具体的に褒める!(長久手教室)

僕は努力した子は例外なく褒めます。

 

ただ褒める時に気を使っているのが

 

「具体的に褒める」

「生徒の言葉を繰り返す」

「頭に残りやすい言葉を使う」

 

ということです。

 

 

例えば、

「学校のワーク、5周やったよ!!」

と生徒に言われた時、

 

「頑張ったね!」

「やるなぁ!」

「すごいじゃん!!」

 

ではなく、

 

「この短期間で5周もやれたの? やるじゃん!」

「ワークを5周解くって本当正しい勉強だし、

なかなかできるもんじゃない! すげぇじゃん!!」

「5周!? 俺そんなやった事ない! 努力の天才かよ!」

 

みたいな感じで、

よりわかりやすく、より頭に残りやすい言葉を選択し

褒めています(^^)/

 

また、生徒の言葉を繰り返すのも

僕の中では重要なファクターです。

 

生徒が発した言葉を繰り返すことによって

「この人はちゃんと話を聞いてくれている!」

と安心してくれます。

 

「頑張ったことはちゃんと聞いてほしい!」と

思っているでしょう。

 

だから僕も「ちゃんと聞いているよ!」

という合図を出すわけですね(^^♪

 

 

褒めとけば良いというわけではありません。

適当な褒め言葉は逆効果にもなり得ます。

 

 

同じ褒めるとしても言い方ひとつで

効果は大きく変わるので、正しく褒める

という事を意識しています。

 

ではでは。

2019.07.21 | 長久手教室

中2の夏勉強(吉根教室)

夏の勉強法第二弾!!

今回は中2です。

各学年の夏休み中の勉強ポイントを書いていきます。

もちろん、

厳密には生徒により様々ですから、

その学年全体で言えることを1つ、2つに絞っていきます。

参考にして、行動してもらえたら幸いです。

 

①1学期の英数内容を含め、中1の復習もしよう!

もはや1学期の復習は鉄板ですね。

中1と違う点は、

中2の内容だけでなく、

改めて中1の内容も総合的に復習しようということです。

特に英語。

定期テストで80点くらい取れていても、

意外に中1内容が完璧ではないことがチラホラ。。。

英語は数学よりも積み重ねが重要な科目ですし、

初期段階の学習が不十分だと、

ジワジワとその不備が後になって現れます。

教科書の基本文レベルくらいでいいので、

今までの英文法の中で穴になっているところは、

この夏休み中にしっかり塞ぎましょう!

 

②理社も含めて2学期の先取りをしよう!

中2の2学期はどの教科も非常に重要な単元が目白押しです。

次から次へと大事な単元がぶわーっとやって来ます。

しかし、

夏休み後の9月は「夏休みロス」で勉強に力が入らないことが多いです。

だから、

この夏休み中に十分に準備し、余裕を作っておきましょう。

理社の教科書にも目を通し、

1周くらいは問題集を進めてしまっておくのがいいですよ!

 

とうことで、

今回は中2でした。

夏休みの前半中には復習を終わらせたいですね。

2019.07.20 | ブログ , 吉根教室

物理のエッセンスから学んだこと(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

最近物理にはまっています!

先日紹介した本を読んだり、参考書やネットで物理の仕組みを調べたりして楽しんでいる日々です。

ですが、問題を解かないと本当の理解はできないと思うので、これを仕入れました!

参考書兼問題集です。

やっぱり問題を解くことが大事だと思うんですよねー。

わかったつもりが防げます。

 

また、

これを少し解いてて感じたのですが、おそらく生徒が日頃よく感じているであろう「習いたてでよくわからない感覚」がすごいよくわかります。

全然わからないわけではないけど、ちょっとふわっとしている感覚です。

 

小・中学生の指導を長年していると、気をつけてはいるのですが、「生徒のわからない感覚」を見誤ってしまうことがあります。

 

極端にいうと、

講師からすると「知ってて当然」なことが生徒からすると「知らなくて当然」な状態なわけです。

 

講師からすると、何百回目の授業でも生徒からすると初めて習う1回目の授業なわけですからね。

新しく習う内容はもちろん、すでに習った内容も忘れてしまっているかもという底での授業の組み立てが大事ですね。

 

生徒のわからないの感覚を噛みしめ、日々の授業に生かしながら、物理マスターになりたいと思います。

 

それでは、また!

 

2019.07.20 | ブログ , 吉根教室

夏期講習会始まります!(焼山教室)

あっという間に一学期が終了しましたね!

新学年で頂く初めての通知表、結果はどうだったでしょうか。

よかった点、反省点、いろいろあるかと思いますが、

大切なのは「ここからしっかり頑張ること」です。

「頑張ろう!」と思った瞬間こそが、新たなスタートラインです。

焼山教室では7月22日(月)から夏期講習会が始まります!

