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2022.09.17 | 一社教室 , 焼山教室 , 神丘教室 , 高針台教室
「次は本気出します!」(長久手教室)
昨日は体育祭後にも関わらず、
自習に来た中学生がちらほらいました。
疲れている中で頑張ってくれたと思います(^^)/!
一日の休養日を挟んで今日からまた
テスト対策再開です。
頑張っていきましょー(^^)/!
さて、今日書く内容は卒業生の話です。
塾講師は数回授業を行えば、生徒の実力を
ほぼ正確に測る事が出来ると思っています。
僕の場合は体験授業の時に、うちのテスト対策を受けて
テストに臨んだらこれくらいの学年順位かなという予測を
どの生徒にもたてています。
大体その順位の誤差は大きくても前後15位程度で、
そこを基準にしてどこまで上げられるかの勝負になります。
基本的にその基準から大きく下げる生徒はいません。
みっちりテスト対策で授業を受け、
勉強をしているわけです。
ちゃんとやっていれば大きく下がるなんて事は
考えにくいんです。
ただ、過去にはそういう子もいたわけで(;・∀・)
明らかに実力よりも下を取り続ける子がいました。
今から5、6年ほど前です。
中学入学と同時に入塾したその生徒は、
当時学年250人の中で大体90位辺りを
持ってくる実力でした。
中1の1学期中間テストで実際に持ってきた
最初の順位は128位。
おや、だいぶ予想が外れたな。
90位くらいは取れると思ったんだけどなぁ
と感じたのを今でも覚えています。
そこから100位辺りの時もあれば
155位という時もあり安定しませんでした。
調子を崩して結果が出なかったり、
苦手な単元で落とすという事もあるけど
せめて常時100位前後を取らせたいな、
なんて彼が中1の時は思ってました。
そこから中2になり、彼の定位置が145位前後になります。
これはまずいという事で彼に声を掛けました。
「だいぶ下がってきてるやん?」
「最近集中出来てないんじゃないか?」
「あー今回は部活が忙しくって
ちょっと手を抜いちゃいましたね。」
「次は本気出します!」
「言ったんならちゃんとやりなよ?」
なんてやり取りをしたのですが
そこからも一向に真剣さは伝わらず。
しばらく我慢したのですが、毎回何かしらの言い訳をして
「次こそ本気出します!」と口ぐせになっていたセリフを
僕に言ってきました。
中3になってからも変わらぬ対応に
我慢の限界がやってまいりました(^^)/笑
「次頑張る、次頑張るっていつになったら頑張んの?」
「もう入試まで3回しかテストないのわかってる?」
「次頑張るなんて当たり前なんだわ!」
「次じゃなくて今すぐ頑張れよ!」
「部活引退してないとか関係ないわ!」
「今日から毎日自習して勉強しろ!」
ぶふぁーとまくし立てて伝えました(笑)
僕ダメなんですよね。
やると言ってやらない子はイラっと
してしまうんです(;・∀・)笑
口では「やります!」なんて言っておいて
やらないくらいなら、
「今ゲームにハマってて勉強やりたくないです!」
ってやらない方がよっぽど清々しいと思います(笑)
やるやる詐欺は嫌いです(´▽`*)笑
その後の彼のテスト結果。
86位、57位、69位。
ムチが効いたようですね(^^)/
卒業後もちょこちょこ顔を出してくれますが、
今でも懐かしいねーなんてこの時の話をします(笑)
現生徒たちには自分の言葉に責任を
持ってもらいたいです。
そんな過去の生徒の話を読んで
そう思ってもらえたらいいです(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.09.16 | 長久手教室
スマホを小中学生に買い与える理由を考えてみた 後編(長久手教室)
昨日の続きです(^^)/
スマホを持たせなくても大きな問題はないと
僕が思ったあるご家庭の例ですね。
現大学1年生のYが中学生の時、
他の塾生全員がスマホを持っている中
彼女だけは持っていませんでした。
ご家庭の方針で高校生になるまではスマホは持たせない、
という方針だったようです。
ただ、羨ましそうな眼をしながら
「スマホ欲しい、、」
と口癖のように言っていました。
中学3年間通ってくれましたが
どんなスマホが欲しいかとか、
買ってもらったらどのアプリを入れるか
なんて話は何回聞いたかわからんです(笑)
スマホを持っている周りを羨ましくは
思いつつもちゃんと家庭内のルールに
納得して我慢していましたねぇ。
入試が終わったその日にスマホを買ってもらって
嬉しそうに報告しにきた姿は今でも鮮明に
覚えています(^^)/
さて、そんな彼女ですがスマホがない
ハンデなんかお構いなしに抜群のコミュ力で
友達の輪に入っていって、みんなの人気者
だったんです(^^)/
元々コミュ力は高かったのかもしれませんが、
僕はご両親の育て方だと思いましたね。
