モーニング勉強会(吉根教室)
本日は9時からモーニング勉強会🍀
インフルエンザの感染を懸念して朝食の提供は中止しました🥲
次回を楽しみにしててください😄
具が豪華になる可能性も、、、✨
食べる時間が無かったので、勉強時間に全振りできました👍
昨日の記事で触れた内容を回収しておきますね😁
消しゴムが誕生する前、何で鉛筆の字を書き消していたのか
という話でしたよね✏️
消しゴムの先輩は、、、
なんと、、、
「パン」です🍞
パンの白い部分を使って消していたようです💡
現代から見ると、食べ物を粗末に、、、と思ってしまいますが、消しゴムが無いのだから仕方ないですよね💦
現代でも美術大学などの木炭でのデッサンでは使われているようです🤔
調べ事って楽しいですね✨
背景を知るとモノの見え方が変わってきます🔎
これがまさに、昨日書いた偶然をチャンスに変える「準備された心」なのか、、、
堀先生がチャンスを掴む日は近い、、、はず💡笑
2026.09.23 | ブログ , 吉根教室
アジア大会(神丘教室)
破田野です。
今日は秋分の日ですね。
最近、朝晩の風が少し涼しくなってきて、「秋が来たなぁ」と感じます。
「スポーツの秋」なんて言いますけど、今まさにこの愛知・名古屋エリアがめちゃくちゃ熱く盛り上がっているニュース、ご存じですよね?
そう、いま開催されている「アジア大会」です!
テレビやネットで見ている人も多いかもしれないですが、アジア中からすごいトップアスリートたちが集まって、全力でぶつかり合っている姿って…もう見ているだけで鳥肌が立つくらいカッコいいですよね!
そんなアジア大会のニュースの中で、個人的にテンションが上がった出来事がありました。
それが、サイクリング(自転車競技)のニュースです!
選手たちが疾走するコースや関連エリアの話題の中に…なんと『小幡緑地』の名前が出てきました!
小幡緑地ってどこ?って思った人も多いんじゃないでしょうか?
守山区の名二環小幡インターや龍泉寺の付近にある緑地公園です。
昔小幡緑地の目と鼻の先でアルバイトをしていたことがありました。
だから、自分にとってすごく身近な場所の中を、今まさにアジアトップレベルの選手たちが風を切って、猛スピードで駆け抜けていく――。
頭の中で自分の思い出の景色と、アジアのデカい舞台がパッと重なった瞬間、なんだかウワーッ!って鳥肌が止まらなくなっちゃいました。
ところで、最近自転車に乗っていますか?
サイクリングで風を切って走るときって、独特の最高な爽快感がありますよね!
止まっている状態からペダルを踏み込む最初のひと漕ぎって、実はちょっと重たくて力がいります。
でも、あきらめずにぐっとペダルを踏み込んで勢いに乗ると…どうでしょう?
周りの景色が一気にうしろへびゅんびゅん流れていって、全身で風を感じるあの感覚!
「このままどこまでも行けちゃいそう!」みたいな、胸がワクワクして無敵になったような気持ち、味わったことありませんか?
これは、自転車に乗っているときだけではないと思います。
勉強でも、部活でも、自分の好きな趣味でも! 何かに夢中になって没頭しているときって、まったく同じワクワクを感じているはず。
最初の「やり始め」はちょっと大変だったり、重たく感じたりするかもしれない。でも、一歩踏み出して夢中になっちゃえば、一気にスピードに乗ってどこまでもいける爽快感が待っています。
毎日の生活って、どうしても「朝起きて、学校行って、部活して、家帰って…」みたいに、同じことの繰り返しに見えちゃうときもありますよね。
でも、私たちが毎日通っている道や見ている景色は、今回の小幡緑地みたいに、いつだって「まだ見たことのないでっかい世界」や「最高にカッコいい未来の自分」と繋がっているんです!
