お知らせ

スピーキング前日(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

明日はついに英検の二次試験の当日になります。

 

高校生は特に学年末テストと日程が被ってる子もいるのでなかなか難しいところもありますが、しっかりメガネが伝授した「コツ」を使いこなしてもらえたらと思います🤭

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.03.07 | ブログ , 神丘教室

皆既月食観測できず(神丘教室)

神丘の大野です。

3月3日は雛祭り。それとともに今年は皆既月食の日でした。

 

が、しかし!

愛知は雨が降っていて全くお月様が見えず観測できませんでした。

 

月食とは、地球の影の中に満月が入り込み、月の表面に太陽の光が当たらなくなる現象です。

太陽-地球-月が一直線にならんだ時に見られるものです。

 

さらに言うと、皆既月食の月は、完全に真っ暗にはならず、ほんのりと赤い色(赤銅色)に色づきます。

これは、地球の影に入った月面を、地球の大気層を通過した赤い光がわずかに照らすためです。

 

次の皆既月食は・・・2029年1月1日 3年後トホホ

3年後は晴れて見られるといいなと思います。

 

 

2026/3/6

2026.03.06 | ブログ , 神丘教室

小学一年生(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

当塾は小中高生対象で下は小1(下手したら未就学児も)上は高3まで授業を担当します。

 

下手したら小中高で最長12年ものお付き合いになることもあります笑

 

ながーーーいこと一緒に成長を見られるのも正社員講師としての一つの楽しみでもあります。

 

そんな中で小1のSくんがあるのですが、60分という本人からしたら長い勉強時間をなんだかんだ毎回乗り越えてくれてます笑

 

学年的に集中力も持たないのでメガネはいかにして持続できるか色々試します笑

 

ある時通じた作戦が、またある時にはぜーんぜん通じないこともザラにありますので一つでもたくさんの切り札を用意します笑

 

メガネは前の塾でも小学校低学年はたくさん見てたので、意外と手札が多かったりします笑

 

あとなんか地味に懐かれます笑

 

キャラの問題ですかね笑

 

そんな感じで小学校低学年でまだ勉強はちょっと、、、って感じの子たちもあれこれ策を講じて対応しますので勉強についてどうしよう、と悩まれてる方はお問合せ下さい〜

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.03.05 | ブログ , 神丘教室

愛知県公立高校入試分析理科編(神丘教室)

こんにちは、天野です。

 

 

 

 

先週に続き、入試の理科の分析をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

理科も出題傾向に多少の変化がありましたが、難易度に変化はあまりないでしょう。

もしかしたら少し難化した程度かなと考えています。

 

 

 

 

 

 

理系分野である大問3,4の化学・物理の問題の特にそれぞれ⑶が解きやすく、例年より易しくなりました。また、それぞれ⑷は2点問題でこちらは難しかったですが、例年通りの印象です。

 

 

 

 

 

 

大問3,4の理系分野が易化した一方、文系分野でやや細かい知識が問われていて難しくなっている印象です。特に大問6が2問とも点数が取りにくくなっています。

 

 

 

 

 

 

総じて大問3,4が易しくなった分、大問6が難しくなり、文系分野も簡単に点数が取れる問題はすくなくなったので、そのあたりでバランスがとられて平均点としてはおそらくあまり変わらないのではと思っています。

 

 

 

 

 

 

それでは各問題を見ていきます。

 

 

 

 

 

 

 

〇大問1

 

 

 

 

⑴は単純な音の速さ計算の基本問題。

 

 

 

 

 

 

⑵は、よく問題を読んだ上で、細胞分裂の過程で複製(=染色体の本数が一時的に倍になる)を考えなければいけないところでミスを誘う問題でした。間違えた人が一定数いると思います。

 

 

 

 

 

 

 

〇大問2(生物)

 

 

 

 

生物は得点源にしなければいけない分野です。

 

 

 

 

 

マークシートになってからは、以前より問われる知識が増え、少し細かくなってきてはいますが、それでもしっかり覚えきって4点満点はとっておきたいところです。

 

 

 

 

 

 

難易度は例年通り。少し驚いたのは⑵で赤血球が毛細血管を流れることができるのかどうかまで聞いてきたところでしょうか。

 

 

 

 

 

ただ教科書などで毛細血管では赤血球が一列になって流れている絵や図がちゃんとのっています。

 

 

 

 

 

