
11月にまだ!?(神丘教室)
神丘の大野です。
先日お家で庭仕事をしていたのだが、
腰をかがめ草をむしりながら少しずつ前方へ進んでいったときのこと、
草木の生い茂るほうへと向かっていったとき、
ふと気づく耳元で嫌な羽音が聞こえる。
えっ!?11月ですけど・・・
あの憎き血を吸う輩が目の前をゆらゆらと飛んでいるではないか!
すぐに蚊取り線香に火をつけ、装備を腰に装着して再開。
結果刺されることはなかったのだが、
これも地球温暖化の影響なのであろうか?
調べてみると気温が25℃から30℃くらいで蚊は活発に活動するとのこと。
夏には暑すぎてあまり見ることのなかった蚊だが、
気温が下がってきた秋に活発に活動し始めたのだろう。
昔から蚊に刺されやすい体質!?ではあるので、
なるべく蚊のいそうな場所への接近は極力避けてきたものの、
まさか11月になっても遭遇するとは考えていませんでした。
日本は四季ではなく夏と冬の二季になってしまうのだろうか・・・
2025/11/14
2025.11.14 | ブログ , 神丘教室
小学生英語(神丘教室)
どーもメガネです!
最近は中学生や高校生の話が多くてネタが偏ってきたので今日は視点を変えて小学生のお話でもしてみようかと思います。

てことでどどん!
これは小6ガールズの授業直前の風景で毎週の単語テストで英検5級対策(中1レベル)用の単語帳を毎週30個覚えてもらってます。
3月からコツコツやってくれてるので特に1から戻してやり直す必要もなくなんと現時点で2周目ということで「英語→日本語」のテスト形式を「日本語→英語」の形式にしてやってます。
流石に平均点は下がりましたが、ぜーんぜん大丈夫です。
同学年の子でまともに中1の単語を日本語から英語に完璧に書ける子なんてほとんど居ないんで🖐️笑
ただ、この画像をよーく見ると分かる人には分かるかもしれません。
そう、神丘教室ではありません笑
一社教室です笑
社長が運営をしてる教室である名東小専門塾ではありますが、卒業したら神丘中に入学するので神丘教室に合流して西山学区の子たちとご対面する感じなんです。
そこの小学生英語を任せて頂いてまして、コンセプトから全てメガネルールでやってます!
なので西山組も名東組も同じコンセプトになってます。
なので後ろには社長が発掘しに行った化石たちが並んでる感じです笑
まあそれは置いといて、神丘教室(一社教室)の小学生英語のコンセプトはズバリ「神丘中に備える」です!
ここ数年の教科書改訂によって英語自体が難しくなり、かつ、神丘学区という愛知県でもトップクラスの公立中学ということもあってか、とにかく難しいです。
その神丘中の英語に向けて神丘学区専門塾のメガネが中学での傾向を踏まえてかつ、中学でスタートダッシュがきれるだけでなく、英検5級からチャレンジ出来るように対策も同時にしてます。
なので小学生のうちから始めておけば中学卒業する頃には3級はもちろん、準2〜2級も全然狙えるとこまで実力が付きます。
よくある小学生英語として「楽しく学んでも文法はさっぱり…」みたいなことはさせません。
そんなわけで、そういった塾や英会話教室ほどは楽しくないのかもしれませんが、きちんと実力はつけます笑笑
今の小学生も中学生に上がってから英語に苦労しない分、他の科目の勉強に集中できたらいいなあなんて思ってます。
来年のテストにまた楽しみが一つ増えました笑
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.13 | ブログ , 神丘教室
期末テスト直前(神丘教室)
こんにちは。天野です。
期末テストまで、もう1週間を切りました。
特に今年は中学3年生を担当しているので、1つ1つのテスト結果が気が気で仕方ないです。
あまり周りから見てるとそうは思えないかもしれませんが、
授業1回1回も気合いを入れてやっています。
”周りから見てるとそうは思えない”ということについて、
