発音美人とは?(神丘教室)
最近、Instagramで英語の発音解説動画が流れてきました。
「m」の発音を「鼻濁音」と解説する投稿を見て…、
つい職業病というか、居ても立ってもいられずコメント欄で「それは鼻音では?」と指摘を入れてしまいました。
その後、いろいろ考えたのですが、
僕が本当にモヤモヤしているのは、用語のミスそのものよりも、
「音声学の基礎もままならないのに『専門家』を名乗る不誠実さ」の方なんだと思います。
もし音声学をかじった人間なら、
「鼻濁音」という言葉を聞いて真っ先に浮かぶのは、山手言葉のガ行のような「んが」の音のはずです。
「ドラゴンボールと言えば?」と言われてすぐに「かめはめは」を思い浮かべるレベルです。
英語の「m」が両唇鼻音であることと、日本語の鼻濁音を混同する、というのはほぼあり得なくて(;^_^
にもかかわらず、なぜ堂々と「発音の専門家」として講座を売れるのか。
結局、彼らにとっての「鼻濁音」や「フォニックス」といった言葉は、正確な知識に基づくツールではなく、
「なんだか難しそうで専門的っぽく響く権威的な記号」として消費されているだけなのでしょう。
それに加えて、あの界隈特有の「アメリカ英語至上主義」も、どうしても肌に合いません。
実際、僕らが生きていて対峙するのはアメリカ人だけではありません。
フランス人、タイ人、中国人……世界中で英語を使う人たちと会話する際、
必要なのは「架空のアメリカ人のモノマネ」ではなく、自分の論理を伝えるための「共通言語としての道具」です。
ちゃんと意思疎通できる能力よりも、「ネイティブっぽく聞こえる自分」という記号を売る。
「発音美人」なんていう看板を掲げなくても、通じればいい。
それよりも、自分の頭で何を考え、どう言葉を紡ぐか。
そっちを鍛える方が、よっぽど「垢抜けて」いると僕は思います。
2026.06.23 | ブログ , 神丘教室
ランチ付き勉強会の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
昨日•一昨日は
テスト対策で長時間でした。
そこで、一昨日は中2が
昨日は中1•中3が、
ランチ付き勉強会でした!
高木は土曜日の中2の日に
参加していました。
写真はインスタにあげるので
ぜひ見てください!
中2は焼きそばをやりました。
男女分かれてホットプレートで
自分たちで焼いてくれました!
女子はHちゃん、男子はDくんが
的確に指示して進めてくれ
とても助かりました!
習い事の都合で
早く帰らないといけない
Rちゃんと高木は、
レディファーストという名の
毒味役でした(笑)
高木は何もせずとも
どちらチームからもいただくことができ
ありがたかったです(笑)
どちらのチームも
とても美味しくできていました!
豚肉は生だと食中毒になる
焼きそばは水でほぐす
など、ベースの知識がしっかり!
素晴らしい!
「楽しかった!」
「次もやって欲しい!」
と大好評だったので、
またできるといいなと思います。
また海の日あたりに
楽しいことをやろうと
今企画中なので、
楽しみにしていてくださいね!