理科はやはり活字だけでなく、写真や図で覚えていかなければいけないことがわかる問題でした。

 

 

 

 

 

 

⑴も臓器の位置は覚えておかなければいけないし、⑶でも心臓の4つの部屋について、⑷も肺の呼吸のモデル装置の実験についてで、すべて図が絡んでくる問題です。

 

 

 

 

 

 

 

〇大問3(化学)

 

 

 

 

⑴、⑵については基礎知識です。

 

 

 

 

 

 

⑶はグラフがあり、表も使う一見難しそうに見える問題ですが、表2・3の数字の変化の仕方に着目すれば、簡単に解ける問題です。難しい計算はいりません。

 

 

 

 

 

 

⑷は少し複雑な実験をよく読み解いた上で、比例の計算を繰り返しながら解く問題です。2点問題らしく難しいですが、上位校を目指す人でなければとばしてよい問題です。

 

 

 

 

 

 

ただ問題としては良問で、化学反応において、何と何が比例しているのか?をしっかり見極めつつ4変数を駆使して問題を解くので、生徒目線では難しいですが、良い計算練習問題だと思います。

 

 

 

 

 

 

〇大問4(物理)

 

 

 

 

⑴~⑶まで基礎知識で解けます。⑶は多少ハードル上がるかもしれませんが、斜面を下る台車の運動としては、知っておかなければいけない物体の運動の原則を問う問題です。

 

 

 

 

 

 

例年と比べると大問4の易化が顕著ですね。

 

 

 

 

 

 

⑷はほぼすべての受験生がⅡのところで、アを選んで不正解になってると思います。ただひっかけ問題みたいで個人的にはあまり良い問題ではない気がします。

 

 

 

 

 

 

「豆電球につないだ分だけ遅くなるので、各区間のテープの長さが短くなる」と考えて、アを選びたくなる問題です。

 

 

 

 

 

 

この考え方のどこが違うのか、説明できたら素晴らしいですね。まさにそれを意図して作られた問題でしょう。

 

 

 

 

 

 

「豆電球につないだ分だけ”速さの増え方”が小さくなる」と考えなければいけません。

 

 

 

 

 

 

進行方向にはたらく力が小さくなると、影響を受けるのは速さそのものというよりも、速さの増え方ですからね。

 

 

 

 

 

 

つまり、速さの増え方=テープの長さの増え方が小さいイの選択肢が正解です。

 

 

 

 

 

 

ただ、ひっかけのようでよくないのが、区間A、区間Bという表記の仕方が、実験の条件を変えた前後で全く同じだから、同じ範囲、同じ秒数で比べているような錯覚がしやすく、この点がとても意地悪だなと感じました。

 

 

 

 

いずれにしても2点問題で難しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

〇大問5(地学)

 

 

 

地震を中心とする問題でした。愛知県公立入試では地震計については周期的に聞かれます。「過去問で解いたことある!」という状態にしておきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

愛知県公立が好きな問題、好んで出題する問題って過去問解いてるとわかってくるから、やはり過去問はなるべく多くふれておくべきですね。ベネジクト液を加熱するのとか、愛知県公立は好きですよね。

 

 

 

 

 

 

話がそれましたが、⑴、⑵、⑷は基本問題です。⑶のみ緊急地震速報が関わる問題でしたが、グラフを使っても使わなくても、問題文に書いてある情報から一つ一つ計算していけば比較的答えにはたどり着きやすい問題でした。

 

 

 

 

 

 

 

ただ苦手な人は苦手だろうし、本番の緊張感で焦ってミスが出やすいところでもあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、大問5は解きやすい問題が多かったと言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

〇大問6

 

 

 

 

⑴は化学の質量保存の法則を聞いている問題ですが、教科書やテキストなどにはのってないような実験で、「問題の意図」が読み取れないと間違えてしまう問題です。

 

 

 

 

 

 

 

密閉した状態で酸素と銅が結びつく → 酸素が結びついて減った分気圧が下がっているので、ピンチコックを開けると外から空気が入ってくる → 空気が入ってきた分質量が増える

 

 

 

 

 

 

 

この一連の流れが想像できていたら答えにたどり着けます。ただ、これらは目に見えないことなので、銅の酸化と目に見えない質量の変化がイメージできているかを問うような良問でした。

 

 

 

 

 

 

 

「質量保存の法則」という言葉と、「質量保存だからずっと質量は等しいままなんだ」というなんとなくの理解だけではダメなわけですね。

 

