お知らせ

夏の風物詩(神丘教室)

神丘の大野です。

 

先日、一宮にある真清田神社(ますみだじんじゃ)へ参拝する機会がありました。

この神社は一宮市の「いちのみや」という名の由来にもなっている神社。

尾張国一之宮と言われていることからその名がついたそうです。

 

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、

この神社は車のお祓いをしていただく神社として有名で

尾張小牧ナンバーの車によくついている

「真」という緑色一文字のステッカーはこちらの神社のものです。

 

参拝の後、神社の外に小さな商店が並んでいるところがあるのですが

そこでかき氷を販売するお店に遭遇。

人が並んでいたので多分おいしいのだろうと確信し列の最後尾へ。

一時間ほど待って入店。

店主がワンオペでやってらっしゃるお店だったので

かき氷が出てくるまでも少し時間はかかりましたが

その待つ時間かき氷への期待をより膨らませる時間でした。

 

そのかき氷がこちら

 

 

桃のコンポートがのったふわふわのかき氷

待つこと1時間、食べるのに3分もかからずなくなってしまいました。

頭がキーンとなることもなく一気に食べきりました。

ごちそうさまでした。

 

 

2026/7/17

 

2026.07.17 | ブログ , 神丘教室

満点おめでとう(吉根教室)

小6K満点ゲット😁

 

授業初めに嬉しそうに持ってきてくれるのが、たまらない瞬間です👍

 

 

6年生は9月以降、授業後少し延長して理科対策始まります🌟

 

もともとやっていたけど、授業の60分内では限界がありました😅

 

余裕を持ってじっくり先取りしていきます✨✨

2026.07.16 | ブログ , 吉根教室

7年前のエピソード②(長久手教室)

昨日のブログを書いていて

思い出した7年前のエピソードで。

 

 

 

 

 

小6になった頃から通っていた生徒が

中3になる直前、退会する事になりました。

 

 

 

 

調子をずっとキープしていた印象でしたが

ご家庭内で話し合って決めた事ですし、

当時から去る者追わずなのは変わらないので、

 

「3年間お世話になりました。」

 

「ありがとうございました。」

 

なんて伝えて電話を切りました。

 

 

 

 

この子にはよく一緒にいる友達が

いたのですが、その子は入塾後に

グングン伸びて直近のテストで

学年1位を取っていた子。

 

 

 

 

保護者面談でもご両親から

「塾のお陰です!! ありがとうございます!!」

なんて感謝されていました。

 

 

 

そんな中で、友人の退会連絡から数日後、

「娘が塾を辞めたいと言っているんです…。」

と保護者の方から連絡が。

 

 

 

「本当申し訳ないです…」

 

「なんと言ったらいいか…」

 

なんて謝罪をされながらの連絡でしたが、

退会連絡でここまで謝罪をされたのは

後にも先にもこの時だけです(笑)

 

 

 

 

友達が辞めるから自分も辞めるという

感覚は湊にないので、悔しい思いは

正直ありました。

 

 

ですが退会という選択をさせてしまった

こっちの負けです。

 

 

友達が辞めても自分は残る!

という場所ではなかったというわけなんで。

 

 

 

それに悔しい思いを文句のように

そのまま口にしても何も変わりません。

 

 

 

自分もスッキリなどしないし、

保護者の方も気分悪いだろうし。

 

 

 

 

保護者対応での苦い思い出(長久手教室)

 

 

 

この時から常に冷静に対応をする事を

心がけていました。

 

 

 

 

 

 

「正直残念な気持ちはありますが、

致し方ありません。」

 

 

「どうかこの選択が間違っていなかったと

1年後思ってもらえれば幸いです。」

 

 

なんて伝えて電話を切りました。

 

 

 

 

 

 

今では友達が辞めようが、

「え?自分は塾に残りますよ??」

なんて言う子が大半なのかなと

思っています(^^)/実際に言われた事あり

 

 

 

 

 

今の教室はこういった昔の反省の上に

成り立っています。

 

 

 

 

あぁなんだか懐かしいなぁなんて

思いながら2日間書きました(^^)/

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.16 | ブログ , 長久手教室

もう7月半ば(吉根教室)

夏期講習の準備や学習アプリの運用準備で、慌ただしい毎日を過ごしています😊

 

 

 

 

でも、とても充実していて楽しいです✨

 

 

 

昔、飲食店でアルバイトをしていたことがあるのですが、暇な平日よりも、忙しいのに人手が足りない土日のほうが、やり甲斐があって好きでした😁笑

 

 

 

今もまさにそんな感覚で、毎日バタバタしながらも楽しく過ごしています✨

 

