
おススメしない勉強法(長久手教室)
期末テストまで残り5日になりました。
今日も授業前に多くの中学生が自習に来ています。
部活がなくなるテスト一週間前は毎日ほぼ全員の生徒が自習に来るので
講師のみバタバタしています(笑)
そんな姿を見ていた卒業生の高校1年生が「中1なのに毎日のように自習に来ていて偉いですねぇ。」とつぶやいていました。
「テスト対策中は自習15コマ以上」というルールを作ったのが
2019年の始めなのでその子は中3でした。
おそらく自分が中1の時と比べていたのでしょう。
長いこと「自習に来ないと順位なんて上がらないよ!」と言い続けましたが
それを聞いてくる子と来ない子がハッキリと分かれてしまったので、
今年から自習必須をルールとしました。
当然と言えば当然ですが強制をされないとなかなか自習には来れないですから。
なので毎日のように自習に来ている生徒には頭が下がります(-_-;)
結果が楽しみですね(^^)/!
さて現在、生徒に「しつこく」伝えている事シリーズをお送りしていますが
本日は教室内での出来事をお送りしようと思います。
今日の夕方の出来事ですが、中1の子が自習で技術の勉強中でした。
小学生の授業が終わったので見に来たら、技術のワーク(学校の授業中、板書を穴埋め式に埋めるもの)の内容をノートにまとめていた子が2人いました。
中1では毎年のように見る光景ですね。
今回はワークでしたが教科書をまとめている場合もあります。
教科書・ワークまとめは特に女の子がよくやる勉強法で、やりたがる子多いんですけどあまりおススメできないんですよねぇ(;’∀’)
おススメしない理由は僕の中では3つ!
①教科書やワークというのはまとめる以前にもう既にまとまっているから!
教科書やワークというのはプロの方たちが長い時間をかけて、大事なところをピックアップして作成されたものです。
だからもう完璧に近い状態でまとまっているんですよね。
それをさらにまとめるよりも、緑の暗記ペンで見えないようにして
繰り返しテスト形式で解いた方が断然効果的です!
②時間がかかりすぎてしまうから!
教科書・ワークをまとめるという作業はとても時間がかかります。
まとめようとすると少々こだわりが出てしまったり、普段以上に丁寧にやろうとしてしまう為ですね。
現に今日ノートにまとめていた子たちは図を書いたり、色を使ったりして、
それはそれは素晴らしく美しいノートに仕上がっていました!笑
本人たちに許可を得ることができました!
じゃじゃん!



美しいですねぇ。
これだけ美しいノートならばこの続きが見たいところでしたが止めました(笑)
③まとめていることに集中しがちになってしまうから!
②でも触れましたが図や色をこだわってしまったり、
どういう事をまとめようか悩んでしまったりするわけです。
まとめながら頭に刻み込むのが本当の目的なのですが、まとめること自体が
目的になってしまいがちになるわけなんです。
大体この3点ですね。
この3点だけでも非常に効率が悪いので長久手教室では基本的に
まとめ勉強は禁止にしています。
今日は偶然まとめ勉強していた子がいたのでブログネタとして
使わせて頂きました!!
ネタにさせてもらった2人には、お礼に技術の教科書の重要ポイントをまとめたプリントとチロルチョコを渡すことにしました(笑)
明日明後日は昼からテスト直前特別授業です!
残り5日間頑張りましょう!
ではでは!
2019.06.14 | 長久手教室
軽微な隙を突く①(吉根教室)
そういえば、名古屋も梅雨入りしましたね。
これからは突然の雨に注意しないといけません。
あと、
虫ですね。
6月中は小さな虫が多い時期です。
吉根教室も毎年いろんな虫対策をしますが、
完全には彼らを排除できません。
強敵です(笑)
今年こそは勝利したい(?)
さて、
学習塾というと、
「授業」にばかり関心が集まったりしないでしょうか?
・わかりやすい授業をしてくれる。
・トコトン教えてくれる授業をしてくれる。
・全教科で授業があり、説明してくれる。
・映像授業がある。
・振替授業をしてくれる。
などなど。
たしかに授業は大事です。
生徒の関心や興味、意欲を刺激する役割が授業にはあります。
でもですね、
生徒たちが本当に実力を伸ばす瞬間は、
自分で教科書やテキストを読み、
暗記し、問題を解き、解き直している過程に訪れます。
よって、
どのように復習をするべきか、
どんな方法で勉強をするべきか、
これらの点を最大化できるように生徒たちを導くことが重要です。
いわゆる、
「指導」の部分です。
大げさかもしれませんが、
「授業」と「指導」はまったくの別物なのです。
2019.06.14 | ブログ , 吉根教室
暗記のコツ④(香久山教室)
香久山教室の堀です。
本日は暗記のコツ④をお届けします。
そのまえに、今までの内容をざっくりおさらいすると、、、
暗記のコツ①
暗記は「覚える」と「覚えているか確認を繰り返す」の両方が必要!