2026.06.22 | ブログ , 神丘教室
名古屋のシンボル(神丘教室)
神丘の大野です。
今日6/19は『名古屋テレビ塔が完成』の日だそうです。
1954年6月19日、愛知県名古屋市に日本初となる集約電波塔となった「名古屋テレビ塔」が完成。
集約電波塔とは複数の電波をまとめて送信するために建てられた電波塔のこと
久屋大通公園内に設けられた高さ180mの電波塔は、
敗戦後間もない時期に建設され今では名古屋市中心部のシンボルになっています。
名古屋テレビ塔の建設がスタートしたのは1953年。
工事用機材が満足にない時代、工事は全て手作業で進められたそう。
人力で鉄骨を上げていったまさに“手造り”のタワー。
現在はその役目を終えていて
中部電力 MIRAI TOWERと名前は変わっていますが、
国の重要文化財に指定されています。
県外から知り合いが来た時くらいしか訪れないですけど
もう70年以上名古屋のシンボルとして存在し続けているんですね。
2026/6/19
2026.06.19 | ブログ , 神丘教室
さつま(神丘教室)
破田野です。
神丘中2年生は、社会は九州地方がテスト範囲ですね。
九州と聞くと、まず福岡を思い浮かべる人も多いかもしれません。
「本場の博多ラーメン、食べてみたいなあ」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。屋台文化も有名で、九州の中心的な都市というイメージがあります。
でも、九州にはそれぞれ個性的な県がたくさんあります。
そして、忘れてはいけない場所の一つが鹿児島県です。
なぜなら、今日6月17日は「薩摩の日」だからだそうです。
「6(さ)1(つ)7(ま)」の語呂合わせが由来で、「薩摩」は今の鹿児島県あたりを指す昔の呼び方。歴史の授業で「薩摩藩」という名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。
鹿児島といえば、やはり桜島の存在感は圧倒的です。今も活動を続ける火山として知られています。そして、社会の授業でよく出てくるのが「シラス台地」です。
シラス台地は、火山の噴火によって積もった火山灰などからできた広い土地のこと。水がしみこみやすく、大雨で崩れやすい特徴があります。そのため、土地の使い方や農業にも工夫が必要でした。
ただ、自然条件が厳しいからこそ、その環境に合わせた暮らしや産業が発展してきたとも言えます。
例えば、さつまいも。
やせた土地でも育ちやすく、温暖な気候とも相性が良いため、鹿児島を代表する農産物になりました。「さつまいも」という名前自体に“薩摩”が入っているのも面白いですよね。
社会の勉強というと、「県名を覚える」「特産品を暗記する」というイメージを持つ人もいますが、「なぜその地域でそれが有名なのか」を考えると、一気に面白くなります。
なぜ九州には火山が多いのか。
なぜ温泉地がたくさんあるのか。
なぜ地域ごとに有名な食べ物が違うのか。
地図を見ながら理由を考えてみると、バラバラだった知識が少しずつつながっていきます。
歴史も同じです。
幕末には薩摩藩が、日本の大きな転換期で重要な役割を果たしました。「このままではいけない」と考え、行動した人たちがいたからこそ、時代は大きく動いていきました。
勉強も最初から全部わかる必要はありません。
「なんでだろう?」と少し気になって調べることが、理解につながっていきます。
6月17日、「薩摩の日」。
社会で学ぶ地名や自然環境も、こうした記念日と結びつけると、少しだけ身近に感じられるかもしれません。
2026.06.17 | ブログ , 神丘教室
鮭の皮(神丘教室)
どうも、池之内です。
近所の店で焼き鮭定食を頼んだんです。
出てきた鮭がまた見事な焼き加減で、皮のところがパリッと香ばしくて。
箸で皮を剥がして口に運んだ瞬間、ふと、戦国時代の武将たちのことを思い出しました。
(あれ、なんだこの藤が丘周辺の信号デジャブ)
「鮭の皮」って、昔の武将にとっては、ただの好物じゃなかったんですよね。
特に山形の最上義光。
「鮭様」なんて呼ばれるほど鮭を愛していた彼にとって、
鮭は領土を潤す産業であり、中央の天下人たちと渡り合うための「外交カード」でもありました。
でも、その外交の裏側には、あまりに痛ましい悲劇があります。
義光は娘の駒姫を秀吉の甥・秀次の側室に送り込むことで、最上家の安泰を図りました。
ところが、上洛の途中で秀次に謀反の疑いがかけられ、駒姫は一度も秀次に会うことすらないまま、死罪を言い渡されてしまうんです。
(秀次の一族郎党を、とは言いますが、一族とは…?)
