休校のお知らせ(長久手教室)

~休校のお知らせ~

 

 

昨日から講師がインフルエンザに罹患し

授業を行う事ができない日がございます。

 

 

本日16日月曜日18日水曜日の2日間は

休校となります。

 

現在、該当生徒宅に連絡をまわしている最中です。

 

 

該当生徒・保護者様には大変ご迷惑を

おかけし、申し訳ありません。

 

 

 

何卒宜しくお願い致します。

2019.12.16 | 長久手教室

面談終了(長久手教室)

OFFなので短めで。

 

 

一昨日までで保護者様との面談が終わりました。

 

 

今回の面談テーマに加えて、

この2学期の成果や、これからの課題。

ここでやらなければいけない事などを

じっくりと話させて頂きました。

 

 

今回も有意義な面談となり満足しております。

保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

さぁ来週からは冬期講習。

 

実りの多い講習会にするために

入念に準備をしています。

 

 

ただ先週からインフルエンザに罹患し、

お休みをしている子が多いのが心配です。

 

 

万全な状態で講習会を受講するために

予防はしっかりとしてもらいたいと思います。

 

 

自分も気をつけます!

ではでは。

2019.12.16 | 長久手教室

インプットとアウトプット番外編(長久手教室)

インプットとアウトプットについての番外編。

 

勉強ができる子のインプットとアウトプット

についてです。

 

 

勉強ができる子は学校の授業を真剣に

聞いている子なので、そこである程度

インプットが完了します。

 

なので塾での学習でインプットをする時間を

アウトプットにまわす事が出来るんです。

 

 

そうすると昨日書いたインプットと

アウトプットの割合が多少変わってきます。

 

 

勉強ができる子ほどテスト前はアウトプット

中心の勉強になりますが、それは日頃の

学校の授業から真剣に取り組んでいるという

証拠ですね。

 

 

また、インプットは100%完璧に仕上げる

必要はありません。

 

大体7割くらいインプットできたら

アウトプット中心でも良いと思います。

 

 

インプットできてなかったところは

理解が浅かったところと共に

覚え直しをしたら良いのですから。

 

 

この4つの記事からわかることは、

 

「インプットは普段の授業から」

「正しい暗記方法でさらに理解を深める」

「7割くらい覚えたら問題演習に入る」

「テスト直前は解く→覚え直しの繰り返し」

 

という事ですね。

 

生徒全員がインプットとアウトプットを

意識して効率の良い勉強をするように

指導していきたいですね。

 

 

という事で3回+番外編の4つの記事で

インプットとアウトプットについて

書いてみました。

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2019.12.15 | 長久手教室

インプットとアウトプット③(長久手教室)

今日はインプットとアウトプットの

割合についてです。

 

 

これはテスト何日前なのかで話は変わります。

 

 

例えばテスト2週間前ならば

「インプット70% アウトプット30%」

くらいかなと。

 

ただ長久手教室の授業システムでは、

「インプット60% アウトプット40%」

くらいになっています。

 

 

テスト2週間前では、まだまだ暗記しなくては

いけない内容も残っているでしょうし、

アウトプットをしてみたところ、理解が浅く

再度覚え直しをする事もあります。

 

なのでこの時期はインプットの方が

多くなります。

 

 

テスト3日前では

「インプット20% アウトプット80%」

といったところでしょうか。

 

 

この時期では既にテスト範囲は一通り

学習済みで、確認テスト→覚え直しの

繰り返しです。

 

 

なのでインプット20%というのは、

ほぼ間違えた所の覚え直しですね。

 

 

この割合を意識して勉強を行うのが

効率的かなと思います。

 

 

という事で簡単ですが3回に分けて

インプットとアウトプットについて

書いてきました(^^)/

 

次回は番外編です。

 

ではでは。

2019.12.14 | 長久手教室

インプットとアウトプット②(長久手教室)

今日は教育現場におけるインプットと

アウトプットの現状についてです。

 

 

 

現在、多くの学習塾での授業は

インプット中心です。

 

学校の授業も同じくインプット中心でしょう。

 

 

本番のテストはインプットしたものを

頭の中から出していき、問題を解くので

その練習がアウトプットと言えます。

 

 

なのでアウトプットは必要不可欠な事なのに、

何故インプット中心になってしまうのか。

 

 

アウトプットをやらせる時間がない。

これが一番の要因なのかなと思います。

 

 

学校の授業は大体45分。

塾の授業は1コマ50~120分

といったところでしょうか。

 

分厚い教科書内容を説明するだけでも

たくさんの時間がかかってしまいます。

 

 

説明をしてインプットさせなければ

問題を解く事が出来ません。

 

なので説明をしない訳にはいかない。

教科書を読ませない訳にはいかない。

 

 

そうするとなかなかアウトプットを

させる時間がとれないのかなと。

 

 

ただ、長久手教室は違います。

テスト対策中はほぼ毎日授業があり、

たっぷり強制自習時間があるので、

アウトプットを行う時間を作っています。

 

 

テスト対策後半はアウトプット中心に

なります(^^)/

 

「わかる」と「できる」は別物です。

「できる」にするためにはたくさんの時間を

捻出し、アウトプットをさせる必要が

ありますからね(^^)/

 

 

インプットの時間もアウトプットも時間も

充分作ってあげる事は成績向上のためには

必要不可欠ですね。

 

 

 

ん?

