お知らせ

否定語は使うな!(長久手教室)

塾内ルールとして禁句にもしていますが、

湊は否定語が嫌いです(^^)/

 

 

 

否定語というのは

「無理」、「面倒くさい」、「疲れた」

などなどですね。

 

 

 

塾的に言うならば、

「宿題多い!」とか

「こんな範囲広いテスト無理!」

 

 

てな感じでしょうか。

 

 

 

こんな事を言っている時間が

無意味だと感じてしまうんですよね。

 

 

 

そんな事を言ってる暇あったら

やらんかい!って思います(笑)

 

 

 

こういう否定的な言葉って勉強が嫌いで

やりたくない、努力したくない子が

言うんですよ。

 

 

 

まず間違いなく学年トップクラスの

子は言いません。

 

 

 

20位とか30位くらいの子だと

もしかしたら否定語を使う子も

いるかもしれません。

(見た事はありませんが)

 

 

 

その子は否定語を使ってなければ

ベスト10にいたと思いますよ(^^)/

 

 

 

「無理」とかふと口にしてしまう言葉だと

思うので、今後も変わらず注意していきます。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.19 | 長久手教室

「ちゃんと授業聞いてる?」は無意味な質問!(長久手教室)

今週までで保護者会が終わりました。

 

 

通知表が返ってきてご家庭でも

色々なお話をされたと思います。

 

 

 

その際に聞く質問で、個人的に

最も無意味だと思う質問があります。

 

 

 

それが

 

「ちゃんと授業聞いてる?」

 

ですね。

 

 

 

基本的に内申点が下がった子に

言うであろう言葉ですが、

質問する意味がないと思います。

 

 

 

 

まず間違いなく答えが

 

「ちゃんと聞いてるよ。」

 

になるからですね(笑)

 

 

 

 

本当に授業を聞いている子は

「ちゃんと聞いてるよ。」になりますね。

 

 

 

実は聞いていない子は

これまた「ちゃんと聞いてるよ。」に

なるんです(笑)

 

 

 

この質問を本人にする意味はないですね。

 

正直に「聞いてない!」なんて答える事は

恐らくないでしょうし。

 

 

 

ならば学校の先生に聞くのはどうか。

 

 

 

ベターではありますがベストでは

ないと考えます。

 

 

 

「うちの子ちゃんと授業聞いていますか?」

 

 

「聞いてないですね。よく喋っています。」

 

 

「注意しないんですか!?」

 

 

なんてなりかねませんし(;・∀・)

 

 

 

自分の授業で生徒が喋っているという事実は

指導力がないという捉え方も出来るので

なかなかはっきりとは言えないのでは

ないでしょうか。

 

 

 

 

では誰に聞くのがベストなのか。

 

 

 

僕の答えは同じクラスの友人ですね。

 

 

 

僕自身よく使っている手ですが、

「あぁよく喋ってますよ~。」

 

「今日は他事やってました。」

 

なんて生の声が聞けますよ(^^)/

 

 

 

去年までだったら通知表の

「関心・意欲・態度」の欄を見れば

授業を聞いているかどうかすぐに判断が

出来ましたが、今年から

「主体的に学習に取り組む態度」

に変わりました。

 

 

授業態度も含まれているとは思いますが、

僕の感覚では授業の振り返りコメントが

重要視されている気がします。

 

 

 

まぁ授業態度と振り返りコメントは

リンクすると思いますけどね(^^)

 

 

 

 

手っ取り早く授業を聞いているかどうか

確認したい場合は同じクラスの友人に

聞くのをおススメします。

 

 

 

お子様の授業での姿が気になる場合は

聞いてみて下さい(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.18 | 長久手教室

今年も緊張してます、、(長久手教室)

毎年とても緊張する日が

やってまいりました。

 

 

 

 

私立推薦発表日です。

 

 

去年と同様に12月17日でした!

