やっと、、!!(長久手教室)
ゴリゴリの余談でお送りします。
去年、急に僕のスマホのバイブレーターが
鳴らなくなったので、そろそろ変えます
といった余談ブログを書きました。
結局そのまま使い続けておりましたが
この度iPhoneSEに機種変更を
する事に!
これまでiPhone6を使っていたので
画像もあまり綺麗ではなく、何度か
ネタにしておりましたが、そのネタも
もう使えなくなりそうです(^^)/
これが最新機種のiPhoneSEの
画質です!!
じゃん♪

??
、、、、変わってなくない?笑
内蔵されているカメラでは容量が大きく
アップロードできなかったので、
カメラのアプリをインストール
してみたのですが、、、、。
これは早急になんとか考えて、
iPhoneSEの画質を
皆様に見てもらわねば!!
悔しいので色々と調べてみます(笑)
という事で、ネタブログになって
しまいましたが以上です(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.25 | 長久手教室
わからない問題の対処法(長久手教室)
小学生の国語で漢字をやらせている時や、
中学生の社会で問題演習をしている時、
毎回のように言っている事があります。
「10秒考えて答えがわからなかったら
とばして次の問題に行こう!」
長い時間同じ問題で止まっている子に
言う事ですね。
この状態の時は考えすぎて止まっているか
思考停止しているかのどちらかです。
どちらにしてもマイナスなんです。
考えているのは良い事じゃないかと
思われるかもしれません。
ですが、わからない問題や忘れた問題は
丸付け直しの時に解説を読んで
解き直しをしてもらった方が早いです。
「この問題を解く事」ではなく
「この問題を解けるようになる事」、
ここがわかっている子が、一つの問題に
拘りすぎる事はありません。
現状出来ない問題はこれから理解して
出来るようにすれば良い!という事が
しっかりと理解出来ているわけです。
勉強は反復が必須ですからね。
1回目解いてわからなかったら2回目、
2回目解いてわからなかったら3回目に
解けたら良い訳です。
最終的に出来ていれば問題はない
という事です(^^)/
これがなかなか伝わりにくい事なので
よく授業中に言っています。
ご家庭でも手が止まっているのを
見かけたら、一言声をかけてあげるのも
良いかもしれません(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.24 | 長久手教室
わからない所はまず調べよう!(長久手教室)
先週、体験希望の保護者様との面談時に
「わからない問題が出てきた時は、
辞書で調べて欲しい!」
という話になりました。
これめちゃくちゃ大事なんです。
わからない問題にぶつかると、
深く考えずにすぐ答えを聞こうと
する子って結構いるのですが、
こういう子はなかなか伸びないですね。
また、調べることを面倒くさがり、
すぐ聞いてしまう子もいます。
これを防ぐために調べたらわかるような
質問は禁止というルールを作っています。
高校生になると自学が必須になるので
自分で調べるという癖を小中学生の間に
つけさせたいんです。
また、以前にも書いた気がしますが
自分で調べた事って頭に残りやすい
んですよね。
調べるのは少々手間かもしれませんが、
その分定着がはやいのであれば
効率的かなと思います(^^)/
これが伝わってくれた卒業生たちは
テスト前になると毎日のように
自習に来ますが、わからない所は
自分で調べてくれるので、質問が
ほとんどありません。
家での勉強時も、「自分で調べる勉強」を
おススメしてあげてください(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.23 | 長久手教室
歴史の豆知識③(長久手教室)
今日は歴史の豆知識第三弾。
「歴史上の人物の名前について」
です。
中学校の歴史の教科書では、
たくさんの人物が出てきます。
①中臣鎌足、藤原道長、平清盛、源頼朝、
②足利尊氏、織田信長、徳川家康、坂本龍馬
などなど。
あえて①と②という風に分けたのですが、
どういう違いで分けられているか
わかりますか?
