丸付け直しで答えを書かないのは無意味(長久手教室)
昨日の小5生の授業での事。
問題を解き終わった後に丸付け直しを
させたのですが、間違えた問題の直しを
書かずに終わっていました。
なかなか直らないんですよねぇ、これ。
直しを書かない理由って恐らく
面倒くさいから、だと思うんです。
出来ないものを出来るようにするのが
勉強なのに、ここを面倒くさいという気持ちが
勝ってしまうのはまだまだモチベーションが
足りないです。
直しを書く事の重要性を小学生のうちに
理解させておきたいので、じっくりと
伝えていかなきゃいかんですね。
問題を解くよりも丸付け直しの方が
大事だというのが僕の持論なので、
丸付け直しをする
↓
間違えた問題を理解する
↓
解き直す
というサイクルをしつこく伝えていきます(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.01.14 | 長久手教室
入試の面接で聞かれる質問(長久手教室)
私立推薦入試まであと3日。
毎年の事ですがそわそわしてます(笑)
うちは私立推薦と公立一般の面接で
何を聞かれたか、受験者に聞いています。
そのデータを使って、ちょうど一年前に
面接で聞かれてきた質問について
書きました。
入試が近づいてきたので、
改めて書こうかな、と(´▽`*)
まずは「志望動機」です。
これを聞かないという事は考えにくいですね。
これまでの受験者の9割以上が聞かれています。
次に「高校で頑張りたい事」。
高校側からすると聞きたいところでしょう。
高校でどの部活に入りたいか
なんてのもここに含まれます。
次に「中学で印象に残っている事」。
思い出や部活動の事などですね。
あとは「卒業後の進路」や「趣味」、「長所と短所」
辺りが聞かれていますね。
大体多くて5個くらい質問されていますが、
予測できないイレギュラーな質問は
あまりないです。
という事はちゃんと準備していたら
面接で躓く事はないという事です(´▽`*)
まぁそもそも面接が合否に大きく関わる
という事もないとは思いますけどね。
でもちゃんと話せる事に越したことはないので、
きっちり準備をして挑んでもらいましょう(´▽`*)
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.01.13 | 長久手教室
なるべく説明しない授業(長久手教室)
タイトル通りなのですが、うちはなるべく
説明をしない授業を行っています。
社会や理科といった暗記系の科目
だけではなく英語や数学もです(^^)/
内容によっては説明を入れる時も
もちろんありますが、なるべく
短めになるように心がけています。
随分前から社会・理科は説明を
ほとんどしない授業でした。
が、コロナ禍になりオンライン授業を
行ったことで、英語や数学の授業スタイルを
徐々に変えていくことに(^^)/
要するに、説明をガッツリした所で
生徒はあまり聞いていないという結論に
至ったわけです(笑)
説明を多くした授業と本人たちに考えさせて
自学形式で行った授業では、理解度の結果が
大きく変わりました。
だったら説明を少なくして、自学形式の授業に
変えてしまおう、と(^^)/
数学や英語のような説明するのが必須みたいな
教科でもなるべくしない授業にしています。
どうやっているかは、、、
企業秘密という事で(´▽`*)笑
この講習会は内容的に説明が多くなる単元なので
ちょこちょこ説明を入れていますが、
どんどん自学で学力を上げてもらいましょう(^^)/!
今日はこの辺で。
ではでは。
2023.01.06 | 長久手教室