お知らせ

面接でよく聞かれる質問は?(長久手教室)

今年に入ってから私立推薦入試組の

面接練習を行っています。

 

 

 

現高1や高2の代の時にはなかったのですが、

現中3の代はみんな緊張気味(笑)

 

 

 

おいおい、それなりに付き合いの長い

湊相手に緊張してどうする(笑)

 

 

 

こればかりは慣れが必要なのかな(;・∀・)

 

 

 

今年の代は練習回数が増えるかも

しれませんね(^^)/笑

 

 

 

 

長久手教室では開校以来、面接試験を

受けた子全員に聞かれた質問を

教えてもらっています。

 

 

 

 

そのデータを元に、面接練習を

行っているのですが、今日は

過去9年間で聞かれている事

ベスト5をご紹介しようかなと

思います(^^)/

 

 

 

 

 

第1位 志望理由 82.4%

 

 

まぁ当然ですよね(笑)

高校側が最も聞きたい事でしょうし。

 

 

 

むしろ聞かれていない生徒が10人ほど

いた事に驚きなくらいです。

 

 

 

 

 

第2位 高校で頑張りたい事 59.6%

 

 

自分のイメージではもっと聞かれていると

思っていましたが約6割でした。

 

 

 

高校側としたら気になる質問ですよね。

 

 

 

 

 

第3位 中学生活について 54.3%

 

 

高校で頑張りたい事と僅差の3位。

 

 

 

中学校での思い出や印象に残っている事、

頑張った事などがここに入ります。

 

 

 

 

ここまでの順位は想像しやすいですね(^^)/

 

 

毎年、この3つは必ず暗記するように

伝えています。

 

 

 

 

 

第4位 卒業後の進路 33.3%

 

 

上位3つからガクッと減りましたが

高校卒業後の進路が第4位。

 

 

 

進学か就職か、四大か専門かなどは

高校側も気になるところでしょう。

 

 

 

 

 

同率第5位 長所・短所、趣味、将来の夢 26.3%

 

 

 

上記3つが同率5位でした。

 

 

長所・短所や将来の夢は、卒業後の進路より

聞かれているイメージだったのですが

わずかに足りずでした。

 

 

 

ちゃんと統計をとってみるもんですね(^^)/

 

 

 

この他、最近の気になるニュースや

中学での部活についての質問が多かったです。

 

 

 

また、偏差値の高い高校は

少しイレギュラーな質問が

目立ちました。

 

 

 

 

志望理由のエピソードを求められたり、

中学校生活を自分で点数をつけると

何点か、という質問がちらほら(^^)/

 

 

 

 

「自分を電化製品に例えると何?」

 

と友人が聞かれた子もいましたね(笑)

(ゴリゴリの愛知トップレベルの高校です)

 

 

 

 

まぁこんなところでしょうか(^^)/

 

 

 

何か参考になれば良いです。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.08 | 長久手教室

ABCDの原則(長久手教室)

ABCDの原則を皆さんは知って

いるでしょうか?

 

 

 

僕はいつどこで知ったかは

覚えてないのですが何となく

記憶にありました。

 

 

 

ヤフーで調べてみると小中学校の

校長先生が始業式などでABCDの原則

についての話をしている事が多い

ようなので、校長先生の話のマニュアルに

書いてあるのかもしれませんね!

 

 

 

あ、知ってました?

校長先生の話にはマニュアル本が

あるんですよ(^^)/

 

 

 

 

詳しくは「トリビアの泉 校長先生」で

検索してみて下さい。

 

 

 

 

さてさて、ABCDの原則とは何なのか。

 

 

 

A 当たり前のことを

B バカにしないで

C ちゃんとやれる人こそ

D できる人

 

 

 

の頭文字をとったもので、

これが出来れば結果は必ず

ついてくるというものです。

 

 

 

んん-良い言葉ですね。

 

 

 

小中学生に向けてという所が

ぴったりだと思います。

 

 

 

「バカにしないで」という言葉を

入れてる辺りなんてベストでは

ないでしょうか(^^)/

 

 

 

 

特に中学生は

 

「挨拶するなんてかっこわりー!」

 

 

「お礼を言うなんてダセー!」

 

 

なんて勘違いする年頃ですし(笑)

 

 

 

 

うちの生徒たちもこれを機に

覚えておいて欲しい言葉ですね。

 