正解はですね、
①は「なかとみのかまたり」
「ふじわらのみちなが」など
姓と名前の間に「の」が入る人物です。
②は入らない人物ですね。
これ気になった人いると思うんです。
僕なんかそうでしたし。
これまた簡単に言ってしまうと、
中臣とか藤原など、「の」がつくのは
地名や職業から取っているものと
天皇から与えられたものがありますが、
「氏」と呼ばれるものです。
一方、足利や織田などの「の」が
つかないものは「苗字」です。
支配していた領地や地名から
とられていたという事ですが
要は現在の苗字と一緒です。
鎌倉時代初期を境に、苗字の人物が
出てくるので、武士の力が強くなり、
苗字を使用する人が多くなってきた
のではないでしょうか。
鎌倉時代以降も氏がなくなったわけ
ではなく、文書などにサインをする
公式の場では、「平朝臣信長」や
「源朝臣家康」などちゃんと氏を
入れていたようです。
お、今日は豆知識っぽくなりましたね!笑
という事で、歴史上の人物の
名前の違いについてでした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.22 | 長久手教室
歴史の豆知識②(長久手教室)
今日は豆知識第二弾。
「古墳を造る時間と費用」
についてです。
これ、豆知識か?と思いましたが
まぁアリって事で(笑)
古墳で一番有名なもので言うと
日本最大の古墳である大仙古墳
でしょうか。
去年の夏に世界文化遺産として
登録されましたね。
大仙古墳は5世紀ごろに造られたのでは
ないかと言われているので、今から
1500年以上前に造られたもの
だと思われます。
だいぶ前ですが、この古墳の建設費の
見積もりを出した会社があります。
あくまで見積もりを出した当時の事なので
数字が大きく変わる可能性がありますが、
現代の技術を使って造ると、
2年半かかり、大体20億円だそうです。
さらに、古墳には埴輪が置いてあります。
大仙古墳にある埴輪の作成する費用が
16億かかるらしく、総額36億との事。
36億のお墓は凄まじいですね、、
また、現代の技術を使用せずに
造るとなると、期間が15年以上かかり、
およそ796億円。
埴輪が60億円。
総額856億円との事。
当時、古墳を造った人々は大変な
思いをして造ったんだなぁと
改めて実感できる数字ですね。
そんな人々のためにも世界文化遺産に
登録されたのは喜ばしい事です(^^)/
という事で豆知識第二弾。
本当、豆知識か?というような
内容になってしまいましたが
このまま投稿します(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.21 | 長久手教室
歴史の豆知識①(長久手教室)
自分が書いたブログを読み返していた時、
「何か塾っぽくないな。」
と思ってしまいました(笑)
「長久手教室の事がわかるブログ」を
コンセプトに書いているので、
そこはブレていないと思うのですが、
塾でだから教えてもらえる内容って
あると思うんです。
というか普段の授業ではちょこちょこ
出していますし。
それを今まで紹介していなかったなーと。
という事で、僕が担当している教科の中で、
学校ではあまり教えてくれない豆知識を
いくつかご紹介したいと思います。
完全に思い付きで始める事にしました!笑
(ネタが思いつかなかっただけでもあります)
今日は第一弾。
社会の歴史から。
「〇〇の変と〇〇の乱の違い」です。
歴史の中でもよく出てきますよね。
これはどちらもクーデターだと思って
もらって良いでしょう。
有名なところで言うと、
本能寺の変とか桜田門外の変、
承久の乱、大塩平八郎の乱
などなど。
なんとなく学校で名前を学んだから、
深く考えずにそのまま覚えている
という人は多いのではないかと思います。
「変」と「乱」には明確な違いがあります。
とても大まかに言うと、
〇〇の変→成功したクーデター
〇〇の乱→失敗したクーデター
です。
ただ、例外もいくつかありますし、
とても簡単な言い方で分けています。
「変」はクーデターが成功し、権力者が
変わるなど世に変化が起こった時に
使われます。
例えば、本能寺の変で言うと
明智光秀が織田信長を討つことに
成功しています。
その後、明智光秀は倒されますが
明智光秀を倒した豊臣秀吉が天下をとり
世の中に大きな変化が起こりました。
桜田門外の変で言うと、
当時の大老であった井伊直弼が
江戸城の桜田門の近くで暗殺され、
その後の江戸幕府の滅亡につながります。
一方、「乱」は権力者に対して
起こした反乱や内戦で、
鎮圧されたものといった感じ。
承久の乱で言うと、
幕府から朝廷の権力を回復させようと
兵を上げた後鳥羽上皇でしたが、
幕府に鎮圧され、隠岐に流される
事になりました。
大塩平八郎の乱で言うと、
天保の飢饉で餓死者が多数出ていたのに、
大阪から江戸に米を送ろうとしていた
幕府に対して、幕府の役人であった
大塩平八郎が起こした反乱です。
しかし1日足らずで鎮圧されて
しまいました。
完全に成功・失敗で分ける事は
出来ないとは思っていますが、
広い意味合い的には間違って
いないと思います。
この先、「変」や「乱」が出てきたら
意識して内容を見てみると、
面白いかもしれません。
という事で、豆知識第一弾。
「変」と「乱」の違いについてでした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.20 | 長久手教室
イベントについて(長久手教室)
ここ最近、今年の3月に卒業した
元生徒たちから言われる事が。
「卒業イベントいつやるんですか?」
こればかり言われます(笑)
当教室は年に数回、大々的に塾内イベントを
開催しています。
イベントで遊ぶために色々なゲームを
購入しました。

写真は一部で、まだあります(^^)/
今となっては小学校低学年の生徒たちの
関心の的となってます(笑)
さぁ毎年開催している塾内イベントですが
コロナ予防のために現在中止しています。
卒業する生徒たちのために開催している
卒業イベントもです。
過去には、焼き肉パーティーやカラオケ大会、
塾内ゲーム大会と様々な卒業イベントを
開催してきました。
今年の3月に卒業した生徒たちも
それを知っているので、
「早くやってほしい!!」と
なっているわけです(;・∀・)
そう思ってくれるのは非常に嬉しい事
ですし、早く開いてあげたいというのが
本心です。
ただ、コロナが終息するまでは、
開くわけにはいかないかな、と。
どうしても「密」になってしまいますし。
現高1の卒業生のみんな
盛り上がるイベントを考えておくので、
コロナが終息したら思いっきり
楽しみましょう!!