 

 

そして、Webアプリはいよいよ7月20日に解禁です🎉

 

 

 

テスト運用では実際に成績アップにつながる成果も出ており、多くのご家庭のお役に立てるものになったと感じています❗️

 

 

 

もちろん、リリース直後は細かなバグや改善点が出てくるかもしれません💦

 

その際は温かく見守っていただけると嬉しいです🙇

 

 

 

また、実際に使っていただいた皆さまのご意見を取り入れながら、さらに使いやすく、学習効果の高いアプリへと進化させていきたいと思っています✨

 

 

ぜひお気づきの点やご要望などがありましたら、お気軽にお聞かせください😊

 

 

自社開発の強みを活かして瞬時に反映させますので✨

2026.07.15 | ブログ , 吉根教室

7年前のエピソード①(長久手教室)

先週、ある有名な個人塾の塾長さんが

書いているブログを読みました。

 

 

 

 

湊が今でも読んでいる数少ない

塾ブログの一つ(´▽`*)

 

 

 

普段は割と面白系のブログが多いのですが、

今回はなかなかシリアスな内容。

 

 

 

 

めっちゃ簡単に書くと、

 

 

退塾を検討している中学生の生徒が

「みんな辞めるけど、どうする??」

なんて声掛けをしたという事に関して、

塾長さんの想いを書いたブログでした。

 

 

 

 

あぁ、、もう随分と前になりますけど、

湊も経験ありです。

 

 

 

 

今から7年前の話ですが、

この時の事は鮮明に覚えています。

 

 

 

 

辞めるのは全然構わないんですよ。

 

 

塾や講師と合う合わないはあるでしょうし、

結果に満足していなければ転塾という

選択肢はアリです。

 

 

 

ただ、辞めるなら勝手に辞めたら良い。

 

周りを巻き込まむ事はやめようよ。

 

 

なんて思います。

 

 

 

というか言った記憶があります(笑)

 

 

 

言われた側からすると戸惑いしか

ないですしね。

 

 

うち的にも、ポジティブな感情で

通っている生徒がネガティブな感情に

なってしまう事はマイナスでしか

ありません。

 

 

 

どうか邪魔をしないで下さいって

思ったので、そんな事を生徒に

伝えたと思います。

 

 

 

 

そんなエピソードを思い出しながら

某塾長さんのブログを読んでいたのですが、

もう一つ同じタイミングで起こった

エピソードを思い出しました。

 

 

 

 

 

それを書いているとちょっと長く

なりそうなので明日にします(^^)/

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.15 | ブログ , 長久手教室

ファミコン(神丘教室)

破田野です。

7月15日は「ファミコンの日」と言われています。

1983年7月15日に、家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」が発売されたことに由来しています。今では当たり前になっている「家でゲームをする」という文化を大きく広げた存在で、ゲームの歴史の中でも大きな転換点のような日です。

ファミリーコンピュータ

当時はそれまでのゲーム機と比べても家庭で楽しむという発想自体が新しく、テレビにつないで遊ぶというスタイルは多くの人にとって新鮮な体験でした。今では当たり前のように感じるものも、最初は大きな変化として受け止められていたことがわかります。

今のゲームと比べると、できることはとてもシンプルです。映像も今ほどきれいではないし、操作も複雑ではありません。それでも多くの人が夢中になったのは、「単純なのに面白い」という本質がしっかり詰まっていたからだと思います。

画面に映るものは限られていても、想像力を使いながら遊ぶ余白があり、それが逆に楽しさにつながっていた部分もあります。

昔のゲームの話をすると、ファミコンを持っていた頃のことを思い出します。

カセットを差し替えて遊ぶだけでも特別感があり、ゲームを始めること自体が一つの楽しみでした。電源を入れる瞬間の少しの緊張感や、タイトル画面が出るまでの時間さえも、今とは違った意味を持っていたように感じます。

セーブ機能も今ほど便利ではなく、途中でやめると最初からやり直しになることもありました。それでも何度も挑戦してしまうのは、単純に「できるようになりたい」という気持ちが強く働いていたからだと思います。

 

失敗を繰り返しながら少しずつ進めていく経験は、今振り返ると学習のプロセスにも少し似ています。すぐに結果が出ない中でも続けることで、理解や技術が積み重なっていくという点では共通している部分があります。

今のゲームは今のゲームで、また別の特徴があります。

映像や表現は大きく進化し、ストーリー性も高く、オンラインで他の人と協力したり競ったりすることもできます。また、短時間でも楽しめる設計のものが増え、生活の中に取り入れやすくなっています。