暗記のコツ②
暗記のコツ②-2
コツ①を具体的に説明しました。
「覚える」は「覚えるためのネタを決めて覚える」
「覚えているか確認を繰り返す」は「ネタを使って覚えているか確認を繰り返す」
暗記のコツ③
覚えるためのネタの見つけ方をお話ししました。
という内容でした。まだまだ3つしか無いですが、、、誰かのお役に立てていたら嬉しいなぁ。
さてさて、
本日お届けする暗記のコツ④は、「覚えているか確認の繰り返し」のより細かいやり方です。
なかなか自分で行う確認テストで満点が取れない…。
一度満点が取れても時間が立つとだいぶ忘れてしまって、連続して満点が取れない…。
という方のために書きます!
ずばり、暗記のコツ④は
No勉を脳勉に変える!
です。
どういうことか、解説します。
忙しい小中高生にとって、
机に向かってカリカリ勉強する時間は、なかなか確保しずらいものです。
なので、どうしても勉強と勉強の間に「長時間の空白」=「No勉」が生じてしまいます。
覚えたてのことを長時間放置すると忘れてしまう。というのは脳の仕組みからして当然なので、
これでは、なかなか連続で満点が取れないわけです。
そこで、
忘却の原因となる「長時間の空白(No勉)」を「脳内勉強(脳勉)」で埋めてあげるのです!
脳勉のやり方は、とても簡単です。
間違えた問題を中心に、「頭の中で思い出す」だけです。
頭の中で、「中国共産党…毛を生産する(かつら工場)だから…毛沢東だ!」と考えるのです。
紙もペンも必要ありません。
これなら「時」「場所」を気にせず、いつでもどこでも行うことができますよね!
具体的に脳勉ができる時を書いていくと、、、
朝起きた瞬間、朝ごはんを食べているとき、歯磨きをしているとき、顔を洗っているとき、靴を履いているとき、信号待ちをしているとき、
起立・礼・着席をしているとき、トイレに入っているとき、お風呂に入っているとき、テレビのCM中、布団に入って寝付くまで、などなど
意識して探せば、一日の中で相当な脳勉ができる時間があります。この時間を活用すれば空白の期間をみっちり埋められます!
フル活用すれば、忘れる暇がないですよね!
<イメージ図>
[机勉]-----(忘却)----[机勉]-----(忘却)----[机勉] ※なかなか覚えられない
[机勉]–脳勉–脳勉–脳勉–脳勉—[机勉]–脳勉–脳勉—脳勉—脳勉—[机勉] ※忘れない!!
注意点としては、
・ネタと一緒に答えを思い浮かべること
・思い出せない問題はすぐに調べること
※調べられない環境のときは後で必ず調べる
・脳勉と机勉を必ず組み合わせること(脳勉だけではいけません)
です。
慣れるまでは、ついつい他事を考えてしまうかもしれませんが、
意識して脳勉するクセを身につけていきましょう!
まずは、意識をするために、このスローガンを何度も唱えるといいですよ!
No勉を脳勉へ!
かなり記憶がキープされますよ!
ぜひぜひ試してみてください!
ではでは!
2019.06.14 | ブログ
修学旅行のお土産(神丘教室)
神丘中学の3年生が6月5日から7日まで修学旅行へ行ってきました。
生徒の中には塾へお土産を買ってきてくれた人もいて・・・
この場をかりて改めて感謝の意を記します。
ありがとう!
そして帰名してから体調を崩す生徒が多くいました。
どうやら雨の中修学旅行先で行事をこなした様子・・・
期末テストも控えています。
体調にはくれぐれも注意しましょう!
2019.06.13 | 神丘教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4(長久手教室)
今日で景品を全て配り終え、写真撮影も終了しました!

この金魚鉢ぱんぱんにチョコや飴ちゃんを入れていたのですが
終わったらこうなりました(笑)
掴み取りでかなり持っていかれましたね(^^)/
掴み取りに本気で挑んでいる生徒たちを見て嬉しくなりました♪
また期末もたくさんの生徒がインセンティブを受け取ることができるように
頑張ってもらいたいですね( `ー´)!!
