数列マスター(吉根教室)
高校生の勉強アプリもコツコツ作っていこうと思いまして、
まず、数列マスター作りました😄
数列マスター
早速生徒たちが使ってくれましたが、
高校生の問題はパターン数が多いので、まだ完全には網羅できていません🥲
少しずつ補填していきますので、よろしくお願いします💡
追加して欲しいパターンがありましたら、お気軽に連絡ください✨😄
2026.09.04 | ブログ , 吉根教室
自然の猛威2(神丘教室)
神丘の大野です。
前にも書いたのですが、最近水害などの自然災害が頻発しています。
九州地方では台風の接近に伴い線状降水帯が発生したり、豪雨に見舞われたり・・・
台風24号も南下して東に移動してまた北上するのではないかという変な進路が予測されているし。
来週、中2が稲武野外学習へ行きますが、今のところ雨予報になっている。
予報が変わって晴天とまでは言わないが
雨は降らない天気であってほしいと願うばかりである。
2026/9/4
2026.09.04 | ブログ , 神丘教室
地道から効率へ(吉根教室)
本日は小5生の算数補習を実施しました😁
今回のテーマは「公約数の文章問題特訓」です✏️
公倍数と違って、公約数は見つけるのに少し手間がかかる単元ですよね💦
だからこそ、「正しい順番で考えればちゃんと見つかるんだ」と納得できるまで反復練習を行いました👍
反復練習には、問題を無限に生成できる自作の学習アプリが大活躍✨
生徒たちの様子を見ていると、5問くらい解いたあたりから一気にペースが加速してきます🤔
加速してきたタイミングで、さらにスピードアップできるように「倍数の性質を使って効率良く考える方法」を伝授しました💡
パパっと約数を見つけさせるために最初から倍数の性質を伝えても、余裕が無くてなかなか活用できないんですよね🤔
まずは地道に泥臭くやって、「ちゃんと見つかるんだ」を実感させてからのほうが、テクニックの効果もぐっと高まります💡
この「地道」から「効率」へ繋げる流れを丁寧につくろうとすると、通常の授業時間だけではどうしても足りなくなってしまうことがあるので、今回は補習に来てもらいました🍀
追加で来てもらって大変な思いをさせちゃったかな?と少し心配していたのですが、補習後に保護者の方から「楽しそうに帰ってきました」とLINEをいただき、とても安心しました😄
次の授業は5日後🗓️
せっかく身につけた感覚を忘れさせないよう、アプリの学習履歴をこまめにチェックしながら、次回までとことんサポートしていきます!😁
2026.09.03 | ブログ , 吉根教室
繰り返し行わせるのは講師の務め(一社教室)
同じ形式で日本文を変えた自作の英語プリントを用意したところ、
「また、これやるんですか?」との発言が。
出るだろうな、と思って渡したので、内心やっぱりな!
ってな感じではあったんですがね😆笑
教材もいいのですが、テストで狙われやすい問題とか、
数をこなさせたい問題のパターンって1つの教材の中だと
意外と少ないんです💦
あとは、今まで習った分野との混合問題とか。。。
学校の先生の視点に立って、引っかけさせやすい問題をアソートパックにして作ることで、
いやらしさ盛りだくさんのプリントが出来上がりますが(笑)、
皆には完璧を目指して頑張ってもらえたらと思います💪
ではまた!
2026.09.02 | ブログ , 一社教室
証明大事よね(吉根教室)
今週、高2生に階差数列の一般項と等比数列の和の公式の証明をお願いしました💡
ホワイトボードに証明を書いてもらって、口頭で補足説明する流れです😄
証明を終えたら、
階差が等比数列になるパターンの問題を何の説明もせず解いてもらいました😁
生徒「えっ等比になってます」
堀「そういう日もある」笑
生徒「えっ」
堀「証明したじゃん」
生徒「あれっ?いけそ、、、う、、?」
ってな感じでばっちり解けてました👍
報告書にも、こんな記載が😁

単純暗記より本質わかって閃いたほうが楽しいよね💡
2026.09.02 | ブログ , 吉根教室
くつ(神丘教室)
破田野です。
9月2日は靴の日です。
正確には「ダイアナの靴の日」という記念日だそうで、「く(9)つ(2)」という語呂合わせから、1992年にダイアナ株式会社が制定したものだそうです。
毎日当たり前のように履いている「靴」ですが、みなさんは普段、自分の靴についてどれくらい考えていますか?
