時間が無い(吉根教室)
「勉強する時間が無い」
子供たちからよく聞くセリフです💬
ここで大人が、
「いや、あるでしょ」
とか
「時間は作るんだ!」
と言っても、
「ふーん」
で終わってしまいます🤔
間違ってはいないんですけどね😅
実際時間はあることが多いし、もし無ければ作るものです👍
でも、子供たちはそこまで深く考えて、このセリフを言っているわけではないので、マジレスは必要のないケースが多いです🥲
アパレルショップ店員さんの、
「お似合いですよ」
みたいなもんです🫡笑
これに対して
「それって本当ですか?どこがどんな風に似合ってますか?」
ってマジレスしませんよね🥲
店員さんは、試着した人の「生活スタイル・精緻な体型データ・用途・代案」などを吟味して、本気で考え抜いて「お似合いですよ」を言うわけではなく、一種の「挨拶」として言ってくれるわけですから😁
なので、「時間が無い」に本気で向き合うなら、「分析」をすることがまず必要です💡
実際に1週間のスケジュールを紙に書き出してみると良いです👍
金曜日に中1生には、実際にやってもらいましたよ😄
1週間のスケジュールを書き込めるプリントが作ってあるので、まずは以下の時間帯をバツで消してもらいます✏️
・学校の時間
・部活
・塾の授業
・他の習い事の時間(部活の自主練も含む)
・睡眠時間
この時点でちょっといじわるに「ん?時間無いの?」と尋ねると、だいたい「ぐぬぬ」ってなります😄笑
もちろん、空き時間を見つけたからといって、全てを勉強に捧げろとは言いません✨
中1生なら、その中の半分くらいを勉強に当てれば十分です🍀
(他の習い事がパンパンに入っている子は、別途対応が必要ですが、、、)
また、
スケジュールを書くことによって、
「だいたいこの時間帯がいつも空いてるな〜」
と視覚化されるのも良いですよね✨
ルーティーンを組み立てやすくなります😁
リアルタイムに記録を取ることも大事なので、中1生には、過ごしたスケジュールを記録する用紙も渡してあります👍
ここまで時間と向き合えば、迂闊に「時間が無い」なんて言わなくなります😁
どんなスケジュールが記録されるのか楽しみです✨
時間と正しく向き合うことによって、時間を言い訳にしない人生の第一歩を踏み出してくれたら嬉しいな☺️
2026.08.22 | ブログ , 吉根教室
同窓会(吉根教室)
今週の火曜日は、お昼に同窓会を開きました😄
現高2生の代です✨
生徒が幹事となってみんなに声をかけてくれて、半数以上の子が来てくれました✨😁

近況報告し合ってから、電子黒板ゲーム👍
その様子の写真は、鮮やかに撮り忘れました💦
その代わりといってはなんですが、高校白書をかいてもらいましたので、その画像を貼っておきます😅笑

ここに書いていないことも含めて、色々な高校の内情がわかって面白かったです😄
信頼のおける卒業生の生の声ですから、受験生にしっかり還元してあげたいと思います✨
2026.08.21 | ブログ , 吉根教室
自走してる②(吉根教室)
昨日、ローマ字を学習アプリを活用して覚えてくれた小6生の話を書きました🍀
過去記事:自走してる
じゃあ、アナログではどうなんだろう?と思い、印刷機能を活用して急遽プリントで解いてもらいました😁
結果は見事満点💯

おそらく満点だろうなとは思ってました💡
ですが、
一瞬、Gifuの頭文字を小文字で書いてたのを確認してます🤔
直ぐに気付いて直してましたけどね😄
アナログでしか見ることができない挙動も成績アップのためには欠かせませんので、しっかり観察しています🫡
あとはアルファベットの形を整えたいな💡
まあ、これまで英語はノータッチで7月に入塾したばかりなので、これからですね😄
どんどん成長してくれそうなので、今後が楽しみです✨
