いい本見つけた(吉根教室)
先日SNSを見ていたら、いい本を発見😄
即ポチりました❗️
これです✨

塾は個別指導とはいえ、多くの人が過ごす場所。
当たり前を当たり前に行う良心が大切です🌟
もちろん、我々の口からも説明しますが、どうしても説教くさく聞こえてしまうこともあるでしょう。
でも、本で読んだらどうでしょう?📖
受け取り方が変わるかもしれないですよね✨
そんなこんなで即ポチりました👍
紹介されていた方は自身のお子様の為に購入されていたっぽいのですが、お子様への愛情を感じましたね😊
生徒のみんなはぜひ手にとって読んでください😄
2026.07.07 | ブログ , 吉根教室
常にアンテナを張りながら眺める(長久手教室)
先週、下のブログでロン毛好きな陽菜先生
って書いたら、
「お母さんからロン毛好きなんだ(笑)って
連絡来たんですからね!!」
って次の日怒られた湊です(・∀・)笑
生徒の成績を上げる覚悟(長久手教室)
「娘や孫が出演すると喜んでくれるって
聞いたから積極的に登場させてんのに!」
って言ったら
「本当止めて下さい!!笑」
って言われました(・∀・)
まぁ湊の耳には
「止めなくて良いっすよ!!笑」
くらいに聞こえてるんで
めげずに登場させます( *´艸`)ポジティブだ~
講師部屋には湊の机がありますが、
今は陽菜先生がグイグイ侵食しています。

(上のやり取りはこの写真を撮った時のもの笑)
まぁ言うて鞄だけであとのぐちゃぐちゃ具合は
湊の物(・∀・)
元々使ってなかったんで陽菜先生が
入社した時に使って良いよ~なんて
言った湊。
なので陽菜先生に侵食されているのではなく、
湊が立ち退かないのが正解。笑
この席を使っていなかったのは
理由がありまして。
パソコン作業をしている事が多い湊は
コンセントが近くにないとしんどいんです。
この机の横には自己主張激しめな
コピー機ちゃん2歳がおります。
とんでもない存在感のコピー機(長久手教室)
この子のせいでコンセントが届かなく
なりまして(・∀・)
だんだんと都合の良い場所に
移っていきました。

