成果にも目を向けよう(一社教室)

一昨日、想起学習の件についてブログを投稿しましたが、

やってる効果が表れてると感じる一幕が。

 

 

それは、、英単語🔤

 

 

三単現や、enjoy ~ing、頻度を表す副詞の置く場所など、

考えなきゃいけないことが沢山あり、並べ替えや英作文で

苦労している姿を見受けますが、単語はほとんど確実に

書けるようになっているんです♪

 

 

受験やテストに向けて、重要単語を細々と確認していましたが、

その成果が出ているようで嬉しくなります😀

 

 

先に書いたように、テスト形式の問題だとまだ苦戦するかも

しれませんが、ちゃんと力はついてきてる!

 

楽観視してはいけないけれど、自分の努力を認めてあげることも

モチベーション維持には大事な要素です!

 

 

成果を実感しながら日々の勉強を乗り越えていきましょう🔥

 

 

短めですが、本日はこの辺で!

ではまた!

2026.08.21 | ブログ , 一社教室

行動力は必要不可欠!(長久手教室)

今日陽菜先生から相談が。

 

 

 

小学生で夏休みの宿題が

終わっていない子がちらほらいるので

塾に呼んでやらせたいという内容。

 

 

 

昔から学習サポートだけでなく

宿題サポートもしていたので、

ちょこちょこやっていた事ではあります。

 

 

 

ただ、それを塾講師1年目の陽菜先生から

提案されたというところに感動♫

 

 

 

うちのフレッシュコンビは

行動力を持ち合わせています!

 

 

これ塾講師として必要不可欠な

スキルだと思うんですよ。

 

 

 

生徒の学力、成績のために

積極的に行動するというのは

塾講師として当たり前だと

思いますが意外と出来ない事

というのもよくわかっています(笑)

 

 

 

 

こうやって後輩たちが動いてくれるのは

教室長として感謝しかないです♫

 

 

 

彼らがいたら長久手教室も

安泰だなぁなんて思いながら

聞いていた今日この頃でした!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

 

2026.08.21 | ブログ , 長久手教室

予定を変えるほど応援したくなる姿勢とは(一社教室)

当たり前のことですが、毎授業準備をしているので、

ここまで進めたい。この問題を扱いたい。という思いが全授業にあります。

 

ただ、その予定を変えてでも内容を変える時があります。

 

どんな時か、、、

 

 

 

生徒発信の前向きな姿勢が見られた時です。

 

 

 

実例を今日の一幕で紹介します。

 

志治「今日、この内容終わったら夏期講習で行った理科の復習しよっか。」

 

生徒「夏休み明けに1学期期末範囲の確認テストがあるのでその勉強したいです!」

 

志治「あ、そうなの?大事な単元だし、じゃあそこやろっか!」

 

だいぶ割愛してますが、どこがポイントかお分かりいただけるかと思います。

 

 

したい

この一言なんですよね。

 

 

 

好き嫌いでなにがやりたいか、ではなく、テストが控えてるから

そっちの勉強したい。

 

 

こういう発言が講師を喜ばせます。

生徒の皆は知っておくと良いかもだよ。笑

 

 

前提として、

・現状が予習段階で戻る余裕がある

・入試にもつながる大事な単元の確認テスト

 

っていう+αの要素もあったのですが、前向きな姿勢を

講師は無下にしません。

 

 

そもそも、どんなテストであれ、高得点を目指す行動は

応援の一択なんで、そういう希望はどんどん伝えてほしいですね!!

 

 

毎回、融通を利かせられる訳ではないけれど、

先に書いたように、無下にはしないので、

なんでも言ってもらえたらと思います!

 

 

ではまた!