2026.08.20 | ブログ , 吉根教室
自走してる(吉根教室)
毎日、生徒たちの学習アプリの取り組み状況を見るのが楽しみな堀です😄
今日もパソコン開いてチェックしてみると、、、
小6生がローマ字をコンプリートしてる❗️
全部で200問収録してあるのですが、こんな感じ⬇️

1か月前にローマ字アプリ作ったよーって話をしただけで、特に強制的にやるように指示は出してないんですけどね✨
過去記事:ローマ字マスター
⬇️こんな感じで自走してくれてて嬉しいな✨

追加でもう200問増やしておいたので、引き続き練習を楽しんでほしいです🍀
ブログは夜に書くつもりでしたけど、感動して思わず昼間に書いちゃいましたよ😁
2026.08.19 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話⑦(吉根教室)
昨日の続きです✨
人類を未来の食糧難から救った「ハーバー・ボッシュ法」
ですが、莫大なエネルギーが必要という負の側面がありました🥲
過去記事:合弁花と離弁花の話⑥
本日はもう一つの負の側面について見ていきましょう❗️
本日、ついに最終章です😁
実は、
伏線は張ってあったんですよ😄
ドイツ人の化学者である、ハーバーとボッシュが高温高圧(500℃、200気圧)でこの反応を成功させます😄
1913年のことです✨
引用元:合弁花と離弁花の話⑤(吉根教室)
ピンと来た受験生は素晴らしい👍
そう、第一次世界大戦です💡
1914年に始まりましたからね🔥
ドイツは三国同盟側で参戦しています❗️
戦争と何が関係あるのかというと、、、
なんとアンモニアは火薬の原料になるんです💣
肥料と火薬は紙一重なんですよ🧪
戦時中、肥料工場をそのまま火薬工場として使っていましたからね😵
途中まで製造工程が全く同じなのです💦
以前も書きましたが、南米チリからの肥料の原料(火薬の原料)を輸入していたドイツ🇩🇪
対峙するイギリスに輸入ルートを封鎖されるのですが、ハーバーボッシュ法で国内製造が出来るようになったので、ガンガン火薬が作れちゃうわけです💨
これがドイツの戦争継続能力を支え、戦争が長期化された一因とも言われています💦
また、ハーバーは一次大戦の新兵器である「塩素ガス」の導入を主導した人物でもあります。
それにも関わらず、ノーベル賞を受賞していますので、彼を英雄と呼ぶか戦犯と呼ぶか、100年経った今でも議論を呼んでいます🤔
ハーバーが言ったと伝わる言葉です📖
「平和のときには人類に、戦争のときには祖国に」
うーん、考えさせられる、、、
平和であってほしい
ちょっと暗い話になっきちゃったので、7回に渡って話してきた合弁花と離弁花の話を締めますね😄
5話以降、タイトルと話題が全然違うにもかかわらず、タイトルを変えなかったのは、、、
わざとです😅
「花弁の形の話」が「戦争」まで繋がっちゃうところが勉強の面白いところだと思うので、それが伝わるようにと残し続けました✨
この話に限らず他の単元でも深めていけば同じようなことがたくさん起こります💡
あらゆることに興味や疑問を持つことによって、勉強を「点」で終わらせず、「点と点を繋ぐこと」として取り組んでいくとグッと楽しいものになると思いますよ👍
夏休みもあと2週間🍀
ぜひそんな時間のためにも夏休みを活用してください😄
2026.08.18 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話⑥(吉根教室)
昨日の続きです✨
空気からパンを作ったと言われた「ハーバー・ボッシュ法」を生み出した人類😁
人類を未来の食糧難から救ったわけですが、マイナスの面もあったのです、、、
過去記事:合弁花と離弁花の話⑤
