劇団が塾に来た話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
岩村先生にふられた気がするので、
今回は昨日の塾イベント、
『我楽多劇団メリメロの匣』中京個別指導学院•神丘教室公演
についてのお話を。
塾外生を合わせて20名、
講師もたくさん観に来て
大盛況になっておりました☺️
内容は、塾の中1クラスのお話。
AIと勉強についてのストーリーで
身近に感じられる話でした。
小学校低学年には
少し難しかったようですが、
中学生は「面白かった!」
と大満足していました☺️
劇団員さんの迫力がすごく、
役に入る前の話し方と
演技している時の話し方が
全く違うので、
みんな圧倒されていました!
終わった後の小学生たちは、
男性役をやっていた方が
男性が女性かで盛り上がっていました笑
ちなみに女性でした。
男性だと思わせるような演技力、
さすが劇団の皆さんです。
劇の後は、社長の奢りで
ピザやお菓子がたくさん用意され、
お話ししつつ盛り上がりました!
劇団員さんと話す機会もあり
役に入っていない先輩たちの
中学生時代のお話をきいている姿も。
ちなみに中1KちゃんとYちゃんは、
劇中の殺陣に憧れて、
終了後、殺陣レッスンを
受けていました!
かなり上達していたので、
次は『中京個別劇団』による
舞台があるかも?!
同日の写真はまた後日インスタにあげます。
お楽しみに!
2026.05.25 | ブログ , 神丘教室
劇があるらしい(神丘教室)
どーもメガネです!!
一社教室では明日の劇に備えて準備が着々と進められてます🤭
今回は小学生〜中学生あたりをターゲットにした内容とのことで、明日は高校生の授業もあり見に行けませんが行った子の感想でも楽しみにしてようかと思います☺️
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.23 | ブログ , 神丘教室
関係性によって変わる考え(神丘教室)
神丘の大野です。
人の考え方、ものの捉え方って
自分が経験してきたことを基準(礎)にして形作られてくるものだと思います。
ただ、関わるその人との関係性の変化によって
それも変化するものだな~と改めて感じた親戚の話です。
Aさん(親戚)とBさん
最近、大学で知り合って2人は友達になったそうな。
SNSでメッセージのやり取りをするようになり
出会った当初は週1,2回程度するようになり
だんだんより親密になってくると
ほぼ毎日のようにメッセージのやり取りをするようになったらしい。
同じ趣味つながった二人だったが
知り合った当初はBさんから
「あそこに一緒に行こう」
「どこどこへ連れて行きたい」など
Aさんに対しておそらく好意を抱いているであろう内容だったらしいのだが
Aさんは当初、Bさんに対し、単なる友達の一人という認識で
最初は何とも思っていなかったらしい。
しかし、自分に対する好意的なメッセージのやり取りを続ける中で
Bさんに対する気持ちにも変化があったという。
もしかしたら自分もBさんのことを・・・
思い切ってその気持ちをBさんに伝えてみると
お互いに両想いとわかり、友達から恋人へ関係性が変わりました。
それ以降のメッセージの内容に変化がみられ困惑したAさん。
今までは
「あそこに一緒に行こう」
「どこどこへ連れて行きたい」
だったのが
〇〇一緒に行こう!と送れば
「行きたければ一人で行ってきたら」
〇〇行きたい!と送れば
「連れて行くの面倒だな~」
こんな慣用句がありますね。
釣った魚にはエサはやらぬ
(目的を達成した途端に、それまでのような努力や気遣いをしなくなること)
こんなわかりやす出来事が身近で起こるとは・・・
親戚から相談を受けながら
全くその言葉が頭に入ってこない自分がそこにいました(笑)
2026/5/22
2026.05.22 | ブログ , 神丘教室
新年度1発目のテスト(神丘教室)
どーもメガネです!!
