お知らせ

掴み取り一本にします(長久手教室)

先週、小学生のポイントカードで

20ポイント貯めた子と、テスト100点

5枚を達成した子に、景品を渡しました。

 

 

 

長久手教室恒例のお菓子掴み取りです(^^)/

(2枚目は余りです)

 

これ生徒ウケが良いんですよね♪

 

 

親御様からも

「掴み取りいつやりますか?」

と聞かれたこともあります(笑)

 

 

単純にお菓子を渡すより、喜んでくれる

ならばと思い、半年ぶりに実施しました(^^)/

 

 

該当者に授業終わったら掴み取りやる事を

伝えたら、そわそわしていました(笑)

 

 

当教室最年少の子は5分に1回のペースで

「もうやっていい?」

 

「いつやるの?」

 

「取る練習したい!」

 

とやる気満々っぷりを見せていました(笑)

 

 

この景品の良いところは何を買おうか

悩まなくて良いところです(^^)/

 

 

チロルチョコやあめちゃんを何も考えず

かごに入れたら良いのですから(笑)

 

 

まぁその結果、がっつり余ってしまった

わけですが(笑)

 

 

たまにやるから喜ばれるかなーとか

飽きられるのやだなーとか思って、

たまに実施していたのですが、

何度やっても関係なく喜んで

くれそうなので、毎回掴み取りでも

アリかもしれません(^^)/

 

なので、小学生の景品はしばらく掴み取り

一本でいこうと思います( `ー´)

 

 

という事で余談気味にお送りしました。

ではでは。

2020.01.26 | 長久手教室

中3がそわそわしています(長久手教室)

ここ数日、中3生たちがそわそわしています。

 

その理由は第5回愛知全県模試の結果が

そろそろ返ってくるからです。

 

 

今回の結果次第で、志望校が

ほぼ決まります。

 

 

結果が気になるのは仕方ない事かなと。

 

「いつ結果返ってきますか?」

とこの一週間で何回聞かれた事やら(笑)

 

 

なんて書いていたタイミングで結果が

届きました!

 

 

 

んー、湊も緊張してきました(笑)

 

今からじっくりと見て分析し、

生徒一人一人と面談してきます!

 

短めですがこの辺で。

ではでは。

2020.01.25 | 長久手教室

必須自習を廃止しようか検討中②(長久手教室)

さて、昨日の続きから。

 

テスト対策時の必須自習ルールを廃止しようかなと

真剣に検討中です。

 

このルールを作った当時、自習に来る子は

受験生を除けば、全体の1割程でした。

 

そして勉強へのモチベーションがとても

高い子のみでした。

 

モチベーションが低い子はもちろん、

決して低くない子も来る事はありませんでした。

 

 

「自習に来ないと上がらんぞ!」

 

「高校生になって自学スキルは必須だ!」

 

と何度も何度も呼びかけましたが、

その言葉で立ち上がった子はほぼ

いなかったと思います。

 

 

自学のスキルをつけさせるため、勉強量の

底上げのため、自分ができる最高の努力を

してもらうために、必須自習というルールを

作ったという経緯があります。

 

 

このルールを作ってから、1年半。

 

教室内には、テスト対策が始まったら

自習をするのが当たり前という雰囲気が

出来上がりました。

 

 

そういうルールだから、ではなく

自分の意思で毎日のように自習を

してくれる子が増えました。

 

その一方、そういう雰囲気に悪い意味で

のまれていない生徒がいるのも事実です。

 

 

昨日も書きましたが、そういう子は

周りの子にも話しかけてしまっている

可能性が高いんです。

 

集中していない子の行動パターンは

大体同じです。

 

 

ちゃんとやりたいのに、やる気がない子のせいで

集中出来ない! なんて事が起こりかねない。

 

これが一番回避したい事なんです。

 

 

 

さぁ、前置きが長くなりました。

 

必須自習を廃止するか否か。

 

今15回という回数を意識せず、

来れるだけ来ている子は問題ない。

 

 

恐らく、自習が必須ではなくなっても

来ると思うんです。

 

 

そして、今15回という最低ラインを

超えないとペナルティだから来ている。

 

本当は面倒くさいんだけど、仕方なく

来ているという子は、まず間違いなく来ない。

 

 