さすがに理不尽だとあの徳川家康も懸命に助命を願い出ます。
そして「家康が言うなら」と秀吉も死罪を取り消す…、のですが。
でも、処刑取り止めを伝える使者が京都に届いた時には、駒姫はもうこの世にはいませんでした。
あと数十分、早ければ。
まさにその運命のすれ違い。
そして、このことが義光の心には深く深く刻まれます。
「豊臣はクソ、徳川サイコー」ってことです。
義光はこれ以降、豊臣家への期待を捨て、家康に深く臣従を誓います。
関ヶ原で彼が迷わず東軍についたのも、この時の悲しみがひとつの遠因になっているのは間違いありません。
皮一枚の脆さ。
天下を争う権力者たちの思惑も、武将たちが必死に積み上げた外交努力も、
運命のちょっとしたタイミングのズレで、まるでこの鮭の皮のようにパリッと剥がれて消えてしまう。
そうです、これが「連想」です。
割と脳内が忙しくなるから、いつもはサバの塩焼きを選びがちです。
でも鮭もいいよね は・あ・と
では。
2026.06.16 | ブログ , 神丘教室
ついさっき教室で笑った話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
中京個別指導学院神丘教室は
現在期末テスト期間中です。
授業の時間も長いですが、
その前から自習に来る子も!
今日も自習に来ていた中2Rくん。
明日スピーキングテストがあるらしく
英語担当の池之内先生に、
生成AIを使って問題を作って欲しい
と頼んでいました。
池之内先生が音声入力の設定をし、
「ここにしゃべって」
と言ったのですが、、
さっきまで饒舌に、大声で
話し倒していたRくん。
「え、、僕無理です、、
先生言ってください(超小声)」
教科書通りの人見知り!笑
急に何も話せず、沈黙!笑
もちろん周りは大爆笑でした。
改めて音声入力を始めますが、
なかなか話がまとまらないRくん。
池之内先生が上手にまとめてくださり
無事AIからお返事をもらえたのですが、
「テストとなると緊張するよね!」
「だからさっきパニックになってたんだね!」
AIにめちゃめちゃ気を遣われている!笑
本人は照れ隠しか?
プンスカ怒ってました。笑
AIも駆使しつつ、
神丘中の難しいテストに向けて
対策している神丘教室でした!
2026.06.15 | ブログ , 神丘教室
惑星の直列(神丘教室)
神丘の大野です。
今日の日没後に西の空を見ると、
明るい小さな惑星直列が見られます。
水星、金星、木星が夕方の空に集まります。
3つの惑星すべてを肉眼で見ることができます。
観察に最適な時間は 19:30~20:30前後、
見る方向は 西北西の地平線近くの低い空。
天気が良ければ下から水星、木星、金星が並んでみられるはずです。
時間があれば空を見上げてみてください。
2026/6/12
2026.06.12 | ブログ , 神丘教室
写真(神丘教室)
破田野です。
今日 6月10日は、数ある記念日の中でも、今の僕たちの生活をガラリと変えた歴史的な日だそうです。
何の記念日かというと、「写メール(写メ)のサービスが開始された日」(2003年)です!
今では「写真をメールで送る」なんて、LINEやSNSで毎日当たり前のようにやっていますよね。でも、今から約20年以上前のこの日、日本で初めて「携帯電話で撮った写真を、そのまま友達にメールで送れるサービス」がスタートしたのです。当時はこれが、世界がひっくり返るほどの大ニュースでした。
僕もスマホの中にある「写真フォルダ」にも、出かけた先の景色や、ご飯の写真が入っています。
そんなある日、部屋を片付けていたときのことです。部屋にあった袋の中から、謎の折りたたみ式の物体が出てきました。
かつて一世を風靡(ふうび)した「ガラケー(ガラパゴスケータイ)」が出てきました。
当時はNシリーズと呼ばれる折りたたみ式の携帯電話が大流行しており、そのカチッとしたパカパカの感触、最高にカッコよかったのです。
昔は意味もなく開いたりしていました。メール来てないかとか…(笑)
ワクワク気分で、当時の写真フォルダを開いてみました。
そこに保存されていたのは、仲間内で楽しんでる写真でした。
懐かしいと思って、画面をじっと見ていましたが、画面に映っていたのは、とにかく粗い画質。
今のスマホの写真は、拡大しても細かいところまでめちゃくちゃキレイに見えますよね。
外の景色を撮っても、はるか遠くにある看板の文字まで読めたり、料理の写真を撮れば、お肉のジューシーな油の輝きまでバッチリ映ります。
外を歩いていても、目の前にある景色をそのままの美しさをパシャリと残せますよね。
久しぶりに見たその画面はまさしくモザイクアートといったものでした。
当時の画質は、なんと11万画素くらいだそうです。
それが今の最新のスマホは、だいたい「5000万画素」とかあります。つまり、今のスマホは、当時の写メールの約500倍もキレイになっているのです!
