英検のフォロー(神丘教室)
どーもメガネです!
今日も中1の英語の補習をやってます。
英語の補習は普段の授業と違い、「各生徒の必要なこと」を中心に行なってます。
基礎的な文法の復習をする子もいれば、応用的な文法の復習、勉強が苦手な子に関しては課題の消化まで色々やります。
今日はその中でもまた違うことをしてる子を紹介します。
というのも今日行ったのは英検の復習です。
飛び級受験の弊害として、「資格はあるが中身はない」といったことがあります。
特に文法力や単語力の面ですね。
先日ニュースで見たのですが、「小学生で英検3級!!」みたいな子が実は英語で水曜日(Wednesday)すら書けないといった話です。
英検3級というとレベル的には中3くらいですが「水曜日」なんて中1、下手したら小学校レベルになります。
普通に考えたらおかしいですよね。
でも実はそんな子でも受かるんです。
英検は割とコツがあり、きちんと対策できれば意外と受かっちゃうんですよね。
ただ、勉強の仕方もいろいろあるとは思います。
うちの英検対策講座では文法を1からきちんと叩き込み、宿題でその文法の復習をたくさん出します。
文法問題なんて本当は4択なのでスペルが書かなくても解けるのですが、特に飛び級を狙ってる子には僕は先を見据えさせてます。
飛び級とはいってもいつかは同じ内容を学校で学ぶわけなのでその時に「何も覚えてません。」、では意味があまりないと思ってます。
なので英検対策講座で100%出来るようになるには相当苦労が必要ですし、それを自分の学年が持ってる級に追いつくまでの間覚えておくことも難しいのですが、少しでもたくさん知識を覚えておくことは必須だと思います。
僕は、受けたら終わり、ではなくきちんとフォローまでする。
授業では出来ないので補習でしっかりカバーすればバランス良く学習を進められるのではないかと思ってます。
それにどんどん上の級も目指すってなった時に覚えておかないと大変ですしね。
そんな感じで、今日の補習はレベルというか学年を上げてでの特別補習となってます。
学年末も近づいてますが、しっかり両立してもらえるようにサポートします🫡
今日はこの辺で!!
ではでは!!










