お知らせ

浸透してきた!(長久手教室)

ここ数ヶ月、オレンジペンや青ペン、ピンクペン等を

使っている生徒がかなり増えました!

 

というか中学生はおそらく全員かと。

 

 

これらのペンは去年の4月頃から

僕がゴリ押ししていた文房具です。

 

何故ゴリ押しするのか、どうやって使うのかを

レクチャーはしたのですが、使ってくれる生徒は

大体半分くらいだったと記憶しています。

 

 

受験生である中3生はこぞって使ってくれたのですが

中1、中2生にはあんまりウケなかったんです(笑)

 

勉強に対しての気持ちが薄いと

「効率良く勉強出来るぞ!!」とか言っても

響かなかったって事でしょうか(笑)

 

 

じゃあもう塾で販売しちゃおう!

という事で教室内に文房具店コーナーを

設置してみたのですが、その効果でしょうか(^^)/

 

 

設置してから、今まで買ってきてくれなかった子も

買うようになり、みんなゴリ押ししている文具を

使ってくれるようになりました(^^)/

 

 

浸透するには時間と工夫が必要なんだなぁと

改めて思いました(;・∀・)!

 

 

伝わって欲しいことはしつこく、伝わりやすく

言っていこうと思う湊でした。

 

 

休みなので少々余談気味でしたが、ではでは。

2019.09.08 | 長久手教室

集中力の差(長久手教室)

生徒たちが演習している時の僕は、

基本的に前から観察しています。

 

観察していると勉強が得意な子か得意ではない子か

凄くわかりやすく出ます。

 

 

まず、勉強ができる子は無駄な動きが少ない。

どういう流れで、今自分が何をやれば良いか

わかっているという感じ。

 

次に姿勢が綺麗。

背筋を伸ばしているという訳ではないですが

正しく椅子に座り、机に向かっています。

 

そして集中力が凄い。

問題に対して、真剣に向き合っている

といった感じです。

 

正しい姿勢で、今自分がやるべき事を熟知し、

それを集中してゴリゴリ解いているんですから

そりゃ勉強出来るわなとも思います(^^)/

 

 

一方、勉強が得意ではない子。

 

一言でまとめると無駄な動きが多い。

 

手が急に止まる。

ボーっとする。

疲れたなーと上を向く。

欠伸をする。

指をいじる。などなど。

 

 

結局は「集中力」と「勉強体力」と

言う事になるんでしょうかね。

 

 

このどちらもがしっかりとついてくる中3は

ともかく、中1、中2は勉強得意・不得意で

顕著に差が表れます。

 

 

「集中力」と「勉強体力」向上の訓練も

していきたいですね。

 

って事で思い立ったらすぐ行動!

来週から実践します!!笑

 

中1、中2生、お楽しみに!

 

ではでは。

2019.09.07 | 長久手教室

半年間の軌跡 後編(長久手教室)

さて、昨日の続きから。

 

 

中学生になってからまともに勉強を

してこなかったけど、勉強をするための

土台はできていた生徒。

 

 

ここから単元説明→猛烈な演習の繰り返しです。

英数理社は塾で猛烈にやらせ、国語は帰宅してからを

午前中を使って解かせました。

 

そして夏休み終了時、3年生の1学期までの内容は

終了し、2学期内容の予習に入る事が出来ました!

 

いやーすさまじい努力でしたね。

毎日ほぼ間違いなく最初に塾に来て、最後に帰る。

1日の勉強時間は10時間近くだったと思います。

 

 

2学期以降もその勢いを止めずに毎日勉強に

勤しんでくれたので、劇的に成績が上がったのは

言うまでもありません(^^)/

 

 

入塾してから塾が開いている日は全て通塾し、

半年間努力をし続けてくれました。

 

 

結果、私立・公立4校受けて、全て合格し、

第一志望校に入学していきました。

 

 

様々な驚きを提供してくれた生徒でしたが、

一番驚いたの入塾直後に公立入試の国語の

過去問を解かせたのですが、20点満点中

3点しか取れていませんでした。

(当時は1教科20点満点。現在は22点満点。)

 

 

それが公立入試直前には満点を取れるまで

成長したことですね!