一方で、選択肢が増えた分だけ「どれだけやるか」「いつやめるか」を自分で決める必要が出てきました。気づいたら長時間経っていたということもあり、自由度の高さはそのまま時間管理の難しさにもつながっています。

同じゲームでも、時代によって求められる力が少しずつ変わっているのが面白いところです。

そして7月15日は、ちょうど夏休みが近づいてくる時期でもあります。

学校生活の中でも少しずつ雰囲気が変わり、学習面でもまとめや振り返りが意識される時期です。ここからの過ごし方次第で、夏休みの学習の質にもつながっていきます。

また、この時期は気持ちが少し緩みやすくなる時期でもあります。だからこそ、やるべきことと楽しむことのバランスを意識することが大切になってきます。

遊びの時間と学習の時間のバランスをどう取るかは、この時期に考えておきたいポイントの一つです。

ゲームも勉強も、どちらも時間の使い方が結果に影響します。短い時間でも集中できるか、決めた時間で切り替えられるかによって、同じ1時間でも意味は変わってきます。
だからこそ、楽しむ時間と集中する時間を分けて考えることが大切になります。

7月15日、「ファミコンの日」。

昔のゲームをきっかけに、物事を少しずつ積み重ねることの大切さや、時間の使い方について考えてみると、少し意味のある一日として見えてくるかもしれません。

そして最後は、知っている人は思わずニヤッとするあの言葉で。

「ゲームは1日1時間」

 

2026.07.15 | ブログ , 神丘教室

ひっそりと(吉根教室)

以前ブログに書きましたが、春休みに語句調べキャンペーンを実施しました🌸

 

 

みんな熱心に取り組んでくれていた記憶があります😊

 

 

 

春のキャンペーンだったので、春休みが終わったら後は各自ご自由にという感じだったのですが、なんとあれから毎日語句調べを続けてくれた生徒がいます😁

 

 

 

 

先日、授業始めに突然言われてわかったんですよね。

 

流れはこんな感じ⬇️

 

生徒「先生、語句調べの紙ください」

 

 

 

堀「…えっ、あの春のやつ?」

 

 

生徒「そうです、全部埋まったので。」

 

 

 

堀「まじ!?あれずっと使ってたの!?」

 

 

 

生徒「はい、1日1個ずつやってます。」

 

 

 

堀「まじ!?えらいな。」(感動する堀)

「すぐ印刷するわ!ちょっと待ってて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄くないですか?😄

 

 

誰に言うでもなく、ひっそりとコツコツ継続するなんてそうそうできるもんじゃないですよね😅

 

 

 

 

自分も誰に言うでもなくコツコツと継続して頑張らないとなと改めて考えさせられました✨

 

 

 

 

 

夏休みもこんなハマっちゃうイベントを企画できるよう知恵を絞りまくりたいと思います❗️❗️

 

2026.07.14 | ブログ , 吉根教室

楽しそうに勉強する小学生たち(長久手教室)

2024年から小学生指導をしなくなった湊。

 

 

 

理由はいくつかありますが、

講師たちが指導をしているのを

見て回りたいというのが理由の一つ。

 

 

 

 

面談がない時はウロウロしているのですが、

2階で蓮先生の授業を受けていた小6女子3人衆が

とっても良い雰囲気で勉強をしていました♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子たちはいつもそうなんですけど

とっても楽しそう( *´艸`)

 

 

 

いつもニコニコしながら

授業を受けています(^^)/♬

 

 

 

うちは学年ごとにコンセプトはあります。

 

 

 

ただ、小学生共通のコンセプトは

「楽しさ」なんです。

 

 

 

 

この子たちの授業を見ていると

それを体現出来ているなぁ

なんて感じます(´▽`*)

 

 

 

 

自分が小学生の時に通っていた

某大手個別指導塾は何の楽しさも

ありませんでした。

 

 

 

 

原因は教室長。

 

 

 

湊が入塾した頃の教室長は良かったのですが、

教室長が変わった途端にアルバイト講師も

生徒もどんどん辞めていったのを覚えています。

 

 

 

 

この経験から塾は教室長で決まります!