今日は僕の塾講師としてのポリシーを紹介したいと思います。
それは授業をするときに「教えすぎない」ことです。
そして、あえて教えないことが多いので、生徒目線「あんまり教えてくれない先生」
と思われてるかもしれません。
「なんでそんなことするの!意地悪!」と感じるかもしれませんが、
決して意地悪しているわけではないです。
理由はシンプルで、「ためにならないから」ですね。
僕は塾講師として常に、テスト・入試のときにペンを動かす手助けをすることを意識しています。
冗談半分でよく言いますが、テストのときにすぐそばにいて教えてあげられないんだよ、と。
言い換えれば、テスト・入試は自分の力で切り開かなければいけません。
その時間においては、誰の手助けも借りられないわけです。
普段の勉強を、手取り足取りすべて教えていては、
いざテストで自分の力で解くことができないですよね。
授業や自習の時間のときだって、教えるときにはそのことを意識しています。
厳しく聞こえるかもしれませんが、塾講師の愛情としてどうか受け取ってほしいです。
自転車だって常に補助輪つけていては乗りこなせないですからね。
補助輪をはずして、転ぶ子どもの背中を見る親の気持ちのように、
たくさん間違えて考えて、できることを増やしていってもらいたいです。
(もちろん、状況や時期を見て丁寧に解説もします。)
また数学を自転車で例えてしまいました。
この例え気に入ってます。
今日はこのへんで。
2025.11.12 | ブログ , 神丘教室
濁点(神丘教室)
どうも、池之内です。
最近、音声学について勉強しています。
さて、「が」「だ」のような濁点が付くものと、付かないものって
何がちがうか分かりますか?
「か」という音はk + aでできていますが、このkの部分だけを発音してみてください。
「クッ」ってなりますよね。
*「く」って言っても「ku」ではなく「k」ですよ
このとき、のどぼとけに手を当ててみて発音してみてください。
手には震えは伝わってこないですね?
でも、「な」の行でつかう「n」を発音してみてください。
「エヌ」ではなく「ヌ」の部分です。
「nu」じゃなくて「n」ですよ。「エンヌ」みたいな感じの「ヌ」です。
どうです? 手に震えが伝わってきますよね?
このようにのどぼとけが震えるか震えないか、というのがポイントなんです。
震えるのは声帯が閉じていたところに、空気をそこに通らせるために隙間を作って震えを発生させる。
これを「有声音」と言います。 要は、「声」帯の震えが「有」る「音」のことですね。
nとかmとかrとかのことです。
一方で、sやkなどは無声音です。
声帯がしっかり開いているから空気は素通りするから震えは発生しない。
でも、そのsをzにしたり、kをgにしたりすると、
つまり日本語でいうところの濁点にすると、、、どうです?
のどぼとけ、震えますよね?
有声音になっちゃってるわけです。
つまり濁点というのは「無声音を有声音に変えること」と言えるわけです。
では、濁点が付けられないものは一体なんなんでしょう?
そう、元々有声音なのです。だから濁点を付けるに付けられないのです。
すごく納得ですよね。
って、大学で言語学や音声学を習った人なら常識なんですが(;^_^A
知らないと目からウロコですが、知ってる人からすると「ふーん」でしかない知識、でした。
ところで、ベトナムフェスティバル、とても楽しかったです。
ついでにモスバーガーの写真も添えて。





2025.11.11 | ブログ , 神丘教室
趣味が勉強に掠ってきた話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
今週末は、劇団四季の
『美女と野獣』をみるために
舞浜まで行ってきました。
ベルが大好きな高木なので
いつか観たいと思っていましたが
フィナーレが発表されてしまい
これはまずい!と焦って弾丸旅。

とっても素敵でした!
