
那由他(吉根教室)
今日のタイトル。
ナ〇トの登場人物ではありません(笑)
(そもそも知ってる人いるかなあ。。。)
小学生の授業で、
生徒の答案を丸付けしていると、
採点待ちで自分の好きな勉強をしていた小4の生徒が、
急に呪文を唱え始めました。
それが、
これです!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
| 一 |
100 |
| 十 |
101 |
| 百 |
102 |
| 千 |
103 |
| 万 |
104 |
| 億 |
108 |
| 兆 |
1012 |
| 京(けい) |
1016 |
| 垓(がい) |
1020 |
| 𥝱(じょ) |
1024 |
| 穣(じょう) |
1028 |
| 溝(こう) |
1032 |
| 澗(かん) |
1036 |
| 正(せい) |
1040 |
| 載(さい) |
1044 |
| 極(ごく) |
1048 |
| 恒河沙(ごうがしゃ) |
1052 |
| 阿僧祇(あそうぎ) |
1056 |
| 那由他(なゆた) |
1060 |
| 不可思議(ふかしぎ) |
1064 |
| 無量大数(むりょうたいすう) |
1068 |
そう!数字の「桁」ですね。
みなさん、言えますか?
まあ、言えたとしても別に活用できるときはないかもしれませんが、
勉強は損得ではないと思いますし、
すべてに意味があるとも言えない。
そもそも役に立つものばかりでもないですからね。
ただ純粋に覚えていると、
なんかカッコイイ!!
という感じでしょうか。
僕も子供のころに覚えました(笑)
この生徒も、
「どうしてかわからないけど楽しい!」
と言っていましたね。
とても素敵なことです。
「学ぶ」とはまさにこういう姿勢だと思い知らされます。
2019.07.08 | ブログ , 吉根教室
教室の変化(長久手教室)
常に良いものは取り入れて行く方式なのが長久手教室なので
勉強法やルールは色々と変えてきました。
ここ1年ほどですが大きく変わったことが一つあります。
それは説教をする事がとても減りました(^^)/
理由は二つあります。
まず一つ目は「説教をしなければいけないほど踏み外すことをしなくなった」ですね。
以前ご紹介しましたが、塾内ルールがあり破るとペナルティが科されるので
みんな真面目に守ってくれるようになった事です。
ん? 最近1ヶ月通塾チケットを受け取った子たちがいる?
知りませんねぇ(笑)
このルールとペナルティもずっと言い続け、継続させてきましたねぇ。
今では宿題を忘れてくるなんてことは皆無となるまでになりました。
二つ目は「怒鳴るよりも真顔でグサグサ正論を突き刺した方が効く」という事に気が付いたからでしょうか(笑)
2年ほど前まではかなりキツイ口調で説教をおこなっていたので
「怒らせたらヤバい、恐い」とは思わせられたかもしれませんが
伝えたいことが伝わっていたかは、少々疑問です。
「大事なのは伝えたいことをいかに伝えるか」だと感じ
まず話をしっかり聞き、正論で突き刺し、納得させるという説教の仕方に変えました。
「そっちの方が恐い、嫌です(笑)」
「あれ、泣きそうになるもん(笑)」とよく言われたものです。笑
真顔で正論攻撃が嫌だったからなのかはわかりませんが、
明らかルール違反を犯す子はそれからいなくなりましたね。
説教は難しいものです。
相手は、自分とは考え方が違う子供ですからね。
今でも「何とか伝わってくれ! 頼む!!」と思いながら自分の想いを伝えています。
ではでは。
2019.07.08 | 長久手教室
Twitter始めました!(長久手教室)
長久手教室のTwitterを始めました!!
はい、いつも通りタイトル通りです!笑
このブログと同じように、「読んだら長久手教室の事がわかるTwitter」を
目指して、教室の日常や指導内容、勉強法などなどをツイートして
行きたいと思っています! というかもうしています!!
