話したくなったら話せばいい(長久手教室)
昨日のブログで、
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別に無理に聞こうとは思いません。
今は話したくないなら話したくなった時に 話せばいい。
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なんて書きました。
これは昔から持っている湊の考えですが、
そういえば同じようなセリフがあるなぁ
なんて書いていて思い出しました(´▽`*)
その漫画が「BLEACH」という作品♬
湊や柴田先生がめっちゃ世代の
漫画ですね(´▽`*)
どういう漫画かはググって下さい( *´艸`)笑
単行本が全74巻というまぁまぁ長い漫画で、
主人公の黒崎一護(いちご)という名前に合わせて
15年で連載終了したとの事( *´艸`)オシャレ
基本的にずっと面白い作品ではあるんですけど、
初期のストーリーは本当良いです!
その良さと言ったらですね、
「幽☆遊☆白書」の1、2巻並み(´▽`*)!伝わるんかこれ
話を戻しまして(笑)
BLEACHに出てくる同じような
セリフですね(笑)
そのセリフはヒロイン、朽木ルキアのセリフです。
主人公の一護の
「おふくろを殺したのは、俺なんだ!!」
というショッキングな告白に対して、
何も言わないルキア。
「何も・・・訊かねぇのか?」
と尋ねる一護に向かっていうセリフです。
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・・・訊けば答えるのか?
・・・貴様の問題だ。
深い 深い問題だ。
私はそれを訊く術を持たぬ。
貴様の心に泥をつけず その深きにまで踏み込んで
それを訊く上手い術を私は持たぬ。
だから待つ。
いつか貴様が話したくなった時
話してもいいと思った時に・・・
話してくれ。
それまで待つよ。 私は。
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あぁ良いセリフですねぇ(´▽`*)♬
ルキアの古風な話し方もまた
セリフに味をつけていて良いんです(^^)/
ただ聞きたいだけで無理にでも聞こうと
してくる人っているじゃないですか?
「えぇ気になるじゃん。話してよ。」
みたいな。
あれってただのエゴなんですよね。
相手の事を思っているというより、
自分がその話を知りたいだけ。
そうはなりたくないなぁと思って、
話したかったら話せばいい。
話したくないなら話さなくていい。
話したくなったら話してくれていい。
というスタンスで昔から人と接しています(^^)/
これは塾講師になってからの対生徒も一緒です。
生徒の悩みを無理に聞こうとする事は
ありません。
生徒が悩みを打ち明けてくれる相手に
なれたらいいなとは思いますけどね♬
お陰様でこれまで多くの生徒が
悩みを打ち明けてくれています。
このスタンスが間違っていない
証拠なのかなぁなんて思っている湊♬
今後もそういった部分でも生徒を
支えられる存在でいたいと思います!
今日はこの辺で。
ではでは。