神丘中がテスト初日となりました。
メガネが担当してる中学生が明日の最終日に向けて自習に来たさいに「理科と英語はめっちゃ出来た〜!」と担当した科目に手応えを感じてくれてるようで一安心しました☺️
でもよくよく聞いてるとどうやら理科は全て記号問題とのことで「頑張って漢字で覚えたのに〜」と簡単になったことを悔しがっておりました笑
いや、良いことですね。
土日は毎回5時間も理科や社会に注ぎ、ワークやプリントも嫌というほどやらされてその上での簡単なテストだとさぞかし悔しかったでしょうね。
ただ、毎回記号問題になるとは限らないし理科であれば計算問題も今後出てくるのでそうなれば自ずと難しくなるのでその時までのお楽しみってことでポジティブに捉えてもらえたらなあって思います。
むしろ全然勉強せずにテストに臨んでしまった子が「あ、これなら意外といけるかも」って勘違いしてしまう方がよっぽど怖いですね。
大した努力もせずにそこそこの結果を出してしまうと油断をするようになります。
これで点数を落とした子の末路は基本的に「落ちるとこまで落ちる」と言った感じです。
ここからの立て直しは相当大変です。
もちろん人一倍勉強をしないといけないのは当然ですが、「本気出せばいける」みたいな謎の自信だけ定着してしまってる子も少なくないのでなかなか本気になれません。
なので新年度1発目のテストはとても大事になります。
まだ明日もあるので気を緩めずしっかりやり切ってもらえたらと思います🤭
来週のテスト返却がとても楽しみです🤭
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.21 | ブログ , 神丘教室
ガチ勢(神丘教室)
破田野です。
皆さんは周囲から「そこまでやる?」と言われたことはありますか?
あるいは、自分でも「これ、一体何のためにやってるんだっけ……」と、ふと我に返りそうになったことはありませんか?
もし心当たりがあるなら、今日、5月20日は「ガチ勢の日」。ふさわしい日です。
「5(ご)×20(にじゅう)=100(本気度100%)」という、数学的に正しいのか哲学的に正しいのかよくわからない、非常にガチな語呂合わせから制定された記念日だそうです。
今日は、この「ガチ勢」という、愛すべき人種の生態について少し考えてみたいと思います。
「ガチ勢」という名の、自給自足の修羅たち
そもそも「ガチ勢」とは何でしょうか。
元々はゲームの世界で、プレイ時間が異常なレベルに達している人々を指す言葉でした。しかし今や、その勢力はあらゆる分野に拡大しています。
一つ目は「キャンプガチ勢」。不便を楽しむはずが、気づけば家より高いテントを張り、家より高性能なキッチンを野山に構築。最終的には「火を眺めるためだけに、仕事を休んで山へ行く」という本末転倒な境地へ。
二つ目は「掃除ガチ勢」。 大掃除でもないのに、サッシの溝を綿棒で磨き上げ、最終的には「ケルヒャーの噴射音こそが癒やし」と語り出す。
最後に「自炊ガチ勢」 美味しいチャーハンを作りたい一心で、家庭用のガスコンロの火力に絶望。気づけば中華鍋を振るためだけに腕の筋肉を鍛え始めている。
彼らに共通しているのは、「誰もそこまで求めていない」という点です。
誰も「命がけでチャーハンを振れ」とは言っていないし、「サッシで顔が映るまで磨け」とも頼んでいない。それなのに、彼らはやる。なぜなら、そこに「自分なりのこだわり」という壁があるからです。
一般人とガチ勢を分かつ境界線。それは「効率」をコスパという言葉と一緒にゴミ箱に捨てたかどうかです。
普通、人は「楽をして成果を得たい」と考えます。
しかし、ガチ勢は違います。彼らは「どれだけ手間をかけたか」に快感を覚えます。
例えば、SNSに投稿する1枚の料理写真を撮るために、皿の下に敷くクロスのシワをアイロンで伸ばし、光の角度を計算し、30分かけて盛り付けをミリ単位で調整する。その写真をアップして得られるリアクションがわずか数件だとしても、彼らにとってそんな計算は無意味です。
「昨日の自分より、0.01ミリだけ理想に近づいた」
その事実だけで、白米が3杯食える。もはや成果物そのものよりも、「こだわっている自分」というプロセスに陶酔している節すらあります。
しかしガチ勢は常に孤独です。
なぜなら、そのこだわりを説明すればするほど、周囲からは
「へー、すごいね(苦笑)」という、適度な距離を置いたリアクションが返ってくるからです。