なんか途中から営業っぽくなって

しまいました(笑)

 

 

まぁアウトプットの必要性が伝われば

良いかなと思います(^^)/

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2019.12.13 | 長久手教室

インプットとアウトプット①(長久手教室)

効率の良い、正しい勉強をするためには

インプットとアウトプットのバランスを

保つことが必要です。

 

このインプットとアウトプットについて

何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

 

まずインプットとは

「必要なことを覚える作業」です。

 

要は暗記をすることです。

 

歴史の語句を覚えたり、二次方程式の

解の公式を覚えたり、英単語を覚えたり、

といった感じです。

 

 

覚えない事には何も始まらないので

勉強において、必ず行う作業と言えます。

 

 

勉強において必要不可欠であるインプットですが

インプットをしたらテストの点数があがる!

という訳ではありません。

 

 

出来るようになる為に必要なのが

アウトプットです。

 

 

アウトプットとはインプットで覚えたことを

使って、問題を解く事です。

 

僕はよく演習という言葉に変えて使います。

 

 

授業を聞いてわかったつもりになっている

だけかもしれません。

 

公式を覚えてもちゃんと使いこなせるか

わかりません。

 

覚えたことをちゃんとできるかどうか

確認するために、アウトプットを

行う必要があるわけです。

 

 

効率の良い勉強をするために必要な

インプットとアウトプットのご紹介でした。

 

今日はこの辺りで。

ではでは。

2019.12.12 | 長久手教室

期末テスト結果が徐々に(高校講座ブログ)

全ての高校で期末テストが終わり、結果が少しずつ返ってきました。

今回はよくできた生徒もいたり、残念ながら、、という生徒ももちろんいます。

ただテスト期間に勉強をやりきったか、またテストの復習がきちんとやれているかが

大事です。

今週はテスト後の復習をやってもらっている最中です。

テストはやりっぱなしではなく、前後の復習が重要!

 

また、結果が出揃い次第ブログでも発表しますね!(^^)/

============12月入塾生も受付中!============
神丘教室 月・水・金(金は19:30以降) 052-734-3150
焼山教室 火・木・金(金は19:00まで) 052-838-6545
高校生担当 安形(やすがた)
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2019.12.11 | ブログ

高校生も自習回数出します!(長久手教室)

先日、高校1年生のRが

「高校生も自習回数わかるようにしたいです。」

と言ってきました。

 

 

今年の高1はテスト2週間前になると

ちょこちょこ自習に来ています。

 

Rが言うには誰がどれくらい来てるかが

わかるだけで、奮起出来るとの事。

 

 

それでやる気が出るなら、という事で

次回のテストから、高校生も自習回数を

明確に出したいと思います(^^)/

 

 

自習回数トップだった子に景品を与えるかは

未定ですが(笑)

 

中学生の自習と比べて、遜色ないくらい

やれていたら考えるとします。

 

 

高校生になってもゴリゴリ頑張る雰囲気を

作ってくれているのでアリですね(^^)/

 

次回以降も頑張ってもらいましょう!

 

ではでは。

2019.12.11 | 長久手教室

当たり前だという空気感(長久手教室)

今年の受験生たちも大体の受験校が

決定してきています。

 

 

私立推薦で受験する場合、この時期には

決めないと間に合わないので、

私立推薦をもらいに行く子と行かない子は

もう決まっている頃です。

 

 

長久手教室の受験生たちも同じです。

 

 

以前にも記事にしたと思うのですが、

毎年私立推薦で高校に行く子には

同じ話をします。

 

「3月まできっちり勉強してもらうよ。」

 

 

これです。

 

推薦入試終わっても原則、卒業できない

というルールを設けているためです。

(この理由に関しては以前書きました。)

 

 

これ、数年前だと嫌がる生徒がちらほらいました。

 

「え、受験終わったのに勉強しなあかんの?」

「今まで遊べなかったから遊びたいのに?」

 

ってなもんです(;・∀・)

 

ただここ数年、その空気はほぼ感じられません。

 

 

高校入学がゴールじゃない。

むしろスタート地点に立ったところ。

 

これからさらに難しい内容を学ぶために

高校に行くのに、その準備をしなくても良い

理由は一つもない。

 

ここが生徒たちに伝わっているのかなと。

 

ここが当たり前だという空気が

伝わったのかなと。

 

 

まず第一陣である私立推薦受験者。

 

しっかりと推薦を貰ってきてもらいましょう!

 

ではでは。

2019.12.10 | 長久手教室

ご縁(長久手教室)

OFFなので余談で。

 

先日タクシーに乗った時のお話。

 

60過ぎくらいの運転手さんだったのですが、

少々天然な方なのでしょうか。

 

行き先を聞かず走り出し、

運転手「この信号右で良いですか?」

湊「いや、左です(笑)」

運転手「あ、行き先聞いてなかったですね(笑)」

湊「(笑)」

 

こんな感じ(笑)

 

とても人のよさそうな方だったので、

それ以降はわいわい話しながら目的地に

到着しました。

 

 

お金を支払い降りようとしたときに、

「これもご縁という事で、、。」と

 

 

五円玉を頂きました(^^)/

しかも1人で乗っていたのになぜか二つ(笑)

 

 

でもこういうのって良いですよね♫

とてもほっこりしました(^^)/

 

 

また乗りたいと思いますし。

心に残るというのは大事ですね。

 

見習いたいと思います(^^)/

 

 

この辺りで。

ではでは。

2019.12.09 | 長久手教室

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