2学期に向けての新たなスタートを、みんなで一緒に切りましょう!

2019.07.20 | 焼山教室

授業中のトイレ、どうすべきか?(長久手教室)

長久手教室では授業中のトイレは基本的に

禁止にしております。

 

授業前や休憩中に行きなさい!といった感じです。

 

ただ、授業中急にお腹が痛くなるという事も

あり得るので、完全に禁止というのもなぁと

感じていまして、この辺がだいぶ曖昧なのですが、

禁止にされているにもかかわらず

「トイレに行っても良いですか?」

と聞いてくるという事は、急にお腹が

痛くなったんだろうという判断をしている、

という感じですね。

 

 

本当にお腹が痛いのであろうという子が

授業中、トイレに行っているのを見ると

「あ、お腹痛いってトイレに行けば

授業中でも休憩できるぞ!」

と考える子も出てくるんですよね(;・∀・)笑

 

明らかに授業中にトイレに行く生徒が

多くなった時期がありました(笑)

 

 

正直、休憩したい子はいかにもお腹が痛そうな

演技をするので、嘘か本当かわかりません。

(演技が大根過ぎてバレる子もいますが笑)

 

 

そんな時、役に立つ言葉が2つあります!

 

 

「スマホは持っていくなよ。」

「トイレにいた分の時間、延長するから。」

 

この2つですね。

 

トイレで休憩したい子は、「疲れた!」の他に

「スマホを触りたい!」

「少しでも勉強時間を減らしたい!」

と考えている子が多いのではないかと思います。

 

 

この2つの言葉を言われた時に、リアクションを

とらない子は本当にトイレに行きたいのでしょう。

 

トイレで休憩したい子は

(;・∀・) (え、スマホ持っていけないんですか?)

(;・∀・) (え、授業延長するなら意味ないじゃん。)

 

というわかりやすい表情をしてくれます(笑)

 

これで授業中、トイレに行く子が大幅に減りました(笑)

 

 

 

長久手教室ではトイレは絶対に禁止ではありませんが、

「ちゃんと授業前に行ってな!」

「スマホは置いていきなねー♪」

「あ、トイレにいた分は延長してもらうからねー♪」

 

と言われます(笑)

 

 

もしご家庭で、お子様がトイレによくこもるなーと

思っている方は、是非試してみてください!

 

 

ではでは。

2019.07.20 | 長久手教室

中1の夏勉強(吉根教室)

いよいよ夏休みということで、

きっとみんな楽しみにしていることでしょう。

宿題などはありますし、

部活もあったりで、

なんだかんだ忙しいですが、

やはり夏休みは楽しみかと思います。

僕も昔そうでした(笑)

一方で、

親御さんはいつもより大変になる夏休み。

お察し致します。

僕も塾での夏期講習会を精一杯がんばりますので、

皆様一緒にがんばりましょう!!(笑)

 

さて、

そんな夏休みに関連して、

遊んでばかりもいられないということで、

各学年の夏休み中の勉強ポイントを書いてみたいと思います。

もちろん、

厳密には生徒により様々ですから、

その学年全体で言えることを1つ、2つに絞っていきます。

参考にして、行動してもらえたら幸いです。

 

【中1】

①1学期の英数でできない部分を完全に失くす!

中1はこれに尽きるかもしれません。

中1の1学期の英数は今後の勉強の土台を築きます。

土台が中途半端だと建物同様に不安定になります。

また、

英数がすでに嫌いで辛くても、

今の段階でその苦しみを乗り越えておくべきです。

このブログでも何度か言っていますが、

「勉強は早いうちに取り組むのが吉」

後回しにすればするほど、復習が多くなり苦しさは倍増です。

もし1学期の内容で完璧ではない部分がある人は、

夏休み中にきちんと復習し直して、

2学期以降の勉強をスイスイスラスラにしましょう(笑)

 

②夏休み中に気を抜き過ぎないように気を付けよう!

中1の夏休みは復習もそうですが、

2学期に向けての土台作りの単元がまだ続きます。

よって、

全然手を抜けない!!

ですが、

夏休みだからと遊びすぎたりすると、

気持ちがどんどん勉強から遠のき、

急にフッと気が抜けたように勉強したくなくなります。

こうなると悪い兆候です。

①でも触れましたが、

ちょっと大変でも踏ん張り、

夏休みも全力で勉強してみてください。

必ずその姿勢が功を制す瞬間を体験するときが来ます。

 

ということで、

今回は中1の夏の勉強についてでした。

2019.07.19 | ブログ , 吉根教室

高校生コース開講!

