テスト対策体験授業(徳重教室)
徳重教室の堀です。
9月16日(月・祝)から定期③のテスト対策を開始します!
ぜひ一度、本気のテスト対策を体験してください!
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徳重教室の堀です。
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徳重教室の堀です。
開校してから約1カ月が経ちました。
生徒たちは、たくさん授業を受けて、たくさん知識を吸収して、ぐんぐん成長してくれています。
ですが、その一方で、始めの頃に習った内容を忘れ始めてもいます。
成長しているのは確かなのですが、
このまま何の対策も練らずに忘れる量が増えていってしまうと、
成長と衰退が同じ値になり、プラスマイナスゼロになってしまって成長していないことになってしまいます。
それを防ぐために、Memory Keep Operation始動です!
歴史の教科書に出てくるPKO(Peace Keep Operation)「平和維持活動」の完全なるパクリです。笑
↓こんなスケジュール管理プリントを作製しました。

「履歴を残し、履歴を活用する。
履歴を制する者は記憶を制する!」
をスローガンに記憶の永久保存を目指します!
徳重教室の堀です。
何年ぶりなのかわからないくらい、久しぶりに『星の王子さま』を読みました!
大人になってから読むと、考えさせられることが多々ありますね、この本は。
何年前なのかわからないくらい前の僕では到底理解できない内容です。笑
大人になった僕が読んで一番印象に残ったのは、「書斎から出ない地理学者」。
物語に登場する人物で、王子が6番目にたどり着いた星に住んでいます。
地理学者はめちゃめちゃ忙しいから外を出歩く暇はない、というのがその理由。
信用の置ける冒険家を自分で選定して、彼らから話を聞いたり、証拠を提出させてたりして地図を書きます。
伊能忠敬に全力でビンタして欲しいですよね。
これは地理学者のみでなく、大人に向けたメッセージだと思うので、塾の先生バージョンで解釈してみたいと思います。
・勉強はしないけど、勉強を教える先生
・入試問題を解かない、塾の講師
みたいな感じでしょうか。
菅原道真に説教されちゃいますね。
気をつけないといけないのは、
主観的には大丈夫だと思っていても、王子さまにとっておかしな人だなっと写ってしまったら、いけないわけです。
いやー為になりますね。
良いきっかけを与えてくれる本ということで世界中で売れ続けているのでしょうか。
世界販売部数が1億5千万部ですからね。
※Wikipediaより引用
日本の人口より多い。笑
ちなみに漫画のワンピースは92巻までの累計で4億5千万部の発行部数なので、単純計算1巻あたり約480万部。
発売された時期が50年くらい違いますが、それにしても星の王子さまは凄い数ですね。
ぜひ一度読んでみてください!
では、また!
徳重教室の堀です。
徳重教室から半径約6km圏内の公立高校の簡単なデータをまとめてみました。
| 高校名 | 豊明 (1郡A) | 日進西 (1郡A) | 緑 (1郡A) | 東郷 (1郡B) | 天白 (1郡B) | 鳴海 (1郡B) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(塾起点) | 4.1km | 4.4km | 5.3km | 5.4km | 5.8km | 6.7km |
| 偏差値 | 48 | 55 | 53 | 49 | 62 | 47 |
| 内申 | 28前後 | 30前後 | 30前後 | 28前後 | 36前後 | 27前後 |
| 採点区分 | Ⅰ (対等) | Ⅰ (対等) | Ⅲ (学力重視) | Ⅰ (対等) | Ⅲ (学力重視) | Ⅰ (対等) |
| 2019 進学実績 (現役国公立) | 14名 | 24名 | 6名 | 5名 | 51名 | 5名 |
| 2018 進学実績 (現役国公立) | 15名 | 34名 | 19名 | 13名 | 57名 | データ無し |
| 2017 進学実績 (現役国公立) | 7名 | 17名 | 10名 | 14名 | 69名 | データ無し |
| 校風・校則 | 厳しい | やや厳しい | ゆるい | 厳しい | やや厳しい | ゆるい |
※距離は、グーグルマップで表示された最短距離です。直線距離ではありません。
※自転車だと、1kmは4~5分くらいかかります。
※偏差値、内申点、校風・校則はおおよその目安です。参考程度にしてください。
・内申がオール4狙えそう
・近隣の高校が良い
・現役国公立大学を狙いたい
なら、「天白・日進西」か「天白・豊明」の組み合わせが良さそうですね。
徳重教室の堀です。
保護者様から、
「塾に通い始めてから、朝起きたらすぐに勉強するようになってびっくりした」と
報告を頂きました。
生徒がやる気になり、それを保護者様に喜んでいただけるなんて
最高に嬉しいですね!
2学期中間テストで必ず結果を出すため、最高のバックアップをしますよー!
徳重教室の堀です。
昨日は、勉強時間をメインにお話しをしました!
こちらです→「2学期からの勉強時間の目安を考えてみた」
少しだけ、勉強の質についても触れましたね。
昨日は少しだけでしたが、本日は勉強の質がメインです!
「過去のデータで見る勉強の質と成績との関係」をお伝えします!
早速こちらのデータを見てください。中学1~3年生のデータです。

