子どもの日イベント開催中!(高針台教室)
輪投げ大会の続報!
ただいま、こどもの日イベントとして輪投げ大会を行っています!(4月27日~5月8日)

こいのぼりを的代わりにしています!


なかなかみんな入らなくて苦戦中!
もしどうしても入らなかったらお助け機能も・・・?!
お菓子を用意してるから、やりたい友達がいたらぜひ呼んでね(^^♪
2026.04.29 | ブログ , 高針台教室
昭和(神丘教室)
破田野です。
前回のブログ、覚えていますか?
「なぜジンギスカンのたれの話をしたのか、理由は来週!」なんて、思わせぶりな終わり方をしてしまいましたが……今日はその伏線を、ラム肉よりも先にしっかり回収していきます。
まず、4月22日は「ジンギスカンのたれの日」。
由来は「4(よ)2(つ)2(つ)」で4つの材料説や、にんにく(22)説などいろいろありますが、今回そこは本質ではありません。
注目したいのは、カレンダーの並びです。
そのちょうど1週間後、4月29日は「ジンギスカンの日」。
偶然にしては出来すぎていませんか?
公式な説明ではありませんが、あえてストーリーとして見るとこうなります。
「主役の肉が登場するその前に、それを支える“たれ”はすでに準備されている」
しかも“たれ”は主役になりません。
前に出ることもなく、名前が大きく出るわけでもない。
それでも味の方向性を決めてしまう、かなり重要な存在です。
いわば、静かに全体を支配しているタイプです。
そして4月29日はもうひとつ、「昭和の日」でもあります。
昭和時代(1926〜1989)は、新幹線が走り、テレビが家庭の中心になり、社会の距離感が一気に縮まっていった時代です。
“遠いものが近くなる”ことそのものが、進歩として感じられていた時代でもありました。
黒電話、ブラウン管テレビ、商店街の活気。
今ではすべてが少し遠い記憶のように語られますが、それらは確かに日常の中心にありました。
そして平成へと移ると、空気は少しずつ変わります。
携帯電話が現れ、「家にかける」から「個人にかける」へ。
インターネットが広がり、情報は“待つもの”から“取りに行くもの”へと変わっていきました。
昭和が「距離を縮めた時代」だとすれば、平成は「距離の扱い方が変わった時代」と言えるのかもしれません。
近いのに、どこか個別になっていく感覚です。
そして令和。
今は、つながること自体は当たり前になりました。
しかしその分、「何を残すか」「何を選ばないか」がより重要になっているようにも感じます。
すべてが並列に存在できるからこそ、逆に“選ぶ力”が問われる時代です。
こうして並べてみると、昭和・平成・令和は、単なる時代の区切りというよりも、少しずつ性質の違う“流れ”のようにも見えてきます。
そしてその流れの中に、ひとつだけ共通しているものがあります。
それは、表には出てこないけれど全体を決めてしまう「裏側の存在」です。
たれのように目立たないけれど、味を決めるもの。
距離を縮めたり、つなげ方を変えたりしながら、時代そのものの印象を支えているもの。
昭和も、平成も、令和も、どこかでそうした“見えない要素”に支えられているのかもしれません。
そしてここで少しだけ個人的な話をすると、記憶はほとんどありませんが、ギリギリ昭和生まれです。
昭和をしっかり生きたというよりは、
・うっすらとした商店街の雰囲気(父母の実家近くの駅周辺にあった気が…)
・ブラウン管テレビの存在感(めちゃくちゃ重かった)
・緑の公衆電話ボックス(数年前まで実家近くにあったかもしれない)
こういった“断片”だけが残っている世代です。
つまり昭和に対して、「完全な当事者でもなく、完全な外側でもない」という微妙な位置にいます。
この距離感は、4月22日と29日の関係にも少し似ています。
近いのに役割は違う。でも確かにつながっている。
結局のところ、目立つものの裏には、必ずそれを成立させているものがあります。
そしてその“裏側”こそが、全体の印象を決めていることも少なくありません。
たれがあるから、肉が生きる。
見えない下地があるから、見えているものが成立する。
そんなことを少しだけ思わせる、4月の並びでした。
2026.04.29 | 神丘教室
ビジュアル分数(吉根教室)
現在、分数のたし算ひき算は「なぜ通分しないといけないか」が一目でわかるサイトを作成中です😄
これから習う5年生、なんとなくやっちゃってる6年生、先取りしたい4年生、みんなにわかりやすく教えられること間違いなし✨
イメージはこんな感じです😀