 

 

 

ABCDの原則を心に、

勉強に取り組みましょう!!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.07 | 長久手教室

実力以上の高校に入っても大丈夫か?(長久手教室)

僕の書くブログでは保護者様から

受けた質問をネタにする事が

多々あります。

 

 

 

今回もそんな感じです。

 

 

 

 

自分の実力よりも上の高校に入ったら

勉強は大変なのか、ついて行けるのか

という質問をよく面談で聞かれます。

 

 

 

 

僕の返答はいつも決まっています。

 

 

 

「ついていけます!」

 

ですね(^^)/

 

 

 

 

人よりも勉強をする覚悟があれば、の話ですが。

 

 

 

断言できる要因はもちろんあります。

 

 

それはうちの卒業生で実際に

目の当たりにしてるからです。

 

 

 

 

合格報告(長久手教室)

 

 

この子ですね。

 

 

 

実際に見てしまっているので

ついていけると断言できるわけです。

 

 

 

 

保護者様からこの質問を受ける時は

毎回この卒業生の話をします(^^)/

 

 

 

自分は実力よりも少し下の高校で

上位にいたタイプなので、

実力未満の高校に入るメリットも

知っています。

 

 

 

高校に入ってもちゃんと勉強する

覚悟があればどちらでも良い

というのが僕の意見です(^^)/

 

 

 

 

という事でよく聞かれる事を

ネタに書いてみました。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.06 | 長久手教室

そんなんで入試突破できるんですか?(長久手教室)

昨日の中3公立一般チームの授業での事。

 

 

 

 

昨年の最終授業である29日の授業時に、

柴田先生から中3の一部の子が

集中出来ていないと報告を受けました。

 

 

 

 

どれどれと見に行くと、、、

 

 

あぁ本当だ。

 

受験生が勉強しているとは思えないくらい

空気が淀んでいました。

 

 

 

しばらく後ろで観察していましたが、

4割ほどの生徒が集中していないな

という感じ。

 

 

 

 

んーどうしようかな、、。

 

 

 

よし。

 

 

 

 

例年では行わないのですが、

年始最初の授業でテストを行うため

そのテスト勉強を宿題で出しました。

 

 

 

全102問で合格点が90問以上

という歴史の語句テストです。

 

 

 

これももちろん狙いはあります。

 

 

まず間違いなく数名は不合格に

なると思っていたので、

テスト後に不合格者はゴリゴリ詰める、

というストーリーを組んだからです。

 

 

 

 

現在は私立推薦チームと公立一般チームで

分けているので、公立一般チームは11名。

 

 

 

 

ん-、、、

 

 

3名、いや4名不合格かなぁと予想をして

テストとは別で再試用のプリントも

用意していました。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

5名合格6名不合格。

 

 

予想を悪い方向に大きく超えてきましたね。

 

 

 

この結果には正直頭にきました。

 

返却時に伝える言葉には

力が入りましたね。

 

 

 

 

「去年の最後の授業を見ててさ、

モチベーションが下がってる奴が

ちらほらいたから今年初めて

年末年始の宿題を出してテストしたんだけどさ。」

 

 

 

「合格者が5名、不合格者が6名だったのね。」

 

 

 

「再試用のプリントもそんな用意してねーわ!」

 

 

 

「合格だったメンバーには本当申し訳ない。

ただの時間の無駄だからね。

『お前らちゃんとやれよ!』なんて

ドヤ顔で聞いててな。」

 

 

 

「入試まであと2ヶ月っていうこの時期にさ、

たかだか100問で範囲も知ってて、

5日間も時間があって、出る問題も

同じなんて簡単なテストが合格できなくて、

範囲がない公立入試をどうやって突破するんですか!?」

 

 

 

普段説教をする時は、伝えたい言葉と

言い方を考えて伝えていますが、

今回に関しては言いたい事が浮かび過ぎたので

見切り発車でその時に浮かんだ言葉を

感情に乗せて伝えてみました。

 

 

 

その後、その場で思いついたルールを

伝える事に。

 

 

 

「冬期講習が終わる8日までに

合格できる自信がついたら

俺の所に来い。」

 

 

 

「今週中に合格出来なかったら

2月の中旬から始まる

公立入試対策の受講を禁止するから。」

 

 

 

「だってそうでしょ?