スマホがなくても友達と上手くやっていける子に
育てたというのが最もしっくりくる表現です。
またこの子はスマホがない分、家でやる事がないので
本をよく読んでいたと聞いています。
テスト終わった日に
「暇だから相手して!」
なんて塾に遊びに来て、よく相手もしました(笑)
その時に社会の特別授業なんかもした記憶があります(^^)/
しっかりと上位の学年順位をキープし、
内申も良かった事は言うまでもありません♬
まさにスマホを持たせなかった事が
プラスに働いているパターンですよね(^^)/
もちろん全員がそうなるとは思いませんが、
スマホを持たせなくても問題はないという事を
実践してくれたご家庭でした(´▽`*)
ふと浮かんだ事を書いてみましたが
とても長いブログになりました(;・∀・)
二つで2000文字近く書いています(笑)
今までにも何度かスマホについては書いていますが、
がっつり書きたくなる話題のようです(^^)/
これだけ書けばしばらくはいいかな(笑)
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.09.13 | 長久手教室
スマホを小中学生に買い与える理由を考えてみた 前編(長久手教室)
昨日、スマホとの付き合い方について
書きました。
書いている時に思ったんです。
小中学生の子供にスマホを買い与える理由は
なんだろうか?
それを考えてみたら明日のブログネタに
なるんじゃないか、と(´▽`*)笑
って事で買い与える理由を考えながら
書いているわけなんですけど、
ぱっと浮かぶのは親子の連絡を
とるためでしょうかね(^^)/
僕自身、小3から携帯電話を持っていましたが
理由は親との連絡手段としてです。
僕が持っていると当然みんな欲しがるわけで。
うちの学年だけ携帯電話を持っている子が
異常に多かったようです(笑)
中には
「お宅が携帯持たせているからうちの子も欲しがって
迷惑なんです。」
「ルールを守れないから持たせる気もありませんので
お宅の子にも持たせるのをやめてもらえませんか?」
なんて謎な主張をしてくる方もいたようですが、、(笑)
うちの母は、
「うちの方針をとやかく言われる筋合いはありません。」
「うちの子はルールを守れるから持たせているんです。」
「ルールをちゃんと守らせるように管理するか、
持たせない理由をちゃんと伝えて説得する。
それが親ではないのですか?」
と論破したらしいです(笑)
若干話がそれましたが、
友達が持っているから欲しいと言われて
買い与えたご家庭もあると思いますね。
ただ僕の中で最も多いと考える理由は別にあります。
「スマホを持っていないと同級生の輪に入れないから」
これが一番の理由なんだと思います。
今ではコミュニケーションの大半がLINEで
行われていると思います。
「〇組メンバー」とか「塾メンバー」などといった
グループLINEに入っていないと話題について
いけない時代になってきていると思います。
保護者様の視点からしたら
「それはかわいそう。 話題についていけなくなって
仲間外れにされても困るし買ってあげよう。」
なんて感じても仕方ないかなと思います。
昨日書いたように本人がちゃんと自制出来るか、
保護者様が管理したら構わないとは思っています。
ただ、あるご家庭の例を知っているので
スマホを持たせなくても大きな問題はない、
むしろプラスに働くと思っています。
お、ずいぶん長くなってきました。
(続きを書いていたら1200文字を超えました笑)
続きは明日にしようと思います(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.09.12 | 長久手教室
中学生とスマホの付き合い方(長久手教室)
今では大半の中学生がスマホを
持っている時代ですね。
年々、スマホを持っている生徒が
増えている印象です。
小学生でも既に持っている子も
多くなってきています。
元々、スマホは中学生にとって
必要ないと考えていました。
ただ、これだけみんな持っているなら
少しでもプラスの方向で使ってもらおう
という事で今年から公式LINEで
生徒たちと繋げました。
家庭での勉強時、質問対応をするためですね(^^)/
中学生のスマホについては今では多少考えが
変わっています。
「保護者が制限をかけ、ルールで縛り管理する」
これがしっかりと出来ているのであれば
持たせても問題はないのかな、と(^^)/
ブログでも何度か書き、面談でも話した結果、
スマホ依存になって勉強の妨げになっている
という話を聞くことはほぼなくなりました。
少し前までは保護者様から言われたもんです。
「うちの子、スマホばかり触って勉強しないんです。」
「そりゃそうだろ」って思ってました(笑)
ってか口に出してました(笑)
「そりゃそうですよお母さん。」
「スマホを買い与えたら勉強しなくなるのは
わかっていた事ですよね?」