“ベネッセ教育総合研究所「小中学生の学びに関する実態調査」(速報板 2014年)”から引用
「勉強時間が短くて成績が上位の生徒」
と
「勉強時間が長くて成績が下位の生徒」
を
勉強方法の違いで比較したグラフです。
勉強法を工夫している生徒ほど、短時間で成果を上げていることがわかりますね。
つまり、質は量より大事ということです。
※もちろん、一定数以上の勉強時間が必要なのは言うまでもありません。昨日お話しした通りです。
特に大きく差がついている2つの勉強方法を見てみましょう。赤枠の内容です。

この2つです。
・何が分かっていないか確かめながら勉強する
・〇付けした後に解き方や考え方を確かめる
「何が分かっていないか確かめながら勉強する」というのは、言いかえると、
「いきなりワークを解いてみて、解けなかった問題を洗い出す勉強法」ということです。
後で解けなかった問題を何回も解き直し、解けるようにすることで実力がアップするという成長の未来が見通せますね。
自分の解くべき問題が絞り込めるので、短時間で必要な知識が身につけられるという効率の良さも兼ね備えた勉強法です。
逆に言うと、
「調べながら解いて、全問正解になるように解く勉強法」ではない、ということです。
この勉強法は、時間がかかる上に、今の自分は何が分かって何が分からなかったのかはっきりしません。
さらに、なかなか覚えられないやり方なので、テストまでに覚えきれない可能性が高いです。
なので、この勉強法をしてしまっていると、データの通り勉強時間が長いわりに成績が伸びていないのでしょう。
もう一つの項目も見ていきましょう。
「〇付けした後に解き方や考え方を確かめる」というのは、言いかえると、
「間違ったやり方で偶然正解していた、勘が当たっていた、という問題を正解ではなく間違いと認識し直す勉強法」ということです。
たまたま当たっていた問題を「実力」と認識して、解き直しをせずほったらかしてテストに臨んで解けるはずがありませんよね。
短時間で結果を出す生徒は、工夫してそれを未然に防いでいるのです。
また、この2つの項目を別々に考えるのではなく、
いきなりワークを解いてみて、解けなかった問題を洗い出す
↓
(時間が節約される)
↓
偶然正解していたり、勘が当たっていたりした問題を正解ではなく間違いと認識する時間が確保できる
というようにセットになっているとも考えられます。
逆パターンも書いておくと、
調べながら解いて、全問正解になるように解く
↓
(時間と労力が消耗される&たくさん勉強した気分になる)
↓
偶然正解していたり、勘が当たっていたりした問題を正解ではなく間違いと認識する時間と気力が無い
というセットも考えられます。
勉強を長時間やっているわりに結果が出ない場合は、こうなっていないか振り返ってみてください。
受験生は、昨日書いた記事の勉強時間とこの2点に気をつけて、2学期から勉強しましょうね!
それでは、また!
徳重教室の堀です。
そろそろ夏休みも終わりが近づいてきましたね!
受験生の皆さん、
2学期が始まってから、1日にどれくらい勉強するか計画は立てていますか?
また、1日にどのくらい勉強すれば、多い方なのか、それとも少ない方なのか知っていますか?
と言われても、
そんなんわからないし、計画は立ててない!
ってのが受験生のリアルだと思います。
なので、本日は
「過去のデータで見る受験生の1日の勉強時間」
をお伝えしようと思います!
受験が終わってから、
自分なりには、勉強時間が多いと思っていたんだけど、実は少なかったんだー。
だから、不合格になっちゃったのかなー。
と後悔しても悔やみきれませんよね。
ぜひ、このデータを参考にして勉強時間の目安を知ってください。
では早速、
中3生が9月から1日どのくらい勉強しているのか、データを見てみましょう。