 

私立推薦発表日(長久手教室)

 

 

今日は朝からソワソワ

しています(;・∀・)

 

 

 

推薦を貰えなかった生徒宅に

昨日の時点で電話がかかってるはずなので、

既に結果は出ているんですけどね。

 

 

 

全生徒から良い報告を受けるのを

期待して待ちたいと思います。

 

 

 

今日も短めですがこの辺で。

ではでは。

2021.12.17 | 長久手教室

チラシは撒きません!(長久手教室)

例年ならば冬期募集という事で

冬休み前にチラシを撒いております。

 

 

 

ただ、今年は既に満席に近い状態なので

チラシでの募集はしません。

 

 

 

小学生は全学年合わせて2名、

中学生は中2のみ1名ならば

ギリギリ空きがあります。

 

 

 

 

ご入塾をお考えの方はお早めに

お問い合わせ下さいませ。

 

 

 

もし満席になってしまった後に

お問い合わせを頂いた場合は、

キャンセル待ちという形になります。

(既に中1は5名ほどキャンセル待ち)

 

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

面談でバタバタなので

短めの営業ブログでお送りしました。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.16 | 長久手教室

ちゃんと忘れてるやん(長久手教室)

先週の金曜日、高2Rから

英語の質問をいくつか受けました。

 

 

 

これでも高校英語の教員免許を

持っているので高校英語はサクッと

教えたいところ。

 

 

 

久しぶりに高校英語にチャレンジです(^^)/

 

 

 

、、、

 

 

 

、、、、

 

 

 

、、、、、

 

 

 

めっちゃ忘れてました(笑)

 

 

文法はね、大丈夫なんですよ。

 

 

問題は単語。

 

 

 

まぁきれいに忘れておりますわ(;・∀・)笑

 

 

 

おかしいな。

現役時代は英単語ターゲット1900とか

全部覚えたはずなのにな。

 

大学も英語専攻だったのにな。

 

 

 

 

 

 

やらないと本当忘れますねー(笑)

 

 

 

これじゃあ高校英語の教員免許

持ってるとか言えないですね(笑)

 

 

わからない単語を調べつつだったので

5問ほどの質問に10分以上も

かかってしまいました(;・∀・)

 

 

 

 

 

高校生もどんどん自習に来て

勉強してくれているので、

高校の勉強もやらなかんわー

となった湊でした(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.15 | 長久手教室

まだ入試は終わってないぞ!(長久手教室)

今年は12月17日に私立の推薦を

もらえるかどうか発表されます。

 

 

 

今週から行われている保護者会で

推薦をもらいにいった大体の生徒が

「多分大丈夫。」というような言葉を

担任の教員に言われているようです。

 

 

 

 

だからなのかどうも気が抜けている

生徒が例年と比べ多いです。

 

 

 

昨日も自習に来ていた生徒のほとんどが

公立入試を受ける生徒。

 

 

 

推薦がもらえると決まったわけではありません。

 

 

仮に推薦がもらえたとしてもそこが

ゴールではありません。

 

 

 

そんな事では高校に入学してから

後悔するよ?

 

 

 

高校入学がスタート地点だと思って

気を抜かずに走りましょう。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.14 | 長久手教室

目が回る忙しさ(長久手教室)

11月末に保護者面談が始まってから

この時期では過去一で忙しさを感じています。

 

 

 

まぁ私立入試対策、公立入試対策、テスト対策が

完全に重なる2月の方がよっぽど

忙しいんですけどね(笑)

 

 

 

 

保護者面談、小学生授業、中学生授業、

受験生の個別面談の毎日なので

それはもう尋常じゃない忙しさです(;・∀・)

 

 

この前はここに高校生の質問が

加わったのでやばかった(笑)

 

 

 

なので最近、休みの日月は家で

ずっと寝て過ごしています(笑)

 

 

先週の日曜日とか10時間以上

寝ましたもんね(笑)

 

 

 

忙しさからくる疲労もあると思いますが、

30歳になってから疲れが溜まるように

なった気がしますね~。

 

 

アンチエイジング頑張ろ(笑)

 

 

 

この休みで疲労回復させて、

また明日から忙しい日々に戻ります(^^)/

 

 

 

オフなのでこんなブログで

お茶を濁させてください(´・ω・`)笑

(全くネタが浮かばなかった)

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.13 | 長久手教室

講師側の禁句(長久手教室)

以前、塾内ルールにある

生徒の禁句集を数日にわたって

書きました。

 

 

長久手教室禁句集①(長久手教室)

 

長久手教室禁句集②(長久手教室)

 

長久手教室禁句集③(長久手教室)

 

長久手教室禁句集④(長久手教室)

 

 

 

ルールとして定めているわけでは

ありませんが、個人的に思っている

講師側の禁句があります。

 