「それで買い与えたのはお母さんですよ!」
なんて(^^)/
子供の自制心は想像以上に乏しいです。
もちろん、言われなくてもちゃんと自制できる子も
中にはいると思いますが。
何の制限もルールもなしにスマホを買い与えるなんて、
「勉強しなくていいわよ」って言っているのと
同じだと思うんですよ(;・∀・)
だから小中学生にスマホを持たせるのであれば
制限とルールはマストです。
破ったら解約したらいいんですよ(^^)/
スマホ代を払ってるのは保護者様ですから♬
ちょこちょこ書くスマホについてでした(^^)/
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.09.11 | 長久手教室
頭が良い人ほど勉強している。(吉根教室)
先日、中3生に1日に何時間勉強しているか聞いてみると
思った以上に少ない人がまあまあいました。
受験生としては不安だと思い、学校が休みの日は
1日に最低でも6時間は勉強するように伝えました。
「あいつは頭良いから・・・」
という謎の言い訳をする人がいますが、
頭が良いと言われている人の方が勉強しています。
自分がやっていないことを棚に上げて、
できる人があたかも特別であるかのような言い訳をする人がいる。
毎年何人かいますけどね。
しかし、実際、昨年トップを争っていたような受験生は
やはり誰よりも勉強していました。
夏休みに1日12時間以上勉強していたり、
自分の弱点の範囲を分析してプリントをリクエストしたり、
別のところでテストを受けて、夜に授業を受けに来たり・・・
といろんなタイプがいましたが、やはりもれなく努力をしています。
勉強はたくさんやればやるほどできるようになります。
東大とか京大とかのレベルはそんな簡単にはいかないかもしれませんが、
まずは勉強時間、勉強量を確保することが大事ですね!
そのためには補習を組んだり、
大量にプリントを用意することもできますよ!(笑)
自分の限界を勝手に決めつけず、諦めずにガリガリ勉強しましょう!
そのためにまずは、時間と量!!
以上、吉根教室理系担当の中澤でした。
2022.09.10 | ブログ , 吉根教室
子ども理科クラブ名東 新規開講!(神丘/一社/焼山/高針台教室)
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2022.09.10 | 一社教室 , 焼山教室 , 神丘教室 , 高針台教室
耳を疑った言葉(長久手教室)
昨日のブログで自立学習について
書きました。
本当は昨日のブログで書くつもりだったんですが、
予想よりも長くなったので書かなかった
エピソードがあります。
数年前だったでしょうか。
ある塾の講師の方と話していた時の事です。
その先生は僕と歳が近く、一講師という立場したが
とても生徒想いで熱い先生だったのでよく塾談義を
していました。
その時のトークテーマが「自立学習」だったので
「やっぱり生徒たちには自立学習を
伝えていきたいんですよね。」
と昨日ブログで書いたような事を
語っていました。
共感しつつもなぜか複雑そうな表情を
していたので気になって聞いてみました。
そうすると「あ、うちの上司に言われたんですけど、、」
とその先生は話し始めました。
「うちは自立学習を教える事はしない。」
「手厚く見て何でもやってあげる。」
「そうすると自分の力では勉強出来ない、
塾頼りな生徒になるでしょ?」
「そうしたら中学卒業しても塾が必要だから
通い続けてくれるじゃない?」
「これが塾を辞めさせない秘訣だよ。」
と得意そうな顔で言っていたとの事。
自分の考えが是だ!なんて思っていません。
人それぞれ考え方なんて違いますから
考えの相違で批判する事はありません。
ただこの発言には頭にきましたね。
「自分の力では勉強が出来ない生徒を
塾側の利益のために生み出すって何?」
「その発言、お金を払っている保護者様に
言えるんですかって話じゃない?」
なんて、言った本人ではないのですが
熱くなってしまった覚えがあります(笑)
今思い出しても腹立たしい発言ですが
ここで怒っていてもまぁ過去の事なんでね。
さらっと一言だけ。
「反吐が出るなあ!!」
すっきりです(笑)
話では生徒数が伸び悩んでいる
と聞いています。
そりゃそうですよね。
こういう事を思いながら指導を行っているんです。
言動や行動にそういった気持ちが
溢れ出ていてもおかしくないです。
大袈裟でもなんでもなく、生徒の将来に
大きく関わる仕事だと思います。
そんな責任が大きい仕事なのにどうして
そのスタンスでいられるのが僕には疑問です。
自立学習は大事だよな、と再確認させてくれる
エピソードです(笑)
久しぶりに思い出した今でも頭にくる
話でお送りしました(´▽`*)笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2022.09.10 | 長久手教室