 

 

 

 

 

とはいえ、そこまで読み解ける生徒どれくらいいるのでしょうか。講師としても考えさせられる問題でした。

 

 

 

 

 

 

 

⑵は湿度計算ですが、容積がいつもの1㎡あたりではない、実際の部屋の大きさで考えなければならず、自分で加湿器の水の減少量から、空気中にふくまれる水蒸気量も考えて…という計算の手数が増えるような問題でした。

 

 

 

 

 

 

文章をよく読んで立式できるかが問われます。普通の湿度問題よりは少し難しいですね。

 

 

 

 

 

 

というわけで大問6は明らかに難しくなっており、大問3・4が簡単になった分のバランスがとられている印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、理科の分析でした。

 

 

 

 

 

受験から1週間経ち、受験生たちも少し落ち着いてきたころでしょうか。

 

 

 

 

名古屋市では金曜日には卒業式で目まぐるしいですね。

 

 

 

 

受験からは解放され、卒業式というハレの日で祝われながら家族に感謝を伝えて、良い日を迎えてほしいと思います。

 

 

 

 

ではこのへんで。

2026.03.04 | ブログ , 神丘教室

春泥棒(神丘教室)

どうも池之内です。

 

先週、ヨルシカの春泥棒のことを書きましたが、

よく考えたら4月はもう少し先ですね()

 

そうです、言いたかっただけです。

なお、これを書いているのは(n回目)

 

みなさんはヨルシカの春泥棒って知っていますか?

私、めちゃめちゃ好きな歌です。

 

「はらり ぼくらもう 息も忘れて まばたきさえ億劫」

っていうサビ。

 

まばたきさえ忘れるような景色って、見たことありますか?

というよりも、それくらいに景色・光景に感動できる気持ちで普段過ごせているかなぁ、って。

 

きっと毎年同じように桜はきれいに咲く。

そして葉桜の生命力は五月晴れとともに際立つ。

きっと毎年同じようにアジサイは長雨の霧の中でぼんやりと灯る。

きっと毎年同じように朝顔は凜として、夏の暑さにも負けない。

 

だけど、

それを「息も忘れて」「まばたきさえ億劫」になるほど味わう時間や心が自分にはだいたい無い。

 

そんな自分に、素敵な景色の良さを思い出させてくれる。

そんな歌でもありまして。

 

MVもとても素晴らしい春泥棒。

あ、布教でした。

2026.03.03 | ブログ , 神丘教室

春の訪れを感じた話(神丘教室)

こんにちは、高木です!

 

3月になりましたね!
中京個別的には
3月から新学年が始まるので、
また気持ちを新たに
頑張りたいと思います🌸

 

高木家的にも、
私も妹ももうすぐ引っ越しがあり
家族総出で荷物をまとめたり
買い出しに行ったりと
バタバタな春となりそうです!

 

ところで、先週あたりから
花粉がひどく、しんどそうだったり
塾もお休みすることになったり…
そんな子が増えていました。

 

高木は一年を通して
何かしらの花粉に反応しますが
(だから年中マスクをつけてます)

 

先週はまだ余裕で、
「かわいそうに、大変だね」
くらいの余裕がありました。

 

今年は軽めで行けるのかな、
と思った矢先…

 

3月になった途端、
外がわかりやすく春の
くしゃみが止まらない!(笑)
時差があっただけのようです。

 

1日外にいた、とかでもないのに!
薬がもうすぐなくなってしまうので、
早く病院に行かないとです。

 

くしゃみが止まらなくなったり
鼻声になっていたりするかもですが
気にしないでね(笑)

 

とはいえ、外は春の匂いがして
とっても気持ちいいなと思います。

 

塾も新規生の面談も増えてきて、
新しい季節の始まりを感じます!

今年も一緒に頑張っていきましょう!
よろしくお願いいたします!

