純なこれだけのことが、案外できていない人が多いです。
「全然、過去問で点数がとれない、、、どうしよ、、、もうダメだ、、、」
などと落ちこむ気持ちもわかりますが、感情だけで終わってては何も得られません。
計算が苦手 → 計算練習 → 次のテストで改善できるか確認
生物範囲が苦手 → 生物範囲の総復習 → 次のテストで覚えてるかの確認
こうした細かい積み重ねの中で、少しずつ点数をとれる力を養っていければ、この時期であっても、まだまだ伸びしろがあります。
あとは大切なのは、「自分はやればできる。合格できる。」という前向きなイメージが持てるかどうかです。
負のイメージを持ち続けても良いことなんかありません。気持ちも引っ張られてモチベーションも下がるだけです。
良いイメージが良い結果につながります。端的に言えば「自信をもってほしい」ということです。
また逆に「やったー!良い点数がとれた!」だけで終わってもいけません。
油断すると足元すくわれるのが世の常です。
良い点数がとれたときも、より完璧を目指して、「どういうところでミスが出ているか」「今回はたまたま良かっただけで、他の単元で弱点はないか」など抜かりなく追究できる人こそ、安心して合格を勝ち取れる人です。
臥薪嘗胆の思いで、努力を積み重ね、虎視眈々と合格を目指しましょう。
(今年も国語で四字熟語は聞かれるだろうか?)
ではこのへんで!
2026.02.11 | ブログ , 神丘教室
昔も今も根本は変えていません!(長久手教室)
今日、ある生徒が通塾早々、
文句を言っているのが聞こえてきました。
生徒側の事情で部屋を分けて
指導をしているのですが、
今日は全員揃って勉強が出来ると
思っていたようですね。
それがいつも通りの部屋割りだったので
大声で文句が出てしまったのでしょう。
「明日はみんなでやるよ~!」
なんて言った記憶もないですけどね(笑)
また、塾側ではなく生徒側の事情で
そうしたわけなので、ここはちゃんと
理由を話して事情を理解させるべきだと
感じました。
こういう時に話をするのは湊の仕事。
一昔前、例えば國枝先生が生徒時代なんかは
キツイ言葉で伝えていたでしょうね。
でも今はそんな日は年に数回くらい(´▽`*)
365日中、361日は優しい湊先生です(´▽`*)笑
はい、嘘つけ!!って思った
生徒は挙手~(笑)
今は淡々と短く伝える事がほとんどです(^^)/
令和って時代なんでね~なんて
保護者の方には言ったりしますが
実はその辺はあんまり考えていません。
言うべき時は言う。
それがたとえ厳しい言い方でも、
生徒の為になるのなら伝える。
ここは何があろうと絶対に変えません。
ただ、そこまで厳しい言い方をしなくても
ちゃんと聞き、ちゃんと効くように
伝える事が出来るようになったから
怒鳴ったりキツく言ったりする事が
減ったわけです。
事実、今日僕が伝えた子たちも
一瞬で真剣な表情に変わり、
頷きながら聞いてくれました。
これで完全に変わるなんて思っていません。
でも言われてからは黙々と
おとなしくやっていましたよ(^^)/
長い付き合いの保護者の方や
当時を知っている柴田先生や
國枝先生には「まるくなった」
って言われます(笑)
これはね、違います。
当時が不器用だっただけです(笑)
根本は何も変わっていません。
変える気もありません。
講師全員が生徒からなめられる
ような塾だったら崩壊しますから。
生徒を怒っちゃいけない時代??
そんなん知らんがな精神でやっていきます!
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.02.11 | ブログ , 長久手教室
ZPD(神丘教室)
どうも池之内です。
発達の最近接領域というのをご紹介します。
Zone of Proximal DevelopmentでZPDと略すこともあります
ロシアのヴィゴツキーという学者が提唱したものです。
知識というか理解というか、そういうものを3分類するわけです。
1.学習者が自力でできること
2.教師の助けがあってもできないこと
3.教師の助けがあればできること
1は別に取り扱う必要はないですね
2は現段階ではできないわけで、いつか成長した暁にはやれるわけです
3…、そうです、3こそが「発達の最近接領域」なんです。
教師は学習者を良い具合に助ける。
気を付けたいのは助けすぎると、自分で考えることができなくなり(K病と呼ばれるやつ)
あまりに助けないと成長が遅れてします。
丁度いい具合にサポートを行う、橋渡しをする(=スキャフォールディングス)というのが
教師の腕の見せ所、ということです。
教師自身もZPDがどれくらいの内容・難易度なのかを見極めなきゃですが
学習者側もそれを意識して学習が進められると良いですよね。
過保護(というか「教え過ぎ」)になっていないか?
放置しすぎ(かわいい子には長旅しまくり)になっていないか?
この辺を意識して普段から授業に臨んでいこうと思います。
2026.02.10 | ブログ , 神丘教室