Twitterでは僕だけでなく柴田先生にも投稿してもらってます。
2人とも最近のSNSにはかなり疎いので、生徒に色々と教わりながら
頑張っていこうかなと(=゚ω゚)ノ笑
教える側と教わる側が普段とは逆という
特殊な雰囲気を楽しむことになるかもしれません♪笑
Twitterには文字数制限がある事すら知らなかったですからね(笑)
完全に生徒に馬鹿にされるぱたーんです(;・∀・)笑
ブログと内容が重複するところが出てくるかもしれませんが
ブログ同様、頻繁に更新していくつもりなので、お読み頂けたら幸いです。
よろしくお願いしますm(_ _)m

アカウント名:中京個別指導学院 長久手教室
という事で、Twitterも始めましたよというご紹介でした(^^)/
ではでは。
2019.07.07 | 長久手教室
面談を終えて(吉根教室)
面談の話題、第三弾!!
今回も塾生面談が終わりました。
生徒一人ひとりと、
ご家族の方も含め、
どの面談も有意義なものだったように思います。
少しでも勉強への不安を拭い、
これからの勉強に対する希望を持てていたら嬉しい限りです。
さて、
今回の面談内容で最も多かったテーマ、、、
「勉強は早くから取り組もう」
これですね。
中1は初めての中学校のテストを受けてみてわかると思いますが、
勉強内容が本当に多い。
目まぐるしいように進んでいく日々の中で、
「うわ~、もう間に合わないよう~。」
となった人が多かったのはないでしょうか。
何とかしようと必死に食らいついたけど、
時間的な限界を感じた中1の生徒は全国にたくさんいると思います。
学習内容が難しくなってくる中2は、
高得点を取ろうと思ったら相当隅々まで勉強しなければいけませんが、
「あれ?もうテストまで時間がないぞ??」
なんて状況になり、焦った人も多いでしょう。
受験生となり内申点も重要になってくる中3。
5教科だけでなく、実技教科にも全く力を抜けませんから、
「うおー、どんだけ勉強しても時間が足りないー!!」
みたいなことによくなりますよね。
成績を意識して、緊張する生徒もいます。
対処方法は細かく言えば生徒によって少し違いますが、
多かれ少なかれ解決方法の一番手っ取り早いのは一つ、
「誰よりも圧倒的に早くから勉強を始めよう」
となります。
ここで大事なのは「圧倒的に」早くです。
つまりは「普段から」となりますが、
テストのどれだけ前からきちんと勉強できているか。
勉強という積み重ねをどれだけテストまでにしたか。
これしか差が付きようがありません。
大事なことは、
早くから(普段から)、どうやって、どんな勉強をするかです。
キーワードは「長期的な継続」です。
テストのためのピンポイントな狙いではない。
自分の実力を伸ばすための継続的習慣としての工夫。
この点についてをアドバイスさせて頂きました。
まずは、
ちょっとずつ、
アドバイスした例を参考に、
1日15分程度からできる工夫を取り入れてみて欲しいです。
2019.07.07 | ブログ , 吉根教室
面談から捻り出すのは・・・(吉根教室)
面談の話題、第二弾!(笑)
昨日、
面談に対する僕の勝手な気持ちを書いたのですが、
面談の中で、
実際にところ勉強に対するどんなアドバイスをしているのか。
これについても少し触れておきますね。
詳しくは生徒一人ひとり違いますし、
内緒にしておきたいこともあるので全部は語れませんが、
アドバイスとして重点を置いているのは2点です。
①反省点ではなく「改善点」
②抽象→具体の方法論
これに尽きます。
生徒に、
「テストの感想は?」
とか聞いてみるとよくわかりますが、
何も考えていないと、
「うーん、、、何か、、、難しかった。。。」
みたいな返答になります。
でも自分の課題を捉え、しっかり考えている生徒は、
「社会の大問3の問題で史料の問題が出て、あんなに細かく問題が出るとは思わなかったです。だから、次のテストのときは1か月前には教科書読みを開始して、2週間前には便覧まで隅々確認して、大事なところはノートや付箋を使ってまとめておこうと思います。」
みたいな返答が返ってきます。
結構びっくりしますが、実際にあった返答です(笑)
めちゃくちゃ明確なんですよね、すべてが。
テスト後に反省点をのらりくらり言い並べる生徒がよくいますが、
結局大事なのはそこからの「改善点」!
