普段との違いに気が付いてあげられなきゃ!(長久手教室)
テスト直前で高校生たちが
自習に来ています(^^)/
そんな昨日、高1Sが湊の前に
座って自習をしていたのですが、
気になる事が。
マスクをしているからわかりにくいですが、
明らかに顔が疲れている。
表情に元気がないように感じました。
Sとは7年の付き合いです。
塾生時は何かあったら相談してきていましたが、
卒業したしテストも近いしって事で
ちょっと遠慮してるのかなと予想。
声をかけてみる事に。
「Sさぁ、顔が元気ないように見えるけど
なんかあった??」
「え、…そうですか??」
「うん、明らかに元気なさそうなんだけど
俺の勘違いかな??」
と聞いたら今抱えている悩みを吐露してきました。
軽い悩みではなかったので、
話を聞いた後に湊の考えを伝えつつ、
自分は常に味方になってあげる事と
もっとしんどくなったら言いに来る事を
伝えました。
悩みを抱えていても上手く出せない子もいます。
普段は出せても状況によって出しにくい場面もあります。
そういう時にこちらから気付いてあげて、
声をかけてあげるって生徒からすると
ありがたい事だと思うんです。
別に無理に聞こうとは思いません。
今は話したくないなら話したくなった時に
話せばいい。
でも湊とうちの生徒の関係だと、先生忙しいし…
なんて遠慮しちゃって話せないパターンが
一番多いと思います。
だったらこっちから吐き出させて
あげれば良い(^^)
その為には普段との違いに気が付いて
あげるのが大前提なんですけどね♬
ってか注意深く生徒を見ていれば
変化に気が付く事なんて容易です。
常に意識をして生徒を見てあげる。
塾講師としてやるべき事の一つだよなぁ
なんて思いながら昨日の事を書きました(^^)/
少しでも気持ちが楽になっていると良いです♬
今日はこの辺で。
ではでは。
Sと同じく高1のT(^^)/
2人が手に持っているのは、
湊のポーチについている
卒業生たちのネームです♬
SもTも贈呈してくれたので
一旦外して持ってもらいました(´▽`*)