6月より高校生コースが開講し、夏期講習より一般生募集も始めております。

現在高1のみ7名でスタート!!

みんないい生徒たちで日々勉強に励んでいますね。

自分も「ここから成績アップをさせます!」と意気込んでおります。

 

中京個別の高校生コースは他塾とは違い、学校のワークを中心に解説(特に数学)しているので、

分からない問題をすぐに解決できます!

これなら部活で忙しくても、宿題をやり終えることができます!

 

そんな悩みを持っている方はぜひ中京個別へ!

お待ちしております。

 

神丘教室 月・水・金(金は19:30以降) 052-734-3150

焼山教室 火・木・金(金は19:00まで) 052-838-6545

高校生担当 安形(やすがた)

2019.07.19 | ブログ

高1・2生 夏期講習受付中!

ただいま、高1・2生の夏期講習を受け付けております!

神丘教室・焼山教室で受付中です。詳細は下記の通りとなります。

 

《夏期講習詳細》

実施期間:7/22(月)~8/2(金)

時間帯:神丘教室 月・水・金 19:00~22:00

    焼山教室 火・木       19:00~22:00

                   金     15:30~18:30

対象学年:高1・2生

授業科目:英・数

受講料:無料

お申込み:お電話か申込フォーマットよりお願い致します。

     お電話 月・水・金(金は19:30以降) 神丘教室  052-734-3150

         火・木・金(金は19:00まで) 焼山教室  052-838-6545

     申込フォーマット ⇒http://chukyokobetsu.com/contact

 

皆様のご参加をお待ちしております。

高校生担当:安形(やすがた)

2019.07.19 | ブログ

面談で話題になった事(長久手教室)

面談にお越し頂いた保護者様

お時間をとって頂き、ありがとうございました。

どの方との面談もとても有意義な時間でした。

面談が終了し、振り返ってみると

説教についての話題と

どのように伝えるかという話題が

いつもより多く出てきました。

 

簡単に言うと

「先生が言ってくれた方が聞くんで

先生から言ってくれませんか?」

 

「先生の言う事は聞くんです。

どうやって言っているんですか?」

 

みたいな感じですかね。

 

 

以前のブログでも書きましたが

湊は、真顔でグサグサ正論を突き刺す戦法なので

こんな感じですよーってお見せしたら

「こわっ!!笑 そりゃ聞くわ!笑」と褒めて

頂きました(^^)/笑(褒められてる…?)

 

 

何度も同じことを繰り返し伝え、

ルールで守るようにさせ、

破ったらペナルティを科し、

湊が正論をグサグサ突き刺しトドメ!

ってな感じが長久手教室の説教の流れです(笑)

 

 

どこが抜けても言う事を聞かなくなるかも

しれませんし、伝わらないかもしれません。

 

でもやはり一番大事なのは

「何度も繰り返し伝える」ですね。

 

 

「前にも言ったじゃん!」とは思わず

「伝わるまで言ったるわ!」と思いながら

毎回言っています。

 

 

さぁ来週から夏期講習。

早速今回の面談を活かしていきたいと思います!

 

ではでは。

2019.07.19 | 長久手教室

失敗は成功のもと(徳重教室)

最近、物理にはまっている徳重教室の堀です。

 

こんな本を読んでいます。

 

 

「物理」とは「物の道理」。

「道理」とは「物事がそうあるべき道筋」。

「物」とは「この世に存在する形のあるものや、形のないもの全て」。

 

なので、身の回りや宇宙で起こっていることの仕組みが書かれています。

難しい数式が一切無いので、分かりやすくとても面白いです!!

 

・東京スカイツリーのてっぺんと地上では重力の影響で時間の進みがわずかに違うこと

・太陽の近くを通る光は太陽の重力によって曲げられてしまうこと

など、興味をそそられる内容盛りだくさんです!

中学生や高校生にぜひ読んでほしい1冊です!

(小学生には少し難しいと思いますが、分かるとこだけさらっと読んでみてもいいかもしれません)

 

物理学者の話も書かれています。

彼らは一つの法則を立証するために無数の失敗を乗り越えているんですよね。

失敗の中から「なぜ」を見つけ出し、再びチャレンジすることを何回も繰り返し、徐々に正しい理論へ近づいていったわけですね。

これもまた物理(物の道理)だと思います。

何事も失敗を繰り返し成功に近づいていくということですね。

 

もちろん勉強も同じです。

間違いの中から「なぜ」を見つけ出し、再びチャレンジすることを繰り返し、正しい理解に近づいていくものです!

間違えることは一概に悪いこととは言えません。それを生かすことに価値があります。

 

さっそく来週の授業で、生徒たちにこの物理を熱く語りたいと思います!

2019.07.19 | ブログ , 吉根教室

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