“ベネッセ教育総合研究所 第5回学習指導基本調査(小学校・中学校版)[2010年]より引用”
少し古いデータになりますが、
全体では、1週間で約19時間勉強しているので、1日に約2.7時間勉強していることになります。
成績上位者は、1週間で約24時間なので、1日に約3.4時間勉強していることになります。
土日が多めで、平日は少なくなると予測ができるので、
平日は全体的には2時間くらい、成績上位者は3時間くらいとなるでしょう。
2015年のもので、こんなデータがあります。
“ベネッセ教育総合研究所 「第5回学習基本調査」報告書 [2015]より引用”
これは中学1~3年生のデータです。
何が伝えたいかというと、2000年代から勉強時間が増加傾向にあるということです。
なので、恐らく2019年現在はさっきのデータより勉強時間は増えているんじゃないかな?と思うんですよね。
少し予想が入っていますが、増加傾向を踏まえて補正すると、
全体的には、一日約3時間(1週間:約21時間)
成績上位者は、一日約4時間(1週間:約28時間)
くらい勉強するのが、ひとつの目安かと思います。
勉強時間とは別にこんなデータもあります。

“ベネッセ教育総合研究所 第5回学習指導基本調査(小学校・中学校版)[2010年]より引用”
これもやや古いデータになりますが、
成績上位者ほど自分なりに工夫して勉強をしている。
ということです。
10年ほど塾の先生をやっていますが、
その経験から予測すると、現在でもこのデータにほぼ変わりは無いんじゃないかなと思います。
やはり成績上位者ほど、流れに身を任せるのではなく、
「どうしたら、ペース良く進められるか」「どうしたら、一度覚えたことを忘れにくくできるか」など、色々と試行錯誤しているのでしょう。
つまり、最初のデータと合わせて考えると、成績上位者は「勉強の質と量が備わっている」わけです。
自分なりに頑張っているだけではいけません。
上位校を狙う子は、こんなライバルたちがいるんだってことを意識して、2学期からの計画を立てましょう。
来年、いい春を迎えましょうね!
では、また!
徳重教室の堀です。
夏期講習会を終えて、
今週から、中学1,2年生は、通常授業が始まりました!
夏期講習会からの開校だったので、生徒たちは初の通常授業です!
授業時間が短くなって嬉しそうでしたね。笑
徳重教室では、水曜日は理科・社会の自学自習の日となっているので、
そのやり方をじっくりと説明しました。
説明の後は、説明した正しい取り組み方で進められているか、
僕に監視されながら(温かく見守られながら)実践。
それぞれの作業に時間配分が決められています。
・説明ページの精読:7分
・演習問題1ページ:7分以内
・答え合わせとチェック:3分以内
・間違えた問題箇所の精読+解き直し:3分以内
※チェックとは、わからなかったり、間違えたりした問題の番号に印を付けること。
※解き直しとは、チェックを付けた問題をもう一度解くこと。
平均して、10~40秒余るくらいで取り組めていたので、いい感じに取り組めていたと思います!
自学自習がメインですが、確認すべきところは確認を入れます。
中学1年生の理科なら、
・上皿てんびんの使い方で、右利きの人が物体の質量を量るときに、なぜ右側に分銅をのせるのか。