 

この時はさすがに驚きを隠せなかったです。

 

この満点は偶然ではなく、入試直前に行う

模擬テスト、国語は平均18点でした。

17点未満は見た記憶ありません。

 

 

そんな彼も今年で大学生に。

大学も余裕で合格したーと連絡が来て以降は

何も聞いてはいませんが、変わらず努力し続けている

だろうなと思っています(^^)/

 

 

努力はするかしないかですからね。

できるできないではないので、

塾生はここを目指してやって欲しいですね。

このくらい求めますよ、湊は(^^)/

 

 

毎年入試対策が始まると思い出す生徒の

お話を2回に分けてお送りしました

 

ではでは。

2019.09.06 | 長久手教室

半年間の軌跡 前編(長久手教室)

今から4年程前、湊が他教室の教室長を

していた時に受け持ったある生徒のお話です。

 

 

夏休みに入り、夏期講習会が始まった直後。

20時過ぎだったでしょうか。

 

飛び込みのお客様がいらっしゃって、

「即入塾したいんですけど。」と一言。

 

普段ならばお子様の学習状況を確認し、

塾の説明をし、無料体験のお話をするという

流れなのですが、その場で入塾面談という

かなり特殊なケースで入塾が決まり、

「明日から息子がお世話になります!」と

足早に帰っていきました。

 

 

簡単に学習状況は聞いたのですが、

中3の男の子だったのですが、

何でもずっと部活漬けで、まともに

勉強をしたことがない。

 

部活を引退したら塾に通わせるつもりだったようで、

引退した直後にいらっしゃったとの事でした。

 

いざ、授業初日。

まずは中1の英語確認テストを実施しました。

 

今でもはっきり覚えています。

 

カッコ内にあてはまるbe動詞を入れなさい。という

割と易しめな問題で、

 

Yumi  and  I  (is)~

These (is)~

 

と書いていました。(正解はどちらもare)

 

 

これを見たときに

「あ、これは真面目にやばいパターンだな。」

と思ったのを覚えています。

 

その時、既にに7月の終わり。

受験生が入塾してくるのにはかなりギリギリの

タイミングでbe動詞すら理解していない。

 

もちろん他の単元もボロボロ。

 

理科は得意だったので悪くはなかったのですが、

(定期テストで平均より少しプラスになるくらい)

他3教科は英語同様、中1内容もおぼつかない状態。

 

 

彼の志望校はその当時の彼からすると

かなり高めでした。

 

「わかっているとは思うけど、、、」と

前置きして、これから空いている全ての時間を

勉強に充ててもらわないと公立入試は

戦えないという旨を伝えました。

 

 

入塾2日目にはその子専用のテキストを用意し、

即やらせることに。

(その時作った英語のオリジナルテキストは

まだデータが残っていました。 懐かしい!!)

 

 

まずは基本的な勉強法を伝え、そのテキストを

単元ごとに説明し、解かせていたのですが

その時にいくつか気が付いた事がありました。

 

 

まず「吸収しよう!」という姿勢が凄かった事。

今の現状に向き合いつつ、できる事は全てやる

というギラギラした姿勢でした。

 

次に抜群の集中力を持っていた事。

元々バレーボール部でレギュラーを張っていた選手。

途中で集中が切れていた姿は記憶にありません。

 

そして頭の回転が速かった事。

この辺が理科が得意な要因だったのでしょうか。

ひらめき力に長けていました。

だから話をしていてもとても面白い子で、

大体授業終わってから30分は2人で

わいわい喋っていました(笑)

 

 

「この3点があれば大丈夫! 現時点で

勉強内容は確かに空っぽだけど、勉強の

土台はちゃんとできているからいける!」

そう感じました。

 

 

つづく

2019.09.05 | 長久手教室

テスト対策の変更点③(長久手教室)

今回のテスト対策の変更点3つ目。

 

 

「目標未達成はペナルティ」です!

 

生徒たちの反応ではこれが一番ざわつきました(笑)

 

今までテスト対策の初日には毎回

テストの目標を書いてもらっています。

 

これに各教科目標その目標を達成する為に

行うべき事を書いてもらっています。

 

 

ただ見ているとなんとなく書いているだけ。

行うべき事もその場で書いているだけで

結局やれてない子も少なからずおりました。

 

 

その都度指導しても簡単には直りません。

やはりやらないと自分に跳ね返ってくる

という事をわかってもらわないといけないなと。

 

 

さてさて、どんなペナルティか。

 

 

 

目標未達成教科1教科につき、次回のテスト対策の

最低自習回数5回増です!

 

通常、最低自習回数は15回に設定しています。

なので5教科全てが未達成なら40回(笑)

 

長久手教室の最高自習記録が45回なので

まぁまぁハードな回数だと思います。

 

 

目標点数も過去のデータと見比べてあまりにも

低い点数をつけたら却下すると伝えてあります。

 

 

毎回のテスト対策、テストの点数をとる事に対して

本気になって欲しいんですよね。

 

中学生にとって勉強よりも優先すべき事なんて

ありはしないんですから。

 

 

一つだけ救済措置を用意しました!

目標点数だけではなく目標順位も書いてもらい、

それを達成できれば目標点数未達成の教科があっても

ペナルティ対象外にしています。

 

まぁ目標順位も過去のデータと見比べてますし、

2、3教科目標達成できなければおそらく

目標順位達成は難しいと思いますが(笑)

 

 

自分で書いた言葉には責任を持ってもらおう

とも思い付け加えた新ルールです!

