お知らせ

習慣が10割(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

『習慣が10割』(すばる舎)を読みました。

 

 

凄まじいタイトルですよね。

習慣が全てだ!と言い切っています。

 

多くの人が良い習慣を身につけたい!と思っているのでしょうか。

Amazonのカテゴリー別売り上げランキングでNo.1です。

 

著者は、吉井雅之さん。

自ら習慣形成コンサルタントを名乗り、5万人の習慣を変えた実績があるようです。

 

本の構成は、

272ページにわたって、習慣形成のコツが書いてあります。

5〜6ページごとに単元が分かれていて、単元の最後には必ずその単元の要約が書かれているので、とても読みやすいです。

 

 

内容を簡潔にまとめると、

 

・習慣を形成するためには「ポジティブに考えること」が大切。

例えば、3日坊主じゃなくて、3日も続いた!と考えるなど。

 

・〇〇を続けないといけない!と義務感強めで頑張り過ぎるのは、続かない大きな要因。

 

・〇〇を続けなたらこんないいことが待ってる!と明るい未来をイメージして取り組むことが大切!

 

 

という感じです。

 

細かい内容が気になる方はぜひ読んでみてください!

 

では、また!

2019.09.09 | ブログ , 吉根教室

浸透してきた!(長久手教室)

ここ数ヶ月、オレンジペンや青ペン、ピンクペン等を

使っている生徒がかなり増えました!

 

というか中学生はおそらく全員かと。

 

 

これらのペンは去年の4月頃から

僕がゴリ押ししていた文房具です。

 

何故ゴリ押しするのか、どうやって使うのかを

レクチャーはしたのですが、使ってくれる生徒は

大体半分くらいだったと記憶しています。

 

 

受験生である中3生はこぞって使ってくれたのですが

中1、中2生にはあんまりウケなかったんです(笑)

 

勉強に対しての気持ちが薄いと

「効率良く勉強出来るぞ!!」とか言っても

響かなかったって事でしょうか(笑)

 

 

じゃあもう塾で販売しちゃおう!

という事で教室内に文房具店コーナーを

設置してみたのですが、その効果でしょうか(^^)/

 

 

設置してから、今まで買ってきてくれなかった子も

買うようになり、みんなゴリ押ししている文具を

使ってくれるようになりました(^^)/

 

 

浸透するには時間と工夫が必要なんだなぁと

改めて思いました(;・∀・)!

 

 

伝わって欲しいことはしつこく、伝わりやすく

言っていこうと思う湊でした。

 

 

休みなので少々余談気味でしたが、ではでは。

2019.09.08 | 長久手教室

読書スペース追加(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

読書スペース追加しました。

 

ゆったり入試資料などを読んでください。

 

2019.09.07 | ブログ , 吉根教室

集中力の差(長久手教室)

生徒たちが演習している時の僕は、

基本的に前から観察しています。

 

観察していると勉強が得意な子か得意ではない子か

凄くわかりやすく出ます。

 

 

まず、勉強ができる子は無駄な動きが少ない。

どういう流れで、今自分が何をやれば良いか

わかっているという感じ。

 

次に姿勢が綺麗。

背筋を伸ばしているという訳ではないですが

正しく椅子に座り、机に向かっています。

 

そして集中力が凄い。

問題に対して、真剣に向き合っている

といった感じです。

 

正しい姿勢で、今自分がやるべき事を熟知し、

それを集中してゴリゴリ解いているんですから

そりゃ勉強出来るわなとも思います(^^)/

 

 

一方、勉強が得意ではない子。

 

一言でまとめると無駄な動きが多い。

 

手が急に止まる。

ボーっとする。

疲れたなーと上を向く。

欠伸をする。

指をいじる。などなど。

 

 

結局は「集中力」と「勉強体力」と

言う事になるんでしょうかね。

 

 

このどちらもがしっかりとついてくる中3は

ともかく、中1、中2は勉強得意・不得意で

顕著に差が表れます。

 

 

「集中力」と「勉強体力」向上の訓練も

していきたいですね。

 

って事で思い立ったらすぐ行動!

来週から実践します!!笑

 

中1、中2生、お楽しみに!

 

ではでは。

2019.09.07 | 長久手教室

アウトプットが大切な理由(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

 

来週からフライングテスト対策が始まるので、勉強法の話をしたいと思います!