当時は「なんとなく輪郭がわかる」くらいだった写メが、今や「現実をそのまま切り取ったような美しさ」へ大進化を遂げています。これだけ短期間でカメラの画質を良くした技術者たち、本当に天才すぎます。
さらに恐ろしいことを思い出しました。
当時はこの写真を1枚友達に送るだけで、数十円〜数百円の「パケット代(通信料)」がかかっていました。学生にとって、写真を送る行為は、まさに「お小遣いをかけた大勝負」だったのです。
もし、今のスマホの感覚で、高画質な写真を「これ、今日のベストショット!」なんて言って友達に何枚も送りつけようものなら、次の月の請求書を見た瞬間に、僕の全財産が吹き飛んで破産していたことでしょう。画質だけでなく、料金の仕組みもものすごく進化して、便利で優しい世界になりました。
結局、ガラケーの中に入っていた写真は、どれもこれもモザイク画のようで、懐かしむというよりは「間違い探し」のようになってしまいましたが、とても新鮮な体験でした。
今の小中学生の皆さんにとっては、生まれたときから超キレイな写真を一瞬で送れる世界が当たり前だと思います。
でも、20年ちょっと前までは、みんながお小遣いを削って必死に写メールを送っていたのです。
おかげさまで今の僕は、お金の心配をすることなく、拡大しても毛穴まで見えるようなキレイな写真を何枚も友達に送ることができています。やっぱり現代の技術は最高ですね。
「写メ」なんて言葉はもう死語なのかもしれません。今の超高画質な写真と見比べると、その進化の歴史に驚きがありました。
そして時代の変化ってふと考えると素晴らしいなと感じた瞬間でもありました。
2026.06.10 | ブログ , 神丘教室
どんべえ(神丘教室)
どうも、池之内です。
最近、とあるパスタのチェーン店での体験が、妙に心に残っています。
同じチェーン店なのに、片方の店舗は驚くほど美味しい。
でも、もう片方の店舗は同じ名前の店とは思えないほど味がイマイチ……。
しかも、味が微妙な方のお店に限って、クーポンやら割引やらで必死に集客をしているんです。
「なんで同じ看板なのに、これほど違うのか?」
そう考えていた時、ふと頭をよぎったのが、あの二つのM。
赤いMのハンバーガーチェーンと、緑のMのハンバーガーチェーンの話です。
(ん? どん兵衛の話? ちがうよ)
これ、まさに今のパスタの話と同じ構造だと思いませんか?
利便性を追求し、割引戦略で回転率を上げる「赤いM」的な手法と、
手間を惜しまず、少し辺鄙な場所にあっても「味」で人を惹きつける「緑のM」的な姿勢。
で、ここからが今日の本題。
実はこれ、塾の世界でもそのまま当てはまるんですよね。
塾を選ぶとき、多くの保護者様は「大手という看板」や「駅前の便利さ」「割引キャンペーン」といった「赤いM」的な要素に惹かれがちです。
たしかに通いやすさは大事です。
でも、教育というサービスの本質は、そんなマニュアル化された便利さの中にはありません。
本当に大事なのは、
建物が多少古くても、場所が少し辺鄙でも、
目の前の生徒一人ひとりに「どうすれば伝わるか?」を真剣に考えている、職人気質な「緑のM」のような教室かどうか。
マニュアル通りに授業を進めるだけなら、AIや映像授業でも可能です。
でも、生徒の心の機微を汲み取り、その子だけの「わかり方」を見つけてあげることは、現場の講師の熱量と、丁寧な手仕事でしかできない。
もし今、塾選びで悩んでいるなら、ぜひ看板の知名度だけでなく、その教室の「手触り感」を確認してみてください。
「効率」を売っているのか、「成果」を売っているのか。
その違いは、そのまま生徒の成績に跳ね返ってきますから。
……まあ、そんなことを考えながら、今日も緑の看板のお店でバーガーを頬張っているわけですが。
やっぱり、こだわりがある場所っていいですよね。
今日はこのあたりで。
2026.06.09 | ブログ , 神丘教室
高木の修学旅行の話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今日から三日間、
中3が修学旅行です。
テストが近いのが辛いですが
この3日間だけは
しっかり楽しんできてほしいですね。
逆に終わったら
しっかり切り替えてほしいです!
