お知らせ

学校のワークがなくなってきている(長久手教室)

本日は学校のワークの提出日です。

 

 

毎回ワークの提出日は、全生徒のワークを

一斉に確認するので慌ただしくなります。

 

 

 

ただ、湊はのんびりブログを書いています。

 

 

理由は簡単。

 

英社担当の僕が点検するワークが

少ないからです(;・∀・)

 

 

 

生徒が持ってきていないからという

訳ではありません。

 

 

ワーク自体が配布されなくなって

きているんです。

 

 

社会がとても顕著で、中2、中3は

ワークがもうありません。

 

 

 

何か理由があるんでしょうか。

 

 

考えてはみたものの、これと言って

メリットは浮かびませんでした。

 

 

うちとしては大量にテキストがあるので

学校のワークがないとしても、

なんとでもなります。

 

 

いずれかのテキストをコピーして

渡してしまえば良いので。

 

 

 

現在は塾に通っていない子よりも

塾に通っている子の方が多いとは

思います。

 

 

ただ、通っていない子がいるのも

事実です。

 

 

そういう子のためにも学校のワークは

必要なのではないかと感じます。

 

 

 

「テキストとかワークみたいな

問題集がないってしんどい!」

 

 

先日、卒業生である高校生に

言われた事です。

 

 

 

学校のワークがある事はメリットしか

生まないので、是非復活して欲しいなぁ。。

 

 

 

国語は数年間プリントのみでしたが、

昨年からワークが復活しました!

 

 

社会も是非(^^)/!!

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.22 | 長久手教室

祝日について(長久手教室)

月曜、火曜と祝日ですが

テスト対策中のため、

開校しております。

 

 

 

小学生はお休みですが、

いつも通り、ご希望があれば

授業を行いますので、

その際はご連絡下さい。

 

 

 

基本的に祝日はこのような形に

なります。

 

 

中学生のテスト対策がない場合は

休校となりますので、あらかじめ

ご了承ください。

 

 

 

湊がオフなので短めですが、

今日はこの辺で。

 

ではでは。

2020.09.21 | 長久手教室

違和感(長久手教室)

問い合わせを頂いて、最初の面談時に

たまに言われる事があります。

 

 

「うちの子シャイなので自分から

なかなか質問出来ないんです。」

 

「前の塾では聞きたい事を質問できなかったみたいで。」

 

「先生から声をかけてもらえませんか?」

 

 

 

これを言われた時は毎回同じように

返答するようにしています。

 

 

 

「性格ですから致し方ない部分はあります。」

 

「しかし自発的に質問が出来ないのは

せっかく塾に来ているのに勿体ないですよね。」

 

「最初はこちらから声掛けをしていきますが、

いずれは自分から質問出来るようにしていきますね。」

 

 

 

シャイだから質問できないというのは

僕は違和感を覚えます。

 

特に中学生は。

 

 

 

わからない所を質問して、理解するのが

塾という場所です。

 

もちろんそれだけではありませんが、

大きな要因の一つでしょう。

 

 

 

塾というのは

 

 

「テストで良い点数をとりたい!」

 

「成績を上げたい!」

 

「志望校に合格したい!」

 

 

と言う子が来る場所なんですよね。

 

 

 

それなのに、

「恥ずかしいから質問しない」という

大きなデメリットが、

「わからない所を質問をする」という

大きなメリットに勝ってしまうのは

塾に来る上で問題かなと。

 

 

 

シャイな子に初日から質問をちゃんとしろ!

 

という訳ではもちろんありません(^^)/

 

 

 

質問をするメリットと、質問をしないデメリットを

しっかりと伝え理解してもらった上で、

質問をしやすい環境を提供しています。

 

 

そうするとそういった子もすぐに

質問してくるようになります。

 

 

 

「自発的行動力」というものを養って

もらいたいので、自分から積極的に

質問出来るようにして、

質問をしてもらっています(^^)/

 

 

 

という事で、

 

「恥ずかしくて聞けない。」

 

とか

 

「聞ける雰囲気じゃない。」

 

とお子様が言っている場合は

すぐに教えてください(^^)/笑

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.20 | 長久手教室

勉強をやめる覚悟 後編(長久手教室)

昨日の続きから。

 

 

これ以上勉強をしたくない。

 

高校行きたくないから就職する。

 

 

と言ってきた生徒に対して、

極めて冷静に伝えました。

 

 

 

「今すぐに勉強をやめる覚悟ある?」

 

 

「その覚悟があるのなら俺から親御さんに

話してあげるけど。 どうよ?」

 

 

「………。」

 

 

「今すぐ勉強やめて働くって言ったじゃん?」

 

 

「それがどれだけ大変な事かわからない

訳ではないでしょ?」

 

 