(ちらりと陽菜先生後ろ姿ver.を
入れときましたヨ( *´艸`)見切れてるなぁ)
今は玄関から入って最初の部屋のー

ここのー

ここに座ってます(^^)/
生徒たちは見覚えあるはず!
こいつ、いっつもここにおるやんって(笑)
ここにいる理由はコンセントだけでは
ありません(´▽`*)
塾に来た生徒は必ずここの前を通ります。
その時に生徒の様子を見ているんです。
顔色だったり、声のトーンだったり、色々と。
普段との違いはないかの確認を
その時にしています。
明らかに普段と様子が違ったら
1対1で話をしています(^^)/
何か抱えている時はどこかに必ず出ます。
それを1秒でも早く気がついて
あげたいんです。
通るのは一瞬ですが普段から意識を
していれば気がつきます(´▽`*)
常にアンテナを張っていたら気がつきます(´▽`*)
うちが生徒にとっての「第二の家」で
あり続ける為に意識している事です♬
序盤は緩めに書きましたが
だんだんと真面目なブログになりました( *´艸`)笑
今日はこの辺で。
ではでは。
2026.07.07 | ブログ , 長久手教室
スタンダード?(神丘教室)
どうも、池之内です。
英語教育、というか言語教育というのはここ10年で大きなトレンド変更がありまして、
いわゆるCFERだのCan-doだのといったものが影響しているんです。
ぼくもそれを大々的に取り入れていて、正直この3月からは授業スタイルを刷新しました
多くの人は「効率の良い暗記法」や「テクニック」を期待するのですが、僕がやっているのはその真逆。
「生徒に自分で考えさせ、頭に汗をかかせること」です。
裏側(いや、むしろ表側か?)をお見せします。
1. 「分かったつもり」を破壊する
授業の冒頭、まずは前回の小テストを解かせます。
この小テストが癖がありまして。
いつも授業の最後に「今日勉強したことがテストに出るとしたら、どんな問題を作る?」と生徒に問いかけ、自分たちで小テストを作ってもらいます。
教える側の意図はシンプル。
「誰かに教えること」こそが、知識の定着に最も負荷がかかり、かつ効率的な学習法だからです。
2. アクティブリコールで「脳を検索する」
授業の最後には、テキストもプリントもしまって
「今日の授業で大事だと思うことを思い出して書き出そう」という時間を設けます。
「アクティブリコール」と呼ばれています。
読んで覚えるのではなく、記憶の引き出しを必死に開けるという「脳の検索行為」ですね。
記憶定着としての効果が非常に高いんですね、これ。
3. 「規則性は、教わるものじゃなく見つけるもの」
文法においても、僕がすべてを教えることはありません。
最初にリスニング、というかディクテーションをします。
6文の英文を放送して、それを6~8回繰り返す。
生徒はそれを文字起こしする。
そして、その中に既存の内容と新規の内容を織り交ぜています。
そして、新しく学習する内容(have toなど)を含む英文を指定して、「どんな特徴がありますか?」と問いかけます。
丸暗記させるのではなく、例文を比較して「三人称単数でhasになる」「疑問文でDo/Doesがつく」という構造を、生徒自身の手で発見させるのです。
ぼくはそれを生徒たちに発表してもらって、ホワイトボードに書きまとめていく。
さらに問いかけて(「なんでDoを使うと思う?」「それって何動詞のルール?」など)、本来講師が一方的に教えて(語って?)しまう内容を生徒と一緒に仕上げていく。
自分で英文のルールに気づいてもらう、または一緒にそれを言語化する。
ただただ教えてもらうだけだと、身に付かないですからね。
4. 自己表現で「知識」を「自分の言葉」にする
知識をいくら整理しても、それが自分自身と繋がっていなければ意味がありません。
「have toを使って、あなたが家や学校で『しなければならないこと』を英語で書いてみよう」。
ここで面白いのが、生徒たちが書き出す内容です。
「I have to study English.」のような無難なものから、「I have to help my mom with the dishes.」といった日常の風景まで。
自分で文章を作る過程で、彼らは初めて「have to」という文法項目を、教科書の例文から「自分の生活を表現するためのツール」に昇華させているんです。
ここでの大切なプロセスは、「ほかの人が話していることで参考になるものをメモしておこう」という時間です。
自分以外の生徒がどんな「しなければならないこと」を抱えているかを知る。
これによって、英語は単なる暗記対象から、「他者と日常を共有するための共通言語」へと姿を変えます。
とか大げさなこと言ってますが、要は「実際に自分のこととして使ってみればいいじゃん」ってことです。
そっちのほうが身に付くし、それっていたって自然なことでしょ?
(そして、そういう形式で定期テストも出てますよね、神丘中って)
5. 誤文訂正で「思考の解像度」を上げる
最後に、あえて間違えた英文を直させる時間を設けます。
「なぜ間違えているのか」を言語化させる。
*言語教育における、誤用分析っていうのに近い発想です。
このプロセスを経て初めて、曖昧だった理解が「使える知識」へと進化するんです。
結局のところ、僕の仕事は知識を流し込むことではなく、
生徒たちが英語というシステムを自分の頭で組み立てるための「制限された舞台」を用意することです。
と、延々と話しましたが、正直これが変わったことをやっているように見えて、
もはやこれが国際スタンダードなんですよね。
生徒が主体的に学ぶっていうのを学習塾で突き詰めると、こういう指導になるわけで。
2026.07.07 | ブログ , 神丘教室
テスト運用絶好調(吉根教室)
本日はテスト明け振替休校でした😄
ですが、受験生の手は止めてはならない❗️ということで、作った勉強サイトをフル活用して中3生に平方根の加減法に取り組んでもらいましたよ✨
データベースが完成したので、解いた問題が記録され、講師側から取り組み状況が見られます👍
こんな感じ⬇️

1番多い子は、今日だけで200問近く解いてますね👍すばらしい✨
この前、数学100点を取ったSは画像の解答数では3位ですが、解いた110問全てが正解なので、110問連続で正解しているということになります☺️さすが👍
ちなみに、間違えた問題は、誤解答まで記録されるので、今後の指導に役立てられます✨
間違えた問題のみを印刷する機能も付いてますよ🌟