この程度のテストに受からない奴は

公立入試対策受ける意味ねーよ。

今の何倍も勉強しなきゃいけねーんだよ?

絶対にもたないわ。」

 

 

 

「みんなが公立入試対策を受けている間、

通常授業を受けてもらうから。」

 

 

 

「その覚悟を持ってテスト受けに来い。 以上。」

 

 

 

さすがにこの言葉で不合格者の

表情が変わりましたね。

 

 

 

それで良いんです。

 

うちの生徒は言ったらちゃんと伝わる

根は真面目な子ばかりです。

 

 

 

今週中に全員が合格をしてくれると

思っています。

 

 

 

というかここまで言われて

やらないのなら公立入試は

諦めた方が良いですからね(笑)

 

 

 

 

本当ならば全員合格をして欲しかった

ところですが、不合格者が一定数出るのは

確信していたので最初からこの流れに

なる事はわかっていました(^^)/

(不合格者6名は予想の範囲外でしたが笑)

 

 

 

 

これが最後の檄になってくれると

良いなぁと思います。

 

 

 

 

だいぶ長くなってしまいました(笑)

 

 

昨日の出来事でお送りしました。

ではでは。

2022.01.05 | 長久手教室

授業開始(長久手教室)

年末年始はどうお過ごしだってでしょうか(^^)/

 

 

 

湊は実家でゴロゴロ、自宅でゴロゴロと

完全無欠の寝正月でした(笑)

 

 

 

今さらながらもったいなさを

感じています(;・∀・)笑

 

 

 

箱根駅伝くらい見れば良かったかなぁ。

 

 

まぁ毎年見てないんですけどね(笑)

 

 

 

 

さてさて、今日から2022年の

授業スタートです!

 

 

 

 

元気そうな生徒の姿に安心しました♫

 

 

 

ただ、2022年初授業だと言うのに、

湊の説教が入ってしまったのが残念ですね。

 

 

 

 

詳しくは明日書くつもりですが

相手は中3生ですし、すぐに言わなければ

いけない事だったのでしょうがないです。

 

 

 

 

スタートはそんな感じになりましたが、

2022年も走り続けます!!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.04 | 長久手教室

塾と家庭の目標は一緒が好ましい(長久手教室)

今日もまた割とデリケートな内容で

お送りします。

 

そして昨日と少し内容が似るかもしれません。

 

 

 

でも休みの日に書くのは正しいかもですね。

 

 

時間があるのでゆっくり書けますし(^^)/

 

 

 

さて、いきましょう。

 

 

 

 

僕ら講師は1、2回授業をすれば

小学生でも中学生でも割と正確に

実力をはかる事が出来ます。

 

 

 

現在どのくらいの力を持っているのか。

 

 

伸びしろはどのくらいか。

 

 

南中の学年順位でいうと何位くらいか。

 

 

みたいな感じです。

 

 

 

別に自慢できるスキルというわけではなく、

プロ講師ならば出来て当然だと思っています。

 

 

 

新規面談の時点で中学生には

必ず目標順位を教えてもらっています。

 

 

 

目標もないのに塾に通う理由は

ないですからね。

 

 

 

僕ら講師はその目標に向かって

指導をしています。

 

 

いや、むしろその目標よりも

少し上を取らせようと思っています。

 

 

 

ここ数年はないんですけど

これまでに目標については

色々ありました(♯・∀・)笑

 

 

 

まぁ愚痴になっちゃうんで

書かないですけどね。笑

 

 

 

塾とご家庭、同じ目標を持って

進んでいくのがやはりベストだと

思います。

 

 

 

ここがズレるのはやはりまずい。

 

 

生徒も悩んでしまいますからね。

 

 

何度か書いていますが

塾、ご家庭、生徒の三人四脚が

やっぱり理想ですね。

 

 

 

今後もこのスタイルで

やっていきたいと思います!