また、右利きの人が必要な質量の薬品を量りとるときに、なぜ右側に薬品をのせるのか。
・ガスバーナーを使う前に、なぜガス調節ねじと空気調節ねじが締まっていることを確認するのか。
・なぜガス調節ねじが下で、空気調節ねじが上なのか。
など、ですね。
理屈で考えれば、暗記するような内容ではありませんからね!
なんでだと思う?と、考えてもらった後に、理由を説明しています。
理屈が通用しないものは、「覚え方」を伝えています。
・ポリプロピレン(PP)は水に浮く。
→プカプカ(PukaPuka)浮かぶポリプロピレン
など。
「覚え方を自分なりに決めて覚えること」はとても重要ですからね。
といっても、いきなり思いつくものでは無いので、
初めのうちは、具体例を示してあげることが大事ですね。
「え!?そんなこじ付けでいいの!?」ってリアクションが多いのですが、、、
それで構いません!
生徒発信で、
個性あふれる覚え方が登場する日が楽しみです!
あらゆるボキャブラリーを増やしておきましょう!
では、また!
徳重教室の堀です。
受験生用の凸レンズの作図プリントをリニューアルしました。

<リニューアルのポイント>
・タイトルをキャッチーに
・作図する線や矢印が見やすいように、方眼の線は薄い色に
・長さだけでなく、太さも変わることを強調
・実像や虚像の名前の由来を掲載
・焦点距離の2倍の位置にあるときに、レンズの中心から物体や実像(スクリーン)までの距離がわかっていたら焦点距離が求められることを強調
実像の大きさについて、
太さは変わらず、矢印が長くなったり、短くなったりするだけだと勘違いしている生徒が少なくないです。
教科書p154の図もわかりやすいので目を通しておきましょう!
では、また!
徳重教室の堀です。
先日紹介した『失敗図鑑』ですが、他にも同じ本があるのです。
こちらです↓『失敗図鑑』(いろは出版)

先日ご紹介した『失敗図鑑』(文響社)は
コチラ↓

本日は、同じタイトルの『失敗図鑑』を
勝手に比較してみました!
表にまとめるとこんな感じです。
| ページ数 | 登場人物数 | 人物以外 | 一人分の文字数 | |
|---|---|---|---|---|
| 失敗図鑑 (文響社) | 175ページ | 23人 | 無し | 約1000~2000字 |
| 失敗図鑑 (いろは出版) | 111ページ | 260人 | 30匹+30個 | 約100~150字 |
少し解説を加えると、
文響社は、人数は少ないけど、一人のエピソードが長いです。
その分、失敗と成功がストーリーとして理解できますね。
文字数は多いですが、
1人あたり約6~8ページ使っているので挿し絵も多く、またその挿し絵が笑えます。
いろは出版は、圧倒的な登場人物数が売りですね。
人物以外にも動物と物が30ずつ書いてあるので合計320個の知識が得られます。
一つ一つのエピソードはかなり短いので、ストーリー性は弱いですが、簡潔で読みやすいです。
文字が小さいので、電子書籍で読んでいた僕は少し読みにくかったです、、、。
ピカソやライト兄弟など、両方の書籍で被っているものがありますが、別のエピソードが書いてあるので、両方読むと「なるほど×2」です。
同じタイトルの書籍を読み比べしてみるのもおもしろいですね!
ぜひぜひ、両方読んでみてください!
では、また!