「もし仮にどこかに就職できたとしても

勉強が嫌だから就職しますってやつ

絶対すぐ仕事辞めるわ。」

 

 

ここまで伝えた時に、言っている事

全てが本心ではないという確信が

あったので聞いてみました。

 

 

「本当に高校に行きたくないって思ってる?」

 

 

「、、勉強は嫌だけど高校は行かないと

って思ってます。」

 

 

「そう思っているならば悪いこと言わないから

勉強しなって。」

 

 

「いつも手抜いてるけど、割と勉強できるの

俺知ってるよ?」

 

 

「『勉強したくない』って気持ちと

『高校行かなきゃ』って気持ち、

どちらを選ぶか考えな。」

 

 

「どちらを選んでも尊重してやるわ。」

 

 

 

その子は泣きながらも話は

聞いてくれていて、

その日はゆっくり考えやーと

家に帰しました。

 

 

 

 

さぁ3年経った今。

 

 

その子は高校に通っています。

 

 

それ以降も何度か

「やりたくない!」という気持ちに

なっていましたが、最終的には

「高校に行かなきゃ!」という気持ちを

選んでくれたようで、高校にも無事合格して

うちを卒業してくれました。

 

 

 

 

説教っぽく伝える事は簡単なのですが、

昨日も言った通り、勉強嫌いの子は

根が深い事が多いです。

 

 

怒ったところで根本的な解決には

ならないと思うんですよね。

 

 

これからもこういう子はどんどん

現れると思うので、その都度

生徒の気持ちに寄り添って

あげたいと思います(^^)/

 

 

 

という事で、この時期になると

ふと思い出すお話でした。

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.19 | 長久手教室

勉強をやめる覚悟 前編(長久手教室)

今からちょうど3年くらい

前だったでしょうか。

 

 

 

ここ最近、明らかにやる気が感じられない

生徒がおりました。

 

 

 

勉強嫌いな子ではありましたが、

何だかんだ文句も言わずに

通ってくれていた子でした。

 

 

 

それがあからさまにやる気のなさが

出ていたので、2人で話す事に。

 

 

 

話を聞くと、

 

今まで我慢をして勉強してきたが限界。

 

 

これ以上勉強をしたくない。

 

 

勉強したくないから高校に行かずに就職したい。

 

 

 

という内容でした。

 

 

 

なるほどね。

 

 

勉強嫌いな子は誰でも一度は

考えてしまう事ですよね。

 

 

 

ここ最近はこういうセリフは

聞かなくなりましたが、

当時はたまにありました。

 

 

 

基本的にこういう時は怒りません。

 

 

勉強嫌いな子って根が深い場合が

多いので、怒ったところで

解決しない可能性が高いからです。

 

 

 

相手によって言い方や言う事を変えて

僕の本心をぶつけるようにしています。

 

 

 

よし、この子にはこの切り口でいこう。

 

冷静さを失わないようにだけ気をつけて

話し始めました。

 

 

続く

2020.09.18 | 長久手教室

ワーク提出迫る!(長久手教室)

テスト対策が始まって10日ほど

経ちました。

 

 

 

来週の火曜日が学校のワーク提出日に

なっています。

 

 

ワークの進み具合を軽く調査してみると

既に2周目まで終了している強者もいれば、

今週末頑張らないといけなさそうな

子もおります。

 

 

 

最終的に終わらせてくれたら何の文句も

ないのですが、一番まずいのは

終わらせる事を優先してしまい、

答えを見てやってしまう事です。

 

 

 

塾講師は自力でやったかやっていないかは

一目でわかります。

 

 

今回は

 

「これ答え見てやったよね?」

 

というセリフを言わないで

終わりたいものです(笑)

 

 

 

期日までに終わっていなかった場合と、

答えを見てやった場合は重いペナルティが

あるので、来週の火曜日までに必ず自力で

やって、終わらせてきてください(^^)/

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.17 | 長久手教室

必需品(長久手教室)

当教室の中学生には必ず購入して

もらっているものがあります。

 

 

それはチェックペンと赤下敷きです。

 

 

 

暗記をする上で必要不可欠

ですからね。

 

 

 

中2生、中3生にはもちろん既に

買ってもらっているのですが、

中1生は使うタイミングがなかったので

このテスト対策から用意するように

伝えてありました。

 

 

昨日確認したところ、

すぐに買えるように教室に文房具店まで

用意しているのですが、1人も買って

いませんでした(;・∀・)

 

 

 

暗記用具の大切さがまだまだわかって

いないようですねぇ(;・∀・)

 

 

 

これはいかんという事で、

後払いを許可して渡しました。

 

 

 

正しい使い方を伝えて効率の良い

暗記の仕方を改めて伝授しました。

 

 

 

やはりその後の演習は結果が良いんですよね。

 

全員がほぼほぼ満点でした。

 