基本的には映画と同じ流れですが
セリフや歌詞の言い回しが違ったり
生のステージならではの感動があったり。
また観に行きたいくらいです。
さて、観劇中、あるシーンで
以前教室で見たやりとりを
思い出しました。
それは岩村先生が中1に話していた
「interesting」と「funny」の違いです。
どちらも「面白い」と訳せますが
「interesting」は「興味深い」
「funny」は「おかしい、笑える」
使い分けようね、という話です。
なぜこの話を思い出したかというと、
『美女と野獣』の劇中歌に
『朝の風景』という歌があるのですが、
劇団四季版のこの曲のタイトルは
『変わりものベル』です。
この時点でもうお察しかと思いますが笑
この曲の最後の歌詞に注目すると
映画版「美しいファニーガール」
四季版「きれいだけどでも変わってる」
ファニーガールを「変わってる」と
ストレートに訳しています。
もちろん映画版も、
明らかにベルを馬鹿にして
「ファニーガール」と言っています。
もともとこれを知っているから、
昔から英語苦手な高木ですが
「interesting」と「funny」で
混乱したことはありません。
「今後この勉強を使うことある?!」
とよく塾生たちにキレられますが笑
学校での学びが日常生活や趣味に
少しだけ絡んでくる例でした。
テストのため、受験のために
覚えないと!とやる勉強は
なんだかやる気が出ないのに、
興味のあることが絡むと途端に強くなる。
こういうこと、あるあるですよね!
自分の知見を広げるためにも、
いろいろな経験をしていくことって
大切だなと思います!
(テスト期間中とかは難しいですが)
誰かが新しいことに興味を持つ
とっかかりになれるようなブログを
書いていきたいなと思いました☺️
2025.11.10 | ブログ , 神丘教室
ミスを減らすこと(神丘教室)
どーもメガネです!
テストが近づいてくると毎回やらなければいけないことがあります。
それは生徒の学校ワークのチェックです。
大変ありがたい?ことに神中の1年生の英語担当の先生が「超絶細かく」チェックをして下さっており、「そんなとこまで気づくの!?」といった感じで隅から隅までチェックをしてるようです。
それで丸つけミスや、解き忘れ、丸つけ忘れなどが発覚すると付箋を貼られます。(ミスを直しても剥がしてはいけない説もあったり??)
それを未然に防ごうとメガネも必死こいてチェックしますが、なにぶん雑な性格なもので…笑
とはいえ、そんな雑なメガネが見てもまだまだたくさんミスが見つかります笑
生徒からすればものすごくダルいんですが、これ保護者の方からしてみると安心ですよね。
メガネが学生だった時、提出物を数秒見て返す先生とか居ましたが、「それなら提出しなくてよくね?」ってずっと思ってました。
なのでそうゆう意味ではちゃんと見てくれてる、という安心感はあります。
特に中1は勉強方法も確立してない子が多く、学校ワークも作業になりがち。
そんな中、1年生のうちから提出物を真剣に確認して提出する癖を付けさせる学校の先生たちは本当にすごいですね。
この習慣はテスト中にも活かせると思ってます。
ミスをなくすためには、
①「普段自分がどこでミスをするのか」を知り、②「普段ミスをする所を重点的に見直しをする」
この2つを意識することが大事だと思ってます。
今回新たに始めたメガネの英語補習では「ミスをなくすこと」もメインのテーマにしており、この癖を付けることと通じる部分があるなあって思わされてます。
まだまだ一年生なのでどこを見ればいいのか分からない状態なのもよく分かります。
3年生になるまでにしっかりミスがなくなるようにメガネも頑張ります!
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.09 | ブログ , 神丘教室
これも成長(神丘教室)
- どーもメガネです!
期末テストが近づいてきており、午前から教室を開けて授業やら自習やらなんやらしてます。
メガネが担当してる中1は理社演習ということで3時間理科と社会をやってもらってます。
普段英語しか見てませんが理科や社会も演習の時は質問対応で教えちゃってます✌️
特に今回、中1の理科の単元が「光」に入り、ワークの答えを見てもさっぱり、、、なんて状態もちらほらいますね。
やはり例年難しそうです笑
テスト対策も今回で4回目ということで、3時間の演習もなんとかやり切れるようになってきてる気がします。
3時間ぶっ通しで演習しても疲れるだけなので、5分休憩を2回ほど挟んでるのですが、休憩の間メガネの事務仕事を終わらせて「そろそろ始めましょうか〜」って戻ったところなんと、自分たちで再開させてたんです。
えらいですね〜
メガネは時間ギリギリまで休むし、声かけられるまで粘るタイプだったのでそれだけでも偉いと感じました。
以前は時間が過ぎて再開してもぐだぐだした雰囲気でなかなか始められなかったのですが、切り替えがきちんと出来てるなんて…😭
きちんと毎日少しずつ成長してますね〜
この調子で残り1週間ちょっと頑張りましょー!