それは何かというと、、、
材料となる「水素の入手」や「高温・高圧」という条件を作り出すために消費するエネルギーが膨大なのです☀️
ハーバー・ボッシュ法が年間で消費するエネルギー総量がどのくらいかというと、
日本の全世帯(約5,700万)が使うエネルギーに換算すると約5年分
一般家庭1軒が消費するエネルギーに換算すると、なんと約3億年分😵笑
ちなみに、主には天然ガスから材料やエネルギーを手に入れています⛽️
肥料より先に天然ガスが無くなるんじゃないか心配になりますよね、、、
さあ、ここでいよいよ根粒菌の凄さです😁
根粒菌はこの反応をなんと普通の温度・圧力でやっちゃいます🍀
天然ガスいりません❗️
エンドウが太陽エネルギーを使って光合成をして、それで得たエネルギーを根粒菌に渡して、カチカチのN₂を分離させているという構図なので、太陽エネルギーを上手に使ってるのです💡
人類は次なる一歩を踏み出すためこの仕組みを真似しようと試みているのですが、なかなか難しいようです🥲
細かい話になりますが、
根粒菌はバクテロイドという形に姿を変え、ニトロゲナーゼという酵素を使って窒素の加工を行っているのですが、ニトロゲナーゼは酸素に弱いんです💨
酸素に触れると失活し、復活しません👼
でもニトロゲナーゼを保有する本体のバクテロイドが生きるための酸素は必須✨
なかなかデリケートなので、人工的に作るのは相当難しそうですね💦
バクテロイドはうま〜く絶妙に酸素量を調節して成り立たせているようなので、すごいですね🍀
昨今、AIがとてつもなく進歩してるから、AIが対策を練ることはできないか聞いてみたのですが、
AIは、これを解けるか
タンパク質(ニトロゲナーゼなどの酵素のこと)の立体構造予測は劇的に速くなった。遺伝子候補の絞り込みも、触媒材料の探索も、AIの得意分野だ。
だが根粒形成の解明は、たぶんそこまで加速しない。
理由は単純で、足りないのは計算資源ではなくデータそのものだから。細胞が何をきっかけに分裂を再開し、どう配置され、どう分化するか——その時系列の記録が、まだ十分に取られていない。存在しないデータからは何も出てこない。
加えて検証が生物の時間で進む。1日に1万通りの設計を出しても、植えて育てて試せるのは年に数十通り。律速段階が実験側にある以上、設計側だけ速くしても全体は速くならない。
データが揃っている問題は劇的に速くなり、データを取ること自体が壁になっている問題は思ったほど速くならない。AIへの期待と現実のずれは、たいていこの線引きの誤解から来ている。
※律速段階…複数に分かれて進む作業の中で、最も遅い作業が全体のスピードを決定づけている状態のこと
とのことです😅
つまり、
観測データを計算して、仮説を瞬時に何通りも提案することはできるが、観測してない未知のものは当然AIにもわからん!
ということです👍
AIに怒られたような気がしました🥲
「サポートはするけど、丸投げすんなよ」と🫡笑
そいえば、AIが当たり前になった世の中で、重宝されるのは「専門性が高い人」らしいです🧪
高い専門性があるから、AIに精度の高い指示が出せ、精度の高い回答が返ってくるわけですからね🤔
なんか話が脱線してきたので、今日はこのくらいにします❗️
明日は負の側面の二つ目です💡
歴史と繋がりますからね〜📖
お楽しみに✨
2026.08.17 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話⑤(吉根教室)
昨日の続きです😄
空気中の窒素から肥料を作れちゃう「根粒菌」🍀
なんと人類もその方法を編み出したのです💡
その名は「ハーバー・ボッシュ法」🍀
「空気からパンを作った」とも言われています🍞
過去記事:合弁花と離弁花の話④