 

 

その効果もあったか、初日から多くの生徒が

自習に来ていました(^^)/!

 

 

毎回自分に出来る最大の努力を

してもらいたいと思います!

 

 

という事で3つの記事に渡って紹介してきました

テスト対策での新たな試み(^^)/

 

これが生徒の成績向上の要因になってくれると

信じています!!

 

さぁまた一ヶ月間、全力で走り抜けましょう!!

 

 

ではでは。

2019.09.04 | 長久手教室

テスト対策の変更点②(長久手教室)

さて、昨日からの続きですね。

今回のテスト対策での変更点part2。

 

 

「学校のワークを期日までに必ず2周解く!」です。

これまたずっと前から言い続けている事で

既に毎回のテスト対策中、2周だけじゃなく

3周4周とやってくれている子もたくさんいます。

 

その子たちからすると、「今まで通りじゃん!」って

思うくらいの事でしょう。

 

狙いは今まで後回しにしてため込んで、1周すらも

ギリギリまでかかってた子へのプレッシャーもあります。

テキストやワークは複数回解くから意味があるんだぞ、と。

 

でも真の狙いは別にあります。

 

テスト対策時、学校のワークを余裕で

終わらせられる子は別ですが、

そうではない子の自習時の様子を見ると

大体が学校のワークに追われています。

 

おそらくこの子たちは

「学校のワークを終わらせること」がメインだと

思うんです。

確かに終わらせるのは大事。

成績にも大きく関わってきます。

 

 

しかし終わらせることに重きを置いている子は

ワークを1秒でも早く終わらせる事が大事なので

頭に入っていないと思うんですよねー。

 

あと、そういう子は大体が字や丸付けが雑です。

 

 

「学校のワークの内容を頭に入れ、理解する」ところに

重きを置いてほしいので、2周目提出を必須にしました。

 

2周目が終わらなかった場合や答えを見て解いた場合、

次の日以降のテスト対策授業受講禁止というルールも

作ったので、真面目にやらざる負えないでしょう(笑)

 

 

自習に最低限しか来ないようなやる気が湿りがちな子や

ワークをあからさまに後回しにしてギリギリまで

やらなかった挙句、答えを見て解いてしまう

ような子をなくすためです。

 

 

先日この内容について全生徒に伝えた所、

やる気が湿りがちなこの反応は実にわかりやすい

ものでした(^^)/笑

 

 

さぁ昨日からテスト対策始まりました!

全員2周目やってこれるのか見ものですね。

 

 

また、結果はブログ内で発表したいと思います!

 

ではでは。

2019.09.03 | 長久手教室

また大きな差が、、(長久手教室)

テスト対策の初日の今日。

 

月曜日は湊が1人出社の日なので、中学生の授業は

中学3年生のみです。

中学1年生、2年生は授業お休みの日。

僕に言わせれば自習するチャンスの日。

 

 

全中1、中2の半分の生徒は自習に来てくれました。

中には2コマ分の自習である3時間こなした子も。

(しかも中1! Y、初日から頑張ったね!!)

 

 

一方で半分の子は来ませんでした。

 

「今日予定があって自習に行けません。」

と律儀にも連絡してくれた子もいましたが(笑)

 

 

正直ちょっと残念な気持ちが強いです。

全中1、中2生の8割強の子は来るかなーと

思っていました。

 

それはなぜか。

今日は始業式の日です。

だから10時45分には下校なはず。

 

また今日部活がない事は月間スケジュールで

確認済みです。

 

日頃のスケジュールから察するに、

来なかった子のうち、9割方の生徒は

特に予定がなく、来る事ができたんじゃ

ないかなーと。

 

 

新しいルールを作ったという事で先週

自習の回数についても割と強めに伝えたのですが。

 

また、今日来てくれた子は過去のテ対自習回数も

トップレベルの子たちばかりです。

(自習1位を取った事がある子が7割くらい)

 

本当に自習に来ないといけない子達は

今日来なかった子に多いのが現実です。

 

 

 

 

さぁ今日来なかった中1中2生たち!!

そしてその中で特に予定がなかった子たち!!

 

みんなは知っての通り、今回のテ対から少し

キツめなルールを取り入れてるよ(^^)?

(ブログでは明日と明後日に紹介予定!)

 

今までみたいに「15回自習したら良いや!」って

考えだと自分に跳ね返ってくるルール

だったっしょ(^^)?

 

今回は過去最高の努力をしないと

アウトじゃない(^^)?

 

今日1日で大きな差がついてしまいました。

「たった1回じゃん! そんな大げさな!」

とか思ってたら、もっと差がつくからね(^^)?

 

今日来た子たちはいつも自習によく来る

子達なんだから!

 

明日以降、今日の分を取り返さないと

マジで一ヶ月後、自分の身に跳ね返ってくるぞ!

