「質問力」(高針台教室)
今日で、中学生は全員1学期期末テストが終わり、バタバタとしてたこの約2カ月ほど、やっとゆっくりとできる時間ができたなぁとしみじみ思っている今現在ですが、
高校生は来週までありますね!
まだまだ気が抜けない、、、(´;ω;`)
最近、高校生からの質問を多く受け付けています。
会話しているとその子たちのパーソナルな部分が見え始めてすごくうれしく感じます。
特に現在の高2生は直接指導したことがほとんどないのでね。
その質問を受ける中で、質問の質が中学生と高校生でかなり違うなあ、と思います。
中学生は、「ここはこうですか?」とか「なんでこうなるんですか」と聞かれることが多いです。
もちろん質問を受けたので、理由からなにから丁寧に教えますが、中には「これって答えこれですか?」
なんて聞かれることがあります。
先生は正誤判定機じゃありません!(笑)
そういう子は「どうでしょうね~?」とか「ほんとかな~?」なんて不安にさせてみたり(^^)/
そうすると大丈夫かどうかもう一度自分で確かめてみる子が多いのでね(^^♪
そうすると自分で調べようとする力が育まれます。
一方で、高校生の質問はどうかというと
「ここって自分は○○だと思ったんですけど、解答見たら△△になってて、自分は~だから○○だと思うんですが違いますか?」
と、質問してくれます。
そうするとこちらがすごーくありがたいです。
もちろん質問の仕方が上手っていうのもあるんですけど、
自分の思考の過程を口頭で伝えてくれるんですよね。
それがありがたいです。
自分はこう考えて、こう考えたからこうなったよっていうのをしっかりと教えてくれると、
どこで勘違いしたのか、何を勘違いしたのかがわかりやすくなって、こっちとしてもアドバイスを的確にすることができます。
中学生でも中にはこういった質問の仕方をしてくれる人はいるのですが、大多数は答えを聞くだけになってしまってます。
ぜひ中学生の皆さんも高校生を真似して
この「質問力」、高めていきましょうね(^^♪
2025.06.27 | ブログ , 高針台教室
「愛情」を持って接する事が出来るかどうか(長久手教室)
先日、行きつけのバーで
隣に座っていた小6のお子様を
お持ちの方と熱く語る場面がありました。
子供を塾に通わせたいけど
前に通っていた塾の先生と
トラブルがあってトラウマになっている
なんて話を聞きました。
最近こういう話よく聞きます。
生徒と講師のトラブル。
そのほとんどが講師側が感情的になって
しまったパターンです。
人間だからね、こういう事も
あるとは思うんです。
でも相手は子供で講師は大人。
そして学生講師ではないのならば
プロなんですよね。
プロが生徒相手に感情的になるのは
どうなの?って思ってしまいます。
叱る時に感情を入れてしまったら
それはもう説教じゃないです。
ただの自己満。
生徒指導にね怒りの感情は
やはりいらないと思うんです。
そんな感じで熱く語っていた時に
その方がおっしゃっていた言葉が印象的。
「先生には愛情を持って指導してもらいたいんです。」
本当その通りですよね。
生徒に愛情を持って接する事が
出来ないのはプロじゃないって
思っているので同感です♫
家族同様に愛情を持って接していれば
トラブルなんてそんな起こらないと
思いますしね。
前にも書きましたがうちは
生徒たちにとって第二の家で
ありたいと思っています。
自分の事をほとんど家族だと
言ってくれる子たちもいます。
そう言ってくれる子が一人でも増えるように
接していきます!
今日はこの辺で。
ではでは。
2025.06.23 | ブログ , 長久手教室
テスト前の緊迫した…(神丘教室)
6月22日は、テスト直前ということで朝10時から勉強がスタートしました
朝10時から夜10時の営業でございます
「え、お昼ごはんは・・・?」
ってなりますよね。
途中でお昼休憩をしました。
その様子をご紹介します。
かき氷を作って食べました

ホットケーキを作りました
(「はい、あーん」の様子)

魚釣りを楽しみました

魚釣り名人には、フルーツサンドをプレゼントしました
(名東区牧の原にある某八百屋さんのフルーツサンドです)

そして、切り替えが速い!!!
授業モードにパッと入ります

「中京個別ってずっと塾やってる」という印象を持たれがちですが(;^_^A
こういうこともやってます☆
さて、テストまであと少し。
最後までしっかりがんばりましょう☆
2025.06.23 池之内
2025.06.23 | ブログ , 神丘教室