 

 

 

 

オブラートに包もうって思ったら

包みすぎたかもしれません。笑

 

 

 

まぁいっか。笑

 

 

今日はこの辺で。

ではでは、

2022.01.03 | 長久手教室

塾が合うか合わないかの判断は難しい!(長久手教室)

今日は少しデリケートな内容に

なるかもしれません。

 

 

 

いや、わからないのですが

慎重に書かないといけない

内容ではあります。

 

 

 

僕の文章次第ですけどね(^^)/

 

 

 

さて、では書いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

「塾が合わないと思うので辞めさせます。」

 

 

「環境を変えさせたいんで辞めさせます。」

 

 

これまでに何度か言われた言葉です。

 

 

 

本当に合わなかった子もいるかもしれません。

 

 

ただ、そう言って辞めた子のほとんどが

辞めてから成績を落としているようです。

 

 

 

塾は馴染んで良い形になるまでに

一定の時間がかかります。

 

 

転塾すると一から馴染んでいかないと

いけないのでリスクがあるんです。

 

 

 

成績が上がらないから塾が合わない、

とりあえず環境を変えさせたい

というのは僕からすると少々早計なのかな

と思ってしまいます。

 

 

 

どこの塾も下手な教え方をしている

わけではないと思います。

 

 

 

また、特に個別指導塾は生徒に合わせて

カリキュラムを組んで授業を行う事が

多いので「塾が合わない」というのは

考えにくいと僕は思います。

 

 

 

個別が合わないとか集団が合わない

というのはよくある事ですが。

 

 

 

塾側を擁護するわけでは決してありませんし、

塾側にも原因はあるとは思いますが、

上がらない最も大きな要因は

本人の「やる気」だと思います。

 

 

 

どんなに素晴らしいカリキュラムでも、

どんなに保護者様がサポートをしても、

本人にやる気がなければ上がりません。

絶対に。

 

 

 

やる気がない子ほど、自分が上がらない原因を

塾側のせいにしがちです(;・∀・)

 

 

 

 

「先生の説明がわかりづらい~」

 

「塾が合わない~」

 

 

なんて(;・∀・)

 

 

 

塾側の意見は、合わないと思った時は

まず話し合いをしたいところですね。

 

 

 

 

また、「環境を変えたい。」というのも

どうなんだろうと思います。

 

 

 

そう言われた際に毎回

 

「環境変えても本人が変わらないと

意味はありませんので、何とか

変わるようにサポートをしてあげて下さい。」

と伝えています。

 

 

 

結局は本人のやる気というわけですね。

 

 

 

 

ふぅ。

だいぶストレートに書いてみました。

 

 

 

ただここ数年は退会者がほとんど出てないので

最近あった話というわけではないので(^^)/

 

 

 

何となく浮かんだネタが

これだっただけです(笑)

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.02 | 長久手教室

実るほど頭を垂れる稲穂かな(長久手教室)

2022年になりました!

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

例年は新年の御挨拶ブログのみなのですが、

読んでくださっている方もとても増えたようですし

元日から普通に書いていこうと思います(^^)/

(来年しれっとご挨拶ブログに戻ってる可能性アリ笑)

 

 

 

 

さて、タイトルのことわざは

皆さんご存知でしょうか(^^)/?

 

 

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

 

 

意味は「立派な人であればあるほど謙虚な姿勢だ」

といった感じです。

 

 

稲って成長すると実を付けます。

 

そうするとその重みで実(頭)の部分が

 

垂れ下がってきますよね。

 

 

 

それを人間に例えて、

立派に成長した人間ほど謙虚な姿勢である

という事を指していることわざです(^^)/

 

 

 

僕の座右の銘の一つですね。

 

 

 

調子が良い時に驕りがちになって

しまった経験って多くの方が

あるのではないでしょうか。

 

 

 

僕も実際に空手や仕事で何度か経験ありです。

 

 

 

もう二度と驕ったりすまいと

思った時に心に残った言葉です。

 

 

 

 

調子が良い時こそ謙虚に、「まだまだ」という

気持ちを常に持っています。

 

 

 

どんなに偉くなろうと常に謙虚な

人間でいたいですね(^^)

 

 

 

生徒にも是非とも知ってもらいたい

ことわざなのでブログで書いてみました。

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2022.01.01 | 長久手教室

2021年(長久手教室)

2021年最終日です。

 

 

このブログを書き始めてから毎年、

12月31日は今年の漢字を

発表というネタをお送りしています(^^)/

 

 

 

年始はネタがなくなるから、少しでも

ネタをストックしておきたい!

毎年やれば一日分のネタが増える!

