お知らせ

相手の才能はよく見える(長久手教室)

今日書く内容は、湊が学生時代からずっと、

聞くたびによく思っていた事についてです。

 

 

 

 

「○○は勉強出来て羨ましい!」

 

とか

 

「運動出来る人って良いよね~。」

 

とか。

 

 

 

こういうのを聞くたびに思ったものです。

 

 

 

俺に言わせたらあなたもちゃんと

才能を持ち合わせてるのに、と。

 

 

 

 

勉強出来るのも才能。

 

運動神経が良いのも才能。

 

 

 

でも才能ってそれだけじゃないですよね。

 

 

 

例えば、

 

 

抜群のコミュ力ですぐに打ち解ける事が出来る。

 

これも才能。

 

 

 

一つの事に没頭して突き詰める事が出来る。

 

これも才能。

 

 

 

とりあえず悩む前に動く事が出来る。

 

これも才能。

 

 

 

 

才能の形ってたくさんあるわけです(^^)/

 

 

 

でも自分の才能って気づきにくく、

人の才能だけよく見えるものですよね。

 

 

 

そしてそれを羨む人が多い。

 

 

 

「人の才能を羨む前に自分の才能を

自覚する事が先じゃない?」

 

「せっかく良い才能があるんだからさ。」

 

 

なんて学生時代は答えていたものです。

 

生意気な学生だこと( *´艸`)笑

 

 

 

 

この辺の考え方は生徒にも

持ってもらいたいなぁなんて

思いながら書きました(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.04.29 | ブログ , 長久手教室

子どもの日イベント開催中!(高針台教室)

 

 

輪投げ大会の続報!

ただいま、こどもの日イベントとして輪投げ大会を行っています!(4月27日~5月8日)

 

 

こいのぼりを的代わりにしています!

 

 

 

 

 

 

 

なかなかみんな入らなくて苦戦中!

もしどうしても入らなかったらお助け機能も・・・?!

 

 

 

お菓子を用意してるから、やりたい友達がいたらぜひ呼んでね(^^♪

2026.04.29 | ブログ , 高針台教室

昭和(神丘教室)

破田野です。

 

前回のブログ、覚えていますか?
「なぜジンギスカンのたれの話をしたのか、理由は来週!」なんて、思わせぶりな終わり方をしてしまいましたが……今日はその伏線を、ラム肉よりも先にしっかり回収していきます。

 

まず、4月22日は「ジンギスカンのたれの日」。
由来は「4(よ)2(つ)2(つ)」で4つの材料説や、にんにく(22)説などいろいろありますが、今回そこは本質ではありません。

注目したいのは、カレンダーの並びです。

 

そのちょうど1週間後、4月29日は「ジンギスカンの日」。

 

偶然にしては出来すぎていませんか?

 

公式な説明ではありませんが、あえてストーリーとして見るとこうなります。
「主役の肉が登場するその前に、それを支える“たれ”はすでに準備されている」

しかも“たれ”は主役になりません。
前に出ることもなく、名前が大きく出るわけでもない。
それでも味の方向性を決めてしまう、かなり重要な存在です。

いわば、静かに全体を支配しているタイプです。

 

そして4月29日はもうひとつ、「昭和の日」でもあります。

 

昭和時代(1926〜1989)は、新幹線が走り、テレビが家庭の中心になり、社会の距離感が一気に縮まっていった時代です。

“遠いものが近くなる”ことそのものが、進歩として感じられていた時代でもありました。

黒電話、ブラウン管テレビ、商店街の活気。

今ではすべてが少し遠い記憶のように語られますが、それらは確かに日常の中心にありました。

 

そして平成へと移ると、空気は少しずつ変わります。
携帯電話が現れ、「家にかける」から「個人にかける」へ。
インターネットが広がり、情報は“待つもの”から“取りに行くもの”へと変わっていきました。

昭和が「距離を縮めた時代」だとすれば、平成は「距離の扱い方が変わった時代」と言えるのかもしれません。

近いのに、どこか個別になっていく感覚です。

 

 

そして令和。

今は、つながること自体は当たり前になりました。
しかしその分、「何を残すか」「何を選ばないか」がより重要になっているようにも感じます。

すべてが並列に存在できるからこそ、逆に“選ぶ力”が問われる時代です。

 

こうして並べてみると、昭和・平成・令和は、単なる時代の区切りというよりも、少しずつ性質の違う“流れ”のようにも見えてきます。

 

そしてその流れの中に、ひとつだけ共通しているものがあります。

 

それは、表には出てこないけれど全体を決めてしまう「裏側の存在」です。

たれのように目立たないけれど、味を決めるもの。
距離を縮めたり、つなげ方を変えたりしながら、時代そのものの印象を支えているもの。

 

昭和も、平成も、令和も、どこかでそうした“見えない要素”に支えられているのかもしれません。

 

 

そしてここで少しだけ個人的な話をすると、記憶はほとんどありませんが、ギリギリ昭和生まれです。

 