 

 

勉強には、「インプット」と「アウトプット」の2種類の勉強があり、これらのバランスが大切です。

 

「インプット」というのは、授業を聞く、教科書を読む、何回も書く、などの勉強のことです。

 

「アウトプット」というのは、問題を解く、説明をする、思い出す、などの勉強のことです。

 

 

そして、そのバランスは、

「アウトプット」を多めにすることが重要です。

 

 

その理由は、テスト本番が「アウトプット」だからです。

 

 

 

「テスト」という用語は、実は大切な部分が省略されていて、

 

正式な名称は、

「決められた範囲の内容をどれだけ正確にアウトプットできるのか試すテスト」

なのです。

 

これを略して「テスト」と呼んでいます。

(あくまで個人的な意見ですが、、、大きく間違ってはいないと思います!)

 

なので、

繰り返しになりますが、

テスト本番と同じ状況である「アウトプット」を多めに練習することが重要なのです!

 

上記の内容を動機づけにして、アウトプット多めの計画を立ててくださいね!

 

では、また!

2019.09.06 | ブログ , 吉根教室

ノートまとめの功罪③(吉根教室)

(前回のつづき)

ノートまとめを経た勉強法には大事な注意点があります。

 

※必ず問題を解いて知識のアウトプットをする!!※

 

これです。

ノートまとめという勉強は、

ノートにまとめて満足し、完結してはいけません。

ノートまとめという勉強法は、

勉強の種類でいうなら「守り」(インプット)の勉強法です。

準備として知識を頭の中に入れていく勉強ですね。

当然ですが、入れたものは出さなければいけません。

これが「攻め」(アウトプット)の勉強です。

問題を実際に解くことで、知識の定着を確認します。

セルフテストなどのように呼ぶこともありますね。

吉根教室でもよく言いますが、

本当に覚えたかどうかは自分自身でもよくわかりません。

だから、きちんと自分の記憶をテストすることを忘れてはいけません。

覚えたつもり状態を回避しましょう。

また、

数学や理科の計算問題なら、

「解き直し」をすることが大切です。

ノートに解法手順などをまとめたら、

それを覚えて、実際に解けるかどうか確かめてください。

ここで大事なことは、

1回の解き直しで満足しないことです。

計算問題が得意な人は構いませんが、

特別得意ではない人は、

石橋を叩いて渡る方式で何度も確認が必要です。

すぐに1回解き直したら、

次の日も解き直してみて、

1週間後に再度解き直してみて、

テスト本番直前に解き直してください。

難しい問題ほど効果があります。

 

ということで、

ノートまとめ勉強法に否定的な姿勢を示しながら、

なんやかんやで具体的に効果的な方法を列挙してしまいました(笑)

まあ、ここからの後半で理由を述べますが、

ノートまとめのすべてを否定しているわけでないからです。

 

(つづく)

2019.09.06 | 吉根教室

9月はイベントが盛りだくさん(高校講座ブログ)

高校生は文化祭に体育祭と9月はイベントが盛りだくさんですね!

塾生の皆さんも「今日も文化祭の準備で・・・」ということも多々あります。

夜帰りが遅くなってしまって、来れない!なんていうことも。。

この時期はしょうがない気もしますが・・・

 

ただそんな中でも塾に来て、きちんと勉強している生徒さんがいるのも事実です。

『決められた時間に来て、勉強して帰る』

一見当たり前のようですが、高校生になるとこれが当たり前ではなくなるんです。

一度家に帰ってしまうと、疲れがドッと出てそのまま寝てしまうことは、

ザラにあることです。

特にこの時期はバランスを崩しやすい時期でもあるので、出来れば学校が終わってそのまま塾に来ることを推奨します。

忙しいときですが、一緒に乗り越えていきましょう(^^)/

 

============9月入塾生も受付中!============
神丘教室 月・水・金(金は19:30以降) 052-734-3150
焼山教室 火・木・金(金は19:00まで) 052-838-6545
高校生担当 安形(やすがた)
====================================

2019.09.06 | ブログ

半年間の軌跡 後編(長久手教室)

さて、昨日の続きから。

 

 

中学生になってからまともに勉強を

してこなかったけど、勉強をするための

土台はできていた生徒。

 

 

ここから単元説明→猛烈な演習の繰り返しです。

英数理社は塾で猛烈にやらせ、国語は帰宅してからを

午前中を使って解かせました。

 

そして夏休み終了時、3年生の1学期までの内容は

終了し、2学期内容の予習に入る事が出来ました!

 

いやーすさまじい努力でしたね。

毎日ほぼ間違いなく最初に塾に来て、最後に帰る。

1日の勉強時間は10時間近くだったと思います。

 

 

2学期以降もその勢いを止めずに毎日勉強に

勤しんでくれたので、劇的に成績が上がったのは

言うまでもありません(^^)/

 

 

入塾してから塾が開いている日は全て通塾し、

半年間努力をし続けてくれました。

 

 

結果、私立・公立4校受けて、全て合格し、

第一志望校に入学していきました。

 

 

様々な驚きを提供してくれた生徒でしたが、

一番驚いたの入塾直後に公立入試の国語の

過去問を解かせたのですが、20点満点中

3点しか取れていませんでした。

(当時は1教科20点満点。現在は22点満点。)

 

 

それが公立入試直前には満点を取れるまで

成長したことですね!