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.19 | 長久手教室
体験授業は1か月(長久手教室)
今日の記事はここ最近、体験授業希望者が
とても増えているので、体験授業について
書きたいと思います。
多くの個別指導塾さんは数回の体験授業を
ご用意していると思いますが、
当教室の体験授業は1か月間という
長期間にわたって行います。
数回の授業で、
・現状の学力
・伸びしろ
・今までの学習状況
・勉強においてのクセ
などの事は大体わかります。
ただ、
・伝えた勉強法を使用する事が出来るか
・塾内ルールを守れるか
・慣れた時にどういう態度をとるか
などなど
入塾して通塾するために必要な事は
まだまだあります。
それも分析したいので、長期間の
体験授業を用意しております。
何度も授業を行う事によって、
クセなどもより明確に表れて
きますしね(^^)/
体験授業が1か月と伝えると、
よく驚かれますが、ただサービスを
しているだけではなく、こちらとしても
大きなメリットがあるわけです(^^)/
個別指導はただ少人数の生徒に授業を
行うだけではありませんからね。
1か月の体験授業では、徹底的に
分析をさせて頂いております(^^)/
という事で、簡単ですが体験授業の
ご紹介ブログでした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.18 | 長久手教室
どうやる気を持たせるか~中学生編~(長久手教室)
昨日に引き続き、今日は湿ったやる気に
どう火をつけるか。
中学生編です。
正直なところ、中学生の方が大変です。
中学生の勉強嫌いでやる気がない子の
問題は根が深い事が多いからです。
一応、定期テストで結果を出してきた
子にはインセンティブも用意して
いますが、これでやる気が出るかと
言ったらそうでもない。
そんな程度では火はつかないほど、
根が深いという事です。
①勉強する
②出来るようになる
③結果に表れる
④達成感を味わう
という流れは非常に大切だと思いますが、
①勉強をする
ここからつまづく場合が多いです。
なので、「やらなければいけない事」という
意識づけが効果的なのかなと。
「勉強やりなさい!」という言葉で
やる事が出来る子は、最初から言われなくても
やれてしまう子でしょう。
「なぜ勉強しないといけないかわかる?」と
自分の意見をぶつけて諭す事もする時は
ありますが、これで伝われば楽な方。
もっと良い方法があるかもしれませんが、
長久手教室ではルールとペナルティで縛り、
「勉強をしないといけない塾」という
雰囲気を作ります。
例えば宿題を忘れたら、ペナルティを科して
「ここにいる以上、やらないといけない事」
というイメージを植え付けます。
また、宿題の確認テストもあるので
日頃から宿題をしっかりとやっていないと
合格できずに、全て自分に跳ね返ってくる
というシステムを構築しています。
また、入試の話や内申点の話などを
出す事により、常日頃から受験生に
なった時の事を考えて、意識を
高めてもらっています。
ここに挙げたのは一部ですが、
こうする事により、受験生である
中3になった時にはほとんどの生徒が
やる気になって勉強に向かって
くれています。
それでも火がつかない子は、何度も何度も
ぶつかって、こちらの言っている事が
理解できるまで伝え続けます。
生徒にやる気を持たせる、
勉強に真剣に向き合ってもらうのは
簡単な事ではありません。
盛っているわけでも何でもなく、
毎日、試行錯誤しています。
やる気向上が、学力向上の第一歩。
今日もまたより良い形を追求していきます。
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.17 | 長久手教室
どうやる気を持たせるか~小学生編~(長久手教室)
やる気が湿っている生徒にどうやる気を
出させるか。
塾講師をやっていて、最も難しく
最も時間のかかる事の一つだと思います。
正直本人のやる気を出させる事が出来たら
学力は大きく伸びます。
逆にこちらがいくら真剣に教えても、
本人にやる気がなければ伸びません。
なので、様々なやり方でやる気を
出させようと試みています。
小学生と中学生では根本的にやり方が
違います。
本日は小学生で。
小学生は、「達成感」です。
低学年はお菓子を駆使して、ここまで
出来たらお菓子1個プレゼントとか、
この問題が満点だったらお菓子2倍など
頑張ったらご褒美がもらえる、良い事が
あるという事を植え付けています。
高学年では、授業をしっかり聞いて練習を
したから学校のテストの点が上がった!とか
学校の授業がわかるようになった!などの
達成感でやる気を上げています。
ここ最近小学生がとても増えた結果、
湿っていたやる気をグンと上がった
子たちをちらほら見ています。
生徒ごとに、やる気が上がる要因は
違うので、時には説教もしつつ、
やる気がいち早く上がるよう
毎授業考えています。
これも個別指導ですね(^^)/
さぁ明日は中学生編です!
今日はこの辺で。
ではでは。
2020.06.16 | 長久手教室