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part4!
「正しくない質問をするな!」です!
塾なので質問をすること自体は何の問題もありません。
むしろたくさん質問をして欲しいです。
僕が思う正しくない質問は大きく分けて3つです。
①自分で深く考えずにすぐしてしまう質問
②授業とは関係のない質問
③自分で調べてわかる範囲の質問
この3つです。
まずは自分でしっかりと考える。
ここが大事だと思うんです。
じっくり時間かけて考えてどうしてもわからない時に
「何が」「どう」わからないのかを質問するというのが
良い質問の仕方と言えるのではないでしょうか。
「わかんなーい。」と曖昧な質問をしてきたら、
「なにがどうわかんないのかわかんなーい。」と返しています(笑)
授業とは関係ない事を聞いてくる子もいます。
説明中や演習中に勉強内容とは無関係な質問を急にしてくるわけですから
基本的にはスルーしています。笑
これを読んでいるうちの生徒の中には「あ、自分の事だ。」
と感づいている子もいるのではないでしょうか?笑
また、自分で調べてわかるような質問も基本的には答えていません。
例えば英文読解をしていてわからない単語が出てきた場合、
すぐに聞くのではなく周りの単語を見て想像することができます。
I went to the hospital.
Because I had a headache.
という英文があるとします。
日本語訳をすると「私は病院に行きました。 なぜなら頭が痛かったからです。」になります。
この時、hospitalの意味がわからなかったとしましょう。
私は○○に行った。なぜなら頭が痛かったから。
この情報だけでhospitalが「病院」なのではないかという
想像ができると思います。
どうしてもわからなかったとしても辞書で調べることができますね。
自分で想像したり調べて取得した知識は、聞いた知識より頭に残りやすいので
自分の力で知ることができる程度の質問はしないように指導しています。
「じっくりと考えて調べてもわからなかった所を何がどうわからないかを明確にて聞く」が理想の質問だと思っているので、それを日々伝えています。
ではでは。
2019.06.13 | 長久手教室
壁を乗り越える(吉根教室)
夜、授業が終わって教室を出ると、
ちょっと遠くにある田んぼから、
カエルの鳴き声がしました。
しかも、大合唱。
文字通り、
カエルの歌が聞こえました(笑)
さて、
前回の1学期中間テスト、
生徒たちの成績が出揃ったので、
じっくりゆっくり、
問題用紙もみながら分析していました。
生徒たちにも問題の振り返りや、
反省点を考えることを言いますが、
指導する側としても反省しなければいけませんからね。
それで、
ふと計算してみたのですよ。
一番点数を伸ばした生徒はどれくらい伸ばしたのかを、
すると、、、
109点!!
これはすごいですね!
個人調べですが、
近隣のどの塾にもこれだけ伸ばした生徒はいないようです。
もちろん入塾したばかりの生徒ですが、
1回のテストで100点以上の上昇は素晴らしい。
しかも、
もう少しで五教科合計400点に迫る点数。
・
・・
・・・
とはいえ、
実はこれ、吉根教室ではよくあります。
もはや50点ぐらい伸びるのは普通です。
どこの塾でも数十点の得点上昇を宣伝しますが、
そんなのは当たり前。
吉根教室はそのさらに上を目指しています。
ですが、
がんばった生徒は偉いです。
自分の壁を乗り越えましたね。
自分の限界を超えた生徒はどこか表情すら力強いです。
とても嬉しく思います。
こんな得点の上昇は、
根本的な勉強方法をきちんと一つ一つ身に付けていく上の賜物です。
生徒が一人でも困らない勉強方法を今日も愚直に伝えます。
2019.06.13 | ブログ , 吉根教室
文房具は相棒(吉根教室)
長久手教室のブログに文房具の紹介がありましたね。
言われている通り、
暗記という勉強方法を考えてみてみても、
文房具1つで恐ろしく楽に、そしてスムーズに暗記できたりします。
何より好きな文房具を使って勉強すると、
嫌な勉強も少し楽しくなります。
些細なことですが、
どうしたら効果的に勉強できるかを工夫することは大事なことです。
文房具だけで勉強がモリモリ進んだら、
100円、200円高めの文房具を使うだけでテストの点数が良くなったら、
とてもオイシイ(笑)
実際、
勉強が得意な生徒は「こだわり」が強い傾向があるので、
文房具にもこだわっていたりします。
逆に、
おもちゃのような文房具を使っている生徒はちょっと心配になります。
なぜなら、
例えば、シャーペン。
数学では時間の都合上、早く筆記したいですが、
おもちゃのような文房具だと芯が折れやすかったり、
シャーペン自体が壊れやすかったりして、
それがテスト中だと困ってしまいます。
高級な文房具を推奨するわけではありませんが、
使いやすく、不都合が起きにくい文房具がオススメです。
うーん。。。
1つだけオススメのシャーペンを紹介しましょう!