 

 

 

このブログを書こうと思ったきっかけは

ある面談を思い出したからです。

 

 

 

もう何年も前になります。

 

 

ある中学生の新規面談をしていた時の事。

 

 

お母様から

 

「机間巡視はされますか?」

 

「この子、問題を解いている時に

見られるのをとても嫌がるので

出来れば机間巡視をしない方向で

お願いしたいのですが、、、。」

 

 

 

これまでにも何度か言われた事がある

要望だったので出来る限り控えますねー

なんて伝えました。

 

 

 

一応なぜ嫌がるのかを聞いたら、

 

前に通っていた塾の先生に

「こんなのもわからないの?」

と言われてから先生の目が気になり

見られている時にそう思われているんじゃ

ないかと気になってしまうとの事でした。

 

 

 

それを聞いた時にカチッと

スイッチが入ったのを覚えています(笑)

 

 

 

「信じられない発言ですね。」

 

 

「わからないから塾に来るんです。」

 

 

「わからなかったこの子ではなく

わかるまで教えられなかった

その講師の責任ですよ。」

 

 

「見たらわかりますが講師の説明を

聞かないような子ではないでしょうし。」

 

 

「うちではそんな発言が出る事は

絶対にあり得ません。」

 

 

「安心して通ってください!」

 

 

 

講師の口から出るとは信じがたい発言に

イラッとしたので一気に喋りました。

 

 

 

今でも思い出すとイラッとしますもん(笑)

 

 

 

相当傷ついたんでしょう。

 

 

上の言葉の後に、

 

 

「遠慮なく間違えて良いし、

どんどん質問して良いからね!」

 

「わからない事は恥ずかしい事でも

責められる事でもないからさ!」

 

 

と伝えた時にその子の目が潤んで

いました。

 

 

 

どういった指導体系でそんな発言を

しているのかはわかりませんが、

生徒の心を傷つけておいて指導も

なにもないですよね。

 

 

 

結果、その子は入塾してくれて

時間はかかりましたが見られる事も

嫌がることはなくなり、

無事卒業していきました。

 

 

 

 

途中の話が長くなりましたが、

講師側の禁句は

「こんなのもわからんの?」です。

 

 

禁句で当然ですけどね(笑)

 

 

 

たまに思い出す印象的な面談からの

講師側の禁句のご紹介でした(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.12 | 長久手教室

保護者対応での苦い思い出(長久手教室)

昨日の続きです。

最後に書いた苦い思い出話についてです。

 

 

 

今から5年前の夏期講習が来週から始まる

というタイミングでの事。

 

 

 

中学生の授業中、一本の電話が。

 

 

 

中学生のお子様を持つお母様からの

電話だったのですが、出た瞬間から

明らかに口調に怒気が帯びていました。

 

 

 

成績が上がっていないから退会させたい

という連絡だったのですが、少し疑問に

思ったので、成績状況を確認してから

再度かけ直すという事で一度電話を切りました。

 

 

 

上がっていない印象はありませんでした。

 

むしろ上がっているとすら思っていた生徒。

 

 

 

過去のデータを見てみましたが、

内申点は入塾してから3上昇。

 

学年順位も30~40位上昇と、

着実に上がってきている印象でした。

 

 

 

 

僕らとしては上がっている印象でしたが、

お母様的にはご納得いかない結果だったようです。

 

 

 

伝える事を決めてかけ直す事に。

 

 

 

「私共としましては内申点の3上昇や、

テストの順位上昇で成績が上がっていると

認識しておりました。」

 

 

 

「ただ、私共とお母様の上昇の基準に

差があったようですね。」

 

 

 

「さらなる成績アップを望んで通塾

させて頂いていたと思うので、

ご満足いく結果にならず申し訳ありません。」

 

 

 

と伝えました。

 

 

 

なんだよ、上がってるじゃん!!