これで問題は起こり得ないと思いますが、

モチベーションが低い子たちの対応を

どうするかなんですよね。

 

 

やる気ないんやから来なくて良いよ、と

突っぱねる事は簡単なのですが、

それじゃあ成績は上がりませんからね。

 

 

なので正確に言うと、

「全生徒が誰にも迷惑をかけずに

真面目に自習ができるシステム」

 

の構築に悩んでるといったところでしょうか。

 

 

その為に、一度必須自習というルールを

廃止しても良いかなぁと感じたという事です。

 

 

ずいぶん長々と書いてきましたが、

生徒の成績を上げるうえでは、

必要不可欠である事ですからね。

 

入念にシステムを構築し、今考え得る

最も良いシステムを導入したいと思います。

 

ではでは。

2020.01.24 | 長久手教室

必須自習を廃止しようか検討中①(長久手教室)

長久手教室のテスト対策では、1コマ90分の

自習を最低15回来るように指示しています。

 

 

他の学年の授業中に自習に来る子が多いので、

常に目を光らせているわけではありませんが、

このルールの甲斐あってか、自学のスキルが

全体的に上がってきています。

 

 

ただ、常に見ることができない弊害は、

手を抜く子が出てくる子です。

 

 

隣同士こそこそ話す。

 

答えを見てワークを解く。

 

他事をしだす。

 

 

などですね。

 

 

テスト対策前半の自習は、学校のワークを

やってもらっています。

 

そのワークを見たら、真剣に自習に取り組んで

いるかいないかくらい、わかるのでは。

 

という事で、抜き打ちワークチェックを

昨日実施してみました。

 

 

普段から自習回数が多い子や、勉強への

モチベーションが高い子は、全く問題が

見当たらないワークでした。

 

 

ただ、問題があるワークも。

 

一か月前から

「コツコツと進めておいてね!!」

とうるさく言ったにも関わらず、

全く進んでいないワーク。

 

最もひどかったのは、明らかにこのテスト対策が

始まってからやりはじめたワークで、ほぼ間違いなく

前日の自習中に書いたであろう落書きが

書かれていたワークです。

 

 

いやー頭にきましたね(笑)

 

こんなものを書いてもらうために自習を

させているわけではないんです。

 

こんな事をしてもらうために、親御様は

お金を払っているわけではないんです。

 

 

がっつり説教手紙を添えて返却しました(笑)

 

 

こういう子は99%、周りで自習している

友達なんかにも声をかけたりする生徒。

(実際、何度か注意した経験あり)

 

 

この結果を見て、思った事があります。

 

必須自習を廃止しようかな、と。

 

 

 

続く

2020.01.23 | 長久手教室

聞かないで!笑(長久手教室)

現在、当教室最年少の小2男子生徒。

昨日のこの子の授業での一コマ。

 

 

学校の宿題で出た、九九のプリントを

テスト形式で行ったのですが、

景品があった方がやる気もでるかなと思い、

満点だったらお菓子あげるよ!という

約束をしてから始めました。

 

 

「しにがはちー、しはさんじゅーにー。」

と読みながら解いていました。

(声変わりもしていなく、幼さもありとてもかわいい笑)

 

 

お菓子がかかっていたこともあり、

是が非でも満点を取りたかったのか、

 

「さんしちにじゅーいち?」

 

「ろっくごじゅーし?」

 

と曖昧なところをちょこちょこ

僕に聞いてきました。笑

 

 

んー(笑)

とてもかわいいのですが、あくまでテスト(笑)

 

 

「俺に聞くなよー。笑」

と流しました(笑)

 

 

お菓子効果があったのかテスト前の練習より

正答率が高く、満点もあり、お菓子を

持って帰りました(^^)/

 

 

お菓子の効果恐るべしです(笑)

 

という事で、昨日の授業でのかわいらしい

一コマをお送りしました(^^)/

 

ではでは。

2020.01.22 | 長久手教室

自習大丈夫か?(長久手教室)

テスト対策が始まり、1週間が経ちました。

 

 

この1週間、自習に来ている子が普段よりも

少ない気がしていました。

 

 

現在の自習の結果を見ると、来ている子は

毎日のように来ていますが、来ていない子は

1、2回という子も。

 

4週間で15コマが最低ライン。

 

