おもしろエースはプラスしか生まない(長久手教室)
これまでに1200近くの記事を書いてきました。
個人的に書いていて楽しいのが
生徒ネタです(^^)/
何かあると率先して書くように
していますね。
やっぱ僕も楽しく書きたいし♫
でもその為には面白い事が
起こらないといけないわけで。
そういう事を引き起こしてくれる
おもしろエースの存在が大きいんです(*´▽`*)
ブログを書いていない時も含めて、
おもしろエースはちょこちょこいます(笑)
現大3Yや現大1Y、現高2Oなんかは
いくらでもネタが浮かぶような愉快な生徒でした(笑)
ブログを書き始めてからは現高1Yや
現中2Kには何度も出演してもらってます。
高1Yは数えてないですけど
10回以上は出演してるだろうし、
中2Kはなるべく抑えているのですが
ちょこちょこ出演してくれてます(笑)
(これは書かないで!と言われて書いていないネタ多数)
まだまだね、ネタにしていないだけで
愉快な生徒は多数いるんですけど、
ブログネタがそればかりになってもね
という事で書いていないだけです(^^)/
こういう面白い子達はブログを盛り上げるだけでなく
塾全体を盛り上げてくれるので塾にとっては大きいです。
こういう子がいる代って総じて
生徒人数が増えがち(*´▽`*)
彼らの力もありワイワイ明るく、それに加えて
めっちゃ勉強するので当然と言えば当然かも
しれませんが(^^)/
今後もうちのおもしろエースたちに
教室もブログも盛り上げてもらおうと
思います!
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.08.05 | 長久手教室
感動を与えてくれる子供達(長久手教室)
今日は余談でお送りします。
年に何回か、生徒の行動や言動に
心を動かされる時があります。
変革を求めるのは大事!(長久手教室)
出来なかった変革と切り替えの早さ(長久手教室)
ここ最近ではこの子でしょうか(^^)/
これまでにも幾度となく子供たちから
感動を頂きました。
今日もそんなお話。
(感動というより可愛らしい話)
あ、先に言っておくと今日の主役は
うちの生徒ではありません。
溺愛中の我が甥っ子2歳です(笑)
先日、母からLINEが。

「これ、ずっと欲しがってるんだけどあげてもいい?」
今から4、5年前にゲームセンターで
とった景品です(^^)/
取ってそのまま実家に放置していた
パンダちゃん。
あぁそういえばゲーセンで取ったわ、
ずっと欲しがってたんなら早く言えば
良かったのに、なんて思いながら、
「もちろん、構わんよ~笑」と返事。
詳しく聞いてみると、
毎週行っている喫茶店にこのパンダの
小さいものがたくさん飾ってあるらしく、
そこでも凄く欲しいのに気持ちを抑えて
眺めて見ているそうで(^^)
僕がゲーセンで取ったパンダも
姉が実家に連れて来る度に、
毎回僕の部屋に来ては手に取り
眺めているそうです。
でも貰えるとは思っていないので、
欲しいと口には出さないみたいで(;・∀・)
欲しいけど貰えないと思って我慢をして、
少し寂しそうに帰るとの事。
それを見ていたらいじらしくなって
「叔父ちゃんに聞いてみるね!」と
約束したそうです。
少し空気を読んで言いたい事を我慢し、毎回眺めるだけ。
凄く欲しいと思っているものと離れるのが少し寂しくて
ちょっとしょんぼりして毎回帰る。
いやー子供って凄いですね(^^)/
それだけ気持ちを入れてくれるならば
パンダは彼の元にあるのが一番いいに
決まってます(^^)/
貰えるとわかった日が楽しみですね♫
子供の純粋な一面に少し感動した先週でした。
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.08.01 | 長久手教室
「成績が上がる、たまに厳しい基本楽しい塾」(長久手教室)
数年前、当時高校生だった卒業生が
将来の仕事について相談してきました。
「塾ってどうなんですか?」
その話の中でふと聞かれました。
教室への思い、生徒への思い、
何を考えて塾講師をしているか、
生徒にはどうなって欲しいか、なんて事を
思いのままに語りました。
結構長い事語った記憶があります(笑)
こんな事、生徒には話しません。
ただ、卒業生だったら良いんじゃないかなと。
特に、塾講師という仕事に興味を
持っている子なら。
僕が話終わった時、意外そうと言っていいのか
感慨深そうなと言っていいのか、そんな表情を
浮かべていました。
「お前あれだろ。 意外とちゃんとしてんだなって思ったろ?笑」
「いつも楽しそうにワイワイやってるだけだと思ってただろ?笑」
「あ、いや、熱い先生だし俺らの事を
考えてくれてるのはわかってましたけど、
なんか裏側を見た感じで、うわーって、、。
あ、もちろん良い意味です!」
彼の言いたい事は十分伝わりました。
(文字で書くと、うわーとかディスられてる感すんごいけど)
楽しいだけの塾も厳しいだけの塾も
数年で潰れると思います。
当然ですが成績向上というピントは
塾として必要不可欠。
ただ、成績は上がるけど超厳しくて
通うのが苦痛な塾もこれまた潰れると思うんです。
成績が上がるならば厳しくてもいいじゃん!
なんて声も聞こえてきそうですが、
実際に塾に通うのは子供です。
そんな苦しい思いをしてまで勉強したい!
成績を上げたい!って子はなかなか
いないんじゃないですかね(;・∀・)
ただ、楽しい中に厳しい部分も
入っていないといけないと思うので
このバランスが難しいんですよね~(^^)/
今ではベストかなと思える形になりましたが
色々と試して、そこまで行きつくのに
5年くらいかかりました(笑)
現大学1、2年生が現役の代の時とか
めちゃ厳しくした記憶がありますし(笑)
基本楽しく通えるけど、やらかせば怒られる、
それでゴリゴリ勉強するから成績が上がる。
こんな塾が一番なのではないでしょうか(^^)/
そのためには教室長である僕が
全力で塾講師を楽しんでいないと
いけないと思うんです(^^)/
僕が楽しんでいなければ、講師も生徒も
楽しんでくれる事はないですから。
「成績が上がる、たまに厳しい基本楽しい塾」
を目指して走り続けます!
数年前の事をふと思い出した話から
語りブログになりました(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.07.31 | 長久手教室