
ワーク提出迫る!(長久手教室)
テスト対策が始まって10日ほど
経ちました。
来週の火曜日が学校のワーク提出日に
なっています。
ワークの進み具合を軽く調査してみると
既に2周目まで終了している強者もいれば、
今週末頑張らないといけなさそうな
子もおります。
最終的に終わらせてくれたら何の文句も
ないのですが、一番まずいのは
終わらせる事を優先してしまい、
答えを見てやってしまう事です。
塾講師は自力でやったかやっていないかは
一目でわかります。
今回は
「これ答え見てやったよね?」
というセリフを言わないで
終わりたいものです(笑)
期日までに終わっていなかった場合と、
答えを見てやった場合は重いペナルティが
あるので、来週の火曜日までに必ず自力で
やって、終わらせてきてください(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.17 | 長久手教室
必需品(長久手教室)
当教室の中学生には必ず購入して
もらっているものがあります。
それはチェックペンと赤下敷きです。
暗記をする上で必要不可欠
ですからね。
中2生、中3生にはもちろん既に
買ってもらっているのですが、
中1生は使うタイミングがなかったので
このテスト対策から用意するように
伝えてありました。
昨日確認したところ、
すぐに買えるように教室に文房具店まで
用意しているのですが、1人も買って
いませんでした(;・∀・)
暗記用具の大切さがまだまだわかって
いないようですねぇ(;・∀・)
これはいかんという事で、
後払いを許可して渡しました。
正しい使い方を伝えて効率の良い
暗記の仕方を改めて伝授しました。
やはりその後の演習は結果が良いんですよね。
全員がほぼほぼ満点でした。
正しいやり方をすると
しっかりと結果が出るんです。
覚えられないというのは僕に言わせたら
ただの言い訳ですからね。
覚えられるやり方を伝えるので
やってもらいます(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.16 | 長久手教室
「覚える勉強」と「解く勉強」番外編(長久手教室)
インプットとアウトプットについての番外編。
勉強が得意な子のインプットとアウトプット
についてです。
勉強ができる子は学校の授業を真剣に
聞いている子なので、そこである程度
インプットが完了します。
なので塾での学習でインプットをする時間を
アウトプットにまわす事が出来るんです。
そうすると昨日書いたインプットと
アウトプットの割合が多少変わってきます。
勉強ができる子ほどテスト前はアウトプット
中心の勉強になりますが、それは日頃の
学校の授業から真剣に取り組んでいるという
証拠ですね。
また、インプットは100%完璧に仕上げる
必要はありません。
大体7割くらいインプットできたら
アウトプット中心でも良いと思います。
インプットできてなかったところは
理解が浅かったところと共に
覚え直しをしたら良いのですから。
この4つの記事からわかることは、
「インプットは普段の授業から」
「正しい暗記方法でさらに理解を深める」
「7割くらい覚えたら問題演習に入る」
「テスト直前は解く→覚え直しの繰り返し」
という事ですね。
生徒全員がインプットとアウトプットを
意識して効率の良い勉強をするように
指導していきたいですね。
という事で3回+番外編の4つの記事で
インプットとアウトプットについて
書いてみました。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.15 | 長久手教室
「覚える勉強」と「解く勉強」③(長久手教室)
今日はインプットとアウトプットの
割合についてです。
これはテスト何日前なのかで話は変わります。
例えばテスト2週間前ならば
「インプット70% アウトプット30%」
くらいかなと。
ただ長久手教室の授業システムでは、
「インプット60% アウトプット40%」
くらいになっています。
テスト2週間前では、まだまだ暗記しなくては
いけない内容も残っているでしょうし、
アウトプットをしてみたところ、理解が浅く
再度覚え直しをする事もあります。
なのでこの時期はインプットの方が
多くなります。
テスト3日前では
「インプット20% アウトプット80%」
といったところでしょうか。
この時期では既にテスト範囲は一通り
学習済みで、確認テスト→覚え直しの
繰り返しです。
なのでインプット20%というのは、
ほぼ間違えた所の覚え直しですね。
この割合を意識して勉強を行うのが
効率的かなと思います。
という事で簡単ですが3回に分けて
インプットとアウトプットについて
書いてきました(^^)/
次回は番外編です。
ではでは。
2020.09.14 | 長久手教室
「覚える勉強」と「解く勉強」②(長久手教室)
今日は教育現場におけるインプットと
アウトプットの現状についてです。
現在、多くの学習塾での授業は
インプット中心です。
学校の授業も同じくインプット中心でしょう。
本番のテストはインプットしたものを
頭の中から出していき、問題を解くので
その練習がアウトプットと言えます。
なのでアウトプットは必要不可欠な事なのに、