 

この時はさすがに驚きを隠せなかったです。

 

この満点は偶然ではなく、入試直前に行う

模擬テスト、国語は平均18点でした。

17点未満は見た記憶ありません。

 

 

そんな彼も今年で大学生に。

大学も余裕で合格したーと連絡が来て以降は

何も聞いてはいませんが、変わらず努力し続けている

だろうなと思っています(^^)/

 

 

努力はするかしないかですからね。

できるできないではないので、

塾生はここを目指してやって欲しいですね。

このくらい求めますよ、湊は(^^)/

 

 

毎年入試対策が始まると思い出す生徒の

お話を2回に分けてお送りしました

 

ではでは。

2019.09.06 | 長久手教室

人物じゃない歴史カルタ欲しい(徳重教室)

徳重教室の堀です。

 

歴史カルタが欲しいなーと思い検索したのですが、

販売されているのは人物カルタばかりですね。

 

人物カルタもいいのですが、欲しいのは建物などの文化品カルタなんですよね!

法隆寺、金閣、湖畔の絵、平城京のマップ、平安京のマップ、螺鈿紫檀五絃琵琶など。

 

 

著作権フリーの画像をネットで拾い集め、

徐々に作成してみようかなと思います。

 

では、また!

2019.09.05 | ブログ , 吉根教室

半年間の軌跡 前編(長久手教室)

今から4年程前、湊が他教室の教室長を

していた時に受け持ったある生徒のお話です。

 

 

夏休みに入り、夏期講習会が始まった直後。

20時過ぎだったでしょうか。

 

飛び込みのお客様がいらっしゃって、

「即入塾したいんですけど。」と一言。

 

普段ならばお子様の学習状況を確認し、

塾の説明をし、無料体験のお話をするという

流れなのですが、その場で入塾面談という

かなり特殊なケースで入塾が決まり、

「明日から息子がお世話になります!」と

足早に帰っていきました。

 

 

簡単に学習状況は聞いたのですが、

中3の男の子だったのですが、

何でもずっと部活漬けで、まともに

勉強をしたことがない。

 

部活を引退したら塾に通わせるつもりだったようで、

引退した直後にいらっしゃったとの事でした。

 

いざ、授業初日。

まずは中1の英語確認テストを実施しました。

 

今でもはっきり覚えています。

 

カッコ内にあてはまるbe動詞を入れなさい。という

割と易しめな問題で、

 

Yumi  and  I  (is)~

These (is)~

 

と書いていました。(正解はどちらもare)

 

 

これを見たときに

「あ、これは真面目にやばいパターンだな。」

と思ったのを覚えています。

 

その時、既にに7月の終わり。

受験生が入塾してくるのにはかなりギリギリの

タイミングでbe動詞すら理解していない。

 

もちろん他の単元もボロボロ。

 

理科は得意だったので悪くはなかったのですが、

(定期テストで平均より少しプラスになるくらい)

他3教科は英語同様、中1内容もおぼつかない状態。

 

 

彼の志望校はその当時の彼からすると

かなり高めでした。

 

「わかっているとは思うけど、、、」と

前置きして、これから空いている全ての時間を

勉強に充ててもらわないと公立入試は

戦えないという旨を伝えました。

 

 

入塾2日目にはその子専用のテキストを用意し、

即やらせることに。

(その時作った英語のオリジナルテキストは

まだデータが残っていました。 懐かしい!!)

 

 

まずは基本的な勉強法を伝え、そのテキストを

単元ごとに説明し、解かせていたのですが

その時にいくつか気が付いた事がありました。

 

 

まず「吸収しよう!」という姿勢が凄かった事。

今の現状に向き合いつつ、できる事は全てやる

というギラギラした姿勢でした。

 

次に抜群の集中力を持っていた事。

元々バレーボール部でレギュラーを張っていた選手。

途中で集中が切れていた姿は記憶にありません。

 

そして頭の回転が速かった事。

この辺が理科が得意な要因だったのでしょうか。

ひらめき力に長けていました。

だから話をしていてもとても面白い子で、

大体授業終わってから30分は2人で

わいわい喋っていました(笑)

 

 

「この3点があれば大丈夫! 現時点で

勉強内容は確かに空っぽだけど、勉強の

土台はちゃんとできているからいける!」

そう感じました。

 

 

つづく

2019.09.05 | 長久手教室

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