ぺんてるの「スマッシュ」
いくつもありますが、
これはなかなかオススメです。
文房具は勉強の友、相棒ですからね。
最高の相棒を探してみてください。
2019.06.12 | ブログ , 吉根教室
おみやげ(吉根教室)
今年もこの時期がやって来ましたね。
「修学旅行」
ディズニーランドや東京散策など、
生徒たちにとって楽しいイベント。
宿泊場所での友との語らいも青春の1ページでしょう。
中3として、
非常に思い出深い行事の一つだとは思うので、
毎年生徒たちには、
「思いっきり楽しんで行ってこい!」
とか言っているんですが、
困ったことがあります。
それは、、、
帰ってきても勉強モードになかなかなれない。
そうなんですよね。。。
まあ、仕方ないんですが、
これだけが困りものです。
中間テストから期末テストへの時間が短いのが1学期。
すぐに勉強モードに切り替えるように事前に言ってありますが、
そんな簡単なものでもありません。
仕方ないので、
吉根教室では授業の熱量で毎年呼び戻します。
授業が白熱すれば、
それは生徒たちに必ず伝わりますからね。
今年も、
帰って来たその日に授業がありました。
素晴らしいのは、
ほとんどの生徒が出席!!
さすが中3です。偉いです。
でも、
みんなゾンビみたいな顔をしてこちらを見てきます。。。
疲れてますね(笑)
しかし、
ここからの現在完了の復習授業が終わる頃には、
たしかに疲れていますが、
だいぶ普段通りの集中力を見せていました。
そして、
今年も多くのお土産を頂きました。
ありがとうございます!!
また、
面白い土産話も聞きました。
ありがとうございました!!
時間がないので大変ですが、
ここから再び、
テストに向けてがんばりましょう!!
2019.06.11 | ブログ , 吉根教室
生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3(長久手教室)
昨日お休みだったので1学期中間でインセンティブに該当した中学生と
テスト100点5枚持って来てくれた小学生に渡す景品を買ってきました。
じゃん!

こんな感じです!
…学生時代、バイトで商品の陳列をしていてそれなりにうまかったと思っているのですが。
なんだかぐちゃぐちゃです。
腕が鈍っているようです(笑)
だっておっきいキャベツ太郎が立たないんですもん(笑)
真ん中あたりの金魚鉢にはチロルチョコや飴ちゃんなどが約400個ほど入っております。
そう、長久手教室恒例の掴み取りですね!
今回もいっぱい掴んで、いっぱい持って帰ってもらおうと思います(^^)/
さてさて、生徒たちに「しつこく」伝えている事 Part3!
「テキストとワークは間違えた問題を分析し、満点になるまで繰り返せ!」です。
①ノートに問題を解く
②丸付け直しをして、間違えた問題にチェックを打つ(テキスト、ワークに)
③なぜ間違えたか、なぜこの答えになるのかを理解するための分析をする
④自分で解けるようになったら次のページに進む
⑤時間を置いてからチェックが打ってある前回間違えた問題だけ解く
②~⑤を満点になるまで繰り返す
とても簡単に書いてますが大体このような感じで進めるように伝えております。
問題を解いて、丸付け直しして終了。
これが意味がない事とは言いません。
ですが自分で理解してできるようになるまで間違い分析をしないと
おそらく同じ問題をすぐに出しても解けません。

例えばこちら。
これは今、僕が例として作ったものですが、お子様のワークがこのような状態だったら注意が必要です。
要は丸付け直しの時に、答えしか書いていないものですね。
学校のワークを早く終わらせたいあまりに、解き方を理解することや間違えた問題の分析を怠っている状態です。
断言しますがこの場合、同じ問題をすぐに解こうとしても時間を置いてから解こうとしても絶対に解けません。
答えを丸暗記していて答えは正解するかもしれませんが、100%理解できていないので問題が少し変わっただけで手も足も出ません。
間違えた問題を分析し、理解しようとしないと、間違えた問題は間違い続ける事になりかねないんですよね。
問題を解いて、丸付け直しだけをした状態は
「解ける問題と解けない問題の仕分け」をしただけだと思います。
解けない問題を解けるようにするために、丸付け直し時に解き方の理解と間違い分析を徹底させています。
ただ、丸付け直しが完璧でも問題が解けるようになったかどうかわかりません。
なので間違えた問題にチェックを打ってもらい、時間を置いてから再度チェックを打った問題だけ解いてもらっています。
満点になるまでそれを繰り返しですね!
