本好きを増やしたい話2(神丘教室)
こんにちは、高木です!
先日、新小5Mちゃんが、
塾の授業で扱った物語である
『いえでででんしゃ』シリーズにハマり、
図書館で借りている、と書きました。
その時は、車掌さんの顔が怖く
絶対いえでででんしゃには乗りたくない!
と言っていたMちゃん。
ついに全てのシリーズを読み切ったそうです。
全部読み切った感想は、
いえでででんしゃに乗りたくなった!
車掌さんと仲良くなって、クリームソーダを飲みたい。
どれも面白かったけど、
『いえでででんしゃ、しゅっぱつしんこう!』
が1番好き!
熱量が増していて、とてもうれしいです!
ここでなんとか次に繋げたい高木は、
「次は同じ作者のお話を探してみたら?」
と言っていたのですが、
次にMちゃんが興味を持ったのは
登場人物の名前が同じ物語でした。
そこ?!
それでも、同じような話ばかり読むより
違う作者の文章を読んだ方が
本を読む力が養われると思うので
想定外のラッキーでした!笑
逆に、これは興味を持ちそう!
これは読むって言うだろうな〜!
と高木が思った物語には全然反応しない…。
それはそれで悔しいのですが、
人が興味を持つところというのは
わからないものだなと感じました。
よくよく思い返すと、高木も
初めて絵が載っていない本を読んだのは
「青い鳥文庫」の物語でしたが、
そのあとは作者とかイラスト関係なく
青い鳥文庫縛りで新規開拓をし、
本が好きになっていっていました。
そして、父が「この年代が好きだろう」と
持ってきてくれた本には興味を示さず…(笑)
高木も大人には、よくわからないな〜
と思われていたかもしれません(笑)
読書に限らず、勉強に関しても
どこに糸口があるかわからないからこそ、
めげずにいろんな角度から
やる気スイッチ、興味スイッチを
押していこうと思います!










