お知らせ

自習スペース(徳重教室)

徳重教室の堀です!

 

本日は、教室の模様替えをしてます!

 

新たに、自習スペースを作りました!

 

快適な机と、絶妙にだらけられない面積小さめの椅子。笑

背筋が自然と整います!

クッション性はいい感じなので、長時間でも疲れません。

 

塾生はバンバン自習にきてくださいね!

 

2019.08.03 | ブログ , 吉根教室

燃費(徳重教室)

徳重教室の堀です!

 

本日も一部エリアにポスティングをさせていただきました!

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、体験授業にお越しください!

 

中京個別に来ていただければ、正しい勉強法を身につけて、燃費良く勉強ができるようになりますよ!

逆に、

正しい勉強法が身についていないと、頑張っても頑張っても、途中で燃料が尽きてしまうんですよね。

 

 

小中学生の同世代の子たちが持っている燃料タンクの大きさには、ほぼ差は無い。と僕は思っています。

勉強ができる子=燃料タンク大きい

勉強が苦手な子=燃料タンク小さい

なんてことは、あり得ないですね。

 

正しい勉強法を知っていると、上手に燃料が使えるようになるので、同じ大きさの燃料タンクでも差がつけられる訳です!

そのノウハウをぜひ伝えたい!

特に中1,2生は、勉強法が確立されていない子が多いと思うので、早めに伝えてあげたいです。

 

ちなみに、前回の1学期期末テスト(第2回テスト)では、

伝えた勉強法を試してもらったところ、、、

5教科合計で79点アップでした!(日進中2年生)※徳重教室へ移動する前の教室で

 

成績アップは、本人の努力が一番の理由ですが、

テスト後の保護者面談のときに、お母様が「本人がやり方を変えたと言っていた」と仰っていたので、

勉強法の意味もあったはず!

 

徳重地区のみなさんも、一緒にサクセスストーリーを作りましょう!

ぜひ一度、体験授業へお越しください!

tel:052-846-7898

お問い合わせフォームはコチラ

 

2019.08.02 | ブログ , 吉根教室

赤シートってすごい(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

昨日お話しした

Favorite VS Like

ですが、

事前に形容詞の意味をしっかり理解していると、より理解がしやすくなります。

 

なので、事前に、こんなプリントも配布し、解説しています!

 

 

 

 

形容詞を理解せよ!プリントです。

形容詞の使い方を知ることと、この単語が形容詞なんだと知ることが重要なので、それらが書いてあります。

 

赤シートで消けせる版もあるので、すき間時間で覚えられるようになっています。

 

配布して感じたのは、赤シートの人気は根強いですね!

結構喜んでもらえます!

 

今年は、赤シートプリントを大量生産しようかな。電気を使わずエコですし。

 

こんな赤シートプリントが欲しいという要望があれば、ぜひ徳重教室へお越しください!!

オーダーメイドしますよ!

 

では、また!

2019.08.02 | ブログ , 吉根教室

高3の夏勉強(吉根教室)

夏の勉強法第七弾!!

今回は高3です。

いよいよ夏勉強シリーズのラストですね。

各学年の夏休み中の勉強ポイントを書いていきます。

もちろん、

厳密には生徒により様々ですから、

その学年全体で言えることを1つ、2つに絞っていきます。

参考にして、行動してもらえたら幸いです。

 

①英数どちらも6割を達成

8月のマーク模試で英数の得点率が6割を超えていれば順調です。

これは志望校によりますが、

一つの基準として、地方国公立大学志望の場合ですね。

数学が必要ない私立文系で、

この春から勉強始めましたという受験生なら、

英語で7割を超えたいところです。

もし超えていないのなら、

この夏で猛勉強しましょう。

そろそろ覚悟を決めてください。

まずは何より英語です。

英単語は2000語程度は暗記済みですか?

英文法は毎日見直していますか?

英文解釈は一通り終わっていますか?(SVOC振れますか?)

すべてに「YES!」なら、

英語長文に突入して大丈夫です。

英単語すら中途半端な人はこのままだと危険です。

気合を入れ直して、

まずは夏休み中に英単語帳を一冊は完璧に覚え込んでください。

数学が必要な人は、

まず教科書レベルの問題は完璧ですか?

チャート式がこなせる人は、

例題部分だけでいいので一周しましょう。

チャート式で挫折する人は、

何か薄い問題集でいいので、1Aも2Bも一通り復習してください。

独学で勉強しているひとは特にですが、

確認テストを随所に挟んで、自分の出来を確認することを忘れないようにしてください。

 

②古文・漢文を夏の間に完成させる!