なんて思いません(笑)

 

 

 

人それぞれ感覚は違うわけですし、

入塾時にお母様がご満足して頂ける

成績基準を聞かなかったので、

「これは上がってる!」「上がってない!」

なんて水掛け論をする気はありませんでした。

 

 

 

 

ここ最近は退会者がほぼいなくなりましたが

当時を思い出すとこのような事は多々ありました。

 

 

 

ここまでは珍しい事ではなかったので、

感情的になる事もなかったのですが、

この後のお母様の言葉で急変します。

 

 

 

「明後日から始まる講習会ですが

もう出席しないので返金して下さい。」

 

 

 

 

今はシステムが変わりましたが、

当時はどんな事があろうと

引き落としが止められない場合は

返金はしないというルールでした。

 

 

そのため退会する場合はその月の

20日までに連絡をしてもらう

という形をとっていました。

 

 

 

もちろん最初の面談でも入塾面談でも

その事については説明しています。

 

 

 

その事を理解してもらった上で

入塾申込書にサインをしてもらっているので、

その旨を伝えたのですが納得してもらえず。

 

 

 

 

お互いここからヒートアップしてしまい

喧嘩別れのような形で

終わってしまいました。

 

 

 

塾を気に入ってくれていた生徒も

その日で退会して来なくなってしまう

という最悪の結果に。

 

 

 

授業中だった生徒たちは感情的になっている

僕の姿を見てビクビクしてしまうし、

その生徒の同級生の生徒たちには

「先生聞いたよ~。

〇〇のお母さんと喧嘩したんだって~?」

なんていじられるし良い事が一つも

ありませんでした(;・∀・)笑

 

 

 

 

あの時、もう少し冷静になって

対応はできたのではないかと

今でも思います。

 

 

 

電話で口論になり、

そのまま退会するなんて事は

後にも先にもこの時だけ。

 

 

 

本当に苦い思い出です。

 

 

 

 

二度とあってはいけない事だと

思いながら書きました。

 

 

 

今後も冷静な対応を心がけて

いきたいと思います。

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.11 | 長久手教室

保護者対応で気を付けている事(長久手教室)

これまでに数えきれないくらいの回数の面談や

電話対応をしてきました。

 

 

 

ここ数年は全くと言って良いほど

なくなったのですが、長久手教室の

教室長になって2年くらいは

保護者様からご不満を頂く事が

たまにありました。

 

 

まだまだシステムがしっかりしておらず、

青かった証拠でしょうね(;・∀・)

 

恥ずかしい限り。

 

 

 

 

僕の感覚ですが、

 

 

「塾とご家庭は生徒の成績を上げるパートナー」

 

「塾とご家庭はフラットな関係」

 

 

だと思っています。

 

 

塾とご家庭で協力をして生徒の成績を上げていき、

その関係性はどちらが上でも下でもなく

対等な関係性というのが正しいあり方

なのかなと。

 

 

 

 

なので上から目線になるつもりは

さらさらないですし、変に下手に

出る事もありません。

 

 

 

さて、前置きが少し長くなりましたが、

保護者様対応をする時に気を付けている事。

 

 

 

 

それは

 

 

「感情的にならない事」

 

 

です。

 

 

 

塾とご家庭は対等なので、

納得できない部分があると

割とはっきり言いがちな湊(笑)

 

 

 

保護者様からご不満の声を頂いたときに、

ご不満内容を再度調べた上で納得できるもので

あれば謝罪をして、改善案を提案するという

対応をしてきました。

 

 

 

 

ただ、中には「んんっ?」と思う

内容もあるわけです。

 

 

 

その時にいかに冷静に保護者様の

不満を聞くか。

 

 

 

納得できないから反論を

する事もできます。

 

 

 

納得できないという事、反論をするという事は

塾側も自信を持っている所なわけですし。

 

 

 

ただ、これは論破したら勝ちという

ゲームじゃないわけです。

 

 

 

保護者様のご不満を取り除くには

今後どうしていくべきかを冷静に

話し合う事が合理的かなと考えます。

 

 

 

 

保護者様も普段の忙しい生活でストレスを

抱えていらっしゃるかもしれません。

 

 

そこも踏まえて、保護者様のご不満を

全て丁寧に聞いた上で、今後の対応を

相談していく事がベストだと思っています。

 

 

 

 

そこに行きついたのはここ数年の

話なんですけどね(笑)

 

 

 

長久手教室に来て2年くらいまでは

まさに論破したら勝ち、なんて

状態だったと思います(笑)

 

 

 

青いなぁ、、(笑)

 

 

その中でも苦い思い出話が

あるんですよね(;・∀・)

 

 

 

あ、長くなってきたので

また明日書きます(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.10 | 長久手教室

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