
まだ入試は終わってないぞ!(長久手教室)
今年は12月17日に私立の推薦を
もらえるかどうか発表されます。
今週から行われている保護者会で
推薦をもらいにいった大体の生徒が
「多分大丈夫。」というような言葉を
担任の教員に言われているようです。
だからなのかどうも気が抜けている
生徒が例年と比べ多いです。
昨日も自習に来ていた生徒のほとんどが
公立入試を受ける生徒。
推薦がもらえると決まったわけではありません。
仮に推薦がもらえたとしてもそこが
ゴールではありません。
そんな事では高校に入学してから
後悔するよ?
高校入学がスタート地点だと思って
気を抜かずに走りましょう。
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.14 | 長久手教室
目が回る忙しさ(長久手教室)
11月末に保護者面談が始まってから
この時期では過去一で忙しさを感じています。
まぁ私立入試対策、公立入試対策、テスト対策が
完全に重なる2月の方がよっぽど
忙しいんですけどね(笑)
保護者面談、小学生授業、中学生授業、
受験生の個別面談の毎日なので
それはもう尋常じゃない忙しさです(;・∀・)
この前はここに高校生の質問が
加わったのでやばかった(笑)
なので最近、休みの日月は家で
ずっと寝て過ごしています(笑)
先週の日曜日とか10時間以上
寝ましたもんね(笑)
忙しさからくる疲労もあると思いますが、
30歳になってから疲れが溜まるように
なった気がしますね~。
アンチエイジング頑張ろ(笑)
この休みで疲労回復させて、
また明日から忙しい日々に戻ります(^^)/
オフなのでこんなブログで
お茶を濁させてください(´・ω・`)笑
(全くネタが浮かばなかった)
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.13 | 長久手教室
講師側の禁句(長久手教室)
以前、塾内ルールにある
生徒の禁句集を数日にわたって
書きました。
長久手教室禁句集①(長久手教室)
長久手教室禁句集②(長久手教室)
長久手教室禁句集③(長久手教室)
長久手教室禁句集④(長久手教室)
ルールとして定めているわけでは
ありませんが、個人的に思っている
講師側の禁句があります。
このブログを書こうと思ったきっかけは
ある面談を思い出したからです。
もう何年も前になります。
ある中学生の新規面談をしていた時の事。
お母様から
「机間巡視はされますか?」
「この子、問題を解いている時に
見られるのをとても嫌がるので
出来れば机間巡視をしない方向で
お願いしたいのですが、、、。」
これまでにも何度か言われた事がある
要望だったので出来る限り控えますねー
なんて伝えました。
一応なぜ嫌がるのかを聞いたら、
前に通っていた塾の先生に
「こんなのもわからないの?」
と言われてから先生の目が気になり
見られている時にそう思われているんじゃ
ないかと気になってしまうとの事でした。
それを聞いた時にカチッと
スイッチが入ったのを覚えています(笑)
「信じられない発言ですね。」
「わからないから塾に来るんです。」
「わからなかったこの子ではなく
わかるまで教えられなかった
その講師の責任ですよ。」
「見たらわかりますが講師の説明を
聞かないような子ではないでしょうし。」
「うちではそんな発言が出る事は
絶対にあり得ません。」
「安心して通ってください!」
講師の口から出るとは信じがたい発言に
イラッとしたので一気に喋りました。
今でも思い出すとイラッとしますもん(笑)
相当傷ついたんでしょう。
上の言葉の後に、
「遠慮なく間違えて良いし、
どんどん質問して良いからね!」
「わからない事は恥ずかしい事でも
責められる事でもないからさ!」
と伝えた時にその子の目が潤んで
いました。
どういった指導体系でそんな発言を
しているのかはわかりませんが、
生徒の心を傷つけておいて指導も
なにもないですよね。
結果、その子は入塾してくれて
時間はかかりましたが見られる事も
嫌がることはなくなり、
無事卒業していきました。
途中の話が長くなりましたが、
講師側の禁句は
「こんなのもわからんの?」です。
禁句で当然ですけどね(笑)
たまに思い出す印象的な面談からの
講師側の禁句のご紹介でした(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.12 | 長久手教室
保護者対応での苦い思い出(長久手教室)
昨日の続きです。
最後に書いた苦い思い出話についてです。
今から5年前の夏期講習が来週から始まる
というタイミングでの事。
中学生の授業中、一本の電話が。
中学生のお子様を持つお母様からの
電話だったのですが、出た瞬間から
明らかに口調に怒気が帯びていました。
成績が上がっていないから退会させたい
という連絡だったのですが、少し疑問に
思ったので、成績状況を確認してから
再度かけ直すという事で一度電話を切りました。
上がっていない印象はありませんでした。
むしろ上がっているとすら思っていた生徒。
過去のデータを見てみましたが、
内申点は入塾してから3上昇。
学年順位も30~40位上昇と、
着実に上がってきている印象でした。
僕らとしては上がっている印象でしたが、
お母様的にはご納得いかない結果だったようです。
伝える事を決めてかけ直す事に。
「私共としましては内申点の3上昇や、
テストの順位上昇で成績が上がっていると
認識しておりました。」
「ただ、私共とお母様の上昇の基準に
差があったようですね。」
「さらなる成績アップを望んで通塾
させて頂いていたと思うので、
ご満足いく結果にならず申し訳ありません。」
と伝えました。
なんだよ、上がってるじゃん!!