古典科目はおそらくほとんどの受験生が必要だと思いますが、

意外に後手に回している人が多いです。

それはもったいない!!

英語や数学に比べて、

かなりコスパよく得点できる科目なので、

少なくても夏の内には完成させておきましょう。

古文は文法と単語。

古文法は、

「接続・活用・意味」が完璧に覚えられたら読解の段階に入りましょう。

漢文は句法を例文と一緒に覚えてください。

重要句法の例文がスラスラ訳せれば、それだけで相当得点できるはずです。

 

③志望校の問題を一回解いてみよう!

これはぜひ!!

特に私立大志望の人は、一度自分の志望校の過去問を解きましょう。

本番さながらに解く必要はありません。

というより、

たぶんほとんど解けません。。。

でも構いません。

大事なことは、敵を知ること!

どんな問題構成で、どんな問いがあって、どんなことができればいいのか?

こんなことを漠然とでもいいので知ることです。

自分のこれからの勉強内容が定まると思います。

 

8月模試で結果が出せる人は順調ですが、

そうでない人もまだまだこれからです。

諦めるのは早過ぎます。

次の11月模試に向けて必死に勉強してください。

いろいろと誘惑ある夏ですが、

そんな甘いことを言っていては、ライバルに差をつけられませんよ。

生涯でこれほど勉強するのは、

この大学受験が最後の機会かもしれませんから、

ぜひ全身全霊をもって、最後まで挑んでください。

2019.08.02 | ブログ , 吉根教室

Favorite VS Like (徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

意味の似ている

FavoriteとLike。

 

「何が違うんですかー?」

とよく質問を受けるので、新作のプリントを作りました!

小難しい文法を難しく感じさせないように、ポップな仕上がりです!

 

部屋に貼っておきましょう!

 

 

では、また。

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

漢字バトル(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

最近、休憩中に漢字バトルをやっています!

というか、生徒主体で勝手に始まりました!笑

生徒に、僕が言った物を漢字で書いてもらい、誰が一番書けたかを競います。

 

今日のテーマは「食べ物」

 

パイナップル

イチジク

サクランボ

ギョウザ

チンジャオロース

などにチャレンジしました!

 

サクランボの「二方赤玉」は面白かったです。笑

気持ちはわかります。笑

 

正解は「桜桃」ですね!

 

パイナップルが「鳳梨」なのを知っている子がいたのはびっくりです!

 

また、

サクランボもパイナップルも、漢字にすると他の果物に意味を加えた形になっているのが面白いところですね!

 

桜桃=桜の木になる桃のような果物=サクランボ

鳳梨=鳳凰のような冠芽(上の緑の葉の部分)の付いている梨のような果物=パイナップル

 

うーん、ことばって面白いですねー!

 

では、また!

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

気になった問題(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

全国学力テストの結果を見ていて、数学で気になる問題があったのでそれを取り上げたいと思います!

 

問題はコレです。

 

問.  a=3、b=-4のとき、式 a-2b の値を求めなさい。

 

ちょうど中1生が習いたての内容ですね。

全国の正答率は78.5%。

特別低いわけではないですが、5.5%の子どもたちが「-5」と間違えているところが気になりました。

ちなみに正解は「11」です。

 

この間違えの原因は、「項」をしっかり捉えられていないからだと思います。

 

 

解説しながら、解いてみます。

 

値を求めるために、まずは代入します。

a-2bに a=3、b=-4を代入すると、

3-2×(-4)となりますね。

 

大切なのはここからです!

3-2×(-4)

-2×(-4)

と考えて、かけ算を先に計算することが大事です!

 

計算すると、「マイナスの数」×「マイナスの数」の答えの符号は「プラス」になるので、

+8

となって、

3+8=11

となり、

答えが「11」ですね!

 

よくやってしまう計算としては、習うタイミングが中1の1学期なので、

小学生の「引き算」の影響が多く残っていて、

3-×(-4)

とかけ算してしまう計算です。

 

3-×(-4)

のかけ算をするときに

3の後ろにある「-」の存在があいまいになって

(※2×(-4) ←緑色のマイナスのこと)

 

-8=-5

となってしまい、

「-5」という誤答が生まれてしまうわけですね。

※3(-8)=3+8=11とやる方法もありますが、オススメではありません。

 

項は、「数字の前のマイナスをくっつけて」捉えます。

3-2×(-4)は、

 

3引く、2かける-4

ではなく、

3、-2かける-4

なのです。

 

計算するときの符号の変換に気を取られてしまう単元ですが、「項」の捉え方も気にしましょうね!