実は日常のすぐとなりには、ワクワクする世界が待っていますと思います。
2026.09.23 | ブログ , 神丘教室
ゴムゴムのゴムの誕生秘話(吉根教室)
昨日は駒込ピペットのお話でしたが、
今日はその救世主の元となったゴムゴムの「ゴム」の誕生秘話です✨
ゴムの歴史はとっても古く、
なんと紀元前1600年ごろ❗️
中南米の人々が、ゴムの木の樹液を固めて 弾むボールを作り、球技を楽しんでいたそうです⚽️
その後、コロンブスがヨーロッパへ伝え、
イギリスでは「鉛筆の字が消せるぞ!」と大盛り上がり💡
イギリス英語で消しゴムを「rubber(こするもの)」と呼ぶのはここからなんです✏️
アメリカ英語だと教科書に出てくる通り「eraser」ですね✂️
ちなみに、消しゴムが誕生する前は、とあるもので鉛筆の字を消していたのですが、それは明日書こうかな、、、
話を戻しまして、、、
色々と活躍していたゴムですが、
当時は大きな弱点がありました😣
夏はドロドロに溶けてベタベタ、
冬はカチカチに固まってしまう、、、
便利は便利だけど、なんか扱いづらい存在なわけです💦
この弱点に挑んだのが、 アメリカのチャールズ・グッドイヤーという人物です🔥
彼はお金をすべて実験につぎ込み、 借金で何度も牢屋に入れられながらも研究を続けました⚠️
そして1839年のある冬の日、、、
硫黄を混ぜたゴムを うっかりストーブの上に落としてしまいます😱
すると、、、
溶けるどころか、
暑さにも寒さにも強い、弾力のあるゴムに変身していたのです❗️
ゴムの革命です💡
これが「加硫(かりゅう)」という技術で、 今のゴム製品のほとんどがこの方法で作られています✨
これによって今では当たり前に存在する
輪ゴム、タイヤ、ホース、長靴などが誕生します✨
その中の一つが駒込ピペットの上部のゴムキャップなわけです🍀
たまたま運良く発見されたこの方法ですが、何年も失敗を重ねてきた彼だからこそ、 その変化の価値に気づけたんだとも思うんですよね🍀
長くなりそうなので、最後に
パスツールの名言を加えておきます📖
「偶然は準備された心にのみ味方する」
もしグッドイヤーがそんなに研究熱心じゃなかったら、ゴムをストーブに落としたとき、「あーあ、焦げちゃった」今日はツイてないなーで終わっていたかもしれないですよね🤔
でも、借金してまでの執念で何年もゴムの研究を続けてきた彼だからこそ、「あれ?なんか弾力があるぞ!これはすごいことだ!」と気づけたのではないでしょうか💡
そう思うと、実はチャンスは誰の目の前にもやってきていて、「準備された心」が無いとそれを「スルー」しちゃっているのかもしれませんね💦
生徒たちにはぜひチャンスを掴み取ってほしいですし、そのためにも常に「準備された心」を持っていてほしいです😄
2026.09.22 | ブログ , 吉根教室
こまごめピペットすごい(吉根教室)
本日、祝日開校
理科の問題を解きまくりました❗️
そんな数多の問題の中にあらわれたこの実験器具をご存じでしょうか?

そうです
こまごめピペットです💡
液体をおおよその量取り分ける器具ですね🔧
イラストには付いていませんが、実物は目盛りが刻まれています✨
ちなみに、
漢字で書くと「駒込」ピペットです💡
明治時代に東京の駒込病院で考案されたというのが由来のようですね🍀
これが発明されるまで、どうやって薬品などを取り分けていたか知っていますか?
なんと、、、
とっても原始的、、、
「口で吸う」です😅
駒込ピペット上部のゴムキャップ無いストローのような器具を用いて、口で吸うのです💨
う~ん、デンジャラス⚠️
案の定、誤って飲み込んでしまう事故が起こっていたようです💦
そこで登場するのが、
今では当たり前の存在である「ゴム」です🍀
ゴムの弾力を利用して液体を吸い上げられるようになり、
現在のような、口を使わずに操作できる器具へとつながっていきました✨
まさに、
医療や研究の世界を支えた救世主ですね🪽
明日はそんな救世主を生み出すこととなったゴムゴムなゴムが発明された経緯について書いていこうかなと思います✨
2026.09.21 | ブログ , 吉根教室
水圧と水時計(吉根教室)
本日は、
以前書くと言って書けていなかった水圧と水時計について書いていきます😄
文言だけだとわかりづらいので、アニメーションを作りました✨
水時計アニメーション
(PC推奨です)
水圧によって時刻がずれてしまうのが、わかっていただけたと思います😄
現代は勉強の一環で水圧を学びますが、昔は生活の質のために使われていたというのが面白いところですよね💡
天智天皇の頃はだいぶ改良されていますが、
それよりもっと以前は大変だったでしょうね💨
朝方は1時間があっという間で、夜になるにつれて1時間が長い、、、
当時、社会人たる身分はいないですが、
もしいたとしたら、
定時間際は何回時計をチェックしたらいいのかか、、、笑
残業したら、、、もう帰れません、、、笑
夜にたっぷり勉強できるから教室の時計を水時計に変えようかな?🤔
2026.09.20 | ブログ , 吉根教室