というわけではありません(=゚ω゚)笑

 

 

 

 

さて、2019年の漢字は

「改」だったでしょうか。

 

 

2019年は教室のシステムを

大きく変えた一年でした。

 

改革の「改」ですね(^^)/

 

 

 

 

2020年は「固」でした。

 

 

 

2019年で改革した事を

しっかりと固めた一年でした。

 

そのお陰でたくさんの生徒に

入塾してもらえました。

 

 

 

 

今年は何だろう。

 

 

過去一番忙しかったから「忙」?

 

 

過去最高人数、過去最高順位続出で「最」?

 

 

 

んんー、なんかしっくりこないんだよな。

 

 

 

毎年すぐに思い浮かぶのになぁ。

 

 

 

 

 

 

 

あっ( ゚Д゚)!!!

 

 

 

 

浮かびました♫

 

 

しっくりくるものが!

 

 

 

 

それは「帰」ですね。

 

 

原点回帰の「帰」です。

 

 

 

 

2019年、2020年とシステムを

再構築し、固めてきました。

 

 

 

その際に意識を薄くしてしまった事。

 

 

それは楽しさ、笑いですね。

 

 

 

 

最初に教室長になった時に

「楽しい塾を作りたい!」

と思いました。

 

 

 

自分の理想の塾の芯となる部分が

楽しさなんですよ。

 

 

 

厳しかろうが何だろうが

楽しい塾が一番。

 

 

 

バシバシ成績が上がって、

時には説教される事もあるけどとにかく

楽しい塾って最高じゃないですか(^^)/

 

 

 

 

自分で言うのもなんですが、

うちは楽しい塾だと自負しています。

 

 

 

昔から

 

「楽しそうに通っています!」

 

「楽しいと言っています!」

 

 

なんて言葉は何度も聞きました。

 

 

 

 

ただ、システムを構築し、固める事に

意識を向けてしまった結果、そこに対して

薄くなってしまっていたような気がします。

 

 

 

特にここ数年は。

 

 

生徒が授業後、残って講師と喋りたがる

って事はここ数年はあまりなかった

記憶があります。

 

 

 

それ以前は多かったので、

これは意識の差かなぁと。

 

 

 

 

また、授業の雰囲気も割とピリピリしている

雰囲気が多かったと思います。

 

 

 

 

 

それに今年の始めに気がついたので、

過去2年で作って固めてきたものの上に、

楽しさ、笑いを加えてみました。

 

 

 

元々の理想の塾、まさに原点に戻って

みようかな、なんて(^^)/

 

 

 

 

これが良かったのか、今年は過去最高人数の

生徒に通ってくれましたし、全体的に見て

今までで一番生徒と講師が仲良いですね♫

 

 

 

真面目な雰囲気を保ちつつも、

どこか明るい塾という雰囲気に

なった気がしています。

 

 

初心に戻って良かったな、と。

 

 

 

 

なので今年の漢字は

「帰」です。

 

 

 

 

ここで満足はしていません。

 

 

常にベターを求めています。

 

 

来年はさらにより良い形に

なるように試行錯誤していきます。

 

 

 

 

2021年最終日にえらく

語ってしまいましたね(;・∀・)笑

 

 

久々に1000文字超え!

 

 

 

大晦日に失礼しました(笑)

 

 

 

 

今年もありがとうございました。

来年も宜しくお願い致します。

 

 

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

ではでは。

2021.12.31 | 長久手教室

過去問を解いてるときは質問禁止!(長久手教室)

毎年ちょこちょこいるんですけど、

過去問を解いている最中に

質問をしてくる子がいるんです(;・∀・)

 

 

 

今年もちらほら。

 

 

君らね、過去問の意味わかってる?笑

 

 

 

時間を計って本番同様にやるのが

過去問だぞ(;・∀・)?

 

 

 

本番の入試や定期テスト時に

 

「この単語の意味がわからない。」

 

って聞かないでしょ?笑

 

 

 

今、本番の入試を受けています!

って感覚でやってくれい!笑

 

 

 

もちろんそんな説明はしていますし、

ちゃんと点数も出すようにと

伝えているんですけどね(;・∀・)

 

 

 

ちょうど先日、中3Yが公立の過去問を

持って来て聞いてきました(笑)

 

 

 

それじゃあ効果は薄いから!

 

 

わからん所があったら終わった後に

解説を熟読したり質問したら良いから(^^)/

 

 

 

 

間違ったやり方でこの休み中に過去問を

実施して欲しくないのでブログでも

書いておきます♫

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2021.12.30 | 長久手教室

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