「この靴のステッチの角度を見てくれ! 45度じゃなくて42度なんだ。この3度の差が、歩いた時の表情を……」
熱弁を振るえば振るうほど、相手の瞳からは光が消えていきます。
しかし、ガチ勢はそれでいいのです。むしろ、誰にも理解されない領域に足を踏み入れている自分に、密かな優越感すら抱いています。
「わからなくていい。この美しさは、俺(私)と、これを作った職人、あるいは神だけが知っていればいい」
この「自分だけの聖域」を持っていることこそが、現代社会という荒波を生き抜くための最強のメンタルケアになっているのかもしれません。
「そこまでやらなくていいよ」という言葉は、ガチ勢にとって最大の褒め言葉です。
それは、「あなたは常人の理解を超えた領域に達しましたね」という認定証に他ならないからです。
さて、5月20日。
「ガチ勢の日」にふさわしく、自分のこだわりを爆発させてみるのも悪くありません。
そして、明日、神丘中では今年度初の定期テストの中間テストですね。
今回から、今回も、初めての人も「本気度100%」をテストにぶつけてみましょう!
「ワークを3周した。なんなら問題文のクセまで覚えた」
「誰も気にしないような歴史の年号の語呂合わせを自作した」
「証明問題の余白の使い方が芸術的すぎる」
そんな、誰にも理解されないレベルの「無駄なこだわり」を発揮したとき、勉強はただの作業から「自分の作品作り」に変わります。
本気でやったあとの「やり切った感」は、ガチ勢にしか味わえない特権です。
今年度一発目のテスト、どうせやるなら「ガチ」でやってみましょう。
「ガチ」の世界へ。
そして、いい結果を掴み取れるよう頑張りましょう!
2026.05.20 | 神丘教室
ちゃんとした問題(神丘教室)
どうも、池之内です。
Does she speak English well?
という文に対して、Yesで答えなさい
という問題と、
Does her father speak English well?
という文に対して、Yesで答えなさい
という問題を比べてみてください。
後者の方がより深い理解を求めているの、わかりますか?
要は、前者は
Yes, she does.
とただただ疑問文の1語目と2語目を使って答えるだけなのに対して、
後者は
Yes, he does.
として、代名詞を自分で考えさせる問題です。
2問ともほとんど無意識で答えを出せてしまうのが英語教師の痛いところ。
要はこの2問の差は微々たるものすぎる、っていうわけです。
でも、生徒はそうじゃない。
習得過程にいるわけです。
生徒の思考手順を増やして、より高度に英文を考えてもらうためには
自作する問題は後者タイプ一択なわけです。
でも(n回目
現在6か国語(スペイン、ポルトガル、ドイツ、中国、ベトナム、インドネシア語)を学習中の身からすると
生徒の気持ちがものすごく分かる。。。
初歩的なこと、音声の部分、文法的な内容、単語の覚え方、
何をとっても初心者なわけです。
「あれ、この間習った文はこうだったのに、今度はこうなった!」
いつも新鮮。
この気持ちや感覚が、英語を学習する小中学生の心理とどれだけリンクするか、させるか。
副産物ではあるものの、語学指導の一環としてとても貴重な経験をさせてもらっていると感じています。
できるだけ「わからない。でも勉強してわかるようになる」という体験を自分から作っていく。
そのためにも多言語学習というのは大事だと僕は思うわけです。
完全に個人の感想ですけどね()
2026.05.19 | ブログ , 神丘教室
デジタルから離れたい話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
中京個別の神丘女子たちは、
鬼ごっこにハマっているそうです。
アナログな遊びというか、
デジタルデトックスって
大事だなと最近よく思います。
電車通勤になり、
長い間スマホを眺めていたので
視力がしっかり落ちました。
元々信じられないくらい悪いのに…
ということで、この週末
友達と散歩をしました。笑
最近流行っている(のか?)
color huntingがやりたくて、
友達とパシャパシャ撮ってました☺️
(街を歩きながら特定の色を探す遊び)
高木は青を探してきました。
東山線の一番端である
高畑駅周辺を散策。

意外と青ってあるんですね☺️
普段なら気にしない景色も
あ!この色がある!