やっぱりまだまだアナログも大事ですから😄
みんなに使ってもらって、改善点も色々と見えてきたので、ブラッシュアップしてさらにお役に立てるよう頑張ります❗️
2026.07.06 | ブログ , 吉根教室
にわかがハマった話(神丘教室)
こんにちは、高木です!
先週の金曜日、
トイストーリー5が公開になりました。
ディズニー大好きな中2Yちゃんと
話していたのですが、
実はトイストーリーを
まともにみたのが4だけだった高木。
というのも、高木は
「ウォルトディズニースタジオ」
の映画が好きで、
「ピクサー」はそこそこ、なんです。
Yちゃんには「ありえない!」
「連続で何回も見て
パパに怒られたくらい好き!」
と驚かれました。笑
本当は前作の1から4までを
もう一度見てから
観に行こうと思ったのですが、
たまたまスケジュールが空いており
せっかくなら早めに!と
観にいってきたところ…
見事にジェシーが大好きになりました!笑
いやー、2を観てから行けばよかった。
2を観てないにわかなのに
ジェシーに感情移入して
泣いちゃいました。笑
きっと前作までの
オマージュ、伏線回収が
高木が気づかないところにも
散りばめられていると思うので、
改めて前作を観てから
もう一度観に行きたいです!
予告でも出ていますが、
今回はタブレットがメイン。
世の中のデジタル化が進み、
子供がおもちゃで遊んでくれなくなる。
おもちゃVS電子機器
がメインのお話です。
子供がタブレットに夢中で
生返事ばかりになり、
言った言わないで揉めたり
チャットで簡単に連絡が取れる一方
適当なやり取りや、
いじめに近いやり取りが起きたり
現在の子供なら
きっと共感できるであろう
シーンがたくさんありました。
親(特に父親)たちも、
ずっとパソコンやスマホを
触っていたのも印象的でした。
今までだったら父親が
新聞を読んでいただろうなと
思うシーンはスマホ。
家でもずっと画面を見ている。
大人もまた、
心当たりがありハッとするのでは?
と思いました。
4週連続で金曜ロードショーも
トイストーリーだったようですし
ちょうど夏休みにもなります。
是非観にいってみてください!
ちなみに7月31日には
モアナの実写も公開です。
楽しみ!!
2026.07.06 | ブログ , 神丘教室
懲りずにゲーム開発(吉根教室)
電子黒板ゲーム以来、ゲーム作りにハマってます😀
今回はスマホゲームなので、音楽にもこだわりました✨
ゲーム音楽を無料で配布してくれている方々に本当に感謝です😄
お陰様でボス戦がカッコよく仕上がりました✨
とはいえ、音楽以外は素人感丸出しです😅
温かい目でみてください、、、笑
紹介動画をブログに貼りたかったのですが、容量が大きすぎて載せられなかったので、インスタを見てください⬇️
コチラ
この夏、これにアナログのきめ細かい指導を加えて、英語が苦手な中1生を本気で救います👍
2026.07.05 | ブログ , 吉根教室
百考は一行にしかず(吉根教室)
先日、小学生向けの手作り電子黒板ゲームイベントを開催しました❗️
子どもたちの元気が爆発していて、大盛り上がりでしたね😁
電子黒板壊れなくてよかった笑
自分で作ったゲームで楽しんでもらえると嬉しさ倍増です😊
今回、自分でゲームを作ってみて改めて思ったのは、「ゲームを作るって本当に大変」ということです✨
ルールを考えたり、難易度、操作性を試行錯誤したり…
子供の頃遊んでいたゲームの裏には、たくさんの工夫が詰まっていることを実感しました🙂
やはり、何事も実際にやってみないと分からないことがたくさんありますね。
頭で理解しているつもりでも、経験して初めて見えてくることがあるのだと改めて感じました✨
だからこそ、子どもたちにも勉強だけでなく、さまざまな経験をたくさんしてほしいです🌟
成功も失敗も含めた一つひとつの経験が、豊かな想像力や発想力につながっていくはずです👍
今回のイベントは、子どもたちに楽しんでもらえただけでなく、私自身にとっても多くの学びを得られた、とても貴重な経験になりました😄
イベント後、即座に改善点は修正してあるからまたやりたいな✨
というより、2週間後にまた開催せよという司令を受けている笑
次は10月くらいかなーって言ったら凄まじいブーイングくらいましたから💨
早めに企画します🫡
2026.07.04 | ブログ , 吉根教室