昭和をしっかり生きたというよりは、

・うっすらとした商店街の雰囲気(父母の実家近くの駅周辺にあった気が…)
・ブラウン管テレビの存在感(めちゃくちゃ重かった)
・緑の公衆電話ボックス(数年前まで実家近くにあったかもしれない)

 

こういった“断片”だけが残っている世代です。

 

つまり昭和に対して、「完全な当事者でもなく、完全な外側でもない」という微妙な位置にいます。

 

この距離感は、4月22日と29日の関係にも少し似ています。
近いのに役割は違う。でも確かにつながっている。

 

結局のところ、目立つものの裏には、必ずそれを成立させているものがあります。
そしてその“裏側”こそが、全体の印象を決めていることも少なくありません。

たれがあるから、肉が生きる。
見えない下地があるから、見えているものが成立する。

そんなことを少しだけ思わせる、4月の並びでした。

 

2026.04.29 | 神丘教室

ビジュアル分数(吉根教室)

現在、分数のたし算ひき算は「なぜ通分しないといけないか」が一目でわかるサイトを作成中です😄

 

 

 

これから習う5年生、なんとなくやっちゃってる6年生、先取りしたい4年生、みんなにわかりやすく教えられること間違いなし✨

 

 

 

イメージはこんな感じです😀

 

 

 

分子分母の数を変えれば、その下の円がそれに応じて分割され色が塗られます👍

 

 

 

 

図を見れば、同じサイズにしたケーキ(ピザ)をたしたり、ひいたりしないといけない、ということがビジュアル的に伝わりますよね😄

 

 

 

 

 

昭和の日のお楽しみイベントの準備もあってバタバタしてますが、しっかり作り込んで完成させます❗️🔥

2026.04.29 | ブログ , 吉根教室

長久手教室の日常(長久手教室)

一週間ぶりに教室に入った湊。

 

 

長久手教室の教室長になってから

丸10年経ちましたが、

一週間教室に来なかった事って

多分ないんですよね(・∀・)

 

 

 

お盆とかGWとか長期休みでも

なんやかんや教室にいた日が

ちょこちょこあったはずなので(´▽`*)

 

 

 

 

という事で本当久々感の長久手教室(^^)/

 

 

 

迷惑をかけてしまった3人に

 

「ご迷惑をお掛けしました。」

 

「すいません…。」

 

と気まずそうに出社した湊です(笑)

 

 

 

さぁ今日から迷惑をかけた分

頑張りますっ!!

 

 

 

そんな今日の16時過ぎ、教室に一本の電話が。

 

 

 

國枝先生が出たのですが、

「電話対応が苦手です!」と

公言している國さん。

 

 

 

その言葉通り、出てから数秒フリーズして、

「はい、中京個別指導学院です。」

と随分と控えめな音量で答えていました( *´艸`)笑

 

 

 

頭の中に色んなツッコミが浮かんだんですけど、

ツッコミと笑いをグッと我慢(笑)

 

 

 

電話後、湊のイジリ対象に

なったのは言うまでもなく( *´艸`)

 

 

 

湊のイジリはただ口でイジるでは

終わりません( *´艸`)

 

 

 

こっそり子機を取り、電話帳に湊の番号が

登録されていない事を確認し、

國さんが電話に一番近いタイミングで

みなphoneからTEL(´▽`*)

 

 

 

出る國さん。

 

 

「はい、中京個別指導学院です!」

 

 

今度はちょっぴり大きすぎるくらいの

音量で出ました(笑)

 

 

 

なんなの?

0か100かなの?笑

 

 

 

ネタバラシをしたら

「汗かきましたよ~!」と恥ずかしがる國さんと

「それヤバすぎ!」とツボる陽菜先生( *´艸`)笑

 

 

 

 

その後、陽菜先生の

 

 

「なんか戻ってきた感じだね!」

 

 

「(湊不在時は)こんな事ないし(笑)」

 

 

という言葉が嬉しかったです(´▽`*)

 

 

 

 

という事で長久手教室の日常が

戻ってまいりました(^^)/♬

 

 

 

 

今日からまた改めて、明るく元気な教室を

作っていきます!

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

久々に全員集合♬

 

撮影者は「高校課に入りたいんですけど~」と

言いに来た高1R(^^)/

ハッピーターン1個で買収しました(笑)

2026.04.28 | ブログ , 長久手教室

連濁(神丘教室)

どうも池之内です。

 

日本語、むずかしいものです。

連濁、というものがあります。

 

「回転」+「寿司」=「回転寿司」

でも、読み方は

「かいてん」+「すし」=「かいてんずし」

 

ほら、「ず」っていうふうに濁点が付きましたね。

二つの語が「連」続したことで、「濁」点が付く。

これが「連濁」ってやつです。

 

「梅雨」+「曇り」=「梅雨曇り」

「つゆ」+「くもり」=「つゆぐもり」

 

といった具合です。

 

でも、連濁しない場合もあります。

 

A

「山」+「川」=「山川」

「やま」+「かわ」=「やまかわ」

 

B

「鮫」+「肌」=「鮫肌」

「さめ」+「はだ」=「さめはだ」

 