 

 

正しいやり方をすると

しっかりと結果が出るんです。

 

 

覚えられないというのは僕に言わせたら

ただの言い訳ですからね。

 

 

覚えられるやり方を伝えるので

やってもらいます(^^)/

 

 

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.16 | 長久手教室

「覚える勉強」と「解く勉強」番外編(長久手教室)

インプットとアウトプットについての番外編。

 

勉強が得意な子のインプットとアウトプット

についてです。

 

 

勉強ができる子は学校の授業を真剣に

聞いている子なので、そこである程度

インプットが完了します。

 

なので塾での学習でインプットをする時間を

アウトプットにまわす事が出来るんです。

 

 

そうすると昨日書いたインプットと

アウトプットの割合が多少変わってきます。

 

 

勉強ができる子ほどテスト前はアウトプット

中心の勉強になりますが、それは日頃の

学校の授業から真剣に取り組んでいるという

証拠ですね。

 

 

また、インプットは100%完璧に仕上げる

必要はありません。

 

大体7割くらいインプットできたら

アウトプット中心でも良いと思います。

 

 

インプットできてなかったところは

理解が浅かったところと共に

覚え直しをしたら良いのですから。

 

 

この4つの記事からわかることは、

 

 

 

「インプットは普段の授業から」

 

「正しい暗記方法でさらに理解を深める」

 

「7割くらい覚えたら問題演習に入る」

 

「テスト直前は解く→覚え直しの繰り返し」

 

 

という事ですね。

 

生徒全員がインプットとアウトプットを

意識して効率の良い勉強をするように

指導していきたいですね。

 

 

という事で3回+番外編の4つの記事で

インプットとアウトプットについて

書いてみました。

 

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.15 | 長久手教室

「覚える勉強」と「解く勉強」③(長久手教室)

今日はインプットとアウトプットの

割合についてです。

 

 

これはテスト何日前なのかで話は変わります。

 

 

例えばテスト2週間前ならば

「インプット70% アウトプット30%」

くらいかなと。

 

ただ長久手教室の授業システムでは、

「インプット60% アウトプット40%」

くらいになっています。

 

 

テスト2週間前では、まだまだ暗記しなくては

いけない内容も残っているでしょうし、

アウトプットをしてみたところ、理解が浅く

再度覚え直しをする事もあります。

 

なのでこの時期はインプットの方が

多くなります。

 

 

テスト3日前では

「インプット20% アウトプット80%」

といったところでしょうか。

 

 

この時期では既にテスト範囲は一通り

学習済みで、確認テスト→覚え直しの

繰り返しです。

 

 

なのでインプット20%というのは、

ほぼ間違えた所の覚え直しですね。

 

 

この割合を意識して勉強を行うのが

効率的かなと思います。

 

 

という事で簡単ですが3回に分けて

インプットとアウトプットについて

書いてきました(^^)/

 

次回は番外編です。

 

ではでは。

2020.09.14 | 長久手教室

「覚える勉強」と「解く勉強」②(長久手教室)

今日は教育現場におけるインプットと

アウトプットの現状についてです。

 

 

 

現在、多くの学習塾での授業は

インプット中心です。

 

学校の授業も同じくインプット中心でしょう。

 

 

本番のテストはインプットしたものを

頭の中から出していき、問題を解くので

その練習がアウトプットと言えます。

 

 

なのでアウトプットは必要不可欠な事なのに、

何故インプット中心になってしまうのか。

 

 

アウトプットをやらせる時間がない。

これが一番の要因なのかなと思います。

 

 

学校の授業は大体45分。

塾の授業は1コマ50~120分

といったところでしょうか。

 

分厚い教科書内容を説明するだけでも

たくさんの時間がかかってしまいます。

 

 

説明をしてインプットさせなければ

問題を解く事が出来ません。

 

なので説明をしない訳にはいかない。

教科書を読ませない訳にはいかない。

 

 

そうするとなかなかアウトプットを

させる時間がとれないのかなと。

 

 

ただ、長久手教室は違います。

テスト対策中はほぼ毎日授業があり、

たっぷり強制自習時間があるので、

アウトプットを行う時間を作っています。

 

 

テスト対策後半はアウトプット中心に

なります(^^)/

 

「わかる」と「できる」は別物です。

「できる」にするためにはたくさんの時間を

捻出し、アウトプットをさせる必要が

ありますからね(^^)/

 

 

インプットの時間もアウトプットも時間も

充分作ってあげる事は成績向上のためには

必要不可欠ですね。

 

 

 

ん?

なんか途中から営業っぽくなって

しまいました(笑)

 

 

まぁアウトプットの必要性が伝われば

良いかなと思います(^^)/

 

今日はこの辺で。

ではでは。

2020.09.13 | 長久手教室

ページトップへ