 

後の、方程式や等式変形にも繋がってきます。

 

では、また!

2019.08.01 | ブログ , 吉根教室

楽しさは誰が作るものなのか(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

小学生の授業で、初の単語テストがありました!

テストの前に、やってきた練習をチェックしているのですが、前回の授業で説明した通りのやり方でしっかりと練習がしてありました。

素晴らしい!

その素直さが信頼関係を築き上げ、この信頼関係が「勉強の楽しさ」に繋がっていくと思います。

 

テストの結果は、もちろん満点でした。

これからも期待してますよ!

 

では、また!

2019.07.31 | ブログ , 吉根教室

正解を分類せよ(徳重教室)

徳重教室の堀です!

 

ワークを解いていて、

正解さえしていれば、なんでもOK!なんて思っていませんか?

 

なんでもOKではないんですよ。

正解にも種類があるのです!!

イメージしやすいように、算数や数学の文章題で説明します。

 

<正解の種類>

①瞬時に答え(解法)が思い浮かび、効率良く正確に計算できている正解。

②瞬時に答え(解法)が思い浮かび、計算に時間がかかっている(効率が悪い)正解。

③悩みに悩んで立てた式を解いてみたら合っていた正解。

④理由はよくわからないけど、他の問題の真似をしたら合っていた正解。

など、

細かいのを挙げるときりが無いので、これくらいにしておきます。

 

上記の中で、正解として捉えていいのは①のみです。

②~④のような状態なら、正解したとしてもワークの問題番号に潔くチェックを付け、しっかり解法を理解し、①になるまで何度も解き直しをしましょう。

 

解き直しをするときの注意点ですが、

いきなり解いてみて①ができることが大切ですよ。

事前に復習して、その記憶で①っぽく正解することは「真の①」ではありません。

 

 

塾生の場合、

解き方を監視したり、解いた後に解き方の説明をしてもらったりして②~④のような状態を感じたら、必ず確認テストの問題に入れます。

「その場だけの正解」を良しとされてしまったり、それに気づいてもらえないようでは、塾に通っている意味が無いですからね。

 

毎日、生徒以上に集中して、しっかり管理・監視していきたいと思います!

 

では、また!

2019.07.30 | ブログ , 吉根教室

高2の夏勉強(吉根教室)

夏の勉強法第六弾!!

今回は高2です。

各学年の夏休み中の勉強ポイントを書いていきます。

もちろん、

厳密には生徒により様々ですから、

その学年全体で言えることを1つ、2つに絞っていきます。

参考にして、行動してもらえたら幸いです。

 

①大学受験を意識した勉強を始める

自分がどの大学を志望するかによってまったく話が変わってくるので、

一概には言えませんが、

高2の夏が大学受験に向けて奮起する最初のチャンスかもしれません(?)

何度も言いますが、

勉強は早く取り組んだ者勝ちです。

どんな大学を目指そうが、

どれだけ早い段階で大学受験をどれだけ意識した勉強ができるかは重要です。

例えば、

厳しい言い方ですが、東大や京大の超難関大学だと、

今からでは多くの高2が合格は難しいかもしれません。

これまた少し厳しい話ですが、

超難関や難関大学を目指す高校生は高1から大学受験の勉強を始めています。

一方で、

地方国公立や私立大学でも、のんびりしている場合ではありません。

私立大学では、チラシにも書いたように入学者数の厳格化により非常に厳しい受験の様相を呈しています。

よって、

せめてこの夏!

うーん、、、百歩譲ってこの秋には、

高校生活における大学受験勉強の優先順位を上げることをオススメします。

 

②オープンキャンパスに行こう!

ということで、

遅くても高2の夏を利用してオープンキャンパスに出かけてみましょう。

学部や学科を決めて行くのが好ましいですが、

そんなの決まっていなくても大丈夫です。

行ってみたら気になる学部や学科が見つかるかもしれませんし、

漠然と気に入った大学が見つかれば、

あとから学部や学科を決めればいいです。

まずは、

どんな大学があるかを肌で感じるために、

いくつかの大学のオープンキャンパスへ行ってみましょう!

 

高2生の人は、

部活や楽しい行事に夢中かもしれませんが、

そろそろ進路を考える頃合いです。

重い腰を上げて、

自分の道と向き合い、よく考えてください。

2019.07.30 | ブログ , 吉根教室

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