そして、
その方法が「具体的」な方法になっているかどうか!
ここが大事なところです。
僕もアドバイスをするとき、この点を気を付けます。
それで、
できれば、なぜそうするのか。
なぜそうしなければいけないのか。
という抽象的な話からできるといいなと思っています。
まあ、理想論みたいなものでしょうか。
その後の将来のことも交えての理想像です。
いずれにせよ、
ネットなんかでちょっと検索したら出てくるような策ではない、
手垢にまみれた、
試行錯誤の末の結晶のような策を
生徒たちに授けてあげられたらいいなと思い、
日々、研究と情報収集に励みます。
2019.07.06 | ブログ , 吉根教室
来週から面談(長久手教室)
来週月曜日から保護者様との面談が始まります。
中京個別指導学院では学期終了直前に学習報告会という形で
年に3回の面談を行っています。
この面談、非常に貴重な時間なんです。
普段保護者様とお会いする機会が多くないので、ご家庭での様子や
保護者様視点での勉強に関するご意見を聞くことができます。
生徒の成績を上げるためにはどうしてもご家庭でのサポートが
必要になってくるとことがあるので、塾とご家庭でタッグを組んで
成績を上げる!というのが僕の感覚です(^^)/
例えば「しつこく伝えている事シリーズ」で出てきた「早く寝ろ!」
なんてまさにそうですよね!
完全にご家庭でのサポートが必要になってくるところです。
ご家庭と塾、両方の考えや意見を出し合って、じっくりと
話し合いをさせて頂いています。
ただ、何回やっても慣れません(笑)
いつも手汗凄いですからね(=゚ω゚)ノ笑
今回も程よく緊張しながら面談をする事になるでしょう(笑)
生徒の成績向上のために、有意義な面談にしたいと思います。
ではでは。
2019.07.06 | 長久手教室
面談を通して思うこと(吉根教室)
今はちょうど面談週間な吉根教室。
1学期のおさらいをして、
親御さんと生徒、そして僕の3人で、
2学期へ向けた改善点を出していきます。
以前にもブログに書いたことがあるんですが、
僕は、
面談大好きです!!(笑)
正直なところ、
順調に点数が上がり続けていて、
常に成績が良好な生徒なんていません。
むしろ、
向上心がある生徒ほど天井なんてありませんから、
常にどうすれば1点でも点数が上がるかを考えていたりするものです。
ですから、
不甲斐ないテスト結果だったりすると、
親御さんには申し訳ない気持ちだったりします。
なので、
面談中の頭の中はいつもフル回転です。
その場で困っていることや悩んでいることを聞いて、
それについて答えるのでそんなに時間はありません。
ですが、
短い時間の面談であっても、
「相談してよかった。」
と思ってもらえるように、
全力のアドバイスを心掛けています。
ん??
それで大好きなのかって?
はい、そうです。
なにしろ、
すべての親御さんが、
子供たち(生徒)に対して真剣なのがわかるから。
その真剣な愛情を感じ取れるからです。
中には、
その親御さんの気持ちを嫌がる生徒もいます(笑)
でも、それもいいんですよね。
というか、多くはそうかもしれませんね。
しかし、
少なくとも僕は、
そんな親御さんの気持ちに触れる度に、
わずかでも力になれるように、
親御さんの思いに答えられるように、
気を引き締め直します。
よし!
また明日もがんばろう。
2019.07.05 | ブログ , 吉根教室
勉強法は繰り返ししつこく伝える(長久手教室)
今年の夏期募集チラシが出来ました!!
じゃん!!

表面だけですがこんな感じです(^^)/
表面は柴田先生に作ってもらいました。
背景の空と女の子はもともと同じ画像ではないのですが、
上手く切り貼りしてもらったので全く違和感ありません(^^♪ヤルナァ
裏面には長久手教室で努力をして、成績を大きく上げた生徒たちと講師の
写真を大々的に載せてみました!!