ということで、
高木の修学旅行について
思い出話でもしようかなと。
高木の修学旅行は
小学校は京都•奈良
中学校は東京
高校は沖縄でした。
中学の頃の東京では、
先輩がミッキーを池に落としたから
ディズニーには行けない、
と言われており、ディズニーなしでした。
(ある先生に、そんなのはデマ、
実際は他校との喧嘩だ、と
教えてもらいましたが!笑)
高木の通っていた中学は
先輩たちが荒れていたので、
その影響が後輩の旅行先に
モロに影響したわけですね。笑
ということで、旅行の工程は
1日目
ボランティアガイドさんと班行動
夜は学年でスカイツリーに登る
2日目
班だけで行動
夜は水族館
3日目
クラス行動
(浅草で写真を撮ったらそこからは班行動)
※全て行き先は班で決める
という、なんとも適当な工程でした。
さらに、2日目夜のスカイツリーは
強風で登れず、
ソラマチで班行動になりました。
(スカイツリーができて2年目、
1学年上が初めてスカイツリーに登った世代です)
反省を活かしたのか、2年後には
劇団四季鑑賞が行程に入り
本当に羨ましかったです。
ちなみに、班というのは
仲良しグループではなく
男女混合、指定でした。
(神丘は自由度が高そうで羨ましい!)
そんな雑な行程の修学旅行ですが、
高木はすごーく楽しかったです!
班のメンバーが重要なのは
わかっていたので、
自ら班長になって
自分が楽しめる班を組みました。
簡単に「班長になって」と書きましたが
クラスの人たちから推薦されないと
班長にはなれないので、
小5までの高木の
真面目ちゃんブランディングが
無事実ったわけですね!笑
さて、高木の班の班員ですが
6人いました。
①高木
②どんな子とでも仲良くできる女子
③ギャルで先生に目をつけられている女子
④真面目男子
⑤真面目男子
⑥不登校男子
6人の中で議題に上がったのが、
「スマホ(不要物)を持っていくかどうか」
持って行きたいけど、怒られたくない…
迷うところですよね。
(みんなは絶対持って行かないでね!)
結果としては、
男子全員こっそり持ってきて
女子全員持って行きませんでした。
もちろん当日の朝、
荷物検査があるわけです。
どうなったかというと、
男子全員無事通過!
バレませんでした。
ところが③の女子のみ、
いつまで経っても解放されず、
医者から処方された青汁を
「不用物」として没収されました。
ギャルたちは示し合わせて
「修学旅行にはスマホを持って行かない」
と決めたのに、先生は
「あの子たちが持ってこないわけがない」
と見つかるまで探そうとしたのです。
でも見つかるはずありません。
持っていないのでね。
ギャルたちはもちろん、
先生にブチギレでした!
ちなみに男子たちは
バレるのが怖くて
カバンの奥底から
一度も出しませんでした!笑
ある意味真面目でしょ?笑
ということで、
修学旅行•学校生活、
もっと言えば人生を楽しむために
普段からの下準備、
良いイメージを持たれていることが
とっても大切だと実感した
高木の中学時代エピソードでした!
2026.06.08 | ブログ , 神丘教室