分子分母の数を変えれば、その下の円がそれに応じて分割され色が塗られます👍
図を見れば、同じサイズにしたケーキ(ピザ)をたしたり、ひいたりしないといけない、ということがビジュアル的に伝わりますよね😄
昭和の日のお楽しみイベントの準備もあってバタバタしてますが、しっかり作り込んで完成させます❗️🔥
2026.04.29 | ブログ , 吉根教室
長久手教室の日常(長久手教室)
一週間ぶりに教室に入った湊。
長久手教室の教室長になってから
丸10年経ちましたが、
一週間教室に来なかった事って
多分ないんですよね(・∀・)
お盆とかGWとか長期休みでも
なんやかんや教室にいた日が
ちょこちょこあったはずなので(´▽`*)
という事で本当久々感の長久手教室(^^)/
迷惑をかけてしまった3人に
「ご迷惑をお掛けしました。」
「すいません…。」
と気まずそうに出社した湊です(笑)
さぁ今日から迷惑をかけた分
頑張りますっ!!
そんな今日の16時過ぎ、教室に一本の電話が。
國枝先生が出たのですが、
「電話対応が苦手です!」と
公言している國さん。
その言葉通り、出てから数秒フリーズして、
「はい、中京個別指導学院です。」
と随分と控えめな音量で答えていました( *´艸`)笑
頭の中に色んなツッコミが浮かんだんですけど、
ツッコミと笑いをグッと我慢(笑)
電話後、湊のイジリ対象に
なったのは言うまでもなく( *´艸`)
湊のイジリはただ口でイジるでは
終わりません( *´艸`)
こっそり子機を取り、電話帳に湊の番号が
登録されていない事を確認し、
國さんが電話に一番近いタイミングで
みなphoneからTEL(´▽`*)
出る國さん。
「はい、中京個別指導学院です!」
今度はちょっぴり大きすぎるくらいの
音量で出ました(笑)
なんなの?
0か100かなの?笑
ネタバラシをしたら
「汗かきましたよ~!」と恥ずかしがる國さんと
「それヤバすぎ!」とツボる陽菜先生( *´艸`)笑
その後、陽菜先生の
「なんか戻ってきた感じだね!」
「(湊不在時は)こんな事ないし(笑)」
という言葉が嬉しかったです(´▽`*)
という事で長久手教室の日常が
戻ってまいりました(^^)/♬
今日からまた改めて、明るく元気な教室を
作っていきます!
今日はこの辺で。
ではでは。

久々に全員集合♬
撮影者は「高校課に入りたいんですけど~」と
言いに来た高1R(^^)/
ハッピーターン1個で買収しました(笑)
2026.04.28 | ブログ , 長久手教室
連濁(神丘教室)
どうも池之内です。
日本語、むずかしいものです。
連濁、というものがあります。
「回転」+「寿司」=「回転寿司」
でも、読み方は
「かいてん」+「すし」=「かいてんずし」
ほら、「ず」っていうふうに濁点が付きましたね。
二つの語が「連」続したことで、「濁」点が付く。
これが「連濁」ってやつです。
「梅雨」+「曇り」=「梅雨曇り」
「つゆ」+「くもり」=「つゆぐもり」
といった具合です。
でも、連濁しない場合もあります。
A
「山」+「川」=「山川」
「やま」+「かわ」=「やまかわ」
B
「鮫」+「肌」=「鮫肌」
「さめ」+「はだ」=「さめはだ」
C
「歴史」+「書」=「歴史書」
「れきし」+「しょ」=「れきししょ」
D
「フランス」+「革命」=「フランス革命」
「ふらんす」+「かくめい」=「ふらんすかくめい」
A~Dで紹介しましたが、
Aは「山」と「川」が並んでいるわけで。
連濁とは二つの語が一語に合体することを目的とするので、並列のときは連濁しない。
Bは、もしも連濁したら「さめばだ」という言いにくい感満載。
言葉としても、汚く感じてしまう。
Cは漢語ですね。同じくDは外来語。
和語とは別物なので連濁ルールからは外れる。
といった具合です。
日本人なら無意識にやってる連濁、
…む? ほんとに? できてるか、学生たちよ(いや、大人も…)
こういうふうにルールを考えるのも面白いんじゃないかな。
2026.04.28 | ブログ , 神丘教室
輪投げイベント(高針台教室)
今、小学生の生徒は輪投げイベントを開始しました!
また、順次写真をあげていきますね(^^♪
ちょっと今日はテストプレイで何人かに挑戦してもらいましたが、
なかなか難しいみたいですね!
点数をしっかり稼いで景品をもらえたら良いですね(^^♪
5点でお菓子を用意しております。
ぜひぜひチャレンジしに来てください(^^♪
塾には行ってないお友達を連れてきてもいいですよ!
2026.04.27 | ブログ , 高針台教室
体験後の感想に驚いた話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今日は珍しく、仕事に関する話を。
ここ最近もありがたいことに
体験のお問い合わせをいただき、
ご入塾していただけているのですが、
体験後、感想を聞くと
「楽しかった」
というお答えをよくいただきます。
最近だけでも、小5・中1・中2で
このような声をうかがいました。
これが高木的にはびっくり!
勉強=嫌なもの
というイメージがあるので
「まぁ勉強は嫌だけど
この塾なら通ってもいいか」
くらいの感覚の子も多いと思います。
それでも嬉しいのですが、
楽しかった!と思ってもらえるのは
もっともっと嬉しいです!
遊んでいたのでは?と思われそうですが
もちろんそんなことはなく、
私語なくがっつり復習したり
中学で困らないよう、予習をしたり
むしろ嫌になってしまいそうな内容(笑)
それでも、体験の段階で
「もっとやりたいです!」
「自習していいですか?」
「◯◯のプリント欲しいです!」
と、創作でしょ!と言われそうな
声もいただき、偉いなと感心しています。
中京個別の神丘教室では、
体験期間を2週間設けております。
神丘中のテスト対策が重なると
体験なのにほぼ毎日いる、なんていうことも(笑)
ここ最近は、半分受けたあたりで
「入塾します!どうすればいいですか?」
という連絡をいただくことも多く
ありがたい限りです🙏
これからも、
勉強が楽しい!
もっと勉強がしたい!
と思ってもらえるような
授業をしていきたいと思う高木でした☺️
ちなみに、体験はいつでもウェルカムなので
こんなタイミングで大丈夫?
というときに思い立ったとしても
いつでもお電話お待ちしております🎶
2026.04.27 | ブログ , 神丘教室