2026.03.02 | ブログ , 神丘教室

英語補習の一コマ(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

今日も英語補習をしてますが、受けてる子の中には課題として理科や社会、数学まで英語とは無関係の課題を出したりしてます。

 

しかも終わらないと次回の補習に参加させてあげないというペナルティ付きで…笑

 

普通は嫌がるところではありますが、英語の補習が楽しいのか参加意欲の高い子が多かったりします笑

 

英語ばかり勉強すると他の科目に時間を回せない、なんてことを言われたこともありますが、僕は逆だと思います。

 

その子は英語の勉強をせずに他の科目の勉強がちゃんと出来てるのか?って感じます。

 

理科や社会の勉強も大事ですが、やる気次第で正直中3になってからでも十分伸びます。

 

でも英語や数学は積み重ねの科目なので中3になってからやったところで伸びは割と知れてます。(地獄の量の特訓をやってくれるなら話は別ですが…笑)

 

なので英語に力を入れてもらい、少しでも自信が付けば好きになり、他の科目の勉強も勝手にしてくれるようになると思ってます。

 

この声かけは正直講師の腕が要りますけどね笑

 

こういった勉強のモチベーション管理というのも塾講師の立派な業務だと思ってるので一人一人しっかり向き合って行う必要があります。

 

引き続き少しでも勉強が苦にならなくなるように声掛けも大事にしていこうと改めて思いました。

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.03.02 | ブログ , 神丘教室

1年ぶりの成長(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

各級の英検のスピーキング対策をしてますが、5級から順当に受験をしてる中2のM君は3級も無事に一次試験が受かり、あとスピーキングのみとなっております。今日のブログの主人公はこのM君なんですが、去年この代は授業を受け持ってたのですが、なかなかに生意k…キャラの濃ゆい子で…笑

 

去年なので中1ということもあり、精神的にまだ幼いところもありますが、いろいろと「指導」をした覚えがある子です笑

 

それからたまたま新年度の人事で中2の代を見なくてなってしばらく経ったのですが、そんな彼と久しぶりにゆっくり話す機会がありました。

 

びっくりしたのが、最初の雰囲気が「大人になった」と感じたことですね。

 

最初やけに落ち着いてるなあと思っていたのですがよくよく考えたら、なんと敬語が使えるようになってるんです…!!

 

敬語って大事ですよね。メガネは昔ひねくれた子供だったと思ってますが、敬語もろくに使えず生意気だったと反省してます笑

 

大人になってから正しく敬語も使えずバイト先でとっさにタメ口が出ちゃった時はヒヤヒヤしちゃいましたね笑

 

子供の時から正しい場面で正しい言葉遣いをすることというのはとても大事だと思います。

 

どんな関係性であれ、身内でなければ年上に対しては敬語を使うのは常識ですし、(ノリでタメ口になることはいいと思いますが笑)

 

フランクな関係を望む子はいますが、それは正しい関係とは思いません。

 

特に授業中や、質問をする際は「偉い人」と思ってもらうつもりはありませんが、ある程度リスペクトを持って接するべきではないかとは思います。

 

リスペクトのない人にしてあげることはありませんしね。そういう人はお客さんとしてもどうかと思います。なので、僕はどんなお店でも店員さんにはリスペクトを持って接してますし、お客さんの立場とはいえあえて敬語を使って利用させてもらってます。

 

そういった感情が少しでも彼に出てきてるのかなって久しぶりにゆっくり話してる中で成長を実感した日になりました😊

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

 

 

2026.02.28 | ブログ , 神丘教室

航空祭(神丘教室)

神丘の大野です。

 

今年も航空自衛隊小牧基地の航空祭が3月1日に実施される予定。

2年連続でブルーインパルスの展示飛行も天候次第ですが行われるだろうと思います。

 

去年は航空祭の前日の予行演習日は快晴でとてもきれいな飛行機雲が見られましたが

当日はあいにくの曇り空でしたが、爆音を轟かせアクロバット飛行を披露してくれました。

さて今年の天候はいかに!?

これは昨年撮影した画像です。

 

 

2026/2/27

2026.02.27 | ブログ , 神丘教室

スピーキング対策(神丘教室)

どーもメガネです!!

 

英検のニ次試験が近づいて来てまして、スピーキング対策をしております。

 

スピーキング対策をしてると、「音読不足だなあ」なんて思います。

 

単語の発音もそうですが、文としてスムーズな発音が出来ない子も多いです。

 

とは言ってもなかなか音読の練習って普段する機会ないですよね。

 

まあ、とは言ってもコツやポイントもあるので発音が下手でも受からせる自信はありますけどね🤭🤭🤭

 

とはいえ、スピーキングの中に音読パートがあるので必死こいて音読の仕方や練習をさせてますが笑

 

なのでこれを見てる英検希望者は日頃から音読の練習をするように!笑

 

今日はこの辺で!!

ではでは!!

2026.02.26 | ブログ , 神丘教室

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