と言うようにしています。

 

 

 

 

生徒も講師も楽しくないといけないんで

楽しい雰囲気を提供しています(´▽`*)♬

 

 

 

 

ま、よーわからん事をやって

よーわからん事を言ってるだけすけど(笑)

 

 

 

 

笑い大事( *´艸`)笑

 

 

 

 

これからも湊が先頭に立って

盛り上げ続けます!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.07.14 | ブログ , 長久手教室

社会は「推理して、理解する科目」(神丘教室)

どうも、池之内です。

前回の記事では、3月から刷新した「生徒に教えない英語の授業スタイル」についてお話ししました。

じゃあ、もう一つの文系科目、「社会」はどうやって教えているのか。

多くの人は「社会なんて、ただ暗記すれば点数が取れる科目でしょ」と思っています。

でも、僕の社会の授業は真逆です。

僕にとって歴史とは、暗記ではなく「推理して理解する科目」です。

7月4日に行った中3の授業(現代史のヤマ場)を例に、その裏側をお見せします

1. 散りばめられた伏線を「推理」で回収する

歴史の入試問題で、全受験生が一度は絶対に混乱するのが「ヤルタ会談」と「マルタ会談」の引っ掛けトラップです

名前も文字数も似ているから、丸暗記しようとするから分からなくなる

そこで、僕の授業では「その背景にある空気」を推理させます。

  • 第二次対戦中のヤルタ会談 = これから冷戦を「やったるか」会談(冷戦の始まり)

  • 1989年のマルタ会談 = 冷戦を「丸く収めたるか」会談(冷戦の終わり)

これ、一瞬で「どっちが始まりで、どっちが終わりか」の謎が解けませんか?

 歴史とは、前の時代に起きた「事件(原因)」という伏線が、次の時代の「結果」として回収される壮大なミステリーなんです。

そこを推理するから面白い。

2. ブラックジョークから「自滅の謎」を解き明かす

「なぜ、アメリカと並ぶ超大国だったソ連は崩壊したのか?」という謎を解くとき、当時のソ連のブラックジョークを提示します

「始業の10分前に会社に来ても、10分遅れても、ジャストぴったりに来ても、西側の時計を持っている! とスパイ容疑で処刑される」という有名な小話

笑い話ではありますが、ここから「誰もまともに働かなくなるシステム(計画経済の欠陥)」という自滅の真相を推理させます

ただ「ソ連が解体した」と覚えるより、この異常な文脈を推理する方が、はるかに理屈として頭に刻まれます

3. リアルな数字から「狂気」をプロファイリングする

カンボジアの悲劇(ポル・ポト派の虐殺)を教えるときは、あえて身近なデータからその異常性をプロファイリング(推理)させます

「当時、カンボジアでは人口の4分の1近くが虐殺された。これは、愛知県から名古屋市民を全員消す規模の狂気なんだよ」と

地元の見慣れた人口規模に置き換えることで、遠い国の昔の話が「目の前の現実」として立ち現れる

だからこそ、その後に続く

「そんなやばい状況を救うため、日本が初めて自衛隊を派遣した先=カンボジア(PKO)」

という入試頻出の重要知識が、必然性を持って推理・納得できるわけです

4. 今の時代を生き抜く、すべての親御さんへのリスペクト

授業の最後には、バブル崩壊、平成不況、そして僕自身が社会に放り出された2008年の「リーマン・ショック」の話をします

「いい高校、いい大学に行けば安心」と信じて頑張って大人になったら、

時代の荒波のせいで、そもそも世の中に仕事の席がなかった時代

その激動の現代史の不景気をサバイブして、

いま一端に家庭を築いて君たちを塾に通わせ、育てている君たちのお父さん、お母さんって、マジでめちゃくちゃ凄いんだよ、と

歴史を学ぶということは、

「なぜ、今の世の中はこうなっているのか?」という謎を、過去の手がかりから推理することです。

授業が終わったとき、生徒たちが世界の構造を理解すると同時に、自分の親へのリスペクトを持って家に帰っていく

そんな「推理小説」のような授業を、これからも届けていきたいですね。

といった具合の授業をしました。

だいたいいつもこんな感じでやっています。

これでも社会=暗記科目って思います?

絶対そうは思わないですよね。

正直、神丘中の問題やら、昨今の入試問題を見て、

暗記科目って感じる人って割とレアだと思うんです。

こうやって教え方の方もアップデートしていかなきゃな、ってね。

2026.07.14 | ブログ , 神丘教室

大問1を制する(吉根教室)

数学の偏差値の鍵を握る大問1

 

 

 

 

これを制するためにアプリ開発中✨

 

 

 

 

 

 

Web上でも印刷でも大問1の類題が解き放題👍

 

 

実戦とドリルを兼ね合わせた実戦ドリルです😄

 

 

 

習っていない単元は出ないように設定できる仕様にしたので、今からでもガンガン使えます😁

 

 

 

 

 

授業ではなるべく応用問題の解説に時間を費やしたいですからね✨

 

 

これを使って自立した基礎固めをしてくれたらめちゃくちゃ助かります🌟

 

 

 

2026.07.13 | ブログ , 吉根教室

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