なんて思いません(笑)
人それぞれ感覚は違うわけですし、
入塾時にお母様がご満足して頂ける
成績基準を聞かなかったので、
「これは上がってる!」「上がってない!」
なんて水掛け論をする気はありませんでした。
ここ最近は退会者がほぼいなくなりましたが
当時を思い出すとこのような事は多々ありました。
ここまでは珍しい事ではなかったので、
感情的になる事もなかったのですが、
この後のお母様の言葉で急変します。
「明後日から始まる講習会ですが
もう出席しないので返金して下さい。」
今はシステムが変わりましたが、
当時はどんな事があろうと
引き落としが止められない場合は
返金はしないというルールでした。
そのため退会する場合はその月の
20日までに連絡をしてもらう
という形をとっていました。
もちろん最初の面談でも入塾面談でも
その事については説明しています。
その事を理解してもらった上で
入塾申込書にサインをしてもらっているので、
その旨を伝えたのですが納得してもらえず。
お互いここからヒートアップしてしまい
喧嘩別れのような形で
終わってしまいました。
塾を気に入ってくれていた生徒も
その日で退会して来なくなってしまう
という最悪の結果に。
授業中だった生徒たちは感情的になっている
僕の姿を見てビクビクしてしまうし、
その生徒の同級生の生徒たちには
「先生聞いたよ~。
〇〇のお母さんと喧嘩したんだって~?」
なんていじられるし良い事が一つも
ありませんでした(;・∀・)笑
あの時、もう少し冷静になって
対応はできたのではないかと
今でも思います。
電話で口論になり、
そのまま退会するなんて事は
後にも先にもこの時だけ。
本当に苦い思い出です。
二度とあってはいけない事だと
思いながら書きました。
今後も冷静な対応を心がけて
いきたいと思います。
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.11 | 長久手教室
保護者対応で気を付けている事(長久手教室)
これまでに数えきれないくらいの回数の面談や
電話対応をしてきました。
ここ数年は全くと言って良いほど
なくなったのですが、長久手教室の
教室長になって2年くらいは
保護者様からご不満を頂く事が
たまにありました。
まだまだシステムがしっかりしておらず、
青かった証拠でしょうね(;・∀・)
恥ずかしい限り。
僕の感覚ですが、
「塾とご家庭は生徒の成績を上げるパートナー」
「塾とご家庭はフラットな関係」
だと思っています。
塾とご家庭で協力をして生徒の成績を上げていき、
その関係性はどちらが上でも下でもなく
対等な関係性というのが正しいあり方
なのかなと。
なので上から目線になるつもりは
さらさらないですし、変に下手に
出る事もありません。
さて、前置きが少し長くなりましたが、
保護者様対応をする時に気を付けている事。
それは
「感情的にならない事」
です。
塾とご家庭は対等なので、
納得できない部分があると
割とはっきり言いがちな湊(笑)
保護者様からご不満の声を頂いたときに、
ご不満内容を再度調べた上で納得できるもので
あれば謝罪をして、改善案を提案するという
対応をしてきました。
ただ、中には「んんっ?」と思う
内容もあるわけです。
その時にいかに冷静に保護者様の
不満を聞くか。
納得できないから反論を
する事もできます。
納得できないという事、反論をするという事は
塾側も自信を持っている所なわけですし。
ただ、これは論破したら勝ちという
ゲームじゃないわけです。
保護者様のご不満を取り除くには
今後どうしていくべきかを冷静に
話し合う事が合理的かなと考えます。
保護者様も普段の忙しい生活でストレスを
抱えていらっしゃるかもしれません。
そこも踏まえて、保護者様のご不満を
全て丁寧に聞いた上で、今後の対応を
相談していく事がベストだと思っています。
そこに行きついたのはここ数年の
話なんですけどね(笑)
長久手教室に来て2年くらいまでは
まさに論破したら勝ち、なんて
状態だったと思います(笑)
青いなぁ、、(笑)
その中でも苦い思い出話が
あるんですよね(;・∀・)
あ、長くなってきたので
また明日書きます(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.10 | 長久手教室
入試のお話(長久手教室)
一部の保護者様からご要望もあったし、
元々どこかのタイミングでしたいなぁ
なんて思っていたので、昨日中学1年生に
高校入試のお話をしました(^^)/
自分が近い将来受けるものですからね。
自分で理解しておくべきだと思い、
毎年中1には話しています。
愛知県の入試は少々複雑なので、
細かく丁寧に話したつもりですが、
生徒によってリアクションは
それぞれでしたね。
理解しようと真剣に聞いている子。
まだ先の話じゃん、と高を括ってる子。
気になる事はどんどん質問してくる子。
現実逃避をしだす子。
などなど。
残念だったのは
「無理」、「なんで頑張るの?」なんていう