2026.08.20 | ブログ , 一社教室

自走してる②(吉根教室)

昨日、ローマ字を学習アプリを活用して覚えてくれた小6生の話を書きました🍀

 

 

過去記事:自走してる

 

 

 

 

 

じゃあ、アナログではどうなんだろう?と思い、印刷機能を活用して急遽プリントで解いてもらいました😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は見事満点💯

 

 

 

 

 

 

おそらく満点だろうなとは思ってました💡

 

 

 

 

 

ですが、

一瞬、Gifuの頭文字を小文字で書いてたのを確認してます🤔

 

 

 

直ぐに気付いて直してましたけどね😄

 

 

 

 

アナログでしか見ることができない挙動も成績アップのためには欠かせませんので、しっかり観察しています🫡

 

 

 

 

あとはアルファベットの形を整えたいな💡

 

 

 

 

 

まあ、これまで英語はノータッチで7月に入塾したばかりなので、これからですね😄

 

 

 

 

 

どんどん成長してくれそうなので、今後が楽しみです✨

 

 

 

2026.08.20 | ブログ , 吉根教室

塾の合う合わないはちゃんと見極めるべき!(長久手教室)

昨日、あるご家庭の入塾面談での事。

 

 

 

面談の途中で現在通っている塾の

少人数個別指導の体験を明日受ける事を

聞きました。

 

 

 

その上でうちに入塾するか、

現在の塾を継続するか決めたい

という事ですね(^^)/

 

 

 

そこまで多いパターンではないですが、

こういう時に何としてでも入塾させる!

なんて気持ちは持ち合わせていません♬

 

 

 

塾の合う合わないはどうしてもありますし、

合わない塾に通うのは双方マイナスでしか

ないので(^^)/

 

 

 

 

なので昨日の面談では、

 

 

「うちはどちらでも良いので、

しっかりと見極めて頂いて決めて下さい!」

 

 

なんて伝えました。

 

 

 

 

これを言えるのは湊の数少ない

強みの一つだと思っています(´▽`*)

 

 

 

 

塾歴13年目にもなれば企業塾の教室長だと

なかなか言えない事だというくらい

わかります(笑)

 

 

 

 

会員数のために悩んでいる方を

説得して入塾させるなんて事は

やっぱりしたくない。

 

柄じゃない。

 

 

 

 

なので、

 

 

「集団は合わないと思うので、

うちか少人数個別のどちらかを

おススメします!」

 

 

なんて伝えてお帰り頂きました(´▽`*)

 

 

 

 

うちはこれで良いです。

 

 

湊がこのスタンスを崩し出したら

あ、こいつ終わりだな、なんて

思って下さい(^^)/

 

 

 

 

綺麗事っぽく聞こえちゃうかもしれませんが、

綺麗事をしたくて塾講やってますから♬

 

 

 

 

 

そんな事を思いながら保護者の方を

見送った昨日の昼過ぎでした(^^)/

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.08.20 | ブログ , 長久手教室

想起学習の支援(一社教室)

一度やった内容を完璧に覚えている人って人類の何%なんだろう。

タイトルを決めてから、ふと思った疑問です。

 

簡単に調べてみたところ、100%覚えているのは1%にも満たないとの回答が。

人類83億人の時代なので、~8,300万人いる可能性があることを思えば

かなりの人数がいるんだな~、と感心します。

 

自分もそうだったら、なんて考えちゃいますね🤔笑

ただ、現実は中々そうもいかないもので。。。(~_~;)

 

 

じゃあ覚えるためにどうしたらいいのか?

答えは簡単

 

 

 

思い出す機会を頻繁に作ること。

 

 

 

授業した直後に同じ問題に取り組むと、それはもう正解することが大半です。

 

 

ただ、一週間後にもその結果が得られるでしょうか。

 

答えは限りなくNo。

 

 

基本的に、人間は忘れることを得意としているので、

覚え続けるなんてことはできないんです。

 

だからこそ、思い出す機会を用意してあげることが講師の役目だと

思うんですよね。

 

遊びたい、動画見るの楽しい、録り溜めしたドラマを見たい、など

いろんな誘惑を断ち切って塾に来ているのに、

無駄な時間になってしまっては誰も得をしません。

 

 

これを防ぐ為に、1週間後の授業までの間に小刻みに確認を行っています。

 

 

別科目受講後の簡単な確認テストや、家で確認出来る暗記用プリントの配布など💡

なるべくたくさん作っていきたいと思っているので、

生徒の読者はどしどし希望を伝えてください😀

 

 

どうしても学んだことが抜けがちな勉強ですが、忘れない仕組みを

取り入れていくので、生徒の皆には乗り越えて逞しくなっていってもらおうと思います!

 

 

ではまた!

