情報って大事(神丘教室)
どーもメガネです!!
4月まであと半月といったところでしょうか。この時期になると新高1準備講座でとある話をします。それは「情報が大事」ということです。
身の回りには無数の情報がいたるところに転がってます。
昨日のブログでも紹介したように引越しの際の費用の話も情報の一つです。情報は知ってさえいれば楽になったり、コツを掴めたり、といったようにメリットがありますが、知らないとその分だけ自分で1から努力をして補わないといけません。
社会に出ると情報は種類によっては価値が上がり、それだけでお金を稼げてしまうほどに大切になったりします。
高校生で言うなら学校の先生の特徴とか、各部活の大変さとか、学校独自の伝統行事(メガネの高校時代はなぜか15分前行動とかいう謎文化がありました笑)とか、あとはなんといっても過去問ですね。
高校の先生ってクセが強かったりすることが多いので「〇〇をやっておけば怒られない」みたいな暗黙の了解みたいなことがあったりします。
どれも知っておけば楽に過ごせますが、知らないと自力で頑張るしかありません。
中学までは基本的に周りの大人からあれこれと情報を与えられてなるべく不自由なく過ごせますが、高校からは大人になることを想定して「自分で情報を収集する」ことを伝えてます。
もちろん塾で集めた情報(過去問や先輩の塾生の体験談など)もフル活用してもらいます。
そうやって効率よく学校生活を過ごしながら、同時に自分の目標に向かってコツコツと地道に努力していってもらいたいと思います。
ある種のズルかもしれませんが、大人は当たり前のようにやってます。同時に、全てが楽になるわけでもないので勉強や部活など力を入れるべきところに時間を割けるようにすることが大事だと思います。
そうやって少しずつ大人になる準備が必要だと思い、そんな話を高校準備講座で話してたりします。
今日はこの辺で!!
ではでは!!