何故インプット中心になってしまうのか。
アウトプットをやらせる時間がない。
これが一番の要因なのかなと思います。
学校の授業は大体45分。
塾の授業は1コマ50~120分
といったところでしょうか。
分厚い教科書内容を説明するだけでも
たくさんの時間がかかってしまいます。
説明をしてインプットさせなければ
問題を解く事が出来ません。
なので説明をしない訳にはいかない。
教科書を読ませない訳にはいかない。
そうするとなかなかアウトプットを
させる時間がとれないのかなと。
ただ、長久手教室は違います。
テスト対策中はほぼ毎日授業があり、
たっぷり強制自習時間があるので、
アウトプットを行う時間を作っています。
テスト対策後半はアウトプット中心に
なります(^^)/
「わかる」と「できる」は別物です。
「できる」にするためにはたくさんの時間を
捻出し、アウトプットをさせる必要が
ありますからね(^^)/
インプットの時間もアウトプットも時間も
充分作ってあげる事は成績向上のためには
必要不可欠ですね。
ん?
なんか途中から営業っぽくなって
しまいました(笑)
まぁアウトプットの必要性が伝われば
良いかなと思います(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.13 | 長久手教室
「覚える勉強」と「解く勉強」①(長久手教室)
ここ最近改めてしつこくしつこく
伝えている事があります。
それは
「正しいインプットとアウトプットのやり方」です。
なぜまたしつこく伝えているか。
インプットとアウトプットを正しいやり方で
やる事によって得られる効果を実感
したからです。
ある学年の社会の授業での事。
その生徒は社会が得意ではなく、
塾での確認テストも毎回正答率が
3割~4割程度です。
そういった子は
「教科書をじっくり読んで
流れと語句を暗記して。」
と指示を出しても、教科書を
眺めている事が多いです。
その時点で何回も伝えていましたが、
チェックペンと赤シートの正しい
使い方をレクチャーし、
そのやり方で教科書の語句暗記を
してもらいました。
その後に、確認テストを行ったところ
正答率が9割以上ありました。
やはり大事だわ、と改めて実感。
教科書を読むよりはもちろん時間は
かかりますが、効率が良いんですよね。
何度伝えてもそこを楽しようとする子は
まだまだいるので、今回は全員が
言われなくても出来るようになるまで
言い続けようと決めました(^^)/
という事で、以前にも書いたのですが、
再編集してインプットとアウトプットに
ついて書いていきたいと思います。
効率の良い、正しい勉強をするためには
インプットとアウトプットのバランスを
保つことが必要です。
このインプットとアウトプットについて
何回かに分けて書いていきたいと思います。
まずインプットとは
「必要なことを覚える作業」です。
要は暗記をすることです。
歴史の語句を覚えたり、二次方程式の
解の公式を覚えたり、英単語を覚えたり、
といった感じです。
覚えない事には何も始まらないので
勉強において、必ず行う作業と言えます。
勉強において必要不可欠であるインプットですが
インプットをしたらテストの点数があがる!
という訳ではありません。
出来るようになる為に必要なのが
アウトプットです。
アウトプットとはインプットで覚えたことを
使って、問題を解く事です。
僕はよく演習という言葉に変えて使います。
授業を聞いてわかったつもりになっている
だけかもしれません。
公式を覚えてもちゃんと使いこなせるか
わかりません。
覚えたことをちゃんとできるかどうか
確認するために、アウトプットを
行う必要があるわけです。
効率の良い勉強をするために必要な
インプットとアウトプットのご紹介でした。
今日はこの辺りで。
ではでは。
2020.09.12 | 長久手教室
自分なりの勉強法(長久手教室)
昨日、中2の授業の時の事です。
社会のテストの後、15分ほど
間違えた所を覚え直しをする時間を
とりました。
覚え直しをした後に、間違えた所を
再度確認テストをするのが望ましいのですが
指示せずともやる子がいるかどうか
見ていました。
それぞれ自分のやり方で覚え直しを
してくれていたのですが、
1人だけ覚え直しをした後に
確認テストをしていた子がいました。
素晴らしいですね。
勉強の効率の良さがしっかりと
わかっている証拠です。
ただ答えを覚え直しをするのか、
覚え直しをした後に自分で確認テストをするのか、
この違いはかなり大きいです。
覚え直しをしただけでは本当に覚えたか
どうかわからないですからね。
それを確認するために再度テストを
する事は非常に効果的です。
みんな素直なので、
「覚え直しをして下さい。」
と言うと大体の子が覚え直しだけ
してくれます(^^)/笑
指示せずとも確認テストをするクセを
つけさせていきたいです。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.11 | 長久手教室
日本の歴史(長久手教室)
小学生は基本国語と算数ですが、ご要望が
あれば社会や英語も行っています。
今回、社会の歴史をやって欲しいという
ご要望があったので、授業をよりやり易く
するために買ってきましたよ!