ペース的にはかなり怪しいですね。

 

スイッチが入っていないという事

でしょうか。

 

 

毎日1コマ90分の自習を約束している子も

来ていない日があるという状態で、

ペナルティで20コマの子も、

まだ2コマという状態。

 

 

んー、よくないですね。

やらなければいけない子がやっていない

という現状です。

 

これは喝を入れる必要があるようですね(;・∀・)

 

 

長期休み後すぐに、テスト対策に入るのには

慣れているはずなので、手を抜いているとしか

思えません。

 

 

過去最高の結果が出したければ、過去最高の

努力をしなければいけませんからね。

 

 

本日の授業前に、全体に伝えていこうと

思います。

 

ではでは。

2020.01.21 | 長久手教室

小学生対応例 番外編(長久手教室)

昨日まで小学生対応例をお送りしてきましたが

本日は番外編です(^^)/

 

なぜ番外編かと言うと、小学生に

限らず、中学生にも言われた事

だからです。

 

 

まぁここ数年は聞いたことないですが。

確実に内心では思っている子はいるはず。

 

 

 

「勉強なんて将来使わなくない?」

 

「勉強やる意味ってあるの?」

 

 

これですね!!

塾講師ならば一度は聞かれた事

ある人が多いのではないでしょうか(;・∀・)

 

そして非常に答えるのが難しい

質問だと思います。

 

 

聞いてくる生徒も大人が答えづらい質問

という事をわかった上で言っていると

思います。

 

 

「勉強したくないならしなくて良いよ。」

 

「塾も辞めたら良いんじゃない?」と

キツく言う事は簡単です。

 

ただ、答えにはなっていないんじゃないかな、と。

 

生徒に対して伝える事は全て、

「納得感」が必要だと思っています。

 

 

ちゃんと納得した答えを返して

あげるべきかなと。

 

生徒によって多少伝え方は変えていますが、

 

 

「その気持ちね、めっちゃわかるんだわ。」

 

「勉強、楽しくないもんね。」

 

「でもね、将来社会に出て、仕事をするよね?」

 

「その時に必ず、仕事を覚えなきゃいけないんだ。」

 

「要するに仕事の勉強しなきゃいけない。」

 

「大人になって勉強しなきゃいけなくなった時、

学生時代に勉強を頑張ってこないと、どうやって

頑張れば良いかわからなくなるんだよね。」

 

「頑張って知識を身につけた経験って

大人になってから必要なのね。」

 

「好きじゃなくてやりたくないけど、頑張ってやる!

という経験を10代のうちにやっておく事に

意味があると思うんだわ。」

 

「勉強が将来必要という感覚より、

勉強は努力をする練習という感覚で

やってもらいたいんだよね。」

 

というような事を伝えています(^^)/

 

 

ただ、これを一度伝えた所で

「はい、頑張ります!!」となるほど

楽ではありません(;・∀・)

 

 

勉強なんて意味ないって感じて

やらないという選択をしてしまう子の

勉強嫌いはとても根深いです。

 

 

口には出さなくても、確実にそう思っている子は

いるでしょう。

 

 

それをどう納得させ、理解させ、やらせるか。

 

これが講師としての腕の見せ所ですね(^^)/笑

 

 

明日からも生徒たちと全力で

ぶつかっていきたいと思います。

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.01.20 | 長久手教室

小学生対応例②(長久手教室)

昨日の続きです。

軽い感じで書くつもりが1000文字超えの

記事になってしまったので、2つに分けました(笑)

 

 

 

④「宿題多いー。」

 

これを言う子はいなくなりました。

数年前まではいたのですが、言っても

無駄だと察してくれたのでしょうか(笑)

 

 

まず第一に、当塾の宿題は多くありません。

小学生は毎日のように学校で宿題が出ますし、

大量に宿題を出して勉強嫌いになられる方が

マイナスだと思うからです。

 

また、提出日は一週間後です。

 

なので、このセリフを言われたら

 

「え、こんだけの量だよ?」

 

「大体30分もあれば終わる量なんだよね。」

 

「一週間のうち、30分も時間とれないくらい

忙しい生活してんのか?笑」

 

「そんなんテレビも見れないし、遊びにも

行けんくねー?笑」

 

みたいな感じで、チクチクいじります(笑)

 

恐らく、本当に多いとは思っていないんです。

 

文句を言って、あわよくば減らしてもらおう!