 

中3生の先輩の中には今日だけで自習3コマ

授業1コマの計6時間こなしてる子もいるから!

 

 

 

ふー。

今日は後半のコマに授業がない中で

まだ自習を頑張っている中3生たちから

少し離れて書きました(笑)

 

 

全員がこの記事に気が付くわけではないと思うので

明日伝えようと思います(笑)

 

ではでは。

2019.09.02 | 長久手教室

テスト対策の変更点①(長久手教室)

常にベターを求めていると、

「これ良いんじゃないか?」

「こういう試みをしてみよう!」

と浮かんでくるので、より良いと

思うものはすぐ取り入れています。

 

今回は2学期中間テスト対策から新たに行う事。

2つあるので今日は1つ目です。

 

 

「自習時の座席完全固定」です!

 

自習に来てくれるのは良いのですが、

ほぼ間違いなく仲の良い友達同士、隣で座ります。

そうすると勉強に対しての気持ちが薄い子は

コソコソと喋っちゃうんですね。

 

僕らが授業中に自習をしにくる子がほとんどなので

講師の目がなくなる事が多いんです。

 

なので僕らの目がなくても集中して

喋らず勉強をしてもらうために、

学年、性別バラバラで割り振りました。

 

また、勉強に対しての気持ちが薄い子の近くには

やる気が強い子を配置したので、プレッシャーを

かけてもらおうかなと(笑)

 

 

新たに行う事と書きましたが、実は2年前の

1学期期末対策中のみですが行っていました。

 

その時はとりあえず固定してみましたが

自習15コマ必須のルールがないので

自習する子としない子が明確に分かれました。

また、自らの意思で塾に勉強をしに来る子は

喋ったりしません。

 

なので固定する理由が無いという事で

1回きりで終わりました。

 

 

今はテスト対策始まると、みんなほぼ毎日

自習に来るので、集中した雰囲気で

自習をしてもらうには固定すべきかなと

復活させたという事です。

 

 

みんなは嫌がりそうですが、

そんなリアクションしたら

「え、勉強しに来てるのに友達の

隣が良いってどういうこと?」

「友達が隣にいる方が集中できる理由教えて。」

と詰めるので気をつけてください(^^)/笑

 

 

という事で今回のテスト対策からの

試みpart1でした!

 

 

ではでは。

2019.09.02 | 長久手教室

夏イベント(長久手教室)

今日はお休みですが夏イベントの日です。

確実に授業の時よりも疲れます(笑)

 

今年の夏イベントは去年のXmas会で

好評だった謎解き大会(^^)/

 

 

今回は学年ごとに分かれて、

がっつり謎解きの時間を楽しんでもらいます。

 

勝利チームには素敵な景品も(^^)/

 

 

また近々イベントの様子などをブログで

更新予定です!!

 

 

僕も生徒たちと共に、全力で楽しんできます(^^♪

 

 

短めですが。

ではでは。

2019.09.01 | 長久手教室

合格して当然(長久手教室)

教室内で告知して行う確認小テストは

大きく分けて2つ。

 

 

 

①範囲は同じだが異なるテキストから出す確認テスト

 

②全く同じテキストから出す確認テスト

 

この2パターン。

 

 

①の合格ボーダーは僕の場合基本的に8割合格。

事情がありボーダーが変わる場合もあるが

大体は8割合格です。

 

 

②は全く同じテキストを使ってテストを行うので

原則満点合格にしています。

 

 

どちらのテストも少なくとも1週間前には

告知をして実施しています。

 

 

②の確認テストは正直満点じゃないと

いけないと思うんです。

 

 

全く同じ問題が出題されるので繰り返し解いて

わからない箇所を潰していくだけで取れますから。

 

 

また、僕は必ず「満点取れるまで反復してきて。」

と伝えて渡しています。

 

 

僕の気持ちが伝わるのは早い子だと中2で

わかってくれる子もいますが、大体は中3に

なってからですね。

 

 

わかってくれるまでは

「満点なんて無理です!」

「凡ミスとかあるじゃないですか!」

と僕の嫌いな言葉を使って言い訳を並べます(笑)

 

 

当然ですが満点取ってくる子と取れない子は

繰り返し解いている回数が違いますね。

 

 

繰り返し解く努力をしてくる子は

言い訳しませんし、不合格だった事に

本気で悔しがります。

 

 

ここですね。

範囲がわかっているたかだか30問程度しかない

テストなんて、合格して当たり前という気持ち。

 

この気持ちが必要です。

 

入試は範囲がないんですから。

範囲がない入試と戦うためには、範囲がある

塾の確認テスト程度、合格してもらわないと

いけませんから。

 

 

1日でも早く、塾内確認テストに本気に

なってもらいたいですね。

 

ではでは。

2019.08.31 | 長久手教室

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