じゃん!

漫画、日本の歴史です(^^)/
全15巻だったので、大人買いしてやろうか
とも思ったのですが、とりあえず5巻だけ。
学校で歴史が始まる小学6年生ならば
教科書を読ませ、重要部分を説明して
演習でも良いのですが、相手は小4生。
そして歴史に関心がある子が少ない女の子。
「えー、意味わからなーい。」
「歴史嫌ーい。」
となられても困るので、まずは漫画で
楽しく歴史の流れを理解してもらおうと
思います(^^)/
早速今日、使って授業を行います(^^)/
楽しみですねぇ!
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.10 | 長久手教室
今回のテ対は、、(長久手教室)
今週から2学期中間テストのテスト対策が
始まりました。
個人的には2学期中間テストのテスト対策が
一番難しいと思っています。
テストの範囲が難しい内容という
わけではありません。
(まぁそれも一理ありますが)
毎年このテスト対策期間に中2生は
キャンプに、中3生は修学旅行に
行ってしまうんです。
日程的には数日なのですが、
この数日が大きい(;・∀・)
まずキャンプや修学旅行が近づいてくると
みんなソワソワしてきます。
そうするとメリハリをつけるのが
苦手な子は、授業に集中する事が
出来ません(;・∀・)
また、キャンプ前や修学旅行前に
ガッツリ勉強しても、帰ってきた時には
ほとんど忘れていると言う子も(笑)
そんなわけでこちらとしては
一番やりにくさを感じる
テスト対策なんです。
心配だから教科書や適す炉を持っていく
と言う子も毎年いますが、基本的には
禁止しています。
理由は二つあります。
まず持っていったところで
やらない可能性が高いこと。
みんながわいわい楽しんでいる中で、
勉強するなんて簡単にできる事では
ありません。
また、宿泊したところに忘れていかれると
困るからです。
実際、「持っていくな!」と言ったにも
関わらず内緒で持っていき、忘れてきた子が
卒業生でいます(笑)
楽しむところは楽しんで欲しいので、
一旦勉強を忘れて楽しんできて欲しい
ですね(^^)/!
帰って来てからゴリゴリやれば良いので、
教科書やテキストをコッソリ持っていこう
と思っている生徒たち。
勉強用具は家に置いていきなさいね!笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.09 | 長久手教室
購入する前にご相談を!(長久手教室)
2年前の今頃だったでしょうか。
当時中3生のある生徒のお母様から
一本の電話を受けました。
内容は、塾のテキストや配布プリント
だけでは足りないと心配になり
市販教材を購入した事。
それを自習や授業で使えるか
見て欲しいとの事でした。
受験が刻一刻と近づいて来て
だんだんと心配になってしまい、
焦って購入した気持ち、
痛いほどわかりました。
次の授業時に持ってきて頂くよう伝え
電話を切りました。
授業の時に持ってきてもらった
テキストの中身を見てみました。
結論から言うと、そのテキストは
その生徒にはあまり必要がない
ものでした。
レベルが非常に簡単なだったので、
その子のレベルでは物足りなさを
感じてしまうだろうというテキストでした。
そもそも解説がとても少なかったので
使いやすいテキストではなかったのですが。
(テキストにおいて解説はめちゃくちゃ重要です。)
それらの事を親御様にお伝えし、
教室にあるテキストをコピーして
生徒に渡す事で解決しました。
購入して失ったお金よりもそのテキストを
使って失う時間の方が勿体ないですからね。
市販教材というのは当たりはずれが
大きいので、ご購入をお考えの際は
一度ご相談いただきたく思います(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.09.08 | 長久手教室