 

ってなところでしょうか(^^)/

 

 

大体こんな感じです。

小学生の生徒によく言われる(よく言われてた)、

事と僕の対応例をお送りしました(^^)/

 

ではでは。

2020.01.19 | 長久手教室

小学生対応例①(長久手教室)

小学生の生徒は低学年になればなるほど

当然ですが、色々な要求をしてきます(^^)/笑

(わがまま発言と言った方が正しいかも笑)

 

 

全て聞いてあげてその通りにしてあげたら

生徒たちは喜ぶでしょう。

 

ただそうすると、わがまま言いたい放題になり、

指導ができなくなると思うんです。

 

 

長久手教室は学習指導だけではなく、

生徒指導も行っているので。

 

 

小学1年生だろうが中学3年生だろうが

その歳に見合ったルールに縛られて、

守らせるべきだと思っています。

 

 

なので指導に差支えが出る要望は

却下するか、交換条件を出して

対応しています(^^)/

 

 

今日は生徒たちが言ってくる要望と、

その対応の例をご紹介します。

 

お子様たちの塾での姿がお分かりに

なるかもしれません(笑)

 

 

①「トイレ行っていいですか?」

 

→めちゃくちゃ多いですこれは(笑)

本当に行きたいと思っている子もいますが、

体感、5割くらいは休憩したいから(笑)

ただ生理現象故に、行くなとも言えないです。

なので、トイレに行っていた分の時間、

延長してやるね!の一言で解決です。

 

 

②「休憩はー?」

 

これは低学年に多いです。

小学生の授業で休憩はないのですが、

言われた場合は進度とその生徒の

モチベーションで決めます。

 

5分から10分の休憩をいれた方が

良いと判断した場合は、入れるという

感じですね。

 

ただ、この問題が終わったら休憩ね!

みたいな感じで、交換条件を提示する

事が多いかなと。

 

 

③宿題が提出できない時

 

これに関してはさまざまな言い方をしてきます。

なのでいくつかに分けています。

 

「宿題をやるのを忘れました。」と

正直に言う場合。

→宿題忘れは補習90分というルールがあります。

なので、忘れてしまった事をいじりつつ、

どこで補習に来るか相談します。

 

 

「やり方がわからんかった!」と

言ってくる場合。

→こう言えないように、宿題は必ずボードに、

詳しいやり方まで書き、それをメモらせるので

皆無です。

 

 

「やったけどノートを忘れました。」と

言ってくる場合。

→数え切れないほどの回数、言われてきました(笑)

ですが、今まで言葉通りだったのは1度だけ(笑)

 

あとは嘘でした(;・∀・)

やったけど、というニュアンスを持ち出す事で

ペナルティを回避しよう! という作戦です。

 

「やっていても提出ができないのなら忘れ物だね。」

 

「このままだと補習90分になるんだけど、

取りに帰って持ってきてくれたらチャラに

するよ?」

 

と言うと、大体白状しますね(笑)

 

 

家に取りに帰るフリをしたものの、

諦めて電話してきた生徒も(笑)

 

 

やったけど家に忘れた!

この一言で今まで通用していたのか、

塾を移ってきた子に多い印象です(笑)

 

 

 

 

だいぶ長くなってきましたね(^^)/

明日もこの続きから書く事にします。

 

 

ではでは。

2020.01.18 | 長久手教室

毎週ポスティング始めます!(長久手教室)

現在の長久手教室の生徒募集は、

メインが友人紹介で、あとは年に数回

ポトスさんにポスティングを依頼している

という状況です。

 

年に1回自分たちでポスティングをする事も

ありますが、特にこのタイミングでやるとは

決めずに、行ってきました。

 

 

ただ、もっとたくさんの方に知って頂きたい!

来て頂きたい!と思い、定期的にではなく、

毎週ポスティングをする事にしました(^^)/

 

 

週ごとに配布場所を決めて、全体的に

撒く事が出来ればと思っております!

 

 

当教室のチラシが今までよりも撒かれると

思いますが、さまざまなキャンペーンを

ご用意する予定ですので、お読み頂けたらと

思います(^^)/

 

宜しくお願い致します。

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.01.17 | 長久手教室

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