だんだんタイトルとの繋がりが無くなってきました😅笑
人類が「ハーバー・ボッシュ法」を編み出した背景から見ていきましょう✨
1898年、学者が「このままでは世界の人口増加に食料生産が追いつかなくなる」と宣告します⚠️
舞台がヨーロッパなので、小麦の生産が人口増加に追いつかない、、、原因は窒素肥料の供給が間に合わない、、、ということです🌀
当時の窒素の供給源は、
南米チリのアタカマ砂漠の鉱山からとれる硝酸ナトリウム(NaNO₃)でした🍀
化学式にNが入っているから窒素を得られるわけです✨
でも埋蔵量には限りがある、、、
そこで空気中の窒素が使えたらなー🤔と考えるわけです💡
次に化学的な話を見ていきましょう🧪
ただ、空気中の窒素はN₂ という形になっていて、この二つがかっちかちにくっついているんです🥲
肥料として使うには、N₂ではなく別の使いやすい化学式にしたいんですよね💦
だからさっきのNaNO₃はいい感じに使いやすくなっているんです👍アンモニアNH₃でもオッケーです🙆
(細かい話ですが、植物は硝酸イオン(NO₃⁻ )、アンモニウムイオン(NH₄⁺)というイオンの形で根から窒素を吸収して成長に生かします🍀)
だから、窒素も水素もこの世にたくさんあるし、
N₂ + 3H₂ → 2NH₃ という反応ができたら最高なのになー
と学者は考えます🤔
難しい反応の仕組みは全カットして、、、
色々と試行錯誤のうえ、
ドイツ人の化学者である、ハーバーとボッシュが高温高圧(500℃、200気圧)でこの反応を成功させます😄
1913年のことです✨
いろんな説がありますが、このハーバー・ボッシュ法が無かったら世界人口の限界は40億人だったとも言われています💦
現在約80億人が生存できているのは、この技術のお陰なんですね〜😁
なんか目の前にある窒素に対する見方が変わりますね🌟
ですが、メリットがあればデメリットもあるのが世の常🥲
2つの負の側面があるのですが、明日・明後日に渡ってその2つを書いていきます😁
明日の1つ目を知ると根粒菌のスゴさがわかります👍
明後日の2つ目は社会(歴史)と繋がります、、、受験やテストにもよく出題されるアレです、、、
お楽しみに✨
2026.08.16 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話④(吉根教室)
昨日の続きです😄
植物界で弱い部類に入るエンドウ(マメ科の植物)がなぜ人に守ってもらう前も生き残れたのか、、、
過去記事: 合弁花と離弁花の話③
エンドウなどのマメ科植物は、人類と出会うはるか昔から、最強のパートナーと驚くべき生存戦略を編み出していました💡
そんな最強のパートナーは、根っこに住まわせている「根粒菌(こんりゅうきん)」です🍀
一般的な植物の成長には、肥料の3大要素でもある「窒素」が欠かせませんが、土の中の窒素はすぐに不足してしまいます🌀
「窒素」「リン酸」「カリウム」の3つは、肥料の「三大要素」とよばれ、どんな植物にも必要不可欠なのです。それぞれ葉、実、根に作用する主要な栄養源で、不足すると実がつかなかったり、枯れたりしてしまうこともあります。
引用元:肥料の種類と選び方|モノタロウ
そこでエンドウは、根粒菌に住みかや光合成の栄養を与える代わりに、大気中に大量にある窒素を体内で利用できる形に変換してもらうというギブアンドテイクの同盟を結びました✨
つまりエンドウは、「自分専用の全自動肥料メーカー」を手に入れたのです❗️
このシステムのおかげで、不毛な地でも他の植物と比べて有利に育つことができたわけです🍀
これは仮説ですが、そんな環境もあってか食料を探していた太古の人間の目に留まり、栽培が始まったのではないでしょうか?
