英検結果発表(神丘教室)
どーもメガネです!!
英検二次試験の結果が出ました。
3級は全員合格。
準2級は1人が落ちてしまってもう1人が合格。
2級も1人が落ちてもう1人が合格。
うーん、今回の結果はなかなか渋いですね。
スピーキング対策で落としたことなかったんですけどね。
詰めが甘かったと反省してます。
一方で原因はなんとなく分かるのでしっかり分析して次の合格に向けて対策をしなおそうと思います。
ただ、悔しい話だけではありません。
今週の面談週で教室内で英検を受験したい子がさらに増えてるとのことです。
みんなが英語にやる気を出してるこの感じ。
久しぶりですね。
自分の思い描いている教室にぐっと近づいてきました。
とは言ってもまだ全員ではないのでこれからもしっかり英語の勉強のやる気を引き上げていきます🫡
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.21 | ブログ , 神丘教室
小学校の卒業式(神丘校)
神丘の大野です。
3月19日(木)、名古屋市内の小学校では卒業式が行われました。
卒業された皆さん
ご卒業、おめでとうございます。
4月から中学に進学。
期待と不安で満ちた日々をこれから過ごすだろうと思います。
自分の小学校の卒業式を思い返してみると・・・
今から〇十年前のことですが、
当日の写真や記憶をたどると冷たいみぞれ交じりの雪が降っていました。
体育館の外で友達や担任の先生と写真を撮った記憶がよみがえります。
自分の通っていた小学校の校区は
中学になると3つに分かれるため、
仲の良かった子や好きだった子とは別の学校へ進学することになっていて
悲しかったほろ苦い思い出でもあります。
皆さんは卒業式にどんな思い出がありますか?
2026/3/20
2026.03.20 | ブログ , 神丘教室
小学校卒業式(神丘教室)
どーもメガネです!!
今日は小学校の卒業式ということで、去年西山小に高木先生と遊びに行きましたが、今年は名東小の仲良し女子5人組に「教室に遊びにいくから開けといて!」と言われ、15:00に寄ったらいない…笑
15:30に二次会?をするらしいとのことで袴から着替えるとのことで帰ってったらしいので待つこと30分、、、
来ない…笑
こないんかーい!!!って1人で突っ込んでたところ20分ほどしたら来るというね笑
女子の準備は時間がかかりますからね、はい笑
ということでくっちゃべったり、といろいろしてましたとさ
とりあえず卒業おめでとう!中学も楽しく過ごせるように応援してます!
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.03.19 | ブログ , 神丘教室
案外いい人生を歩んでいるのかも…?(長久手教室)
こんにちは!
今日は代打で國枝です!
(ネタが思いつかなかったそう)
今日、中3TとMが湊先生と雑談してたので途中から参加
その話の中で
T「國枝先生って成功した人生送ってますよね」
と言われ、いやいや( ゚Д゚)と思ったんですが
T「高校で彼女作って今まで続いてるし、長久手教室に就職するし」
林田先生「就活なしでホワイト企業に就いてるしね!」
うーん、
言われれば、確かに成功(?)というか充実した人生を送っているのかもしれないですね
でも自分の力で成功してきたかと言われれば
そうでもない気がしていて
思い返すと今の自分は
湊先生のアルバイトの誘いから始まり、
楽しく2年間を過ごし、
ここに就職しようと思えたのも
確実に湊先生と柴田先生と林田先生の人柄の良さがありました
こう振り返るとやっぱり周りに恵まれていたんだと思います。
まぁ今日も湊先生から
「高校時代の告白を再現してよ(・∀・)ニヤニヤ」
とパワハラ(?)を受けTとMの前で披露したら若干バカにされたんですけどね。(笑)
これも長久手教室の良さかな(笑)
そう思っておくことにします(笑)
2026.03.19 | ブログ , 長久手教室
母語と第二言語(神丘教室)
どうも池之内です。
肯定証拠と否定証拠という話です。
言語心理学の話になるのかな、分類的には。
幼児が母語習得するとき
(日本人の両親から生まれた子どもが日本語を身に付けるとき、ってやつです)
肯定証拠というのがメインの学習です。
肯定をベースに日本語を教えていくわけです。
正しい言葉をひたすら聞かせる、言わせる、繰り返させる。
そうやって言葉のシャワー(と例えることがよくあります)を浴びることで、正しい日本語を身に付けていく。
子どもが間違えたことを言っても、親は正しい文を出していく。
子どもが「おなかがすいたから、ごはんをたべる」と言ったら、
親は「おなかがすいたから、ごはんをたべたいんだね」とオウム返しをしつつ正しい文を示す。
しかし、これが第二言語(ほとんどの日本人は英語ですよね)になると、否定証拠も組み込んで教えていく。
He play soccer every day.
と生徒がやると、先生は「ちがう! 三単現のsがない!」っていう教え方です。
「ちがう!」…、否定ですね。そう、否定証拠で教える。
母語習得の際は肯定証拠の方が効果的だとされていますが、
それ以降、言語を身に付ける場合は(達成型バイリンガルになるには、ってやつです)
この否定証拠も使っていくのが良いわけです。
要は、
We do not have some cars.
って生徒がやると、肯定証拠の教え方なら「We do not have any carsだね」と正しいものだけを教えて、
否定証拠なら「そうじゃない。notがある否定文だからsomeはanyに変えて」と生徒の答えを否定して教えていく。
肯定証拠を繰り返すと、なんでplaysになるのか、なんでanyというのか、が分からないまま。
しかし繰り返し、繰り返し、繰り返し、やっていくうちに「そういうものなんだな」となんとなく理解して、自分の知識になっていく。
で、他の、たとえば後輩が「なんでplaysになるの?」って聞かれても「いやー、そういうもんだよ」としか答えられない。
こういうのを暗示的知識と言います。
「田中さんを知っていますか? という文の答えが
…はい、知っています。
…いいえ、知りません。
とのことですが、なんで いいえ、知っていません ではないんですか?」
と外国人に質問されて、日本人が「いやー、なんでだろう…?」ってなるのと同じですね(;^_^
*これ、諸説ありすぎます
母語・肯定証拠・暗示的知識、これはリンクしがちです。
一方で、外国語・否定証拠・明示的知識はリンクしやすい。
「なんでanyになってるの」→「否定文や疑問文だからだよ」
っていう感じですね。
「なぜ?」に対して明確に理由を答えるための知識、これが明示的知識。
で、なんでこんなリンクが起きやすいかというと、
たぶんだけど、外国語を学ぶころには母語で深い思考ができるようになってきているから。
「なぜ?」という知的好奇心をちゃんと満たさないと学習ができない身体になっちゃってるんでしょうね。
…いや、幼児は結構好奇心旺盛ですけどね(;^_^
「先生、これってなんでなの?」
「そういうもんだから」
と説明されて納得するのは難しくなっている年頃、って言った方がいいかな。
そうすると、学習者も指導者も、ともに否定証拠での学習が基盤になってしまう、ってわけです。
この話、長いですね。
またこんど、続きっぽい話をします。では。
2026.03.17 | ブログ , 神丘教室