2026.08.19 | ブログ , 一社教室

俳句(神丘教室)

破田野です。

今日は俳句の日です。

 

 

8月19日は、その語呂合わせ(は=8、い=1、く=9)から「俳句の日」と言われています。

 

 

国語を教えているので、今回はこの「俳句」という素晴らしい文化をテーマに選んでみました。

 

 

 

俳句が持つ「引き算の美学」や「五・七・五という型」には、私たちが効率よく物事を進めたり、頭をスッキリ保ったりするための面白いヒントが隠されています。今回は、俳句の特徴から学ぶ効率的な過ごし方についてご紹介します。

 

 

 

まず、俳句のルールといえば「季語」ですが、「短歌(五・七・五・七・七)よりもはるかに短い17音しかないのに、何でわざわざ貴重な音数を割いてまで季語を入れるのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

 

実はこれ、昔の日本のコミュニケーション文化と、短いからこその「裏技」が関係しています。

 

 

 

俳句のルーツである「連歌(れんが)」や「俳諧(はいかい)」は、仲間が集まって次々と歌を詠み繋いでいくライブエンタメでした。

 

その集まりの冒頭で詠む最初の挨拶(発句)に、「いま、私たちはこんな季節の中で、あなたと一緒に集まっていますよ」という、相手への敬意と共有する時間への感謝を込めて季節の言葉を入れたのが始まりです。

 

 

さらに言えば、短歌より短いからこそ、季語という「誰もが共通のイメージ(情景や温度感)を持てる言葉」を1つ入れるだけで、わずか数文字で目の前にパッと大きな世界を広げることができるのです。

 

 

 

つまり季語とは、限られた文字数の中で、瞬時にお互いの背景や情緒をピッタリ一致させるための「究極のショートカットキー(共通言語)」だったわけです。

 

 

 

 

この「五・七・五」という型による究極のシンプルさは、あれもこれもと言葉を詰め込むのではない、共通言語である「季語」を1つバシッと据えたら、あとは本当に伝えたい情景や感情だけを厳選し、それ以外をあえて削ぎ落とす(引き算する)ことで成り立っています。
そうすることで、逆に聞き手の想像力を最大限に膨らませ、深い印象を残すことができます。

 

 

 

 

 

これは、私たちの「時間の使い方」や頭の整理と全く同じです。

 

 

 

24時間という限られた時間を、何も考えずにその場の思いつきや雑念で「あれもこれも同時にやらなきゃ」と予定を詰め込みすぎていると、結局どれも中途半端になり、1日の終わりに「何ができたんだっけ……」と疲労感だけが残ってしまいます。

 

 

スマホのダラダラ見に、貴重なエネルギーを奪われてしまうのもこれと同じです。

 

 

 

 

作業の効率を上げるためには、俳句のように「今日の最優先(季語)はこれだけ」とやらないことを決め、目の前のノイズを削ぎ落として「本当に大切な1つ」に集中することが非常に効果的です。

 

 

 

ただ、ここで気をつけたいのが、俳句のルールに縛られすぎて「言葉選び」に悩み、一歩も前に進めなくなってしまうような「ガチガチの堅物状態」です。スケジュールやToDoリストを完璧にルール化しすぎると、今度は脳が疲れてモチベーション自体がポッキリ折れてしまいます。

 

 

 

時には型を破った「自由律俳句」が愛されるように、自分の体調やその日の気分に合わせて、スケジュールを柔軟に変更したり、思い切ってのんびり過ごす日を作ったりすることも大切です。提出期限に追われてパニックになる夏休み最終日の小学生のようにならないためにも、「軸となる型を持ちつつ、時には五・七・五からはみ出す柔軟さ」を持つことこそが、長く良い状態をキープするためのコツです。

 

 

 

 

あれこれ欲張って詰め込むよりも、ほんの少しの「余白」を大切にする。そんな日本古来の粋な美学を見習って、今日もスマートにいきたいものですね。

 

2026.08.19 | ブログ , 神丘教室

自走してる(吉根教室)

毎日、生徒たちの学習アプリの取り組み状況を見るのが楽しみな堀です😄

 

 

今日もパソコン開いてチェックしてみると、、、

 

 

 

 

 

小6生がローマ字をコンプリートしてる❗️

 