根粒菌の凄さも伝えたいので、明日は人類も空気中の窒素から肥料作りを成功させた「ハーバー・ボッシュ法」について書こうかな😄
人間も科学のパワーで肥料が大量に作れるんですよ💡
この技術はノーベル賞を受賞しています🍀
お楽しみに❗️
2026.08.15 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話③(吉根教室)
昨日の続きです😄
過去記事:合弁花と離弁花の話②
なぜ弱い部類のエンドウは生き長らえているのか、、、
それは、、、
最強のパートナー「人間」を味方につけたから😄
そんなんチートじゃん!と思うかもしれませんが、これも立派な生存戦略ですね💡
人間の食糧になることによって、滅びないように守ってもらえているわけです🍀
スナップエンドウ美味しいですよね✨
小さい頃の記憶を呼び起こすと、オムライスの中に入っているグリンピースはなくてもいいかな😅笑
当時は、残すのも忍びないので噛まずに食べてました👍
閑話休題😀
もちろん、前回も書きましたが狙って進化したのではなく偶然と考えられています✨
この偶然が必然かのように感じるところが進化の面白いところですよね✨
ちなみに、人間とエンドウの歴史はざっくりこんな感じ⬇️
・起源:紀元前8000年頃、中央アジアで栽培されていた。ムギ類と並ぶ最古の栽培作物のひとつ。
・古代〜中世:保存が利き安価なため、ギリシャ・ローマから中世ヨーロッパまで庶民のタンパク源として粥やスープに用いられる。飢饉時の命綱でもあった。
(・奈良〜平安時代:遣唐使によって日本に伝わる)
・16〜17世紀:未熟な実を生で食べる発想がイタリアで生まれ、フランス宮廷へ。ルイ14世期のヴェルサイユで「プティ・ポワ(グリーンピース)」が異常な流行となり、豆が「保存食」から「季節の贅沢品」へ格上げされた。
・19世紀:メンデルが遺伝の法則の実験材料に採用(1865年)。品種の多様性が科学史にも寄与。
・20世紀:冷凍技術の実用化で通年供給が可能に。1970年代末に米国でサヤごと食べるスナップエンドウが育成される。
鋭い人は、
えっでも、人間と出会うまではどうなんだい?って思ったんじゃないでしょうか?😄
なんせエンドウが属する「マメ科」は、数千万年前から地球上で生き延びてきた植物ですから🍀
人と出会うまでの生き残り戦略もすごいので、それは明日書こうと思います😁
2026.08.14 | ブログ , 吉根教室
合弁花と離弁花の話②(吉根教室)
昨日の続きです😄
過去記事: 合弁花と離弁花の話
効率良く蜜を提供することに成功した合弁花なのですが、そこには甘い罠があったのです🐝
想像してみてください💡
合弁花と専属契約を結んだ口の長い昆虫たちがいなくなってしまったら、どうなると思いますか?
そう、誰にも花粉を運んでもらえなくなり、繁殖できずに破綻してしまいますよね🥲
これが実際にハワイで起こったのです🥲
詳しく見ていきましょう⬇️
ハワイに自生する「ブリガミア」という合弁花の植物は、とても口の長い「スズメガ」と主に専属契約を結んでいました🦋

出典: Hawk Moth – Journal of a Naturalist (Sara Wright)
スズメガはストローみたいな口がめちゃくちゃ長いので、奥の蜜が吸えるんですね🥤
そんなスズメガは、農地開発で生息地を失ったり、外来種の動物に幼虫を食べられたりして滅んでしまいます💦
花粉を運んでくれる昆虫がいなくなってしまったのですから、ブリガミアは子孫を残せず衰退の一途を辿ります⤵️
2014年に野生で最後の1株が確認されて以降、野生下での個体は見つかっていません🍀
現在は、植物学者や保全活動家が断崖絶壁にロープで降り、人間の手で1花ずつ人工受粉を行ったり、植物園や専門家による栽培下で種を存続させたりしている状態になっています🥲
いや〜なんか、考えさせられる教訓がありますよね🤔
効率化も大事ですが、そこに潜む甘い罠までもを考慮して効率化を進めることが大事なんだな〜と🤔
ついついメリットばかりに目がいってしまいますが、デメリットも存在するので、それも受け入れられるか、また、万が一の備えはどうするのかまで考慮して物事を決定したいですね💡
明日は、植物界でかなり弱い部類に入る離弁花の「エンドウ」について書こうかなと思います😄
メンデルの遺伝の法則の発見に使われたあの「エンドウ」です✨
エンドウは、乾燥にも過湿にも弱く、病気にもやられやすいので、野生ではすぐに滅びそう系植物です💡
なのに、なぜ生き長らえているのか、、、
お楽しみに!✨
2026.08.13 | ブログ , 吉根教室