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.08 | ブログ , 神丘教室
微妙な結果(神丘教室)
神丘の大野です。
11月5日(水)は満月で、今年最も大きく見える「スーパームーン」でした。
月は地球の周りを楕円軌道で回っているので、地球と月の間の距離は一定ではありません。
そのため、時期によって地球から見える月の大きさに違いが生まれます。
ところで、「スーパームーン」という単語は
天文学的な用語ではなく占星術で名付けられたものらしいです。
授業が終わった22時過ぎが一番大きく見えるはずだったのですが・・・
天気が良くなく今回は見られませんでした。

ですが、夜遅くに雲もなくなりきれいな満月が観測できました。
ちょっと小さかったですけどね。

2025/11/7
2025.11.07 | ブログ , 神丘教室
またあの男がやってくれた(神丘教室)
どーもメガネです!
ちゅうこべ大好きっ子のY君が順位を上げ、なんと期末順位を14位から4位に上げ、271人中ついにベスト4を達成してしまうなんて…
でも実際予想外ではないですね。
だって1ヶ月も前からテスト勉強してますもん笑
でも今回は苦戦してた物理基礎で初めて90点を叩き出したのもあってバランスよくしっかり伸びたのもありました。
しかも彼中学の時理科は壊滅的だったとかなんとか…笑
いやあ、暑い中夏期講習で物理特訓してよかったですなあ、うんうん😊
とまあメガネのネタが切れかかった時に登場してくれるYくんですが、本人から
「僕はガリ勉ではない。」
と、強調してほしいとのことでした笑
誰もおもてへんて…笑
彼にはドラえもんファンという一面やテニス部で活躍してる、というスポーツマンな部分もあるんです。
決して「三度の飯より勉強好き」とか全然そんなことのない良い生徒なんです笑
これでええか?Y君よ笑
とまあそんなわけでまた期末テスト3週間前からテスト勉強を再開してる彼とおしゃべりしながら書いたブログでした笑
彼が学年一位になるのももうすぐですね🤭🤭
楽しみにしてます!
本日はこの辺で!!
ではでは!!
2025.11.06 | ブログ , 神丘教室
バオバブの木(神丘教室)
こんにちは。天野です。
みなさんは、この木、何の木か、わかりますか?(実際に僕がアフリカで撮った木です)

その答えは、バオバブの木です。
バオバブの木は「星の王子さま」の物語にも登場する、アフリカでは有名な木ですね。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、バオバブの木は存在感が、ものすごいです。
目に入った瞬間「何あの木!?でかすぎない!?」と思うほどに、大きく、近づいて見てみると、表面がツルツルなんです。
普通の木の樹皮とは違い、象の皮膚みたいに何だかツルツル、ブヨブヨしていて、枝何かも、上の方にしかついておらず、何だか自然の雄大さを感じます。
どれくらいの規模か、少し調べたところ、木の直径が10m、高さは30mにもなるそうです。
もうビルですね。
一部のアフリカの伝承では悪魔が上下逆さまに植えた木と言われているそうです。怖。
そしてその大きな幹の中には何が入っているかというと、ほとんどが”水”だそうです。
バオバブの木は枯れている時期の方が長く、その間に内部にたっぷりと溜め込んでいる水でしのいでいるそうです。
そして花は1年のうち1日しか咲かないそうなんですが、散歩しているときに偶然、咲いているバオバブの木を見つけたことがあります!
↓こちらがその写真
とても貴重なものを見れた気分です!
なんだか感動したのを覚えています。
バオバブの木は、推定で2000年以上も生きているものもあるらしく、まさに自然の偉大さを肌で感じられるような木ですね。
「星の王子さま」の作者も、この木を見て、物語に加えたくなったのかな。
今日はこのへんで。
2025.11.05 | ブログ , 神丘教室