 

 

全部で200問収録してあるのですが、こんな感じ⬇️

 

 

 

 

 

 

 

 

1か月前にローマ字アプリ作ったよーって話をしただけで、特に強制的にやるように指示は出してないんですけどね✨

 

 

過去記事:ローマ字マスター

 

 

 

 

⬇️こんな感じで自走してくれてて嬉しいな✨

 

 

 

 

 

 

 

 

追加でもう200問増やしておいたので、引き続き練習を楽しんでほしいです🍀

 

 

 

ブログは夜に書くつもりでしたけど、感動して思わず昼間に書いちゃいましたよ😁

 

2026.08.19 | ブログ , 吉根教室

悔いなき選択(長久手教室)

お盆休みに入ってすぐ、

高3EからLINEがきました。

 

 

 

 

「先生今日塾開いてないですよねー?」

 

 

と。

 

 

 

ちょうど休日開校日でしたが、

湊は不在だったのでその旨を

伝えました。

 

 

 

 

このタイミング、高3生という学年を

考えると十中八九進路相談ですね(^^)/

 

 

 

案の定、

 

 

「進路めっちゃ迷ってて湊先生なら

的確なアドバイスいただけると

思って相談したいんです!」

なんて来ました(´▽`*)

 

 

 

こりゃまた高く評価されたもので(笑)

 

 

 

 

お盆明けなら時間作れるよ~なんて

返したので、昨日の13時頃に

やってきました(^^)/

 

 

 

 

 

生徒時代から将来の夢が

決まっているE。

 

 

 

 

それが変わる事なく高校生活を

過ごしているようで、その将来の夢を

叶える事が出来る大学を考えて

いるとの事(´▽`*)

 

 

 

 

どういう選択をするのが良いか

だいぶ悩んでいたので、

いつも通り湊の考えを伝えた上で、

僕が思うベストな選択を伝えました♬

 

 

 

 

もちろん、これはあくまで一つの案。

 

正解も不正解もないですし、

僕が彼女の進路を決めて良いわけが

ありません。

 

 

 

 

あくまで参考程度に聞いてもらえたら

良いです( *´艸`)むしろそうして

 

 

 

 

 

彼女がどうするかはわかりませんが、

あと少し時間は残っているので

じっくり考えて悔いなき選択を

してもらいたいです♬

 

 

 

 

 

タイトルは進撃の巨人OAD作品、

「進撃の巨人 悔いなき選択」を

パクりました(´▽`*)気がついた人はリヴァイファン

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

 

 

 

 

2026.08.19 | ブログ , 長久手教室

相乗効果の威力(一社教室)

お盆休みが明けて2日目ですが、いかがお過ごしでしょうか。

実家に帰省していた、遊びに出かけた、スポーツの試合をしてた。など、

たくさん楽しそうに話してくれる姿を見てこちらまで嬉しくなっている志治です。笑

 

 

若い子のバイタリティを間近に感じて、眩しいな、と思う反面

年齢を重ねたな、、、と少し悲しくなるもどかしさを感じています。笑

 

 

いやー、、、、、

 

 

 

若いって羨ましい。笑

 

 

 

 

 

さて、本題に移りますが、相乗効果の威力。

複数人での算数の授業がありましたが、他の子に負けじと一生懸命に解く姿を見ていて、

これこれ!これなんだよ!と心の中で盛り上がってました😀

 

こういう触発し合える授業だと生徒の解くスピードも速く、

精度も上がるので、講師の立場からすると喜ばしい限りなんです。

 

解き直しも意欲的ですし、習熟度も高いです。

講師側の答え合わせの手が止まると、間違いの気配を察知するのか、

「ちょっと待って!もう1回見直しする!」なんてことも😆笑

 

 

通塾日や振替、科目などの兼ね合いで毎回同じメンバーになることがない貴重な授業でしたが、

こういう機会をたくさん作れたらいいなー、と思いましたね!

 

 

 

自分の勉強のモチベーションも誰々に追いつきたい!とか

1ページ全問正解したい!とかだったので、その気持ちを後押し出来るように

フォローしていきます!

 

🔥夏休み後半も気合入れて頑張ろう💪

2026.08.18 | ブログ , 一社教室

ページトップへ