写真掲載を快く許可してくれた生徒のみんな、保護者の皆様、
ありがとうございます。
という事で裏面は見てのお楽しみにします(^^)/
さてさて、期末テストが終わってから違うノートに間違い直しを
すぐにやるように指導しています。
毎回の授業時にそうやるように伝えているので全員がやってくれています。
生徒の中には「なんで先生、こんなにしつこく言うんだろう?」って
思っている子がいるのではないかなと思います。
毎回の授業で伝えている理由は
「しつこく言わないと定着しないから!」です。
スポーツなどの自分の好きなことや、ゲームなどの楽しいことって
しつこく言わなくてもできるようになるために自分で努力するので、
出来るようになると思うんです。
ただ勉強は違います。
「勉強大好きなんですー♪」という子は別ですが、
多くの子は好きではないと思うので、楽できる方に逃げたくなります。
正しい勉強の仕方は、いかにも面倒くさそうで時間がかかりそうに
見えるものが多いですからね。
出来るようになるにはその方が近道なんですけどね(笑)
「面倒くさいからサボろーっと。」とさせないために
毎回の授業で繰り返ししつこく同じことを伝えています。
生徒の成績向上のためですからね!
何百回でも定着するまで言い続けますよ!笑
ではでは。
2019.07.05 | 長久手教室
教科書暗記の破壊力(吉根教室)
「丸暗記」
という言葉がありますが、
最近はあまりこの丸暗記をオススメしない傾向が
勉強にはあるように思います。
理解が大事だとか、
論理的な関係性を考えてとか、
などといった丸暗記に頼らない方法論は、
たしかに何となく耳に心地よく、
誰もがそんな方法で勉強したいと思うかもしれません。
でもですね、
やはり丸暗記の破壊力はバカにできません。
例えば、英語。
英文法を理解して、
英文のつくりのルールを覚えたうえで、
単語さえ覚えていれば、
あとはどんな英文も書ける!
というような状態が最もコスパがよく、
近道で効果的な勉強かもしれません。
しかし、
人によっては、
なかなかこの英文法のルールを上手く運用できなかったり、
そもそもの英文の蓄積量が少ないために、
いつまでも英文が読めない、書けない。
なんて状況があったりします。
そこで!
試してみたいのが、
教科書(ニューホライズンなど)のunitごとの本文の丸暗記です。
日本語文→英語文へと瞬時に暗唱できるようにしてください。
たったこれだけですが、
これだけで英語の点数が20点アップした生徒もいます。
「瞬間英作文」という有名な参考書がありますが、
その本もまさに、
基本となる英文を徹底的に覚えてしまおう!
というものです。
英文法の知識も大事ですが、
多くの英文自体を自分の中にストックすることも大切です。
特に中学生の内に、
多くの英文をストックしましょう!!
2019.07.04 | ブログ , 吉根教室
ポイントカードの景品渡しました!(長久手教室)
5月から始めている小学生限定のポイントカード。
20回通塾ごとに景品プレゼントというルールなのですが、
今週小6生と週3回来ている小4生が20ポイント貯まったので
景品を渡しました(^^)/
じゃん♪

写真を撮り忘れ、小6たちに景品を持ってかれた後ですが
今回は赤池のプライムツリーの駄菓子屋で大人買いしました(笑)

レシート長っ!!!笑
店員さん、面倒くさい客ですいません(笑)
でもみんな喜んでくれていたので許してください(^^)/
今回はお菓子にしましたが、筆記用具でも良いなぁと思っています。
でも生徒的には絶対お菓子の方が良いと思うんですよねぇ(;・∀・)
塾講師的には筆記用具を渡したい所。 んー、悩みます。
ここ1年ちょっと、事あるごとに景品としてお菓子を
生徒たちに配り続けているので、完全に駄菓子屋になっていますし(笑)
次回は筆記用具を渡して、様子を見ることにします。
という事で次回は筆記用具が景品だからね~(^^)/
「えぇーー。」とか言うなよ!!笑
短めですがではでは。
2019.07.04 | 長久手教室