C

「歴史」+「書」=「歴史書」

「れきし」+「しょ」=「れきししょ」

 

D

「フランス」+「革命」=「フランス革命」

「ふらんす」+「かくめい」=「ふらんすかくめい」

 

A~Dで紹介しましたが、

Aは「山」と「川」が並んでいるわけで。

連濁とは二つの語が一語に合体することを目的とするので、並列のときは連濁しない。

 

Bは、もしも連濁したら「さめばだ」という言いにくい感満載。

言葉としても、汚く感じてしまう。

 

Cは漢語ですね。同じくDは外来語。

和語とは別物なので連濁ルールからは外れる。

 

といった具合です。

 

日本人なら無意識にやってる連濁、

…む? ほんとに? できてるか、学生たちよ(いや、大人も…)

こういうふうにルールを考えるのも面白いんじゃないかな。

 

2026.04.28 | ブログ , 神丘教室

親子調査2025の続き(吉根教室)

(さらに…)

2026.04.28 | ブログ , 吉根教室

明日から復帰します!(長久手教室)

湊のお休み最終日。

 

 

一週間前は動けなくなり

病院に連れて行ってもらいましたが、

完全に治ったようです(。・・。)

 

 

 

病院へは一緒にいた國枝先生が

判断をして、柴田先生が車を

出してくれました。

 

 

が、一人だったら病院には

行かなかったでしょうね。

 

 

まぁあまりの痛みでしたし、

痛みが消えないのを不思議に思い

次の日にでも行ってたとは思いますが。

 

 

 

これは母親にはバレてました。

 

 

「アンタ、國枝君が一緒にいて

良かったねぇ。」

 

「病院に行かずに我慢をする

って選択肢を取るでしょ、アンタなら。」

 

 

と言われたので(* ̄ω ̄)笑

 

 

 

さすが我が親。

 

息子の事をよくわかってらっしゃる(笑)

 

 

 

人には

「病院行った方が良いよ!」

 

「連れていくからさ!」

 

なんてすぐに言うんですけど、

自分の場合は限界まで我慢をする、を

選ぶでしょうね(* ̄ω ̄)

 

湊はそういう奴なんで(笑)

 

 

 

でも今回の一件でさすがに

その考えは変わりました(。・・。)

 

 

多くの方に心配と迷惑をかけて

しまいましたが、自分にとっては

良い経験になったなと思います♫

 

 

 

という事で明日から戦線復帰します!

宜しくお願いします!

 

 

 

寝てたらガッツリいって現在23時半。

 

危なかったぁ(♯・∀・)ノ笑

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2026.04.27 | ブログ , 長久手教室

輪投げイベント(高針台教室)

 

 

今、小学生の生徒は輪投げイベントを開始しました!

 

 

 

また、順次写真をあげていきますね(^^♪

 

 

 

ちょっと今日はテストプレイで何人かに挑戦してもらいましたが、

なかなか難しいみたいですね!

点数をしっかり稼いで景品をもらえたら良いですね(^^♪

 

 

 

 

5点でお菓子を用意しております。

ぜひぜひチャレンジしに来てください(^^♪

 

塾には行ってないお友達を連れてきてもいいですよ!

 

 

 

2026.04.27 | ブログ , 高針台教室

体験後の感想に驚いた話(神丘教室)

こんにちは、高木です!
今日は珍しく、仕事に関する話を。

 

ここ最近もありがたいことに
体験のお問い合わせをいただき、
ご入塾していただけているのですが、
体験後、感想を聞くと
「楽しかった」
というお答えをよくいただきます。

 

最近だけでも、小5・中1・中2で
このような声をうかがいました。

 

これが高木的にはびっくり!
勉強=嫌なもの
というイメージがあるので
「まぁ勉強は嫌だけど
この塾なら通ってもいいか」
くらいの感覚の子も多いと思います。

 

それでも嬉しいのですが、
楽しかった!と思ってもらえるのは
もっともっと嬉しいです!

 

遊んでいたのでは?と思われそうですが
もちろんそんなことはなく、
私語なくがっつり復習したり
中学で困らないよう、予習をしたり
むしろ嫌になってしまいそうな内容(笑)

 

それでも、体験の段階で
「もっとやりたいです!」
「自習していいですか?」
「◯◯のプリント欲しいです!」
と、創作でしょ!と言われそうな
声もいただき、偉いなと感心しています。

 

中京個別の神丘教室では、

体験期間を2週間設けております。

神丘中のテスト対策が重なると

体験なのにほぼ毎日いる、なんていうことも(笑)

ここ最近は、半分受けたあたりで
「入塾します!どうすればいいですか?」
という連絡をいただくことも多く
ありがたい限りです🙏

 

これからも、
勉強が楽しい!
もっと勉強がしたい!
と思ってもらえるような
授業をしていきたいと思う高木でした☺️

 

ちなみに、体験はいつでもウェルカムなので

こんなタイミングで大丈夫?

というときに思い立ったとしても

いつでもお電話お待ちしております🎶

2026.04.27 | ブログ , 神丘教室

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