時間は特に決めていませんが、最低30分以上は置いています。
丸暗記的に覚えてしまっている問題を「理解している」と勘違いさせない処置です。
色んな問題に触れるのもとても大事な事だとは思いますが、一つのテキストと完璧にしてから!
という事が大前提だと思います。
という事で長久手教室では
「間違えた問題が解けるようになるまで分析!」、
「間違えた問題を再度解いて、完璧になるまでテキスト・ワークを解け!」
としつこく伝えております。
ではでは。
2019.06.10 | 長久手教室
暗記のコツ③(香久山教室)
香久山教室の堀です。
日進中はいよいよ本日からテスト週間ですね!
土日はテスト対策で、2日間とも13時~22時でのフル稼働でした!
居残りする子は22時半まで頑張ってくれていましたね。
土日で蓄えた知識をしっかりキープできるように工夫して今週を過ごしましょうね!
また、10日~12日の3日間は課題チェックDayなので、しっかり仕上げて提出してください!
さて、今回は暗記のコツ③をお届けします。
暗記のコツ③は「覚えるためのネタの見つけ方」です。
前回はコチラ
暗記のコツ②「覚えるためのネタを決めて覚える」+「そのネタを使って覚えているか確認を繰り返す」の説明でした。
「覚えるためのネタを決めて覚える」をやろうとしても、
ネタがそう簡単に見つかりません!!と思われていそうな気がしまして、、、
前は英単語を覚える状況で具体的にお話しをしたので、
今回は「社会の用語を覚える状況」で具体的にお話しをします。
<覚えること>
1989年マルタ会談を行い、ゴルバチョフ書記長とブッシュ大統領が冷戦の終結を発表した。
【覚え方】
・冷戦が丸く収まったマルタ会談
・冷戦ゴールを迎える。ゴルバチョフ書記長。
・ブッシュ・ド・ノエル(丸太のケーキ)を食べてお祝いだ!

<コツ>
内容に関連した言葉を用語の中から探す。
マルタ会談なら、「終わり」・「平和」に関連するような言葉を用語の中から作れないか探してみる。
<覚えること>
蒋介石…国民党、毛沢東…共産党
【覚え方】
・毛を生産する毛沢東(かつら工場をイメージ!笑)
・国民に石を紹介しまーす!
※蔣介石か毛沢東のどちらか片方を決めて、もう片方は消去法でわかるようにしてもOKですね!
<コツ>
同音異義の言葉を探してみる!
用語の中の1~2文字を使って、用語や文章を作ってみる!
<覚えること>
1951年サンフランシスコ平和条約に吉田茂が調印。
【覚え方】
太陽サンサン、田がよく茂ってる!

<コツ>
英単語の知識を活用して文章を作ってみる!
<覚えること>
1972年沖縄返還。
佐藤栄作が沖縄返還の交渉。非核三原則の発表。
【覚え方】
行く(19)ぜ!夏(72)だぜ!沖縄旅行!
沖縄といえば、さとう(佐藤)きび!三本食べよう!
<コツ>
下記の中からなるべく他の数字と被っていない音で、意味のわかりやすい文を作ってみる!
1…ひ・い・と・わん・と(十として使う)
2…に・つ・ふ
3…み・さ・す
4…よ・し・ふぉ
5…い・ご・ふぁ
6…む・ろ・し
7…し・な・せ
8…は・や・えい
9…く・きゅ・ない
0…れ・ぜ・まる
言葉で説明すると少しお堅い感じに伝わってしまうと思いますが、
こんな感じで、遊び心を全開にして自由な発想で考えてみてください!
ちなみに、
●ブッシュ・ド・ノエル(丸太のケーキ)でお祝い
●毛を生産する毛沢東(かつら工場)
●太陽サンサン、田が茂っている
の3つは授業中に生徒が考えついたものです!!
いやーとてもいい感じです!
楽しみながら見つけ出し、しかも、わかりやすく・面白いネタだったので、
正直感動しました!!
勉強が少しでも楽しくなってくれたらいいなと思います。
これからも、楽しく・効率的に暗記できるコツをどんどん伝えて、
実践してもらいたいと思います!
ではでは。
2019.06.10 | ブログ