と新しい発見があり、
とても楽しかったです!
友達はピンクを探してましたが
ほぼお花になってました笑
スマホカメラを使っているので
デジタルデトックスとはいきませんが
たまにはスマホやゲームから離れ
楽しむ方法を探すのも
新鮮で良いなと思いました!
神丘のテストが終わったら
(すぐに期末がきちゃうけど)
そんな楽しみをするのもよさそうです!
2026.05.18 | ブログ , 神丘教室
不注意で…(神丘教室)
どーもメガネです!!
実は仕事で使う用にケータイを二個持ちしており、主に小中学生用の公式LINE用に使ってるスマホを水没させてしまいお亡くなりになりました…
洗面台で手を洗ってる時に胸ポケットからスルリと…
その場でドライヤーを当てて10分くらいは何もなかったのですがついには電源が入らなくなるという…
不注意でしたね笑
かれこれ7年くらい使っていたiPhone XRでしたがメガネが飲みに行って酔って落としても画面が割れるだけで、使えており、ケースやカバーを付けなくても落としても生きてる根性あるiPhoneでした笑
なんだかんだ思い出のあるケータイでしたが、別れは唐突にやってきますね。
そんなしんみりとした感情に一瞬だけ浸りながら次のスマホをどうしようかわくわくしている気持ちの切り替えが早いメガネ
そんなこんなでしばらくの間パソコンからお返事をしますので返信が遅れる場合もありますがご了承下さい😢
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.16 | ブログ , 神丘教室
挨拶(神丘教室)
神丘の大野です。
先日、とある名古屋市内の私立高校の先生が
毎年恒例となっているご挨拶にいらっしゃいました。
(W先生、約束の時間に遅れてお待たせして申し訳ありませんでした。)
近年、一般入試の合格者平均の内申が上がってきているとのこと。
高校の無償化や大学進学のことも考慮し、
愛知県でも私立人気が上がってきているように思います。
昔の愛知県は、公立高校を第一志望する人が多かったですが
そういう傾向も変化してきています。
自分の行きたい学校を選択することが大切だと思います。
2026/5/15
2026.05.15 | ブログ , 神丘教室
個性って大事(神丘教室)
どーもメガネです!!
生徒から「学校の先生の授業が面白くなくて眠い」という話をたまに聞きます。
確かに授業によっては面白くするのが難しい単元だったり、事情は確かにあります。
ただ、飽きさせなかったり、眠くさせないことをいかに考えることが出来るかはとにかく大事だと思ってます。
たまにいるのが難しいことを喋るだけ喋って「あとは復習しておいてね」みたいなタイプ。
しかもそういうのに限って、大学レベルとか今すぐ学ぶべきかも微妙なラインの話だったりも多いです。
要は小難しいことを喋るのに気持ちよくなってしまい、聞く人を置いてけぼりにしてしまってるパターンですね。
最悪です。
せめて面白い話で惹きつけるような内容ならまだマシなんですけどね。
その個性を上手に活かせられたらもっといい授業になるのかもしれません。
逆もまた然りで、無難に淡々と授業するだけなのもどうかと思います。
このバランスがなかなか難しいなあって思います。
ただ、個性を潰して淡々とやるくらいなら尖った授業してる方が僕は好きだったりします笑
好き嫌いが出てくるかもしれませんが笑
物を覚えるのに大事なのはインパクトだと思うので尖った分覚えやすいのではないかと思ってたりします笑
変な先生でいいんです笑
それでどんどん伸びるのであれば笑
今日はこの辺で!!
ではでは!!
2026.05.14 | ブログ , 神丘教室