朝起きて、靴下を履いて、靴を履いて出かける。
仕事に行くときも、学校に行くときも、買い物するときも、旅行するときも、多くの人が何気なく靴を履いていると思います。
でも、改めて考えてみると、靴ってかなり面白いものなんです。
そもそも、靴にはどんな役割があるのでしょうか。
一番分かりやすいのは、足を守ることですよね。
私たちは歩くたびに地面に足をつけています。
道路には小石や段差がありますし、夏は地面が熱くなり、冬は冷たくなります。
そんな環境から足を守ってくれるのが、靴です。
さらに、靴は足を保護するだけではなく、歩いたり走ったりするときの動きを支える役割もあるそうです。
だからこそ、世の中には本当にたくさんの種類の靴があります。
スニーカー、革靴、パンプス、ブーツ、サンダル、ランニングシューズ、登山靴など。
同じ靴でも、使う場所や目的によって形や素材が大きく違います。
例えば、ランニングシューズは走ることを想定して作られていますね。
登山靴なら、舗装されていない道や斜面などを歩くことを考えて、靴底の形や素材などに工夫がされています。
革靴は仕事やフォーマルな場面などで使われることが多く、見た目の美しさも重要になります。
つまり、靴は単なるファッションアイテムではなく、「どこで、何をするのか」に合わせて作られてきた道具です。
そして、靴について調べてみると、意外と大切なのがサイズです。
例えば、同じ「26cm」と表示されているくつでも、メーカーやデザインによって、足を入れたときの感覚が違うことがありますよね。
足の長さだけではなく、足の幅や甲の高さなども人によって違うため、数字だけでなく、実際に履いてみてフィット感を確認することが大切だそうです。
また、左右の足で大きさや形が少し違う人もいるそうです。
そのため、靴を試着するときは、片方だけではなく両足で確認することが大切だそうです。
そして、もうひとつ意識したいのが、靴の劣化です。
毎日履いていると、靴底がすり減ったり、素材が傷んだり、形が崩れます。
特に運動用のくつは、見た目にはそれほど変化がなくても、使用するうちにクッション性などが変化します。
「まだ履けるから大丈夫」と思っていても、以前と比べて歩きにくくなっていないか、靴底が極端にすり減っていないかなど、ときどき確認してみるとよいですね。
ところで、靴には面白い名前の由来もあるそうです。
例えば「スニーカー」という言葉は、英語の「sneak」、つまり「こっそり歩く」「忍び寄る」といった意味の言葉に由来するとされているそうです。
靴底が比較的柔らかく、革靴などに比べて歩く音が小さいことから、この名前が使われるようになったとされています。
また、「ローファー」という名前は、英語の「loafer」に由来するそうです。
「loafer」には「怠け者」などの意味があり、靴ひもを結ばずに脱ぎ履きしやすい靴であることから、この名前になったという説があるそうです。
こうやって名前の由来まで調べてみると、普段何気なく履いているくつにも、いろいろな歴史がありますね。
ちなみに、9月2日以外にも「靴の日」と呼ばれる記念日があるそうです。
3月15日は「靴の記念日」とされていて、1870年、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場とされる「伊勢勝造靴場」が開設されたことに由来するそうです。
つまり、日本には靴にまつわる記念日が複数あるということなんですね。
それだけ私たちの生活に、靴が身近な存在だということなのかもしれません。
考えてみれば、一日に何歩も歩きます。
その一歩一歩を、毎日靴が支えてくれているわけです。
仕事で一日中歩き回る日もあれば、旅行で長距離を歩く日もあります。
雨の日には雨から足を守ってくれますし、寒い日には冷えから守ってくれる靴もあります。
スポーツをするときには、その競技に合わせた専用の靴を履くこともあります。
そう考えると、普段はあまり意識しないけれど、靴は私たちの生活にかなり密接に関わっている道具ですよね。
今日は靴の日。
せっかくなので、いつも履いているくつを一度チェックしてみるのもよさそうです。
靴底はすり減っていないか。
サイズは合っているか。
歩いたときに違和感はないか。
汚れていたら、少しきれいにしてあげるのもいいかもしれません。
そして、長い間使ってきた靴なら、「今までありがとう」と感謝して、新しい靴に替えるきっかけにするのもよさそうです。
毎日何気なく履いている靴ですが、調べてみると、歴史や名前の由来、種類、役割など、意外と知らないことがたくさんあります。
いつも自分の足を支えてくれている靴に、少しだけ目を向けてみる。
そんな一日にしてみてはいかがでしょうか。
2026.09.02 | ブログ , 神丘教室