うちの禁句を口に出してしまった子が
いた事ですね。
楽しく入試について話をしようと
思ったのですが、そんな言葉を
何度も聞いてしまったので、
最終的には
「入試からは逃げられないから。」
「自分で考えて自分で決める事だから。」
なんて説教のようなトーンに
なってしまいました(;・∀・)
甘い発言は嫌いなんで、その都度
指摘していきます。
お子様には簡単な資料をお渡ししました。
何か気になる点がありましたら、
お問い合わせください(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.09 | 長久手教室
はっきり伝えるべきですよね(長久手教室)
昨日体調を崩してしまい
休んでしまいましたが、復活しました(^^)/
まぁ全快とは言えませんが
昨日ほどではないので出社しています。
疲労から体調崩すとは、、。
気を付けます(;・∀・)
さてさて、保護者面談も後半戦に
入ってきています(^^)/
ここまで何事もなく終了していますが、
いつも通りズバズバ言っていて
相変わらずオブラートに包む事を
知らない湊(笑)
もちろん失礼がないように伝えていますが、
お子様の事ははっきり伝えるべきだと
思います。
以前、学校の担任がはっきり言わない事に
ご立腹だったお母様もおりましたし(^^)
今回は面談人数が過去最多人数なので
余談を極力避け、話すべき事のみ
簡潔に話すように心がけています。
長くなってしまっているご家庭も
ありますが(笑)
本日までで面談が終了しているご家庭の
保護者様、ありがとうございました!
また何かありましたらお気軽に
ご連絡下さいませ。
面談がまだ終了していないご家庭の
保護者様、楽しみにしております♫
ふー、今日もいっぱい喋った(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.08 | 長久手教室
まさかでした、、(長久手教室)
ここ最近の疲労からなのか
体調を崩してしまいました。
このブログを書いている19時半現在は、
だいぶ良くなっては来ているのですが
高熱だったため休みを取りました。
授業を行えなかった生徒の分は
改めて振替授業を行います(`‐ω‐´)
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
ちゃんと休養はとらないと
いけないって事ですね。
明日には治して教室に行く予定なので
宜しくお願い致します。
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.07 | 長久手教室
感謝ですね!(長久手教室)
先日ある保護者様との面談で
知った事なのですが、
自分が思ってたよりも多くの
保護者様が長久手教室のインスタを
フォローしてくれていました!
何度かブログで教室のインスタを作って
たまに投稿している事を書いていました。
ブログは書けるんですけどね、、(長久手教室)
これを見て頂いてなのかわかりませんが、
自分が思ったよりもフォローを
してくれていたようです(^^)
それを知るまでは週に1回
開くかどうかだったので
気がつきませんでした(`‐ω‐´)
いやーちゃんと投稿しなきゃ
いけないなーと思いましたねー(`•ω•´ )!
1人でも多くの保護者様にフォロー
してもらえれば嬉しいなーくらいに
思っていましたが、現生徒も
数人フォローしてくれました♬
これからもブログ、インスタ共々
投稿していきます!
よろしくお願いします♬
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.06 | 長久手教室
いつの間にやら(長久手教室)
昨日の15時半頃。
卒業生の高2Sが弟の小4Mを連れて
ふらっと塾にやってきました。
これまた塾生の中3Rがいるかどうか
確認しに来たみたいですが、
なんかこの気軽に塾に来る感じ
良いなぁと思います(^^)/
アットホーム感って言うんでしょうか(^^)/
卒業しても気軽に来る子が多いので
嬉しく思いますね♫
さて、そんな卒業生のS。
小6の時に入塾したのですが、
最初の面談の時に
「この子敬語が使えなくて、、。」
とお母様が仰っていたことを
今でも覚えています。
「授業中の敬語は必須なので使わせます!」
なんて答えたと思います。
卒業までの3年半通ってくれたのですが、
たまーにタメ語が出る時はありましたが
大きな問題を起こすこともなく
卒業していきました(^^)
そんな彼が昨日帰る時に、
「じゃあ26日にまた来ます。」
と言いながらお辞儀をしてきました。
小6の頃は敬語すら使えないと
言われていたのに、いつの間にやら
お辞儀をするようになったんだなぁ、、
と感慨深くなりました(^^)
こういった成長を見られるのも
この仕事の面白い所ですね♫
卒業生の成長した姿を見て
嬉しくなった湊でした(^O^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2021.12.05 | 長久手教室
